沙希「へえー噂には聞いてたけどね。まさかあんたまでとは・・・。」
姫菜「だね!自分でも信じられないよ。でもねすごく満たされた!本当の幸せを感じちゃったんだよねー。やばかったなー。」えへへ
沙希「ふふふ。今のあんたいい顔してるもんね。」
姫菜「あっ顔に出ちゃってる?///」テレ
沙希「うん。腐ってたあんたはどこに行ったの?」ふふふ
姫菜「BLはやめないから!これからも布教するから!サキサキも早くこっち側においでよ!」
沙希「行かないよ!それよりもあんたのダンナについて聞きたいんだけど。」
姫菜「おっ早速ですな!わかってるよ。これについては本当に早くこっち側においで!私なんかよりサキサキの方が比企谷君に興味があったでしょ?」
沙希「うっ。」図星
姫菜「見てりゃわかるよ!たぶんそう思ってるのも私だけじゃないよ?」ニヤリ
沙希「そうなの?」アセアセ
姫菜「たぶんクラスの子にはバレてたんじゃない?男に興味がない川崎さんが比企谷君とだけは仲よさげにしてたんだから!」ニヤニヤ
沙希「うっ。・・・そっかー。それならもっと早く行動に移すべきだったんだろうな・・・。」ウルウル
姫菜「んー。サキサキはやっぱり比企谷君を自分だけのものにしたい?」
沙希「んー。そりゃできれば・・・。でももう叶わぬ夢だよね。」ウルウル
姫菜「そっか。でもさ、それって不安も大きいと思わない?競争率高いよー?」
沙希「うっ。確かに。由比ヶ浜と雪ノ下だけならまだしもね・・・。いやその2人が相当強敵だけどさ・・・。」アセアセ
姫菜「そうだよ!なんとか自分のものにできても毎日不安で仕方ないんじゃないかな?サキサキも美人さんだけどさ。今や彼を取り巻く環境には美人さんしかいないんだよ?あっちなみにその1人は私なのである!笑」あはは
沙希「悔しいけど認めるよ。あんた最近たまにコンタクトにしてるじゃん。あんなの反則だよ!」プンスカ
姫菜「比企谷君がメガネしてない顔を褒めてくれたんだよねー♡やっぱり私のアイデンティティとしてメガネは無くせないから完全にコンタクトにはしないけど、たまにはいいかなって思ってさ!」えへへ
沙希「ベタ過ぎて突っ込みたくないレベルだけど、メガネ取ったら美少女ってさすがに腹立つわ!メガネのままでもそこそこ人気あったのに。」プンスカ
姫菜「あらら?嬉しい事言ってくれるじゃない♡で、そんなサキサキはどうするの?」ニヤニヤ
沙希「どうするも何も私は私のやり方でやるよ!比企谷をあんた達から奪ってみせる!・・・って言えたらなぁ。」はあ
姫菜「やっぱり自分1人を見てくれないと嫌だよね?それは私もわかるんだけど・・・。サキサキもこっち側に来たらわかるよ!比企谷君はちゃんとみんなを愛してくれる。そしてみんながみんなに協力的になる。すごく強い絆ができるんだよね。だから私はいつでも大歓迎!むしろ早く気持ちを伝えてこっち側においでよ!」えへへ
沙希「うー。ちょっと考えてみる。」
沙希(はあ。どうしようかな。)