カマクラ「にゃーお」
小町「よしよし!おとなしくしてるんだよ!」ケース越しになでなで
小町です!
今日は日曜日。カマクラの為に動物病院に来ています
年に1回のワクチン注射の日です!
小町(ちょっと混んでるなー。待ち時間長いかも。受付は済ませたし外にいようかな)
小町「カマクラも外の方がいいでしょ?風が気持ちいいし!中にはカマクラの嫌いなワンちゃんがいっぱいいたしね」
カマクラ「にゃーお!にゃにゃん!(あんなん怖ないけどな!ワンパンやで!)」
?「クルミーお外で待ってよっか?お外の方が涼しいよー」
小町「あれ?私と同じようなセリフが聞こえたよ。」
?「あれ?あんたひょっとして。。。」
小町「あっ!」びっくり
優美子「ヒキオの。。。比企谷君の妹さんだよね?」
小町「お久しぶりです三浦さん!キャンプ以来ですねー。うわーかわいい!スコティッシュですか!?」
優美子「そうだよ。クルミちゃんです。最近飼い始めたんだ。で、今日はワクチン注射して貰おうと思って。」
クルミ「にゃーん」
小町「可愛すぎます!!ちょっ!?写真撮ってもいいですか?」はあはあ
優美子「いいよ!クルミちゃん可愛いだって良かったねー♡」ウリウリ
小町写真を数枚パシャリ
優美子「えっと」
小町「あっ小町です!兄がいつもお世話になってます!」ぺこり
優美子「小町ちゃんも猫飼ってるの?」はてな
小町「はい!これがうちのカマクラです!」ドゾー
優美子(ズキューン!!!)
優美子「あわあわあわ。こっ小町ちゃん。こっこっこの子。。。」
小町「えっ?」
優美子「可愛すぎりゅぅぅっっ!!なんなの!?ブサイクだけど愛嬌があってモフモフでーっ!!」はあはあ
小町「そうでしょ!?ブサ可愛いんですぅ!家でもずーっとゴロゴロしてるんですよ!猫なのにのっそりのっそり歩くんです!それがまた可愛いんですぅ!!」
優美子「はあはあ。ごめん。取り乱しちゃった。はあはあ」
小町「小町もごめんなさいです。猫には目がないもので。。。」あはは
それから診察の時間が来るまで猫トークで盛り上がっちゃいました!まさか雪ノ下さん以外に身近にこんなに猫が好きな人がいるとは。見た目じゃペットに興味無さそうなんですけどねー。やっぱり人は見かけによらないです!
そしてついに例の話題に
小町「あのー触れないのもおかしいので。。。聞いてみたかったんですが、うちの兄とは進展ありましたか?」
優美子「あーそれ聞いちゃうんだ!笑 どこまで知ってるのかな?」
小町「たぶんだいたいわ。。。いろはすネットワークが凄いんです!ファミリー内にはもうプライベートなんてありませんよ!笑」
優美子「みたいだね!結衣も言ってた!まあファミリーのみんなは当然あーしの気持ちは知ってるし別にいいんだよ。ただいい機会だから小町ちゃん聞いてくれる?」えへへ
小町「はい!喜んで!」にぱー