結衣「どーしたのいろはちゃん?」
いろは「お二人ともパンツを見られてるって事はやっぱり私も見られてるんでしょうか?///」カアア
優美子「そりゃそうでしょ!あんたも充分スカート短いし!結衣ほどではないにしろ、けっこーはしゃぐじゃんか」
隼人「そうだね。いろはもけっこう見えてるよ。いつもありがとう!」
いろは「面と言われるのってこんなに恥ずかしいものなんですね///」
八幡「一色はパステルカラーっていうの?淡い色が多いよな!かわいい系の。」
いろは「パンツの種類まで把握されてるんですか!?///これは恥ずかしいレベルが高すぎます!///」
八幡「そうだ。俺や葉山レベルのパンツァーになると色や柄を記憶しておく事など容易いわ!」
隼人「俺は比企谷ほどではないけどね。確かにいろははパステルカラー、優美子はサテン系のテカテカパンツ、結衣は白系が多いんじゃないか?」
ゆゆい(!?!)
いろは(たしかに!)
優美子(だいたい合ってる!)
結衣(言われてみればそうかも!)
八幡「なかなかやるな葉山!3人の表情を見たところ図星といったところか!」
葉山「ちょっと脳内のメモリーを再生しただけだよ!」
いろは(得意げに何ゆーてんねん!笑)
八幡「三者三様!あっぱれなり!笑」
いろは(お前らの頭があっぱれなり!笑)
いろは「はあ。それはけっこー見られているという事ですね。これからはもう少し警戒することにします///」カアア
八幡「そうだ。警戒する必要はないがな!ちなみに昨日はお前のパンチラで抜いたぜ」
ゆゆい(!!!)
優美子「リアルタイムすぎてちょっと笑える!笑 ヒキオ!あんたそんなに自分をさらけ出せるやつだったんだ。なんか好感持てる!笑」
いろは「ちょっと三浦先輩!笑ってる場合じゃないですよ!昨日って!昨日も見られたんですか!?」
八幡「いや昨日もというか、ほぼ毎日見てるんだが。」
いろは「えっ?えーっ!?毎日?どこにそんな場面があるんですか!?///」
結衣「ほんとだよー!毎日ってそれは言い過ぎじゃないの?学年も違うしクラスメートでもないんだから、そもそも毎日会う機会なんて・・・。あっ!」
八幡「そうだ。生徒会室だよ!一色に無理矢理手伝わせられてる生徒会の仕事で、俺と一色はほぼ毎日顔を合わせている。」
いろは「まあ確かにその通りなんですが、生徒会室でご一緒している時にそんな場面あります?」
八幡「気づかないか?最近よくしている事はなんた?」
いろは「えっと。最近は書類整理が多いでしょうか。あとは保護者向けの書類の作成。・・・くらいですか?」
八幡「まあそうだな。じゃあ仕事以外だったらどうだ?」
いろは「仕事以外ですか?お茶飲んでお話ししたりー、先輩に肩もんでもらったりー。」
結衣(そんなことさせられてるんだ!笑)
いろは「他になんかしてましたっけ?」
八幡「帰る前にすることは?」
いろは「あー帰る前には最近掃除をよくしますよね。ハウスダストがすごいんで。私が生徒会長である以上生徒会室は常にキレイにしておきたいもので!」エッヘン
八幡「それだ!」
いろは「え?掃除ですか?あー掃除してる時は他の役員さんは帰ってもらってますからね。私と先輩2人っきりですし、その時に覗いてるんですか?いやだなぁ///」
八幡「覗いてはいないぞ。覗きたいけども!」
優美子(そんなえらそーに!笑)
八幡「俺たちがしてるのはオーソドックスな掃き掃除だよな?ホウキとチリトリで。」
いろは「そうですね。えっ?」
八幡「だいたい俺がホウキで掃いてお前がチリトリを持つじゃないか?」
結衣「あれ?いろはちゃんがチリトリ持つの?ヒッキー1人でできるんじゃ・・・。あっ!」
八幡「由比ヶ浜正解だ!生徒会室に置いてあるホウキは短いしチリトリは小型タイプで使うならしゃがまないとダメなんだ。俺がホウキ係をすれば必然的に一色がチリトリ係をする。その時は必然的にしゃがまないといけない。」
結衣「そんなに短いスカートでしゃがんじゃったら・・・。まる見えだね///」
いろは「あっあう///」