優美子「あっまた暴走してた?でも本当の気持ちなんだからね!やっぱりみんなが好きになるだけのことはあるなって思った!笑 」エヘヘ
八幡「みんな俺の事を買いかぶり過ぎてないだろうか。」
優美子「それは大丈夫でしょ!みんなそれぞれ男には慎重じゃん?あーしも含めてね。その3人が惹かれてるんだし、間違いないでしょ!モテモテですなー///」ふふふ
八幡「はあ先が思いやられるわ」ふう
優美子「ふふっ。がんばれ!元気欲しい?」
八幡「ふああ。なにくれんの?」
優美子「うん///はいどうぞ///」しゃがむ
八幡「うーまたパンツが丸見えに!はあはあ。優美子!優美子っ!さっきよりも見えてる部分が広い!はあこの向こうに由美子のマンコがあるんだっ!!すげぇ興奮するー///はあシコリたい!!」はあはあ
優美子「恥ずかしいけど興奮してくれて嬉しいな///さすがに、ズボンを脱ぐわけにはいかないでしょ!帰るまで我慢して!」 ふふっ
八幡「目の前にこんなご馳走があるってのにー!!」ギンギン
優美子「うわっ!すごく立ってるじゃん!男のこれこんなにちゃんと見たことがなかった。ズボン越しでもわかるんだけど、これ大きくない?」ドキドキ
八幡「そうかな!いろはにはちゃんと入っ・・・!!なんでもない!!!」アセドバー
優美子「ん?今?いろは?って!えーっ!?やっっちゃったの!?えっ?えっ?」アセアセ
八幡(やべーっ!!つい口が滑った!!)
八幡「あっあの!あっ違うんです!ってゆーか「へえーやっちゃったんだ!笑」
八幡「うっ。」
優美子「えーどうだった?ってゆーか展開が早くない!?笑 ついこの前に軽い告白あったけどそれから3日だよ!いつやったの?笑」ワクワク
八幡「うっ。おとといです。土曜の夜です。」
優美子「ウソー!?じゃ次の日じゃんか!?ヒキオ手が早くない?笑 えー?結衣はどうすんのさ!?」
優美子「まさか結衣を泣かせるんじゃないでしょうね?」ジロリ
八幡「あーえーとな。説明すると長くなるんだけど。。」
いろいろ説明中
優美子「ええっー!?なにそれ!?ヒキオハーレムじゃん!笑 ってか結衣、いろはに加えて妹もって!あんた鬼畜すぎ!!笑」くすくす
八幡「違うんだよ!なんかあの日からみんなが変わったんだって!!そりゃそれまでから好意を寄せられてるくらいは気づいてた。でもそこからのステップが飛びすぎてないか!?俺気づいたら脱童貞してるんだけど!!考えられんだろ!!」アセアセ
優美子「うーん。でもなんとなくわかるよ。みんなアンタの弱みってゆーか、内なる部分ってゆーか、ギャップってゆーか、包み隠さないところとかを目の当たりにしたわけじゃん?普通なら取り繕ったり隠したり他人には知られたくないプライベートでデリケートな部分をさ。」
八幡「?そうなのか?」
優美子「自覚がないんだね。アンタらしいってゆーか、アンタだからってゆーか。」
八幡「へ?どゆこと?」
優美子「アンタ自他共に認めるボッチじゃん?で、その上自らヒール役に徹する。するとさらにボッチが加速する。このループでアンタの人からの印象が作り上げられてきたんだと思う。それと同時にアンタ自身も自分とはこーゆー人間なんだと自己を形成してきたんだ」
八幡「うっ?否定はできないか。。」
優美子「で、その結果自分の短所や恥ずかしい部分、普通なら隠してるようなことだってさらけ出してボッチでヒールに徹するための材料にしてきたわけ。普通なら到底できないよ。人の目を気にしちゃうから。」
優美子「でもアンタはそれができる。普通じゃないから。ボッチでいたいから。ボッチだから。人の目を気にしないんだ」
八幡「ちょっちょっと待てよ!気にするぞ!気にするから目立たないようにしてるんだ!」
優美子「それもあるね。でもそれ以上に自己を犠牲にしてきた。犠牲にしすぎてきた。この事実があるじゃん?だから目立たないようにして目立ってしまってるんだよ。浮き彫りになってるってゆーかさ。」
八幡「?なんだかわかんなくなってきたぞ」うーん