夕方
ピンポーン
八幡「はいよー。」ドタドタ ガチャ
八幡「どちらさまで・・・って!ええっ!?ゆっ優美子!?」驚愕
優美子「おーっす!」あはは
八幡「どっ!どったのいきなり!?ってゆーか家知ってたの!?」アセアセ
優美子「ん?何か勘違いしてない?あーし小町ちゃんと遊びに来たんだけど?」ふふん
八幡「はぁ?小町と?小町とそんなに仲良かったっけ?」はてな
優美子「そうだよ?仲良くなったのは今日だけど!」エヘン
八幡「えっ?今日?「あーいらっしゃいお姉ちゃん!!」トテトテ
優美子「やっほー小町ちゃん!来ちゃったよー!」えへへ
八幡「えっ?えっ?」アセアセ
小町「さあドゾドソー!とりあえずあがってください!」
優美子「お邪魔しまーす!」
八幡「えっ?どゆこと?」アセアセ
リビング
小町「まあ座ってください!ジュース入れますからねー!」
優美子「はーい!あーごめんねヒキオ。びっくりしたよね?」ふふっ
八幡「そりゃびっくりだよ!お前ら仲良かったの?」アセアセ
優美子「違うよ。今日仲良くなったの!カマクラちゃんの・・・あー!!カマクラいたぁ!!」ワクワク
小町「そうなの!動物病院でたまたま出会ってね。気づいたら仲良くなっちゃって、早速今日お泊まり会なの!」えへへ
八幡「へぇー動物病院でねぇ・・・って!おいっ!?お泊まり会!?今日泊まるの!?」アセアセ
優美子「そうなんです!何か問題が?」ニヤリ
小町「小町のお友達だからね!そりゃお泊まり会くらいするじゃん?普通だよ!フツー!」ニヤリ
八幡「まっまあ。そうか。えっと。まあゆっくりしてくれ・・・。」
小町「まあ共通のお友達だし、お兄ちゃんも一緒でもいいんだけど、ガールズトークに男の子が入っても面白くないでしょ?だからとりあえず小町のお客さんってことにしてね!」
八幡「あっ。ああ。わかった。えっと・・・晩御飯はどうする?」
優美子「ふふふ。あーしにまかせなさい!」エヘン
小町「お姉ちゃん料理できるんだって!だからお願いしようかなって思ってるんだ!小町もお手伝いするねー!」
八幡「そうなの?やっぱり案外家庭的なんだなー。しかし結衣みたいに地雷みたいなことはないよね?」アセアセ
優美子「まあそれはお楽しみにってことで!」ふふふ
小町「とりあえず荷物私の部屋に置きましょうか?」
優美子「そーだね!お邪魔します!」
八幡「まあゆっくりして行ってくれよ。晩飯楽しみにしてるわ!」ソファにゴロン
小町「って何してんのお兄ちゃん!女の子がお客さんで来てるんだよ!荷物くらい運ぶのが男ってもんでしょ!はい優美子さんの荷物を持つ!」
八幡「ファ?ああ。まあいいけど。」ガシ
優美子「あっありがと!」