※この作品はR-18です。

ISの世界に舞い降りた一人の男   作:メシキ

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初投稿かも




96話 R-18

 

 

 

千冬も摩耶もまんこと尻の穴からドロドロで麺みたいな粘度の高い精液を垂れ流しながら気絶するようにベッドの上で寝ている。俺は二人にタオルケットをかけて部屋を出る。精液を掃除したりしないのは以前、掃除したとき束に『起きた時に俊くんの濃い香りに包まれていると幸せなの』と注意されたからだ。

 

だから二人はそのままにして部屋を出た。まだ日を跨いでいないので起きている生徒もいるだろう。俺のチンポもまだ女を犯したりないとばかりにまだまだ元気だ。

 

とりあえず地下には束がいるだろうけど最近は束の相手ばかりしていたので別な女のところに行こう。数分考えて、最近は忙しかったり互いの都合がつかなかったりでセシリアとデートやセックスができていなかったのでセシリアのところへ行くことにした。

 

しかしいきなり邪魔しても寝ている可能性があるのでLINEで起きているか確認を取ったらすぐに返信が帰ってきた。

 

『はい、起きています。ただ○○さん(同居人)も起きているのでこちらから伺いますわ』

 

『そうか、ありがとう。俺の部屋はちょっと入れないから屋上に来て』

 

『かしこまりましたξ(*´―`)』

 

学生寮の屋上は鍵がかかっているが超能力で開けてセシリアを待つ。

 

夜風が少し肌寒いと感じ始めた頃にセシリアが現れた。髪の毛が湿気っているようなのでシャワーで汗を流してきたのが分かる。それにリンスやボディーソープの香りと香水の香りが混ざって蠱惑的だ。

 

それに着ている服もスケスケのネグリジェでワンピースタイプだけどブラとショーツしか布として肌を隠していない。そんなセシリアの艶やかな姿に短パンの中で俺の股間がむくむくと起きだす。

 

「まぁ、ご立派ですわ」

 

「さっきまで千冬と摩耶を犯してたのにセシリアを見たら元気出た」

 

「部屋を使えないってそういう…」

 

何かを察したように微笑んで『俊葵さんが楽しめたのならそれは何よりです』と本日の二番手扱いされているのに目の前にいる自分勝手な男の快楽をともに喜んでくれた。でも本心は寂しかったんじゃないか…そう思うと少し心が痛い。

 

「私も俊葵さんも忙しくて最近は会えていませんでしたからこうして二人で密会ができて嬉しいですわ。それに私でここをこんなに大きく…♡」

 

「セシリアにはあまり見せたことなかったね。なんだかちょっと恥ずかしい///」

 

「みんなには見せているではありませんか。何か違うのですか?」

 

「ちょっと…ね。なんつぅかドキドキする。てか誰を前にしてもセックス前はドキドキするよ。だって一時的な記憶喪失でみんなとセックスした記憶はあっても経験はないんだ。主観AVを見てる感じかな。だからまだセックスをして日が浅い半分童貞なんだよね」

 

「それでは私との初めても…」

 

「覚えてはいるし俺がやったって事も理解しているんだけど実感がなくて…ちょっと過去の俺に嫉妬してる」

 

「それは嬉しいですわ。俊葵さんにそれほど愛して頂けるなんて♡」

 

「嫉妬する男なんて見苦しいだろ、はは」

 

「そんなことありませんわ。寧ろ過去の俊葵さんと現在の俊葵さんの二人に愛される幸せはこの数か月でお付き合いした人の特権ですわ。ですからその特権を味わわせてくださいませ」

 

「そんなもんかな」

 

「そのようなものですわ。常に俊葵さんの特別でいたいと思うことはいけないことでして?」

 

「別に悪い事じゃないよ。むしろ嬉しい」

 

セシリアを横に座らせて肩を寄せ合う。俺が肌寒いと思っているのでセシリアはもっと寒さを感じているだろうと思いシャツを脱いでセシリアの肩にかけてやった。

 

「ふふ、俊葵さんの香りに包まれているようで好きです」

 

「男臭くない?」

 

「そんなことありませんわ。すごく良い香りです。俊葵さんは寒くありませんか?」

 

「俺はこうするから良い」

 

セシリアを抱き寄せて暖を取る。セシリアの香りを強く感じてこれから起こる事柄を暗示しているようだ。肌触りの良い生地のネグリジェの下に包まれた柔肌も気持ち良い。

 

「そろそろ始めますか?」

 

「始めたいけどドキドキしてる」

 

「でしたらゆっくりと愛撫いたしましょう」

 

右手を短パンの中に滑り込ませて半分勃起している陰茎を握り優しく刺激する。皮を被った完全防御形態の亀頭も皮の上からジョイスティックを操作するように親指でクリクリといじってくれた。

 

「セシリアは愛撫とかエッチな事の情報はどこで仕入れてるの?」

 

「イギリスへ帰った時にこっそりと通販で購入した本で学びました。俊葵さんの為に覚えましたのよ?」

 

「ありがと」

 

ショーツに手を入れて恥丘を優しくなでる。陰毛がさらさらしていて気持ち良い。細くて柔らかい陰毛はきっと生まれて一度も剃ったことがないのだろう。

 

「ん…///」

 

少しショーツをずらして見ると薄い金色の陰毛があった。産毛のように柔らかいソレの感触を掌でくしゃくしゃと楽しみながら割れ目に中指をあてがい表面をなぞって愛撫する。

 

「そういえば頼んでたアレ、やってくれた?」

 

「はい、きちんと一週間。少し辛かったですわ」

 

すねたセシリアも可愛い。

 

俺がセシリアに頼んでいたというのは『一週間、果物と果汁、水以外のものは口にしない』というものだ。お茶を餌に混ぜた豚は臭くないし、新鮮な葉っぱを食べさせた虫も美味しい。だから人間も果物だけ食べていたら甘く良い香りがするのではないかと思っている。

 

「ちゅ…ん……んちゅ♡ふぁ…ん…じゅる、ちゅ、ちゅる♡キスだけで達しそうですわぁ///」

 

舌を口の奥まで侵入させてセシリアの舌と絡め合わせ唾液をむさぼる。甘くて濃厚、それでいてフレッシュな果物のようなキレのいい甘みが雪崩れ込んだ。

 

愛撫して愛液まみれの手も舐めると似たような甘味を感じた。

 

「辛い思いをさせてごめん。でも今のセシリアは最高においしいよ。朝のサラダの代わりにセシリアを食べたい」

 

「そう言われてしまうと何も言い返せません♡さぁ、せっかくですからこちらも召し上がってくださいませ。もちろんその大きくなった男の象徴で♡」

 

「言われなくても…」

 

セシリアを俺の膝の上にのせて裏筋を下腹部に擦り付ける。

 

「もう濡れていますので…どうぞ///」

 

「ありがとう」

 

身体を少し動かして亀頭を膣に沿わせると『にゅるん』と一気に根元まで侵入していった。少し窮屈だが愛液が潤滑油の役割をしているのでセシリアも痛そうではない。

 

「あぁん…深くまで入っていますわ♡」

 

「痛くないか?」

 

「いえ、丁度良い心地ですわ。こう見えて練習していますので」

 

いたずらっ子のようにクスクスとつながったまま笑うと身体が揺すられて敏感なところを刺激する。

 

「あん♡」

 

「どんな練習をしているんだ?」

 

「それは…ん♡もちろんディルドを使って広げていましたわ///俊葵さんのはとても太くて大きいですから♡」

 

「嬉しいこと言ってくれるじゃない。お礼は何が欲しい?」

 

「優しくゆっくりと愛してほしいですわ」

 

「ゆっくりとか…それじゃあこういうのはどうかな」

 

頬を舐めてセシリアを中心に無重力の空間を作り出す。セシリアは俺から離されないように足を腰に回してガッチリとホールドした。

 

「どうやったか分かるか?無重力マジックさ」

 

「ふふ、詰めが甘いですわ。見えていましたわよ。俊葵さんのジャンピン・ジャック・フラッシュが。資料で保有しているすべてのスタンド能力は暗記しています」

 

「優秀な人は好きだぞ」

 

「褒めてもらえて嬉しいですわ。お礼に…んっ///気持ちの良い事を♡」

 

「従順な奴はもっと好きだ。そして逆に人を食い物にする奴は大嫌いだ。そんな奴は死ぬべきだと考えている。セシリアはどう思う?」

 

「その話は今すべきことでしょうか?」

 

ほんのちょっぴりの反抗心も持たないクロエはそんなこと言わないだろう。だからこそ自分に正直なセシリアが好きなんだ。

 

「それもそうだな。今は無重力セックスを楽しもう」

 

「えぇ、それはもう」

 

「姿勢制御が難しいな…でもその方が燃える」

 

腰を擦り上げるようにゆっくりと陰茎をセシリアの秘部へ押し込む。八分くらい入ったところで子宮口と鈴口がキスをしてそれ以上は入っていかない。

 

「あん♡奥まで…///素敵ですわ」

 

「もっと素敵なことになるぞ」

 

「あぁ…この子宮が押される感覚♡束さんやクロエさんは普段からこの快楽を味わっていると思うと…ん///ほんのちょっぴり嫉妬してしまいますわ」

 

「そりゃあ嬉しいよ。俺の事を焦がれてくれているって事だろ」

 

「それはもう♡心の底から♡」

 

ゆっくりとピストン運動を大きくしていく。セシリアは束やクロエとは違う。とても繊細で壊れやすい。

 

「すごく心地良いですわ///」

 

「この間まで中学生だった生娘を犯すのって凄く興奮する。まるで若い命をむさぼっている感じ。」

 

「では最後まで…このまま味わってくださいませ。私もすでに達してしまいそうです♡」

 

落ち着いた声色からは想像もできないくらい膣が締まり俺に射精を促す。俺はその催促に応えることにした。

 

足を絡め身体を密着させてセシリアの一番奥に俺の精液を吐き出した。

 

「あぁん!」

 

大きく体をそらせて身をよじるセシリアを抱きしめて逃げられないようにする。まるで堰を切ったように吐き出される精液は子宮をいっぱいにして接合部から溢れ出た。

 

「俊葵さんが私の膣内に…あぁ///すべて入ってきています♡幸せ…♡」

 

ぐったりするセシリアを抱え上げてもう一戦しよう。しかしその前に無重力を解かなくてはいけないな。この能力で無重力になった空間は少しずつ真空になっていく。おそらくセシリアは酸欠で少し疲れたのだろう。

 

……

 

…

 

「ん…俊葵……さん?」

 

「起きたか。おはよう」

 

「ここ…は?」

 

「地下にある俺の部屋。覚えてないのも無理ないか。三戦目以降は気絶してたからな」

 

「そう…ですの……ふぅ///身体のほてりが治まりませんわ♡」

 

「そういうと思って用意はできているよ」

 

身体をずらしてセシリアにベッドの上を見せる。すでにセクシーな下着姿で俺たちを待っている束とクロエがいる。

 

「4Pは久しぶりだから体力がもつか分からないな」

 

「でしたらわたくし共にお任せください。俊葵様はここで横になってお休みください」

 

「そしたら私たちが気持ち良くしてあげるぅ~♡」

 

明日も寝不足に悩まされそうだ

 

 

 






今回も最後まで読んで頂いてありがとうございます

次の話から文化祭編始動です

期待せずに待っていてください

次回予告

文化祭、それは人生において重要なイベントの一つ

しかし準備を怠ればすべてが水の泡

この局面をどう乗り越えるかでクラス代表の力量が試される

次回『文化祭の準備は誰がために』

明日は誰が俊葵と付き合うのか…

-追伸-

アイディアはあるのですがスランプに陥ったようで全く書き起こせません。今回にしたってそうです。セシリアともっとねっとりとしたエッチを書くはずだったのですが清楚系のセシリアが乱れる姿を想像しきれませんでした。文化祭編でR-18を書くかはまだ未定ですが書くならちゃんと書こうと思っています。

それでは次回で会いましょう

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