優美子「あーわかる!なんとなくってゆーの!」納得
姫菜「うん!今は違っても何日か後、何週間か後には結局この輪にいそう!笑」あはは
南「えっ?なっなんで!?」アセアセ
いろは「んーとですね、恐らく皆さんが言いたいのは先輩と敵だった事があったじゃないですかー?で、今はどう思われてます?」
南「えっ?いい友達になれたらいいなー。くらいかなぁ。」あは
優美子「あーそれはリーチかかってるね!」
姫菜「んー確かに!たぶん時間の問題かな!」
南「えっ!?友達になりたいんだよ?彼女になりたいわけじゃないんだよ!?」アセアセ
優美子「あーしもそうだったから///意外な一面見ちゃって友達になってもいいかなって思って気づいたらどハマりしてた!だからたぶんあーしと同じ道を辿りそう」ふふふ
結衣「私は最初っから好きだったからその感覚はわからないなー///でもさがみんもすぐにこっち側に来るよ!」あはは
南「うーん。そんなふうに言われることで意識してしまいそう///じゃあまぁ・・・居ときます」
姫菜「サキサキはとっくにこっち側なんだよ!だけど勇気がなかなか出ないんだよね?」ふふふ
結衣「あーサキサキはわかりやすいからねー。」あは
優美子「そうだね。男と話ししてるのヒキオくらいだもんね。サキサキ簡単だわ。」
いろは「そうなんですよね。サキサキ先輩は後輩の私から見てもわかるくらいでしたよ!どうして告白しないんですか?」あは
プルプル
沙希「サキサキ言うなぁぁぁっっっ!!」激怒
姫菜「まあまあ落ち着いて。これから長い付き合いになるんだからさ!ニックネームの1つや2つあってもいいじゃん!」
結衣「そうだよ!サキサキってかわいいじゃん!」
南「私のさがみんより良いじゃない。」
雪乃「私のゆきのんよりも。」
優美子「結衣が命名すると不満が出るのか。おもしろいね。」
結衣「優美子なんか言った?」ギロリ
優美子「ひぃっ!」ガクブル
いろは「なんか結衣先輩と三浦先輩の力関係が逆転してませんか?」
雪乃「そう言えばそうね?最近私にも突っかかってこないし。張り合いがないわ。」
姫菜「確かに優美子丸くなったよね?見た目はケバいまんまだけど!笑」
優美子「なんだって?」ギロリ
姫菜「ひっ!」ガクブル
いろは「はいはい!もういいですかー。本題に入ります!このメンバープラス小町ちゃんを含めたみんながこれから仲良くならないといけないんです!」
結衣「それはそうだね!」
雪乃「確かに一理あるわ。」
沙希「そーなの?」
優美子「みんなで仲良くしてヒキオを中心に幸せになろうって事でしょ?」
いろは「そうです!そこで私たちを家族と考え、八幡ファミリーと名付けました!」ドヤ顔
優美子「ダサっ!」
姫菜「なんか古いね。」
雪乃「考え方が小学生ね。」
結衣「いろはちゃん若さがないね。」
沙希「ドヤ顔できるほどではないよ。」
南「まあまあ。いいんじゃない?ファミリーってなんだか暖かいイメージがするし。」
いろは「相模先輩!あなただけしか私の味方はいませんでした!慰めてください!」わーん
南「よしよし。あっ今なんかいいなって思えた!やっぱり大切なのは絆だよ!みんなで仲良くして幸せになるんじゃなかったの?」
いろは「そうですよ!私達はファミリーなんです!八幡ファミリー!略して八ファミ!!」
優美子「余計にダサくなった!」
姫菜「略す必要ないよね!」
雪乃「口に出すのも憚られるわね。」
結衣「なんだか可哀想な子に見えてきたよ」
沙希「うちの弟みたい。」
南「もう!なんでやさしくできないのさ!こんなんじゃ仲良くなれないよ!」
いろは「相模先輩ぃぃ!泣きそうですぅぅ。一生懸命考えたのにぃぃっっ!」わーん
南「よしよし。一色さんがかわいそうでしょ!もうそのへんでやめてあげて!ファミリーなんでしょ!」
優美子「ふふふ。冗談だよ!ファミリーいいじゃん!あーし達にぴったりだ!」
結衣「そうだね!私達はヒッキーのファミリー!助け合って絆を深めようね!」
姫菜「いいじゃん!いいじゃん!みんなと一緒なら世間体なんて気にしないよ!」
沙希「オッケー。折れるよ。」
雪乃「・・・。」
結衣「ゆきのん!!」
雪乃「ふぁい!」ビクっ
結衣「仲良くしないとエッチなことは無しだよ」ボソっ
雪乃「っ!みんなで仲良くしましょう!私達はファミリー!one for all!all for oneよ!!」
いろは「皆さん!!」ウルウル
いろは「では仲良くなるために苗字で呼ぶのは禁止!呼び捨てかニックネームで!私は皆さんを名前にプラス先輩をつけてお呼びします!」
いろは「それでは「八幡ファミリー」を正式に採用します!皆さんいいですかー?」
一同「はーい!」
八幡ファミリーが正式に結成された瞬間だった