※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

84 / 295
川崎沙希のターン 3

フワっ

 

キタキタキタキターっっっ!!!

 

沙希「きゃっ///」

 

八幡「よっしゃーっっ!!!」ガッツポーズ

 

沙希「・・・見た?///」赤面

 

八幡「バッチリです!!チラっとだけど見えました!!しかもパステルカラーの黄色!?黒のレースじゃないの!?」驚き

 

沙希「いつも黒のレースばっかりはいてないよ!エッチ!」赤面

 

八幡「あれ?あれれ?川崎さんってそんなキャラでしたっけ?」驚き

 

沙希「あのさ、私のイメージ勝手に作ってない?」ジロリ

 

八幡(くっ!同じようなセリフを言われた事がある気が・・・。)

 

八幡「そっそんなことないと思いますけど。」アセアセ

 

沙希「すごく目が泳いでるよね?」ジロリ

 

八幡「すっ。すみません。」ペコリ

 

沙希「・・・パンツ好きなんだってね」ふふふ

 

八幡「ん?姫菜あたりから聞いたのか?」

 

沙希「そう。馴れ初めを聞いたらそんな事言ってたし。」

 

八幡「ぐっ。まあそうだな。きっかけはあの子のパンツ見ちゃって、そこから雪だるま式に性欲が溜まっていって爆発して。そのまま最後までいっちゃったって感じでしようか。」アセアセ

 

沙希「それって・・・海老名のことちゃんと好きなの?ただヤリたいだけだったんじゃないの!?」ギロリ

 

八幡「・・・勘違いされるかもしれないけどそうじゃないんだ。ちゃんと好きじゃないと抱けないよ。」真剣

 

沙希「え?」

 

八幡「確かに初めはただの友達。異性の相談相手だったんだ。だけど・・・。その前に俺の性癖について話した方がいいな。」遠い目

 

沙希「ん?それって」

 

八幡「そう。パンツが好きなんだ。正直言わせてもらえばパンツを見た瞬間から姫菜の事を友達だと思えなくなってしまった。もう俺の中では魅力的な1人の女の子にしか見えなかった。」

 

沙希「・・・。」

 

八幡「姫菜はそんなつもりはなくて好奇心で俺に近づいてきて・・・。まあちょっとエッチなことをしちゃったんだけど。彼女の肌に触れたり触れられたり、女の部分をどんどん知っていくうちに、もう虜になってしまってたんだよ!」

 

八幡「こんな俺なのに姫菜は受け入れてくれて。そんな姫菜を見ていると可愛くて愛しくてもう抑えきれなくなって。」

 

沙希「・・・。」

 

八幡「俺って異常なのかな?自分で自分を抑えられないって・・・。」

 

沙希「・・・わかるよ。好きになったら止まれないよね。比企谷は変じゃないよ!私だって同じだよ!だからそんなに自分を責めないで!」

 

八幡「川崎・・・。」

 

沙希「そう。自分に素直になればいいんだよ!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。