結衣「実はねちゃんと相談されてたんだよ。お泊りしてもいいかってさ。」ふふふ
八幡「はっ!?えっ?そうなの?」アセアセ
結衣「そうなの。で、私は私でちょっと出し抜いちゃった申し訳なさを感じてたんだよね。だからがんばって可愛がってもらいなさいって言ってたんだ!まぁ本当に最後までやっちゃうとは思ってなかったんだけどさ。ヒッキーのことだしヘタレちゃうじゃないかなって!笑」
八幡「うう」アセ
結衣「でも本当にエッチしちゃうなんてね。あっでも本当に嫌な気はしてないんだ!遅かれ早かれ誰かとしちゃうんだし、いづれ私にも順番が回ってくるだろうなって。私はまだ心の準備ができてなかったし、いろはちゃんは準備ができてたみたい!なら先に行っちゃいなよって思ったんだ!笑 で、行けるところまで行っちゃったみたい」えへへ
八幡「そっそうだったのか。。」
結衣「うん。でさ、ヒッキーの気持ちを聞きたいんだ。ヒッキーはいろはちゃんのこと好きになっちゃった?」
八幡「えっ?そりゃあまあ」
結衣「ちゃんと彼氏彼女になったんでしょ?ってことは私と小町ちゃんはもういらないのかな?」ウルウル
結衣「いろはちゃんは次は私の番だって応援してくれるんだけど、ヒッキーが彼女はいろはちゃん1人でいい。そう思ってて、もし迷惑ならもう私は身を引こうかなって思ってさ」ウルウル
結衣「だから正直な気持ちを教えて欲しい・・・です」くすん
八幡(そうだよな。いろはとエッチしちゃって舞い上がってたかもな。自分のことよりも俺の気持ちを優先しようと考えてくれる。本当に優しいやつなんだなお前って)
八幡「ふう。えっとお前とエッチ一歩手前までしちゃてさ。そんでその後にいろはとは本当にエッチしちゃったわけで、お前に対して後ろめたい気持ちも正直あった。でも本当に誰か1人って決められないんだ。優柔不断で最悪な男なんだけど。。」
結衣「じゃまだ私にも可能性はあるんだね!」
八幡「あるどころかお前のオマンコはおれが予約済みだろ?笑」
結衣「そうだよー♡私はヒッキーに処女あげるって約束したもんね♡ちゃんともらってね♡」
八幡「当たり前だろ!俺が人生で初めて見たマンコはお前のなんだ!今でもあれが忘れられない!!」興奮
結衣「恥ずかしいなーもう///変じゃなかった?いろはちゃんや小町ちゃんと比べてどうだった?」
八幡「変どころかビューティフォーだ!すごくキレイでしゃぶりつきたかったよ!」はあはあ
結衣「いやん♡恥ずかしいよ///でも私のオマンコはヒッキーのものだから好きに使ってくれていいからね♡」えへへ
八幡「ああ!だがな由比ヶ浜!お前には2人よりも秀でて魅力的な部分があるじゃないか!!」白熱
結衣「ふふふ///おっぱいでしょ?これは負けてないよ!」ポヨンポヨン
八幡「ああそうだ!ただそれだけじゃない!ツルマンで美マンなうえに巨乳!さらにとびきり可愛いフェイス!それに加え人懐こい性格!お前ひょっとして最強なんじゃね?」しみじみ
結衣「えっ?///私最強!?えへへ///」
八幡(チョロい。でも、チョロい所も可愛い。やっぱり最強かもな)
八幡「そうだよ。最強に可愛い!さいかわだ!そんなお前と途中までだけどエッチなことができたんだ。俺にとっては信じられない出来事だよ。」
結衣「ふふふ///」テレテレ
八幡「昨日考えてたんだが、ここ数日のことは夢なんじゃないか。いくらなんでも話が出来すぎてるって。お前にしろいろはにしろ小町にしろ、俺がこの先到底関わり合いにもならないであろうランクの高い美女達が、俺なんかの事を好きになるはずがない!長い夢を見続けてるんだ。都合のいい夢を!・・・って考えてたんだ。」
結衣「そうなんだ。。」
八幡「で、朝起きたら全てがいつも通りに動き出す。いつも通りのボッチな生活が始まるんだろうって。でもな。。醒めないんだよ」しみじみ
結衣「そりゃあね。夢じゃないから。」バッサリ
八幡「うっ。でも俺にとっては夢のような事なんだよ!現実離れしすぎていて未だに夢を疑ってしまう」
結衣「そんな事言ったら私だってそうだよ。ヒッキーが私の事を知らなかった時から私はヒッキーに憧れてた。入学式に車からサブレを庇ってくれて代わりに自分が入院しちゃった命の恩人。どんな人だろうな。謝りたくてお礼が言いたくて気づいたら私にとってヒーローになってた。」