相変わらずの駄文ですのでよろしくお願いします
所で幻想郷の通貨というのはどんな感じでしょうかね、この作品では外の世界と同じというようにしましたけど
「という夢をみたんだが」
「はぁ」
馬車内
「夢の通りにしてもいいが絶対妹達に嫌われそうだな」
「止めた方がよろしいかと」
「うむ、小説見ている奴らにもブーイングがきそうだからな」
「ところでアーク様、もうそろそろで博麗神社に着きますよ」
「うむ」
博麗神社
「お前が博麗神社の巫女だな?随分と腋が空いているが」
「格好はどうでも良いでしょ?で、幻想郷から出たいの?」
「これは私から説明しましょう」
「?」
5分後…
「ふーん、あんたがレミリアとフランの兄なの。で、能力が知りたいからここに来たと」
「Exactlyそのとおりでございます」
「じゃ、お賽銭箱にお金いれてね」
あっ...(察し)
参拝客がいない=金がない
ということか
さて、いくら出すか
「雷刀、いくらある」
「今手持ちの金は100万ですが」
「ひゃ、100万!?あんた達どんだけ金持ちなのよ!?」
「当たり前だろ、俺は王だぞ。金持ちに決まっているだろう」
「全部くれるの?!」
「たわけ、そんなわけなかろう馬鹿者。雷刀、1000円やってやれ」
「わかりました、では霊夢様、こちらを受け取りください」
……雷刀のやついつの間にポチ袋を
しかもチョイスが渋いぞ
「ありがとう!じゃあ張り切って能力を調べるわよ!」
そう言って家に走っていった
あんなに喜ぶとは思わなかったな
次は土産もっていっていくか
「それじゃあ能力判定するわ、そこに立ってくれる?」
いよいよか、さてさてどんな能力か
「よし、始めてくれ」
……5分後
「まず雷刀からね」
「はい」
雷刀の能力、その名の通り雷系統の能力のようなきがするな
「貴方の能力は《天候を操る程度の能力》ね」
ジョジョ第6部のウェザーの能力か、凄いな
「ほぅ、これで洗濯には困りませんね」
流石俺ちゃんの執事、着眼点がおかんのようだ
「次にアークね」
いよいよだな
「アークの能力は《超再生程度の能力》よ」
超再生か、まあタグにデットプールってあったから予想はしてたな
ん?してなかった?
「この能力はなかなか強力そうだな、雷刀、試しに俺の腹に風穴を開けてみよ」
「わかりました」チャキン
「ちょっ、こんな所でやらないでよ!」
「雷狼流《暗黒空間》!」
「ガハァ!グゥオオ……」
「どうでしょう……!傷がもう塞いでいく」
「凄いわね、完全に穴がぽっかり空いてたのに」
説明しよう
俺の執事が放った技
雷狼流《暗黒空間》は、剣の衝撃波をどうゆうふうにすれば出来るのか丸い筒状にして相手に当てる攻撃だ
「ほぉ、以前喰らった時は治るのには3分掛かった。今回はものの5秒程で治ったぞ」
「素晴らしいですね」
「では1度紅魔館に戻るとしよう、今1度礼をしたい、暇があれば来るがいい」
「ありがと」
「ではな」
馬車内
「なあ雷刀、博麗霊夢をどうみた」
「今回は金があったので友好的でしたが、普段は違うでしょう」
「違うか」
「博麗霊夢という人物は何事にも関心をほとんど持たない淡々とした性格でしょう」
「雷刀もそう思うか、俺ちゃんも同意見だ」
だがそんな性格はこの幻想郷にあっているのだろう、妖怪と人間関係なく接することが出来るということだからな
「アーク様、明日はどうなさいますか?」
明日か、明日は夢の通り冥界に行くか
「冥界に行くぞ」
「かしこまりました」
チミチェンガ食べたい
俺ちゃんの大好物なのよ
チミチェンガびゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ゛