優美子「あーしはヒキ。。比企谷八幡君が好きです!」テレ
小町「はい!優美子さん、私もです!」ドヤ顔
優美子「だね!普通ならライバルなんだけど不思議な感じ。嫌な気持ちにはならない。むしろ嬉しいと思っちゃった!」あはは
小町「そうなんです!浮気や不倫、略奪愛NTR全部男と女が1対1だから起こるんです!だから誰かが悲しまないといけない結果になるんです!そんな形式に捉われるなんてナンセンスです!」エヘン
優美子「うーん。独り占めしたい気持ちもあるんだけど、それ以上にみんなと一緒だという安心感があるよね。そして誰も悲しんでない!」
小町「そうなんです!だからこそ私達の新しい形!お兄ちゃんを中心に彼女が複数!みんなでお兄ちゃんを共有するんです!」ドヤ顔
優美子「それがファミリーか。うん!あーしは賛成だよ!小町ちゃん末永くよろしくお願いします!」ぺこり
小町「はい!こちらこそ優美子お義姉ちゃん!」ぺこり
優美子「えへへ。小町ちゃんはお兄ちゃんに告白しないの?」はてな
小町「んーそうですねー。たぶんしないと思います!」
優美子「そうなの?どうして?」キョトン
小町「もしかすると知っておられるかもしれませんが、小町とお兄ちゃんは義理の兄弟らしいんです。」
優美子「だよね?だから問題ないはずだけど」
小町「なんですよね。なんですが、妹というアドバンテージを利用した方がいいのではと思いまして!彼女という肩書きも捨てがたいんですが、あえて妹のままで行こうかと。」あはは
優美子「なるほど!考えたね!彼女は多数いても妹は小町ちゃんだけだから!」納得
小町「そうです!たまには妹といけない情事も良いでしょう?笑 そーゆう優美子さんはどうなんですか?」ニヤリ
優美子「・・・正直彼女になりたいです。なんですが・・・。」
小町「・・・勇気とタイミングがないんですね?笑」
優美子「・・・はい///」テレ
小町「わかりました!小町が一肌脱ぎましょう!今日はお泊り決定です!!」
優美子「えっ?お泊りってどこに?」アセアセ
小町「比企谷家です!!」ドヤ顔
優美子「え?えーっ!?」驚愕
小町「ふふふ。小町ね、今日で優美子さんの事が好きになりました!正直いうと優美子さんって怖い人だと思ってたんです。なんですが、話してみるとすごく可愛い人なんだなって思ったんです!小町好きな人には尽くすタイプなんで、早速尽くそうかなと!笑」
優美子「えっ?えっ?」アセアセ
小町「兄と仲良くなるには絶好のチャンスですよ!頑張って告白してみましょう!ちなみに親は出張でいません!タイミング的にはバッチリです!」ドヤ顔
優美子「ふえっ?」