りっく☆じあ〜すエロ短編 作:本スレ>>390
この度の御恩を忘れず誠心誠意努力いたします。
浅間山に煙が立ち込め地面が揺れる。
浅間山の付近には少女が数名ほど展開し、105mm榴弾砲を叩き込む。
バァン!バァーン!と砲声が響き渡り、砲弾は放物線を描いて浅間山へ向かっていく。
「弾着ぁーく、今ぁ!」
双眼鏡で、薄青色の髪をしたメガネの女性が言った。
付近では迷彩服の男が大声で言った。
「戦車隊突撃用意!躍進距離500!
目標山荘部に潜む敵部隊!」
それと共に無線機から「最終弾着、今!」と声が響く。
ディーゼルエンジンを響かせて、61式戦車隊が前進する。
山の中が開くと、そこから122mm砲や突撃砲152が砲身をのぞかせる。
「アゴーニ!」
「プリー!」
砲兵と戦車将校の声が響くと、各所に据え付けられた砲が火を噴いた。
山頂部などの上層部には対空戦車シルカの地上掃射が始まり、薄い上面を撃たれた何両かの61式は戦果を上げることなく大破し後送され、突撃した戦車隊30%の中破大破による喪失により作戦は中止された。
それを付近の山から指揮通信車で確認していた野戦服の若い印象を受ける男はため息をついて言った。
「第二次攻撃失敗かぁ」
それに対して薄い茶色の髪をした、高校生ほどの印象受ける少女が言った。
「司令官空自のCAS(*)を呼びましょうよ、米軍からバンカーバスターを使えば山岳要塞でも・・」
その言葉に対して彼は足を組みながら戦闘糧食の沢庵を齧りつつ言った。
(*:近接航空支援)
「無理無理、空自も連続出撃がたたってエンジンをオーバーホールしてるからね。
第一に要請しても通らないよ、陸自のお偉いさんはこれを機に陸自の拡大を考えてる。
だからこそこんな要塞相手の攻略を命令してるのさ、セージって奴なのよ。」
そう言われ、少女は呆れた様子で言った。
「軍隊じゃ普通なんですけどこればっかりは嫌になりますね。」
「本当にな」
彼はマイクを持って全部隊の後退と、負傷者の後送を急がせた。
交戦が終わると浅間山の穴は塞がれ、また偽装が行われる。
冬期戦技教育隊などのスナイパーは目を光らせて、敵歩兵を狙う。
そもそもなんで日本本土でこんなことをしているのかは、りっく☆じあ〜すをプレイして欲しい。(説明をぶん投げるクズ)
「香林、お疲れ」
「・・はいっ!」
司令官の言葉に、彼女は顔を赤くして言った。
一緒に部隊に所属されて以来、副官は彼女。
つまり金沢香林が担当している。
彼女は万事普通の生活を望む少女で、目立つことと落ちこぼれることを嫌っていた。
もっとも偶にMvPを貰ったりもしているが。
彼の部隊が再編成で4個大隊と1個支援大隊(施設科と衛生科など)を基幹とした戦闘団となり。
第一大隊本部管理中隊の彼女は必然的に色々と支えたり支えられたりしていた。
彼女との間に何があったのか、それは一部の娘達の無責任な空想を生み出すには十分だった。
曰く彼女説、曰く幼馴染説、曰く初恋説。
とまあ流言飛語と言われて差し支えない代物が多いなか、司令官の方には気持ちの変化もあったようだった。
この短編集第一話、金沢香林は浅間山付近の営農センターから始まる。
ーーー
日本の田舎の県道沿いに虫達の大合唱が木霊する。
街から街にわたる虫達の、鳴き声聞きつつ銃撃戦。
後々の陸娘の俳句にこう記されているのはまんざら嘘ではない。
JKと緑色に書かれた営農センターの玄関には[防衛対策本部]と書かれた木版が立てかけられ。
営農センター前には82式指揮通信車が止まっている。
周囲には警務の腕章をつけたゲリコマの対策部隊が警戒の為に警邏している。
その二階で彼は書類を書き、デイリー任務を終わらせていた。
外からは依然として止まない銃声の音と、微かに爆発音が聞こえる。
「司令官さ〜ん、もうお休みした方が良いんじゃないでしょうか〜」
とても眠そうな声で、ぶかぶかな迷彩服を着た香林が現れる。
司令官は「あともう少....」と、途中で言うのを止めた。
最近は徹夜の夜戦が続いた所為か、溜まっていたのだ。
彼はゴクリと唾を飲み込み、ぶかぶかの迷彩服を着た香林を見つめる。
首元の柔らかそうな柔肌と、赤の下着が薄くシャツから見える。
彼は首を振り、邪な考えを振り払う。
「いかんいかん、働き詰めるのも毒だな。
そろ・・・そ・・・」
俯くと彼は深い眠りについた。
彼が再び目を覚ました時、自身に毛布がかけられているのが理解し。
彼の寝袋で眠る香林を見て、彼は「図太い大物な奴め」と少し笑みを浮かべた。
「・・・」
半分寝ぼけた目をこすりつつ、彼はゆっくりと香林の頭を撫でる。
香林が寝返りをうち、緩い止め方をした迷彩服から彼女の艶かしい肢体が垣間見える。
無意識の内に彼女へ、手が伸びていく。
すると香林が口を動かした。
「しれぇ・・かぁ・・ん・・・しゅきで・・す」
幸せそうな寝顔を見せる香林に、彼の理性は急速に指揮統制を失い始める。
そして数少ない理性を、腕を動かして落ちた毛布によって隠れていた物で崩壊した。
ズボンが少しずれており、彼女の腰とパンツがチラチラと覗かせていたのだ。
薄い紐の様な下着に、彼の理性は耐えれなくなった。
ゆっくりと彼は彼女のズボンをずらしていく。
上着のボタンを外すと小ぶりな胸が自己主張をするシャツが視界に入る。
「かーりーん...」
囁く様に言うと、香林の顔は笑顔へ変わる。
唇を近づけ、数回ほど口づけを交わす。
柔らかい感触と甘酸っぱい味と香りが漂い、芳香を放つその体の色香は見た目とは想像はつかなかった。
舌を口の中へ這わせていくと、香林の顔は赤くなっていく。
手を伸ばし、私の指先が彼女の秘所に触れるその直前で、
私はゆっくりと息を吐いた。
彼女を起こしてしまわない様に。そして昂ぶり過ぎた己を落ち着かせる為に。
焦りは禁物だ。
ここまでしてしまった以上、どの道後には引き返せない。私は私を抑えられない。
いよいよ私の指は、彼女の幼さを残しつつもしなやかな両太腿の谷を越えて、
隠された丘へと侵攻を開始する。
私は私自身の指先へと攻撃命令を伝達させる為に、
何も知らず小さく胸を上下させている彼女の、可愛らしい耳元で囁いた。
「金沢、弄るぞ。」
彼は手を伸ばし、赤い下着をゆっくりとずらしていく。
生えかけた茂みを掻き分けて、秘所へ指を這わせていく。
舌は自然と彼女の胸へ伸びていく。
「んっ・・・ううっ・・」
身体を震わせて、顔を歪める香林。
身体を震わせるたびに小ぶりで幼くも自己主張をする胸はプリンのように揺れ。
指は幼い膣へ突入した。
熱くうねった膣内の感触が指から伝わり、もし挿入したらとと言う想像が。
テントを一層勢いよく張らせていく、チャックを下ろし。
性器を香林へ近づけていく。
普段あれほど出会い、共に戦い、後ろを支えて支えられて。
書類を手伝い、いまいち分からないJTACを代わりにしてくれた。
初めての戦い以来ずっと一緒の部下に。
罪悪感と背徳感が興奮度を増幅させる。
「・・・・」
何度か指を出し入れすると、秘所は湿り気を帯び始めた。
なんどか自身の性器を、香林の秘所へこすり合わせる。
起こさないようにゆっくりと挿入を始め、男性器の4分の1程が挿入された時。
何かに引っかかる感触が伝わってきた、処女膜と言うものかと思いながら。
彼は痛みで起こすリスクより、快楽というリターンを追求した。
ブチッという微かな音が聞こえ、香林は苦しそうな顔をする。
「・・・・うんっ・・・しれぇ・・かん・・?」
小さく瞬きをしながら、起き上がろうとする香林に。
彼は大きく汗をかいて今更ながらに慌て始めた。
「・・・へ・・なっ・・・なんで・・服が脱げて」
視界が明瞭になり、感覚が戻ってくるにつれて。
寒さを感じた香林は驚いた顔をして、慌てた様子で口を開こうとした。
だが彼の手が口を塞ぎ、押し倒すような形で体勢は元に戻った。
「起きちゃった物はしょうがないな」
「ふぐぐ!むぐーっ!」
(司令官!はなして!)
手の平が香林の唾液と歯に辺り。
彼は容赦なく奥まで一気に挿入した。
「むーっ!むぐぐ・・・!」
(いいいっ!痛いです・・!)
目に涙を浮かべる香林に嗜虐心が点火されて彼はピストン運動を始めた。
寝袋と衣服が擦れる音、皮膚と皮膚が接触する音。
身体がぶつかり乾いたパンと言う音が連続して鳴り響く。
幼い膣内を蹂躙する高揚感と背徳感と罪悪感が、
一気呵成の弾雨となって押し寄せてくる。
そうすると知らないうちに口を押さえていた手を退けて、香林は泣きながら言った。
「ひどいよぉ・・・なんでぇ・・ぐすっ」
「ん?大声出すなよ、こんな姿を見見られたらお前明日からどうなるだろうなァ?」
「ひっ」
青ざめた表情で、頬に涙を流している香林に。
黒い笑みを浮かべて囁く。
「きっと皆噂するんだろうなァ・・・、司令官を誑かしたとまで言われるかもなァ」
「うっ・・ううっ・・」
泣きながら私のなされるがままにされる香林。
更に味をしめて私は囁く。
「もしかしたら、君は至る所で襲われちゃうかもな〜・・・。
補給処でも、移動中でもさ。」
「分かりました・・・し・・従います・・うっうっ・・」
「良い子だ」
彼は香林の上着を全部脱がし、ほとんど全裸にした。
恥ずかしそうに胸を最後の抵抗で隠す香林の、儚き抵抗を腕を抑えると言う強力な手段で粉砕すると。
ラストスパートに入った彼の男性器はだんだんと膨らんでいく。
「なかで膨らんで・・・いやっ・・外に出してぇ・・」
「ははっ断るね、あっあっ・・射精る!」
「いやぁっ!膣内はやめてぇ」
「香林!好きだぞ!」
彼の言葉に、一瞬香林の抵抗や悲しみの気持ちが払拭された。
それと同時に膣内は一気にキツくなる。
「えっ」
「一発目ぇ!」
「ああああっ!」
香林の熟成していない子宮や膣内を。
彼の白濁液が浸透し、突き進んでいく。
自身の膣内に射精された事に気付いた香林は、愕然とした表情で腰を見る。
熱い液体の感触に、力なく香林はごろりと横になった。
「うわああん!やめてっていったのにぃ・・・うそつきぃ・・」
「まあ、出来ちゃったら結婚するけど」
「・・・え?」
意外な言葉に、香林が泣き止む。
泣いて、ヤって赤く火照った顔を。
彼はティッシュできっちりと拭き、むくむくと自己主張を再開した男性器を挿入し。
香林の幼さが残る身体をギュッと抱きしめた。
「しれぇ・・・?」
「だいすきだよ、香林。」
「・・・しれぇいかあああん!」
大泣きで抱きつく香林に、彼は戸惑いながらもまた腰を打ち付け始めた。
happy EN...D?
最後クッソ適当。