フリードの出番がぁ……
夜になり、黒歌へのお仕置きを始める。
まずは黒歌を縛り上げる。手を縛り、縛った紐は天井につけ、足は床に接するか接しないかのギリギリにして準備は終了だ。
小猫は黒歌の死角に待機させておく。
さぁ、黒歌を起こそうか。
「『赤龍帝からの贈り物』っと」
感度を十数倍に上げてから、秘部を蹴っ飛ばした。
「んひィッッ!?!?」
痛みすら快感になり黒歌は目覚める。
「あ、れ、……?こ、こは……?」
黒歌は乱れた呼吸を整えながら状況を確認していた。
「やっほー」
声をかけると黒歌はこちらに気づき、状況を理解したのか睨み付けてきた。
「あんたは……!!」
「口の聞き方直せよ」
黒歌の秘部に指を突っ込み上下に激しく動かす。
動かすたびに黒歌の秘部はぐちゅっぐちゅっと卑猥な音を響かせる。
当然、感度を十数倍まで上げられている黒歌も感じてしまう。
「あっ、あっ、あっ、んんっ、ッッ!、んっ、ふっ、ッ!」
黒歌は途中で自分の声に気づいたのか声を押さえようとしている。
───速度を下げて力強くナカを擦る。
ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!
音がなるたびに黒歌の声が洩れる。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ─────」
黒歌の身体がガクガクと震えだしたので止める。
「どうだい?黒歌ちゃんよぉ」
こちらの言葉に黒歌が言ってきた。
「どう、ってぇぇ……はぁっ………んふぅ……なに、がっ、かしらぁ……?」
顔は紅く呼吸を荒くして、力が抜けきった身体で顔だけをこちらに向けていた。
見るからに強がっているだけだ。
「ふぅん……足りないのかぁ残念だなぁ~」
ニヤニヤしながら言うが黒歌は気ずいていないのかムリして笑いながら言ってきた。
「当たり前でしょ、アンタみたいなクズ野郎で感じるもんですか……」
そんなことを言うが黒歌の呼吸は荒い。
とは言え俺では足りないそうなので
「小猫おいでー」
「はい……」
呼ぶと小猫はすぐに来た。
「えっ?……えっ?えっ!?」
小猫が後ろから現れたことに驚く黒歌。
「小猫、君のお姉さんの秘部をたっぷりと舐めてあげてね」
「はい……!!」
小猫が膝をつき両手で黒歌の秘部を広げていた。
「姉様ぁ……!!」
「し、白音……?嘘でしょ?まさかっ─────ッッ!!」
小猫が黒歌の秘部に吸い付いた。
「じゅるっ、じゅるるっ、じゅるるるっじゅるるっじゅるっ」
「───────!!」
黒歌は涙目で声を必死に押し殺していた。
ここで小猫のヤリかたが変わる。小猫は口を一度離すと吸い付くだけだったモノを口と舌を使ってしゃぶりつき始めたのだ。
「んっ────じゅるっ───はむっ──れろっ────くちゅっ───ちゅるるっ───じゅるるるっ………」
小猫は舌で黒歌のナカをかき混ぜる。上、下、右、上、左、下、とさまざまな方向に舌を動かす。
「ちゅるっ───じゅるるっ────れろっ──ぐちゅっ───んんっ────……あむっ───はむっ────はむっ────じゅるるるっ───はむっ────!!」
一度口を離せば精一杯口を開き、出来る限り秘部を口に含むと舐めて、吸って、噛む。
「んっ────あっ、しィっ───しろぉっ──しっ、ィっ───ろォっ────ねぇっ───まっ、てぇ、やめぇっ─────ッッ!」
黒歌は声を押さえきれず、だらしなくよだれを垂らしながら小猫に呼び掛けようとするが途中で絶頂を迎えてしまう。
「─────あっ、ああっ、あっ、ぁぁっ……」
腰をビクッビクッと震えさせて黒歌はとっさに小猫の頭を脚で挟んでしまう。
「────むっ!?じゅるるるっじゅるるるっじゅるるるるるるるるっ」
頭を挟まれた小猫は驚きながらも黒歌の愛液を啜って飲んでいた。
そして、それが再び快感になる。
「ぁぁあっ!?あっ、ぁぁっ、んっ、イっ────!!」
絶頂の中で感じる快感に耐えきれず、黒歌は潮を噴いた。
「んんっ!?」
小猫は頭を離そうとするが挟まれて動けず窒息しかける。
そろそろ止めようと思い、黒歌の力を『半減』し続けて小猫を救出する。
「おーい、大丈夫かー」
「ふぁ、い……大丈夫、れす……」
虚ろな目でそう言った小猫は頬を緩ませ顔を紅潮させていた。なんか、すごく幸せそうだ……
「………もっとヤりたい?」
「は、はい……!!」
力強い返事を頂いたので、もうちょっと黒歌を使わせよう。
黒歌に使った『赤龍帝からの贈り物』の効果が切れていたので、とりあえずいつでも上げられるようにしておいた。
次に黒歌の手足をベットに拘束する。
同時進行でこれからヤってもらうことの指示をする。
◇◆◇
「んじゃ、指示した通りにヤれよ?」
「はい……!!」
力強い返事をして小猫は黒歌のもとに行く。
小猫の
「姉様っ!」
小猫はそう言って黒歌の秘部を踏んづけた。
「あっ………ぇ?白音?──────!?」
黒歌は途中まで意味がわからない、という感じだったがすぐに思い出したようだ。
「あはっ♪」
小猫は顔を紅潮させて笑った。
「変態姉様っ変態姉様っ変態姉様っ変態姉様っ」
言いながら小猫は黒歌の秘部を踏み続ける。
ぐっちゃっぐっちゃっぐっちゃっぐっちゃっ
卑猥な音が部屋に響く。
「ひっ!?あっ、あっ、んっ、こらっ、白音っ、やめっ、なさっ、いっ────ッッ!!」
拘束されている黒歌はベットから起き上がるどころか動くことすらできない。
黒歌は抗議していた「誰が変態だ」と、それに対して小猫はすぐに返事をした。
「実の妹にヤられて感じてしまうような姉様は変態で十分ですっ」
小猫は返事をしながら黒歌の秘部を強く踏みつけた。
ぐっちゃっ!
小猫の足が半分ほど黒歌の秘部に挿入った。
「んっぎぃぁああああ!?」
黒歌は絶叫した。足が挿入ったにも関わらず痛みではなく、快感が来たが故に。
「あははっ♪ほんっとうに変態ですね……!!姉様は……!!」
小猫は笑う、顔を紅潮させ息を荒くして。
小猫はそのまま秘部のナカを足で掻き回す。
「ほらっ!ほらっ!ほらっ!ほらっ!」
上に蹴りあげ、下に踏みつけ、左右を擦り、奥を蹴る。
小猫の足はくるぶしの上まで黒歌の秘部に挿入っていた。
黒歌は叫んだ。
「はっあぁあぁあぁぁああっぁあああああ!?!?!?」
黒歌が再び潮を噴いた。
黒歌は舌を突き出しよだれを垂らしながら、腰を浮かせて背中は反り返り、動かせない手足はその場でビクッビクッと痙攣を起こした。
ここでようやく小猫は黒歌の秘部から足を抜いた。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……!」
小猫の息が荒いのは疲れたからなのか、それとも興奮からなのか。
黒歌の痙攣が終わったところで小猫は黒歌の上に跨がった。
「起きて姉様……」
小猫は息を整えながら黒歌を起こすために優しく言葉を投げかる。
「し……ろ、ねぇ……?」
「姉様────」
小猫は立ち上がり、自分の秘部を黒歌に近づけ───
「────舐めてください」
───と言った。
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