目的地であるラブホテルに到着したので、部屋を借りる。
ベットに倒してから始める。
小猫の息は既に荒々しかった。
いつも通りのキスから入る。このときに内側から感度を上昇させるために
「んっ────ちゅっ───れろっ────ふぅ、ぁ─────んん、ぅぁぁ─────ふぅ、っぁぁ」
小猫の口の中を舌が這う。蹂躙するように快楽へと案内するために……
「むぅっ────ぁぁっ───ちゅっ────ぷはぁっ………んむぅっ────れろっ───ぁぁっ────んんっ」
小猫の口から一度離して舌を出してもらい、その舌を吸い上げてから絡めていく。
「ふぅ、っ……あ、はぁ………っ」
小猫はキスの余韻に浸りながら顔をだらしなく蕩けさせて笑い、艶かしい声を出していた。
俺様はすぐに小猫の秘部を弄る。乱暴に突っ込み上下左右暴れまわるように指を動かす。
「あ、あ、あ、あ─────にゃぁああああ!!」
小猫の体がガクガクと震えだし、絶頂を迎えた。
上を向き唾液が口から溢れ、それでもお構い無しに小猫は快感を貪っていた。
だが、まだだ。
絶頂の途中に『赤龍帝からの贈り物』を使う。
これにより減ってきていた快感が数十倍まではね上がった。
「あああぁぁぁぁ─────あ゛あ゛あ゛あ゛─────ッッッッ!!」
小猫の体が反り上がった。エビ反りというやつだ。
小猫はしばらく痙攣を続ける。
「ぁっ……あっ……はっぁ………ふぁぁぁぁ」
落ち着き始めたところで起こそうとした。
「起きろー小猫まだ俺様になんもしてねぇだろぉが」
「ぁぁぁ………」
声をかけても起きないので別の手段で起こす。
小猫の体をうつ伏せにして、服を消滅させる。
そして俺様は手を振りかぶり─────
「ひ゛ぃ゛う゛う゛!?」
─────小ぶりな尻を叩いた。
普通なら痛いだけの
「いい声で鳴くなぁ……起きないならもっと続けるけどぉ?」
聞いてみたが返答がない。
小猫の目は完全にイっていた、つまりは小猫は意識が飛んでいた。
「あ、やっべ」
とりあえず起こそうか。
小猫が意識を取り戻すまでは小猫の秘部にピンクローターを設置するだけで我慢するか……
「ぁぁ……はっぁぁ………にゃぁぁ……」
小猫の体がもじもじと動いている。ピンクローターの弱い振動がもどかしいらしい。
小猫はピンクローターの振動を受けながら、少しづつ意識が戻ってきた。
─────
小猫の意識が完全に戻って来たところでピンクローターは止める。
「んっ………ぁあ……ぇ?」
小猫は相変わらずの蕩けた顔で疑問の声をあげた。
「よぉー、起きたかー」
俺様が言うと小猫はこちらを見る。
「フリード・セルゼン………?」
「イエース、俺様がフリードですよん。ほらほら、
呆けた顔でこちらを見てくる小猫。
あれ?まだダメだったのか?
そんなことを思っていると小猫が
「ぁあ………ああ……」
俺様に対する『怒り』と『依存』がぶつかり合っているんだろうか……
小猫は小さな口を開き、訴えるように
小猫は汗だくになりながらようやく声を出した。
「───ゎったし、をっ……気持ちよ、く、させてぇぇぇぇぇぇ!!」
最後は叫びだった。耐えて耐えて耐えきれなくて感情が爆発した。
小猫の顎に手を近づける。
「んっ………ぁぁ……」
小猫はたったそれだけで顔をだらしなくした。
キスを始める。最初から激しく。
「むぅっ────んっ───ちゅるっ─────れろっ────んんっ────ぁ、ぁあ──」
今までとは違い小猫が本気で求めてくる。
口の中に舌を入れれば小猫の方から舌を絡ませてくる。
小猫の口から舌を出そうとすると、小猫の方から舌を出して待機する。
あぁ、素晴らしい。本当にステキだ。
だけど、まだ足りないよな?
「──れろっ───んんっ────ぴちゅっ─────ちゅぱっ─────ひんっ!?」
舌を絡ませながら小猫の秘部を弄りだす。
入れるときだけ強引に突っ込みそこからは速くしたり遅くしたり、スピードに差をつけながら動かす。
「ひぁっ────ちゅっ──ぁ、あっ─────れろっ────んんっ────ひゃぃぃぃ………」
蕩けた顔で口から唾液垂らしながら小猫は喘ぐ。
「ンンゥゥゥ─────ッッ!?」
小猫がイった。背を反らそうとする小猫だが、頭を押さえてキスを続けさせる。
「ん、むっ!?んんぅっ、んむぅぅぅううううう!!」
手を離すと小猫はベットに倒れた。
涙目と蕩けた顔に笑顔という、とても興奮させてくれる顔をしている。
「んじゃ、はじめよーか。本番だぜ?」
「んぅ………あぁ……?」
小猫に覆い被さるようにして、小猫の秘部に俺様のモノを勢いよく突っ込む。
「───────ふぁぁぁああああ!?」
『赤龍帝からの贈り物』で快楽を数十倍にした。
それでも痛みは消えないのだろう。小猫は悲痛の表情と蕩けきった表情がごちゃ混ぜになっている。
「んじゃ、いくぞ」
「ふぇ……?ぁ……まっ────!?」
小猫の秘部から出る血なんてお構い無しで腰を振る。
乱雑に暴れるように振って、振って、振り続ける。
「はっ、ぁ────ぁあっ────んんっ────んぅ────ひィっ──あ、あ、あっ────にゃぁああああ!!」
小猫がイった。まだ続ける。
乱暴に乱雑に上下左右さまざまな方向に出し入れする。
「い゛ぎィ゛っ、は゛っ、は゛っ、あ゛あ゛っ──────あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー!!!!」
小猫の絶叫が部屋中に響く。
小猫は絶頂を終えるとたまに痙攣をしながら倒れていた
「ぁぁ………ぁっ……!!」
だが、まだだろう?これからだろう。
寝ている小猫の秘部を軽く踏みつけ起こす。
「んひィィィ!?」
そうして俺様は小猫に次の指示をだす。
まだまだ夜は終わらない。
どうだったでしょうか?
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