久々に1ヶ月更新が空いてしまってすみませんでした。
久々にクリティカルモードでKH3やったら楽しくて楽しくて←
まあ、それだけではなく最近は眠気が酷くて娘が寝てる時に寝るようになってしまいまして、なかなか更新が出来なくなっていました。
まあ、産後直前みたいにずっと寝てる訳ではないんですけどね。
少しずつ更新頑張っていきたいと思ってますのでよろしくお願いします。
ーSide/遊奈
「んー!よし!」
ミエル戦から2日たった。
昨日はニコさんや、ヨハン達に休めと言われたので学校も休んで久しぶりにゆっくりする事が出来た。
まあ、私が休んだ事を知った遊勝塾のみんながお見舞いに来てくれて賑やかではあったけどね。
ヨハンと隼もその時にみんなに紹介+説明も出来たから丁度よかった。
《おはよう遊奈。大丈夫かい?》
「おはようファントム。大丈夫。すっかりリフレッシュ出来たよ」
階段を降りながら、そうファントムと話す。
「おはようってあれ?誰もいない…?」
2階が静かだったから、てっきりみんな先に起きてリビングにでもいるのかと思っていたけど誰もいない。
《…気配もないね》
「うーん。みんなで出かけたのかな?あっちはあっちで情報収集とかあるみたいだしって思ったけどアンとコールもいなくなってる」
お父さんか遊馬が散歩でも連れてったのかな?
みんないないならと、適当に朝食を食べて、遊勝塾に向かうが、そこでも誰もいない
うーん。ドッキリ?
にしては人の気配が…
「っ!!」
「わわっ!?」
突然感じた気配にデュエルで使う伸びるスティックをその人物の首元スレスレに当て振り返ると、それはニコさんだった
「ニコさん!?」
「いきなりなんですか!ビックリしましたよ~」
「いやぁ、誰もいないから、みんなに何かあったのかと…すみません」
慌ててスティックを下ろして仕舞う。
つい、過剰防衛をしてしまった。
「改めまして、おはようございます遊矢君。昨日はゆっくり出来ましたか?」
「おはようございます。はい、お陰様で。それよりも、みんなは何処に行ったんですか?」
「気になりますか?」
「流石に気になりますよ。心配という意味で」
「おっと!もうこんな時間!急がなければ遅刻してしまいます!さあ!参りましょう!」
「えぇ…分かりましたよ」
ニコさんに半分引っ張られながらついて行くとそこは権現坂道場だった。
「…ここに4戦目の相手が…まさか…」
「それは、ご自分でお確かめを」
権現坂道場に入ると権現坂が立っていた。
「待ちかねたぞ遊矢!」
「…やっぱりね。で?どういうことか説明を下さいませんか?」
「権現坂君とは何度も戦っていると思います。しかし、本気の勝負は1度もなかったはず」
「……」
「あなた方が幼なじみで親友同士である事は私も存じております。特に遊矢君達の父…榊遊勝がチャンピオン決定戦を前に突然姿を消してからはそれを嘲笑う人々から権現坂君が体を張って守り続けたと聞き、その美しい友情に私も感動致しましたが、しかし、たとえ親友同士だろうとしても勝負は別!プロを目指すなら尚更です」
「その通りだ遊矢。俺とお前は今まで何度も戦ってきた。時には教え合い、助け合っても来た。確かにデュエルの時は全力だったが、そこに本当の真剣勝負、お前の本気は無かった。父と兄妹の失踪と母の死、そして、あの事件で傷ついたお前を思い、俺もそれを強くは咎めなかった。しかし!そんな情けがいつしか俺自身の気持ちも弱くしていた事に気付いたのだ!」
「君自身を弱く…」
「遊勝塾対LDSの3戦目、1勝1敗で迎えた決定戦に俺は勝つことが出来なかった」
「けど、あの勝負は引き分けに!」
「勝てなかったのは俺の心の弱さ!勝負に徹しきれなかった甘さが原因。それを拭い去るには、もっと自分を追い込まねばならん!」
「そこで、権現坂君はなんと自分のジュニアユース選手権への出場権クリアをこの戦いにかけることにしたのです。年間勝率6割まで後1勝としたまま、他者からの対戦の申し出を受け付けず、遊矢君がここまで勝ち進めて来るのをひたすら待っていたのです」
「!」
「後1勝で出場権を得られるというのは遊矢君も同じ。即ち、この1戦に勝った者だけが大会に出られる事になるのです」
「権現坂…分かった。お前の覚悟確かに受け取った。俺も本気でデュエルするよ」
「いずれこの道場を継ぐ俺にとって、この戦いは不動のデュエルを極める為の試金石。親友だからこそ情けを捨てて全力で倒す!覚悟するがいい遊矢!」
「覚悟は決まったようですね遊矢君。そして、プロを目指すなら孤独にも強くならなければいけません。あなたは今まで、権現坂君だけでなく、多くの人達から守られて来ました。いつも、応援され、励まされ、それを力にして来ましたが、プロは周囲全てが敵のサポーターというアウェイであっても自分の力を発揮しなくてはならないのです。だからこそ今日はあえて、あなたの応援団は排除させてもらったのですよ」
「なるほど。そうでしたか」
そういう事なら安心して本気のデュエルが出来る
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ーSide/柚子
権現坂道場-別室
柚子を含め遊勝塾のメンバーと、ヨハン、遊斗、遊馬、隼とオマケでアンとコールがいた。因みにアンは遊馬が、コールは遊斗が抱っこしている。
「2人とも本気の真剣勝負だ。頑張れー」
「遊奈…」
「大丈夫さ。遊奈なら」
「ヨハンさん…はい」
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ーSide/遊奈
「では!始めましょうか?権現坂師範」
「んん!デュエルとは魂の磨き合い。互いに切磋琢磨し、何事にも動じぬ不動の心を養う事。これこそ我が権現坂道場の目指す道。この戦いにおいても、正々堂々真正面からぶつかり合い、魂のいっそうの研磨に励んで貰いたい。いざ!アクションフィールドオン!フィールド魔法、剣の墓場発動!」
フィールドが大量の剣が刺さっている荒野に変わった
「ここって…!」
「そう。俺がLDSと戦った時に舞台となったフィールドと同じ」
「何故、このフィールドを?」
「今に分かる」
「権現坂、俺はAカードを使わないつもりだ。君との本気のデュエルにAカードは必要ない。君と同じ土俵で戦うよ!」
「遊矢…行くぞ!戦いの殿堂に集いしデュエリスト達が!」
「モンスターと共に地を蹴り、宙を舞い!」
「フィールド内を駆け巡る!」
「見よ!」
「これぞ!」
「「デュエルの最強進化系!アクショーンデュエル!」」
先行 Gongenzaka LP 4000 VS 後攻 Yuna LP 4000
「先行は貰った!俺は手札から『
超重武者カケボウーC ATK500
「このカードが召喚に成功したターン、このカードをリリースし、超重武者を特殊召喚出来る!『超重武者ビックベンー
超重武者ビックベンーK DEF3500
「俺はこれで、ターンエンド」
「俺のターン!ドロー!早速だけど、ペンデュラムスケールをセッティングするよ!レフトペンデュラムゾーンに『EMモンキーボード』をセット!そしてライトペンデュラムゾーンに『EMリザードロー』をセッティング!!」
RPゾーン:EMモンキーボード PS[1]
LPゾーン:EMリザードロー PS[6]
「そして、リザードローのペンデュラム効果発動!デッキからカードを1枚ドローし、その後、このカードをデッキに戻してシャッフルするよ!」
Yuna 手札4→5
「更にモンキーボードのペンデュラム効果発動!1ターンに1度、デッキからレベル4以下のEMモンスター1体を手札に加える!リザードローを手札に加えて、もう1度ライトペンデュラムゾーンにセッティング!そして、リザードローのペンデュラム効果発動!もう一度カードをドローして、リザードローをデッキに戻す!」
Yuna 手札5→6
「そしてライトペンデュラムゾーンに『EMオッドアイズ・ユニコーン』セッティング!!
RPゾーン:EMモンキーボード PS[1]
LPゾーン:EMオッドアイズ・ユニコーン PS[8]
「ペンデュラム召喚!『オッドアイズ・ファントム・ドラゴン』!『EMシルバー・クロウ』!』
ファントム・ドラゴン ATK2500
シルバークロウ ATK1800
「来たかペンデュラム召喚」
「まだだよ!フィールド魔法『天空の虹彩』発動!フィールド魔法は、アクションフィールド内では永続魔法扱いで発動出来る。効果、1ターンに1度このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「オッドアイズ」カード1枚を手札に加える事が出来る!俺はモンキーボードを破壊して『EMオッドアイズ・ミノタウロス』を手札に加えて、レフトペンデュラムゾーンにセットするよ!」
RPゾーン:EMオッドアイズ・ミノタウロス PS[6]
LPゾーン:EMオッドアイズ・ユニコーン PS[8]
「バトル!ファントムで、ビックベン-Kを攻撃!この瞬間、オッドアイズ・ユニコーンのペンデュラム効果発動!このカードは自分の『オッドアイズ』モンスターの攻撃宣言時、そのモンスター以外の自分フィールドの『EM』一体を対象にし、その攻撃モンスターの攻撃力をバトルフェイズ終了時まで対象のモンスターの元々の攻撃力分アップすることが出来る!俺が選ぶのは『EMシルバークロウ』!よって『オッドアイズ・ファントム・ドラゴン』の攻撃力は1800アップする!」
ファントム・ドラゴン ATK2500→4300
「夢幻のスパイラルフレイム!!」
「俺は手札から『
ビックベンーK DEF3500→2700
「オッドアイズ・ミノタウロスのペンデュラム効果!自分の「EM」モンスターまたは「オッドアイズ」が守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える!破壊は無理でも貫通ダメージは受けてもらうよ!」
「ぐぅ…!」
Gongenzaka LP4000→2400
「そして、『オッドアイズ・ファントム・ドラゴン』の効果発動!1ターンに1度、このカードが戦闘ダメージを与えた時、ペンデュラムゾーンにいるペンデュラムモンスターの攻撃力分のダメージを与える!」
RPゾーン:EMオッドアイズ・ミノタウロス ATK1200
LPゾーン:EMオッドアイズ・ユニコーン ATK100
「幻視の力!アトミック・フォース!」
「ぐああ!」
Gongenzaka LP2400→1100
「バトル終了と共に、ファントムの攻撃力は元に戻る」
ファントム・ドラゴン ATK4300→2500
「これで俺はターンエンド」
「(流石だ。少しでも油断をすればこっちがやられる…!)」
Gongenzaka
LP 1100
手札 2枚
ビックベンーK(守備表示)
魔法・罠カード
RPゾーン:
LPゾーン:
Yuna
LP 4000
手札 2枚
ファントム・ドラゴン
シルバークロウ
魔法・罠カード
天空の虹彩
RPゾーン:EMオッドアイズ・ミノタウロス
LPゾーン:EMオッドアイズ・ユニコーン
『攻める遊矢君。守る権現坂君。序盤は予想通りの展開ですね』
『左様。相手がいくら動き回ろうと消して惑わされずに不動の構え…これぞ、我が権現坂道場の大道なる戦い。良いぞ昇!それでこそ我が道場の跡取り!ジュニアユース選手権でもその不動のデュエルを貫くがよい!』
「気が早すぎるぞ親父殿。まだ勝負は始まったばかり、俺もまた、全力を出し切った訳じゃない!行くぞ!俺のターン!ドロー!来たか!この男、権現坂。友を倒す為、自分に殻を破る決心をした!見てくれ親父殿!これが俺の目指す新たな不動のデュエルだ!俺はレベル1のチューナーモンスター『超重武者ツヅー
超重武者ツヅー3 DEF300
『おお!?』
レベル9のシンクロが来るか!
ちなみに権現坂の親父さんが驚いているのは、権現坂が実際にシンクロ召喚を見せたことが無かったためだ。
本人曰く、ちゃんと出来るようになってから見せたいとの事だったので、シンクロをマスターしたということだろう。
「俺はレベル8のビックベンーKにレベル1のツヅー3をチューニング!動かざること炎山の如し!大岩に宿りし魂、今聳え立つ砦となれ!シンクロ召喚!出でよ、レベル9!『
超重魔獣キュウーB DEF2500
『なんと!?』
『おお!』
「親父さんの前で見せたって事はマスターしたんだ?シンクロを」
「ああ!行くぞ遊矢!ここからが本当の真剣勝負!覚悟しろ!」
「望むところさ!来い!権現坂!」
『あいやそこまで!この勝負、我が息子、昇の負けとする!』
「「!」」
『不動のデュエルとは、何事にも動じぬ心こそ寛容。勝つために他流派の技を盗んだ時点で、お前は負けていた!』
「親父さんそれは違う!権現坂は元々、俺からシンクロを学んでいたんだ!」
「ああ、盗んだのではない。教えを乞うたのだ!遊矢にシンクロの基礎を、更に上を目指すために刀堂刃殿にだ」
『んん!?』
「刀堂君か。彼を頼ったのは俺が忙しかったせい…?」
「ああ。何より自分が強くなるために、お前にこれ以上負担をかけさせたくなかったからな。例え敵であっても必要とあれば礼を尽くして教えを乞う。当然の事だ」
「権現坂…」
負担だなんて思っても無かったのになぁ
「それに、俺がシンクロ召喚を習得したのはただ勝つためでは無い!新たな不動のデュエルの自閉を開く為」
『新たな不動のデュエルだと…!』
「デュエルは日々進化するもの!不動のデュエルとて、ひとつの場所に留まっていては、時代と共に取り残されるのは必定!」
「その通りだね。デュエルは…人は日々進化していく。何事にも動じぬ心こそが不動のデュエルなら、それを受け継ぎつつ、新しいモノを取り込む事も必要な事だと俺も思う」
「全てはこの1戦を見届けてから判断してもらいたい!」
「俺からもお願いします」
『…分かった。この試合見届けよう』
「キュウーBの効果、自分の墓地に魔法・罠カードが存在しない場合、このカードの守備力は、相手フィールドの特殊召喚されたモンスターの数×900アップする!遊矢、お前の場には特殊召喚されたモンスターが2体、よって1800ポイントアップする!」
キュウーB DEF2500→4300
「手札から『超重武者装留マカルガエシ』をキュウーBに装備カードとして装備する!更にキュウーBは守備表示の状態で、守備力を使って攻撃出来る!バトルだ!行け!キュウーB!シルバークロウを攻撃!」
Yuna LP4000→1500
「相手の場に特殊召喚されたモンスターが減った為、キュウーBの守備力はダウンする。俺はこれでターンエンド」
キュウーB DEF4300→3400
「流石だな。こんなのを見せつけられたら俺も負けてらんないな。俺のターン!ドロー!『天空の虹彩』の効果発動!Pゾーンのユニコーンを破壊して、俺は『オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン』を手札に加える!」
「新しいオッドアイズだと!」
「俺はファントムをリリースして、手札の『オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン』をアドバンス召喚!」
オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン ATK3000
「このカードはレベル5以上のモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる!更に、特殊召喚されたモンスターがいなくなったことにより、キュウーBの防御力は元に戻る!」
キュウーB DEF3400→2500
「更に、アドバンス・ドラゴンの効果!このカードがアドバンス召喚に成功した時、相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。俺はキュウーBを破壊してその攻撃力分のダメージを受けてもらうよ!」
「無駄だ!キュウーBに装備したマカルガエシの効果発動!このカードを装備したモンスターは、1ターンに1度だけ効果では破壊されない!」
「なら、バトルだ!オッドアイズ・アドバンス・ドラゴンでキュウーBを攻撃!そして、ミノタウロスのペンデュラム効果で貫通ダメージを受けてもらうよ!螺旋のアドバンスバースト!」
「ぐっ…!」
Gongenzaka LP1100→600
「アドバンス・ドラゴンの効果発動!このカードが戦闘でモンスターを破壊した時に発動できる。自分の手札・墓地から「オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン」以外のレベル5以上のモンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する!」
「くっ…手札のマカラガエシの効果発動!このカードを墓地に送る事で、破壊されたモンスターを攻撃表示で蘇生出来る!甦れ!キュウーB」
キュウーB ATK1900
「俺は手札から『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』を守備表示で特殊召喚!更に魔法カード『スター・ブラスト』を発動!500の倍数のライフポイントを払って発動する。自分の手札・フィールド上のモンスター1体のレベルをこのターンのエンドフェイズ時まで、500ライフポイントにつき1つ下げる。俺はアドバンス・ドラゴンのレベルをひとつ下げる」
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンDEF2000
Yuna LP1500→1000
オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン 星8→7
「そして、レベル7になったオッドアイズ・アドバンス・ドラゴン とペンデュラム・ドラゴンでオーバーレイ!2体の竜でオーバーレイネットワークを構築!太陽を司る竜神よ!闇を晴らす光となり、降臨せよ!『サンライト・ドラゴン』!」
サンライト・ドラゴン ATK2800
「俺はこれでターンエンド」
Gongenzaka
LP 600
手札 0枚
キュウーB(攻撃表示)
魔法・罠カード
RPゾーン:
LPゾーン:
Yuna
LP 1000
手札 1枚
サンライト・ドラゴン(攻撃表示)
魔法・罠カード
天空の虹彩
RPゾーン:EMオッドアイズ・ミノタウロス
LPゾーン:
『これまた見事なり!ナイスリカバリーだぞ昇!』
「(しかし、手札はもうゼロ。このドローに全てがかかっている…!)俺のターン!ドロー!2体目のツヅー3を召喚!」
ツヅー3 DEF300
「レベル9のキュウーBにレベル1のツヅー3をチューニング!荒ぶる神よ!千の刃の咆哮と共に、砂塵渦巻く戦場に現れよ!シンクロ召喚! いざ出陣!レベル10『
超重荒神スサノーO DEF3800
「スサノーOで、サンライト・ドラゴンを攻撃!クサナギソード・
「サンライト・ドラゴンの効果発動!ORUを一つ使い、自身の攻撃力分、攻撃力をアップする!」
サンライト・ドラゴン ORU2→1
ATK2800→5600
「何!?」
「迎え撃て!サンライト・ドラゴン!」
スサノーOが攻撃を仕掛けるが、攻撃力を上げたサンライト・ドラゴンに返り討ちにされ破壊される。
権現坂のフィールドはがら空きになった。
「くっ…俺はターンエンド…」
「俺のターン!ドロー!…行くよ!サンライト・ドラゴンで、権現坂にダイレクトアタック!日輪のシャイニングライト・イヤー!」
「グッアアア!!」
Gongenzaka LP600→ -5000 LOSE
WINNER Yuna
「ふぅ…」
「「「遊矢兄ちゃーん!」」」
「みんな!」
デュエルが終わるといつの間にかアユ達が来ており、駆け付けてきてくれた。
「遊矢兄ちゃん!凄かった!」
「アクションマジック無しなんて痺れるぜ!」
「見ていてくれたの?」
「うん!今日はニコさんに、応援しちゃダメって言われてたから」
「こっそり見てたんだよ」
「プロを目指すならアウェイの状況でも勝てなきゃダメって事だな」
「お父さん!」
「そして、お前は見事に勝った!燃えたぞ遊矢!熱血だー!」
「遊矢おめでとう!」
「さっすが遊矢だぜ!」
「やはり、そのカードはお前が持つべきだな」
「遊矢のエクシーズ召喚、凄かった。流石だな」
「…悪くはなかったな」
「みんなありがとう」
権現坂が近づいてくる
「ガッチャ!楽しいデュエルだったよ!権現坂!」
「ああ。俺もまだまだだというのがよく分かった。これを糧に己を鍛え直すさ」
「…後、1ヶ月はあるけど平気か?」
「無論。チャンスはまだある。お前とここまで死力を尽くして戦えた事を俺は誇りに思う」
手を差し伸ばされたので意を汲み取り握手を返した。
「昇!よくやったぞー!二人とも素晴らしいデュエリストだ!」
「(見事でした遊矢君…。やはりあなたは私が見込んだ通りのデュエリスト。あなたなら必ず榊遊勝のようなプロに…一流のスターになれる事でしょう)」
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ーSide/零児
「榊遊奈のジュニアユース選手権の出場が決まったそうです」
「そうか…これで、私が見込んだデュエリストは全て集まったということだ」
「はい」
「大会まで後1ヶ月…彼女に会えるのが楽しみだ」
という訳で、天空の虹彩とオッドアイズ・アドバンス・ドラゴンを出しました。
ビーストアイズ?ああ、いたねそういえば←
いや、出そうと思ったんですけど、何だかんだルーンアイズも出しずらいし、正直アドバンス・ドラゴンが出したくてビーストアイズはお留守番になりましたw
因みに原作では大会が開催される日の1週間前でしたが、それより早く物事が起きてます。
天空の虹彩は迷ったのですが、ユニコーンとかいるし変わらないかと吹っ切れました←
ビーストアイズもそのうち出すと思うんで気長にお待ちください。