グレイフィアに手を伸ばしたのだが、考えてみるとここは拘束する必要のある者か拘束プレイの為の部屋だ。
で、あれば別の部屋に連れていって良いんじゃないだろうか?いや、連れていこう。
眠っているグレイフィアを抱き上げ『真っ白な部屋』に連れていく。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
到着した部屋は『
この部屋は監禁用の部屋で監視カメラとかも隠してあるのだが……まぁ、どうでも良いか。
グレイフィアをベットに置く。
「んっ……ぁっ………」
グレイフィアの秘部を上から指でなぞる。
スッ────
「んぅっ……ふぅっ………んっ、んんっ……!」
グレイフィアは眠ったまま顔をほんのり紅く染めて息を荒くしだした。
そろそろ本格的に責めるか……
グレイフィアに『赤龍帝からの贈り物』を使い感度を少し上げて秘部に三本の指を突っ込む。
ずちゃっ!
「んぁっ!!…………?」
グレイフィアは今の状況を理解していないのか呆けた顔でこちらを見ていた。
指は突っ込んだまま待機している。
「………!?なにをして──────」
喋りだしたので指を動かす。
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ!!
「ひぁっ……!やっぁぁ!まっ、まっ……!てぇっ……!!」
グレイフィアがやめくれと頼んでくるが、当然止めない。むしろ、もっと速くして動きをつける。
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ!
「あっ……んっ、んっ、ッ!あっあっあっあっあっあっあっあっ─────んあぁぁぁっっ!!」
グレイフィアは腰を軽く痙攣させ絶頂を迎えた。
「はぁっ……!はぁっ……!はぁっ……!はぁっ……!」
起きてすぐに迎えた絶頂のせいか、それとも俺様の能力のせいかグレイフィアの息はとても荒かった。
「やっほーグレイフィアちゃん、楽しもうぜぇ」
「はぁっはぁっ………だ、れが……!」
「ふぅーん。そう……」
グレイフィアはこちらを睨み付け呼吸を乱しながら言った。
まぁ、それならそれで良い。焦らし続ければ良いんだから。
再び指を突っ込み動かす。速く乱暴に動かすがイかせないように慎重に……
ずちゃっ!!ぐちゃっ!ぐちゃっ!ずちゃっ!ぐじゅっ!ずっちゅっ!ぐじゅっ!
「んぁっ……ひゃぁっ、あぁっ、やめっ……!んふぅっ、はぁんっ、わらっ………!わらっ………しぃ、はぁっ………!ふぅっ……!んんっ………!ぁっ、イっ───────………ふぇぇ……?」
グレイフィアがイきかけたので指の動きを止めた。
グレイフィアはくるはずの快感がこなかったことで首を傾げていた。
グレイフィアの顔はそれはもうだらしない顔で蕩けた顔と呆けた目、口は半開きでよだれが垂れてきそうだった。
だから続ける。もっともっと堕ちてもらうために。
ずちゃずちゃずちゃずちゃずちゃっ!
「……はぁっ、はっ………!んぁっ………!んんんっ──────ぇ………?」
また止める。
グレイフィアは切なげな顔でこちらを見てくる。
止めた指を秘部から引き抜く。
「んっあっ………!」
グレイフィアの愛液でビチョビチョな手をグレイフィアの口の近くに持っていく。
「………はむっ………んちゅっ………ん……れろっ………んちゅぅっ……!」
グレイフィアは先程まで自分の秘部に入っていた三本の指をくわえて、付着していた愛液を舐めたり吸ったりしていた。
「んむっ………れろっ……れろっ………ちゅるぅっ……ちゅるるっ………ちゅるるるるっるぅっ………!!」
吸って舐めるだけでずいぶんエロいな……この人妻は。
「──────ぷはぁっ………!………はぁっ……!はぁっ……!はぁっ……!はぁっ……!」
ようやく指を解放するグレイフィアだが、やり方がエロい……
ただ抜くのではなく、口を開けると指を舌の上に乗せて突き出し指が離れるのを待っている。このとき「はぁっ……!はぁっ………!はぁっ………!」という乱れた息が微妙に口の中に残っている唾液まみれ指にかかる。
さらには蕩けた上目遣いまで使っている。
………これは天然か……?
ゾクゾクッッと背中になにかが走る。俺様の中の何かを刺激された。
指を舌から持ち上げる、このときに舌と指の間に糸が引いたのは言うまでもない。
「………なぁ、なにして欲しい?」
グレイフィアに聞いた。
グレイフィアは期待通りの返答をした。
「はぁはぁ…………イかせて、欲しい、です……!」
顔をニヤケさせながらグレイフィアは言った。
「んー、じゃあさぁ俺っちのこと先にイかせてよ、ね?」
グレイフィアの前に肉棒を突き出す、すると肉棒がグレイフィアの鼻に触れた。
「んっぁぁ……!…………ふぅっ……分かりました……精一杯ヤらせて頂きます……!」
そう言うとグレイフィアは肉棒を掴み根元から舐め始めた。
「れろぉっ………れろっ………ちゅぱっ……はむっ……ちゅうぅぅぅっ……ぷはぁっ………れろっ………はむっ……れろぉっ……!」
最初は舌を使い肉棒の周りを舐める。
舐め終わった場所はくわえて吸いつく。
そして、先へ先へと進み裏筋を舐め始めた。
「はぁっ……あむっ、ちゅるるるるっ……!」
グレイフィアは下から肉棒をくわえて裏筋に吸いつき舐め回す。
「ふぅっ………はぁーむっ……!むっ………むぅっ……れろれろっ………れろっ……
グレイフィアは亀頭をくわえ舐め回してきて、そのままこちらがどうかを聞いてきた。
いや、無理だわ。
「よっ、とぉっ………!!」
「んんっ!?」
射精そうになったのでグレイフィアの頭を掴み無理やり喉元まで肉棒を突っ込んだ。
「ん゛ーーー!ん゛ーーーーー!!ん゛ん゛ん゛っ!!」
グレイフィアの口の中に射精し終わったので肉棒を抜く。
「ほら、口の中を見せてみろよ」
「んっふぁぁ………!」
グレイフィアの口の中は大量の精液と唾液で埋め尽くされていて、今にも溢れだしそうだった。
「んー、飲んでいいよー」
「んっんっんぅ………ふぅ……」
グレイフィアは精液を飲み干すと口を開けて舌を出して口内を見せてきた。
「ハハッ、いいねぇ……そうだなぁ………よし、四つん這いになりな。向きは向こうな」
グレイフィアに四つん這いになるように指示をする。その際、グレイフィアを正面から監視カメラに写すために向きを指定する。
「分かり、ました………!」
ニヤケながらグレイフィアは指示した通りに四つん這いになった。
さぁ、始めようか。
「そら、いくぜぇっ」
グレイフィアの秘部に肉棒を突っ込む。
パンッッ!!
「んっはぁっ………!」
腰を打ち付ける音と焦らされていたグレイフィアの喘ぎ声が響く。
面白くなってきたのでグレイフィアの感度を上げて、さらに腰を叩きつけた。
パンッッ!パンッッ!パンッッ!パンッッ!パンッッ!
「んっふぁぁ………!あっ、あっ、あっ、あっ………ッッ!!……ま、まっひぇぇっ……あうっ、はぅんっ……!イっ、れっ……!イっれまっ………!ひゅきゃらぁぁぁあああ─────ッッ!!」
腰を打ち付け奥を突くたびにグレイフィアが乱れる。
グレイフィアはニヤケながらシーツに顔を埋めて潮を噴き出し、全身をビクッビクッビクッビクッと痙攣させていた。
まだ俺様がイってないんだよなぁ……
「てことでぇ────」
「……………………?」
「────おしりペンペンの刑ィ!!」
バチィンッッ!!
「んっひぃィィィィ!?!?!?」
尻を叩くとグレイフィアはひきつった笑顔で勢いよく上半身を反らせる。
バチンッッ!バチンッッ!バチンッッ!バチンッッ!
「んっはぁぁあああ!!いぎィィィィィ!!ふっひぃっ!?あっはぁぁ………!」
最後は痛みすら快楽となっていたのかグレイフィアは、顔を蕩けさせ身体を揺らすたびによだれを撒き散らしていた。
「そらっ!!イくぞ!!」
今のグレイフィアの身体が耐えられるギリギリの力で尻を叩きながら、ナカに
バッチンッッッッ!!!!
「かっ───────はっ………!!」
グレイフィアはベットに倒れ込み、横向きになっている顔は鼻水と
実に良い顔だった。
どうでしたか?
ご感想お待ちしています!
評価してもらえると嬉しいです!