テーブルにはハンバーグに野菜とポテトの付け合わせ、サラダ、コーンスープが並べられていた。決して豪華とは言えないが、高校生と中学生が作ったにしては上出来だった。
八幡「うまそーだなーっ!?小町1人ではここまでうまく出来なかっただろうし、優美子本当にありがとう!」
優美子「いえいえ!小町ちゃんもすごくがんばってくれたよね!次からは1人でも作れるんじゃない?」
小町「いやー普段から料理をしない小町には難易度が高いですー!今日はお姉ちゃんがいてくれたから頑張れました!」
八幡「もうお腹すいたし早く食べようぜ!」
優美子「そだね!」
小町「いただきまーす!」
夕食時も会話の絶えない3人
優美子「でね!もういいやってなって見せちゃったんだ!」テレ
小町「お姉ちゃん大胆!!旦那たまりませんなーっ!」あはは
八幡「いやーあのパンチラには今でもお世話になってるよ!優美子恥ずかしいのに見せてくれてさ。あっやばっ!思い出したらちょっと勃ってきた!」
優美子「もう!恥ずかしいからやめてよ///」テレテレ
小町「でしょ?小町いつもこんな調子でセクハラの嵐にあってるんです!お姉ちゃんなんとかしてくださいよ!」
優美子「でもさ。悪い気はしてないんでしょ?」ニヤリ
小町「・・・はい///」テレ
優美子「だよね。あーしが小町ちゃんの立場でもそう思うもん。恥ずかしいんだけどちょっと嬉しいみたいな///」テレ
八幡「ほうほう。」
小町「そうですよねぇ。お兄ちゃんって本当に必死なんです!どれだけパンツ見たいの!?って思っちゃうくらい。」
優美子「それはわかる!必死すぎるよね。それに加えてあーしのパンツをネタに1人でするって予告してくるんだよ?」
小町「そうなんです!ただでさえ恥ずかしいのに更に恥ずかしめようとするんです!ドSの極みなんです!」
八幡「あっ。すみません。」アセ
優美子「たぶんこの男はパンツを見られることがどれだけ恥ずかしいのかわかってないんだよ!」
小町「うんうん!その通り!さすがに裸とまでは言わないけど、恥ずかしさで言ったらそれに近いんだよ!」
八幡「いや。あの。」
優美子「そうだよ!パンツはすごく大切な所を隠してるんだから!」
小町「そう!女の子の1番大切な部分なんだよ!見られたら恥ずかしいに決まってるじゃんか!」
パチパチパチパチ
優美子と小町「えっ?」
八幡「そう。その通りだ!お前達は素晴らしい!!goodjobだ!!」
優美子「えっ?」
小町「はぁ?」
小町(グッジョブはおかしいだろ!笑)
八幡「そう!1番大切な部分を隠してるんだ!その薄い布の向こうにはお前達のマンコがある!!」
優美子「ちょっと///」
小町「あっ。優美子さんはまだ耐性がないんですね。小町なんて毎日くらいオマンコって連発されてるんで慣れてしまいました。慣れって怖いですね。」
八幡「ほうほう。小町俺の作戦にまんまと乗せられたな!マンマンだけに!笑」
小町「やかましいわっ!」
優美子「でも確かにそうだね。慣れさせてしまえば小町ちゃんとしては多少エッチなことでも許せてしまうんじゃない?」
小町「まぁ確かに。パンツなんてしょっちゅう覗かれてますしもう慣れました。見たけりゃ見ればって思いますよね。実際。でもちゃんと恥ずかしいんですよ?」
優美子「恥ずかしいんだけど、何も言ってこなければ今よりもっと恥ずかしかったんじゃないかな?」
小町「まあ。そうかもしれませんけど。」
八幡「ちょっと待て!!優美子!お前は勘違いしている事がある!小町は恥ずかしいとか言いながら自分から素股してくるような女だぞ!寝てる俺にだ!」
優美子「えっ?そうなの?」
小町「あーお兄ちゃんが寝てたら恥ずかしくないですし。始めちゃったら途中で気づかれても気持ち良さが勝っちゃうんで!」えへへ
優美子「小町ちゃんやっぱり意外と大胆なんだね。」