小町「でわこちらでーす!優美子さんに続いてお兄ちゃん上がって来てよ?」ニヤリ
八幡「ん?はいはい。」
小町、優美子、八幡の順に階段を上る
八幡「これ意外と重たいな。」
小町「あー!お兄ちゃん優美子さんのスカートの中覗いてたでしょ?ほんとごみぃちゃんなんだから!」
八幡「へ?」
優美子「えっ?ほんとに?」テレ
八幡「いやいやいやいや!本当に見てないから!見たいけど今は本当に見てないぞ!」
小町「見たいんだ!」ニヤリ
優美子「素直だね!」テレ
八幡「そりゃあまあ。前の時以来見てないからなぁ。」しみじみ
小町「聞いてください優美子さん!小町が階段を上がるたびにごみぃちゃんはパンツを覗こうとするんですよ!どう思います?」部屋に到着
優美子「まあヒキオパンツ好きだからねー。小町ちゃん一緒に住んでてよく襲われないね?」あはは
小町「そうなんです!小町はいつでも準備オッケーなのに!」えへへ
八幡「えっ!?小町オッケーなの!?聞いてないんだけど!悪いけど優美子帰ってくれる?小町におしおきするわ!」
優美子「は?」ギロリ
八幡「あはは。なーんちゃってねー。」アセアセ
小町「冗談だから!もう少しだけ待ってほしいなー。まだ中学生だから怖いんだよー。」ニヤリ
八幡「大丈夫!最近の中学生はみんなヤってるよ!お兄ちゃんがリードするから安心して身を任せてくれたらいいよ!」
優美子「あーし高校生だけどまだですが何か?」ギロリ
八幡「あっ!俺が経験したのもつい最近だったわー。」アセアセ
小町「はいはい。じゃー夕飯作りと参りましょう!お兄ちゃんは出来るまでテレビでも見といてね!」
優美子「はーい。小町ちゃんエプロン貸してもらえたりするかな?」
小町「はーい。ではキッチンへドゾー。」
再び一階へ
八幡「じゃー俺テレビ見てるけど何かあったら呼んでくれ!」
優美子「はーい。」
小町「さーて、何から作りましょうか?」
優美子「じゃあ今日は・・・。」
黙々と料理に取り掛かる2人
テレビに飽きた八幡がふとキッチンに目をやると仲睦まじく料理をする2人がいる
八幡(あーなんかいいですね。料理をしている時の女の子の後ろ姿って。またエプロンがグッドですねー。)
2人キャッキャ
八幡(こうして見ると優美子が小町と仲良くなってくれて良かった。本当の姉ができたみたいで小町が喜んでいるのがわかる。やっぱり家庭的な子っていいよね)
小町「できましたー!お兄ちゃんどうかな?」エヘン
優美子「なかなかうまくできたんじゃない?」エヘン
八幡「おおーっ!」