「────舐めてください」
小猫が言うと、黒歌はまだ頭が回らないのか首を傾げている。
小猫は溜め息をつき、言い方を変えた。
「………姉様、舌を突き出してください……」
「んぇ……?
黒歌は小猫に言われるがままに舌を突き出した。
小猫は言われるがままの黒歌を見て興奮していた。
「そうです姉様。────イきますよ」
小猫は紅く染めた顔で笑って
「ん?ん!?」
黒歌は意識をハッキリと取り戻し、今の状況に驚愕の声をあげていた。
「ふふっ♪どうですかっ、実の妹の味はっ?聞いてますかぁ?変態な姉様ぁ……!!」
「ん゛ーーーーーーん゛っ……!ん゛ん゛ーーーん゛っ!ん゛ーーん゛ーーーーー!!」
黒歌は窒息から逃れるために必死に足掻いていた。
「ふっ───んっ────んんっ───あぁっ!良いですよっ!姉様っ!────んぁっ──やっぱりっ!姉様はっ、はぁぁっ───変態、ですねっ………!!」
小猫は黒歌の頭を押さえつけながら自分の秘部を前後に揺らしていた。
黒歌の足掻きは小猫の快感となり頭を押さえつける力が強まる一方だった。
「もっとっ!もっと吸い付くようにっ……!!吸い付いてっ!しゃぶりついてっ!あはっ♪」
「ん"っ───ん"ん"ーーーーー────んんっ───んふっ───んっ、んんっ、んっ────!!」
このときも小猫は腰の動きを止めなかった。
黒歌は言われた通りに
「変態姉様ぁっ!私のっ!愛液、をぉっ───舐めて吸ってしゃぶって飲むんですっ!」
「んっふっ───じゅるっ────じゅるるるっ───じゅるるっ────!!」
それからも部屋には、じゅるっ!ぐじゅっ!べちゃっ!くちゃっ!と
「あっ、んっ、そうっ、ですぅっ─────!!そんなぁっ、感じでぇぇ────!!あっはぁっ♪」
「ぐじゅっ!、ぐじゅっ!、じゅるっ!、じゅるるっ!───くちゃっ───べちゃっ──!!」
しばらくの間、
「───ふぅっ……」
「───ぷはっ……はぁ……はぁ……はぁ……!」
満足したのか小猫は黒歌の顔から退いた。
黒歌は黒歌で目を虚ろにしながら今まで吸えなかった空気を吸っていた。
「あの、手伝って貰えませんか♪」
黒歌が考えられる程の休みは与えないために小猫にサポーターとして呼ばれる。
ここで出るのは予定外だが……まぁ、いいか。
「オーケーオーケー、でぇー俺様はなぁーにやればいいのかなぁ?」
小猫に聞いた。小猫はニヤリと笑いながら口元で手を合わせて言った。
「フリード様の
「ほぇー了解いいよー。ヤってやるよ」
俺様は黒歌の頭に近づき、小猫は下半身に向かう。
「んぁ………ぇ……?」
今も息を荒々しくしている黒歌だが、目の前に男が現れたことで少し正気が戻ってきた。
関係ないけどな。
黒歌の頭の上から跨がり俺様の肉棒を突っ込んだ。
「ん゛ん゛っ!?」
俺様は腰を前後に振り始める。
じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!
卑猥な音は耳に良く響く。
小猫は黒歌の拘束を足だけ解いて両足を掴んだ。
そして小猫は、黒歌の股の間に右足をねじ込み足の裏で秘部に強烈な圧をかけた。電気アンマだ。
黒歌は叫んだ。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛─────ッッ!!」
黒歌がイったところで俺様も射精して肉棒を引き抜く。
黒歌の顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃ、目は完全にイっていた。その上、黒歌は口からは射精された精液をごぽっごぽっと吹き出していた。
「はぁ……はぁ……はぁ……!」
小猫は息を荒くして、その場に座り込んでいた。
そろそろか……そう思い小猫に声をかける。
「小猫、黒歌起こすから足の拘束具つけといてー」
「え?あ、はいっ……!」
小猫は急いで黒歌に拘束具をつけた。
黒歌を無理やり起こしてやる。
「そら、よっと……!!」
「──────はっ、ぁぁ!?」
黒歌は起きるとこちらを見ていた。泣きながら黒歌は言った。
「も、もう、やだぁっ、いやっ、やめてぇぇぇ……!!」
「ふふっ……」
黒歌が泣くと小猫が笑う。
そんな中で小猫に指示を出した。
「小猫、黒歌の愛液でぐちゃぐちゃになってるマンコにてめぇのを重ねな」
「はいっ……!」
小猫は笑顔で自分の秘部を黒歌の秘部に重ね合わせた。
「『赤龍帝からの贈り物』っと」
小猫と黒歌の両方に使う。
すると小猫が黒歌の胸を弄り始めた。
「んっ───やぁっ───ぁあっ、ぃっっ、やっ───んぎィィィ!!」
「ふふっ♪」
黒歌の胸は小猫によって揉みしだかれて乳首を擦られ摘ままれ引っ張られていた。
あぁ、姉妹の仲が良いのは結構だがな小猫。今は
パァンッ!!
「んひィッ!?」
小猫の尻をひっ叩く。
「なぁ……小猫よぉ……勝手が過ぎるよなぁ……え゛ぇ゛!?」
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
小猫の尻が真っ赤に染まり、小猫は喉が裂けそうなほどに叫びながら謝り出した。
「あ゛っ!?あ゛ッ!、ごっ゛ごべっ!?、ごべっ、ん゛な゛っぁぁっ!?あ゛っ!、あ゛っ!、さ゛い゛、あ゛っ!、ぁぁぁああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
「よぉーし、良い子だ──────まぁ、許さないけどね♪」
小猫の秘部に指を三本ぶち込む。ついでに黒歌の秘部に足をぶち込む。
「ん゛っ────ひィ!?」
「かっ─────はっ───!!」
小猫のナカを高速で掻き回し、黒歌のナカを足でグリグリと踏む。
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃっ──────!!
「────ぁっあぁあぁあっぁぁあアアアアあ!?」
「んっ────ふぅっ───んぁっ────んぅっ─────!」
小猫は完全にイっていた。身体を反らせてだらしなく口からよだれを垂らし、全身を痙攣させている。
黒歌はギリギリで足を抜いたことで、ほんのりと顔を染めて息を荒くしている。
無理やり小猫を起こす。
そして、小猫と黒歌の秘部の間に肉棒を突っ込んで腰を振る。
ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!
肉棒と秘部の擦り合う音がなる度に小猫と黒歌は二人で喘ぎ声を出していた。
「んんっ!────あぁっ!──ふっ───んっ!───はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ────!!」
「いっ────あぁっ!──んっ!────んっ!、んっ!、んっ!、んっ──────!!」
小猫は顔を紅潮させて悦びの表情を浮かべ、舌を突き出しよだれを垂らしている。
黒歌は抗おうとするも拘束のせいで逃げられず、声を押し殺そうと歯を食いしばった口からは唾液と残っていた精液が溢れだし、小猫が垂らしているよだれをかかりながら喘いでいた。
「んっ!、ぁあっ!、イっ!、イっ────────ッッ!!」
「んっ!、ッ!、ィィィぁあアアアっ───────ッッ!!!!」
とうとう二人は
完全に蕩けきったアへ顔を浮かべながら黒歌の上で身体をピクッピクッと痙攣させ続ける小猫。
腰を浮かせ舌を垂らし身体を反らせようとしたままビクッビクッと痙攣し続ける黒歌。
二人が伸びきったことにより調教は終了したのだった。
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