フワっ
キタキタキタキターっっっ!!!
沙希「きゃっ///」
八幡「よっしゃーっっ!!!」ガッツポーズ
沙希「・・・見た?///」赤面
八幡「バッチリです!!チラっとだけど見えました!!しかもパステルカラーの黄色!?黒のレースじゃないの!?」驚き
沙希「いつも黒のレースばっかりはいてないよ!エッチ!」赤面
八幡「あれ?あれれ?川崎さんってそんなキャラでしたっけ?」驚き
沙希「あのさ、私のイメージ勝手に作ってない?」ジロリ
八幡(くっ!同じようなセリフを言われた事がある気が・・・。)
八幡「そっそんなことないと思いますけど。」アセアセ
沙希「すごく目が泳いでるよね?」ジロリ
八幡「すっ。すみません。」ペコリ
沙希「・・・パンツ好きなんだってね」ふふふ
八幡「ん?姫菜あたりから聞いたのか?」
沙希「そう。馴れ初めを聞いたらそんな事言ってたし。」
八幡「ぐっ。まあそうだな。きっかけはあの子のパンツ見ちゃって、そこから雪だるま式に性欲が溜まっていって爆発して。そのまま最後までいっちゃったって感じでしようか。」アセアセ
沙希「それって・・・海老名のことちゃんと好きなの?ただヤリたいだけだったんじゃないの!?」ギロリ
八幡「・・・勘違いされるかもしれないけどそうじゃないんだ。ちゃんと好きじゃないと抱けないよ。」真剣
沙希「え?」
八幡「確かに初めはただの友達。異性の相談相手だったんだ。だけど・・・。その前に俺の性癖について話した方がいいな。」遠い目
沙希「ん?それって」
八幡「そう。パンツが好きなんだ。正直言わせてもらえばパンツを見た瞬間から姫菜の事を友達だと思えなくなってしまった。もう俺の中では魅力的な1人の女の子にしか見えなかった。」
沙希「・・・。」
八幡「姫菜はそんなつもりはなくて好奇心で俺に近づいてきて・・・。まあちょっとエッチなことをしちゃったんだけど。彼女の肌に触れたり触れられたり、女の部分をどんどん知っていくうちに、もう虜になってしまってたんだよ!」
八幡「こんな俺なのに姫菜は受け入れてくれて。そんな姫菜を見ていると可愛くて愛しくてもう抑えきれなくなって。」
沙希「・・・。」
八幡「俺って異常なのかな?自分で自分を抑えられないって・・・。」
沙希「・・・わかるよ。好きになったら止まれないよね。比企谷は変じゃないよ!私だって同じだよ!だからそんなに自分を責めないで!」
八幡「川崎・・・。」
沙希「そう。自分に素直になればいいんだよ!」