デットプール映画公開されましたね!
私も見に行きました
皆さんも是非見に行ってくださいな!
紅魔館
「着きましたよ、アーク様」
着いたか、さてと
「んー!やっと俺ちゃん解禁!ってわけね!」
「おかえりなさいませアーク様」
「美鈴お務めごくろーちゃん、ご褒美に俺ちゃんのキスしてあげよ((ry」ドコォ
おお!?
痛ったい!また腹に穴空いてやがるし!
「おいこら雷刀!すぐ治るからって遠慮なしに風穴開けんなッ」
「アーク様大丈夫ですか!?」
「あぁ大丈夫だ、俺ちゃんの超再生の能力ですぐ治る」
「ほぇー、凄いですね。じゃあ心配ないですね!」
こいつ通販番組で引っかかる質だな
「所でアーク様、お嬢様が戻り次第部屋に来て欲しいと」
「了解、雷刀」
「はい、用意しておきます」
「まだアーク様何も言っていないのに……」
「雷刀は昔からの仲だからな、俺ちゃんの事は何でも分かるってわけ」
マジでわかるからな、気持ち悪いぐらいに
「アーク様お待ちしておりました」
「おう、濡れ濡れで待ってた?」
「は?」
おおぅ、まだ知らないか...
喜べ咲夜ファンよ、こいつはまだ男を知らんぞ
「いやなんでもない、咲夜」
「はい」
「...レミリアのドアノブカバーを奪ってこちらへもってこい」
「何故ですか?私にはとてもそんなことは出来ません。時を止めたとしてもです」
ならこいつはどうだ?
「じゃああん!これなーーーんだ??」
こいつはレミリアとフランのさらに小さい時の写真だっ
お前らにはやらん!
「そ、それは、お嬢様と妹様!!」
こうかはばつぐんだ
「どうだぁ?欲しいだろぉ?」
「どうぞ!」
はや、もうドアノブカバーを持ってきたか
「しかし、何故お嬢様の帽子を?」
それはな
「ここにドアノブカバーがあるじゃろ?ここにこれをつけるのじゃよ」
ネームプレート、そこには(かりすまおぜう)と書かれているのだよ
「それを?」
「レミリアにプレゼントする、カリスマ性が上がるってな。奴は喜んで受け取るだろうな」
「..なるほど」
「では、じゃけんいきましょーねー」
ん?おい、なんだこの駄文は、と思ったな?
作者の言語力が無いからな
ま、多少はね?
レミリアの部屋
「兄様、博麗神社はどうでした?」
「それはお前の能力でわかっているはずでしょー?俺ちゃん話すの面倒臭い」
「まあそうですね、所で手に持っている物は?」
「こいつはカリスマ性が上がっちゃう魔法の帽子、これをお前にプレゼントしようと思っているんだが……欲しいか?」
「え、あ、い、いえ、私はもうカリスマになっていますので……」
おーおー動揺しているねぇ
動揺といえば俺ちゃんムラムラしてきたなーって思ったら雷刀の奴がオナホールを持ってきた時には流石の俺ちゃんも動揺したよ
「なんだ、いらないのか。ならこれは捨てるしかないか」
「待ってください兄様、捨てるのは勿体ない、ですから私が貰いますわ」
よし、これでいい
「では被ってうー☆と言ってみろ、そうすればカリスマになれよう」
うー☆
「咲夜、撮れたか?」
「はい、バッチリ撮れましたわ」
鼻血を抑えながら言っている、流石駄メイド
「え?」
「レミリア」
「な、なんでしょう」
「さっきカリスマが上がると言ったな」
「はい……」
「あれは嘘だ」
「」
レミリアの様子が……
「うわぁぁぁああああ!」
これが噂のカリスマガードってやつ?
見れなくて残念だったなお前ら
「さて、次回予告いくか!」
てーてーてー
遂に敵を追い詰めた紅魔館一行
敵は最後の攻撃に移ろうとしていた!
はたして紅魔館一行の運命はっ
次回「美鈴死す!」
ぐだぐたぁ
あ、次は番外編予定です