2人ダッシュで玄関へ
靴箱前
優美子「ヒキオ遅いって!置いて行くよ!?」
八幡「だー!わかってるって!すぐに追いつく!」靴履き替え
優美子「ダッシュダッシュ!」階段を駆け上がる
八幡「はあはあ。息が切れてきた!先に行け!」
優美子「情けないこと言ってんなって!ほら早く」ちょい待ち
八幡「よし!行こう!」優美子の5段下まで追いつく
優美子「行くよー!」ダッシュ
八幡「元気だな!って、駆け上がるからスカートがピラピラめくれてるぞ!」ダッシュ
優美子「あっそっか///恥ずかしいけど見ていいよ♡今日のパンツかわいくない?お気になんだよね!」ダッシュ
八幡「しゃがみパンチラとは違った良さがあるよな階段パンチラって。うわお尻モロ見えじゃんか!ぐわー!!バックから突きてえ!!!」ダッシュ
優美子「ふふっ///エッチだなーヒキオは♡あーしの処女もあんたのものになるのかなー?///」ダッシュ
八幡「ちょっ!?そんなこと言うなって!ただでさえギンギンなんだから走りにくくなるぅ!!」ちょいダッシュ
優美子「あはは!やっぱアンタといると楽しいわ!これから覚悟しときなよ!」廊下ダッシュ
八幡「なんだよそれ!怖いわ!」
優美子「ふふっ///よーし!ギリギリセーフ」教室のドアガララ
八幡「はあはあ」
ガヤガヤ ガヤガヤ
ピタッ
静まり返る教室
みんなが注目
八幡「うっ」アセ
優美子「ふあー疲れたぁ!」
優美子の一言で時間が流れ出す
結衣「優美子遅ーい!!ギリギリだよー!?」
隼人「珍しいな!由美子がギリギリなんて。あれ?比企谷も一緒かい?」
姫菜「ほんとだー。比企谷くんもいつも早いのにね。珍しい。」
戸部「マジだべー。2人して仲良く遅刻ぅ?ないわー!笑」
優美子「遅刻じゃないっしょ!ギリギリセーフだし!危ない危ない!」
ガララ
静「おーい席につけー!HR始めるぞー」
席に着く2人
八幡(危なかった!皆勤逃すとこだったぜ!って違う!!それよりも優美子と変な噂が立つとこだった。ただでさえフラグが立ちまくってるのに!できるだけ目立つ行動は控えないとな。)
授業が始まり昼休みになる
八幡(授業中から変な視線を感じる!なにか猛獣が陰から獲物を狙うような視線が!!第六感が危険を予知してるようだ!これはさっさとベストプレイスへ)
結衣「ヒッキー逃がさないよ」ニコニコ
八幡「うっ!回り込まれただと。。。」
結衣「ヒッキー今日は奉仕部でお昼にしよっか!いろいろと聞きたいことがあるんだ」ニコニコ
八幡(こっ怖えええ!!なんだよその笑顔は!目の奥が笑ってないですよぉぉっ!!)
八幡「うっうん。たまにはいいかなー」あはは
八幡(断れねえよ!!断ったと同時に刺されそうな殺気を感じる!!ここは大人しく従うのが吉だ。奉仕部なら雪ノ下もいるから最悪刺されることはないだろう)
結衣「あっそういえば、ゆきのん今日風邪でお休みだってさ。早くよくなるといいねー!なので私が部長代理です!」エッヘン
八幡(あれ?死亡フラグ立っちゃった?)
八幡「そっ。そっかー早く良くなるといいですねー」アセアセ
結衣「だねー」ガラガラ
八幡「さっ。さあご飯食べようか!あっ!購買にパン買いに行くの忘れてた!ちょっと買いに「ヒッキーの分のお弁当あるから大丈夫だよ!」
八幡(はい。もう逃げられないのですね)
結衣「はいどうぞ」ニコニコ
八幡「あっありがとう。由比ヶ浜は優しいなー」汗だらだら
結衣「ヒッキーはここに座ってね」
八幡「はい」汗だらだら
結衣「で私はここ!」八幡の横に座る
八幡(近っっ!腕が当たるじゃんか!!怖いよー!!)
沈黙
沈黙
結衣「・・・。ぷっ!あはははは!」
八幡「なっ?」
八幡(ついに壊れたか!?)
結衣「ヒッキービビりすぎだって!笑 私が怒ってるって思ってたんでしょ?笑 」
八幡「えっ?いやぁ。まあ」アセアセ
結衣「怒ってないよ!いろはちゃんからいろいろ聞いた。エッチしちゃったんだってね!」
八幡「うっ!いやぁ。」アセアセ
結衣は「ふふっ///大丈夫だよ!いろはちゃんを焚きつけたの私でもあるんだから!笑」
八幡「え?ええええっ!?」