※この作品はR-18です。

ISの世界に舞い降りた一人の男   作:メシキ

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読者の皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい

今日この頃、面白いアニメが見つからなくて悩ましい毎日を送っているメシキです。

最近のアニメを見ようにもどれが面白いのか分からずに昔のアニメばかり見ている次第です。

Gロボやチェンゲ、マジンカイザー、今日からマ王、パトレイバーなどなど…え?古すぎる?またまたぁ~。

やっぱり古い?新しいのも見てますってぇ~。

IS、俺妹、AB、キルラキル、長門有希ちゃんの消失、まどマギとか新しいのも…せめて一年前のモノ?

……………(´・ω・`)ゲセヌ

まぁ…いいか。

今回の話は26話であった俊葵が誰と寝るかの後日談です。ちなみにクロエは出てきません。クロエファンには申し訳ありませんが人数が増えると書かなきゃいけないプレイとかが増えそうだったので止めておきました。次を楽しみに待っていてください。

エロゲを何作かやった後に書いたのでかなりエロく…もしくは下品に思われるかもしれません。人によってはキャラが全然違うやん!!ってなると思うので注意してご覧ください。

それでも良いという方はどうぞこの先へ………




27話 R-18 この中に変態が4人いる!!

 

俺は楯無さんと道場で試合をしていた。俺の女であり、学園最強と名高い楯無さんの実力を知っていたかったからだ。簪も相席して俺たちの試合運びを見ている。

 

「なかなか攻めませんね」

 

「貴方の実力がどれ程か一応は知っているから…ね。でも私って待つのは…嫌いなの!!」

 

楯無さんは大きく踏み込んで手刀を放つ…ふむ、早さは千冬さんよりも少し遅いくらいか。まだ余裕はあるな。

 

突き出された腕を逸らせるように腕を回転させる。

 

「ふふ、少しはやるようね。でもお姉さん…強いわよ」

 

「知ってますよ。それより俺の方が年上なのにお姉さんなんですね」

 

「だって俊くんが子供っぽいんだもの」

 

「だから俺に勝てるとでも?」

 

今度は俺の番と言わんばかりに固く拳を握って一撃一撃に力を込めて放つ。軽く避けているように見えるが顔は真剣そのもので緊張している。そこに俺は更に攻撃を加える

 

「俺の早い突きが躱せるかぁ!?」

 

「足元がお留守のようね」

 

しゃがみこんで俺の突きを躱すと同時に、足払いで俺を転ばせる。

 

「ぐぅ…」

 

そのままかかと落としで俺の鳩尾を狙うがそうはさせない。俺は足を掴んで引っ張り、転ばせてからうつ伏せになった楯無さんの背中に跨る。

 

「私の上に乗るなんて許せないわね」

 

まだ余裕のある笑みを…そうじゃないとつまらないよな。俺が振りかぶって殴ろうとすると腋の間に足を入れて俺を吹っ飛ばす。足の関節柔らかすぎだろ!?

 

「体軽やかに!!弓の様に腕引いて!!風擦るように腕振れば…さすればベルリンに赤い雨が降る!!」

 

嘘!?そんな技まで使えるのかよ!?

 

楯無さんが放った手刀は俺の着ている胴着を掠って引き裂いた。達人の手刀は凄いというがこれは…もしかして爪を使って切ったのか。

 

「キン肉マンはお好きで?」

 

「関節技なんかは私でもできるようなのがあるから多少はね」

 

「ふぅ…じゃあ本気で戦ってもよさそうですね」

 

「いや…私の負けでいいわ」

 

両手を上げて降参のポーズをとる。

 

「ありゃ?良いんですか?諦めちゃって」

 

「油断していたとはいえ一度はあなたに負けているし今日はそのリベンジマッチをしたかったのだけれど…。やっぱり無理…好きな人に手を上げるなんて考えられないわ」

 

「そっか…俺も手を上げるのは嫌だし今日は部屋に戻って休もうか」

 

『その割に殺気を乗せて攻撃をしていたような…』

 

真剣勝負とはいえ恋人を相手に手を上げるのは気が引ける。と言うか嫌だ。

 

「俊葵もお姉ちゃんも凄い…動きを目で追うのでやっとだった」

 

「目で追えるだけでも十分だよ。っておいおい、汗臭いぞ?」

 

簪と楯無さんが俺に抱き着いてきたので注意したが聞き入れない。

 

「良いの…俊葵の汗…良い匂い」

 

「俊くんの匂いは癖になるわぁ」

 

仕方ないと思いながら二人を抱き寄せる。

 

ふぅ…シャワーは地下の自室で浴びるか。寮の方はシャルルもいるし一緒に入るならそっちの方が良いだろう。

 

 

地下室

 

ありのまま『今』起こったことを話すぜ

 

『部屋に入り美人姉妹とセックスをしようと思っていたら、全裸の恋人が俺の枕でオナニーをしていた』

 

忙しいから研究所に籠りっきりだったんじゃ…

 

「ふぅ~ん、俊くんって私に我慢させて別な女を抱く趣味があったんだぁ」

 

束に見つかってしまった▼

 

トシキは逃げ出した▼

 

しかし、回り込まれてしまった▼

 

「うっ…」

 

「別に攻めるつもりはないけどさぁ。研究で忙しくて俊くんとセックスできない私をちょっとは気遣ってくれても良いんじゃないかなぁって思ってる」

 

全裸で人の枕の匂いを嗅いでオナニーしている人に気を遣うか?でも、まぁ…オナ禁中に目の前でセックスされたらムラムラのひとつでもするよな。

 

「研究で忙しいと思ったから地下の自室の方に来たんだが…なんで研究室じゃなくて俺の部屋に?」

 

研究がしたいなら束専用の研究室がある。いつもごちゃごちゃに散らかっているが束の物がどこに行ったか分からなくならないように俺は基本的になおしたりしない。

 

「忙しくてセックスできないからオナニーついでに俊くんの履いていたパンツを拝借しようと…ね?」

 

「欲しいならやるよ…ほら」

 

タンスを開いて俺のパンツやシャツを何枚か取り出して束に渡す。が束の顔は芳しくない…ん?

 

「今、着ているヤツが良い」

 

「道場で楯無さんと試合をしてたから汗臭いぞ?」

 

「汗臭い方が良いの。ねぇ?お願い」

 

両手を合わせて首をかしげてお願いする束。俺も悪い気はしないのでベルトを外し、ズボンを脱いでパンツ姿になる。

 

「パンツは脱がないの?」

 

「そんなに欲しいなら自分で脱がせろ」

 

やべぇ…ニヤニヤが止まらない。俺の目の前に、顔を真っ赤にして膝をつく束を見ていると嗜虐心が疼いてしまう。いろんな女に手を出す事に吹っ切れた俺は、どうやらSに目覚めたらしい。

 

「うん…じゃあ、脱がすね…///」

 

「ヘイヘイヘイ、手は使っちゃダメだ。使っていいのは口だけ…いいね?」

 

「え!?……やってみる」

 

すると束はパンツのゴムの部分を噛んでゆっくりと下ろそうとするがなかなかうまくいかない。それもそのはず、俺が履いているのはボクサーパンツなので脱がし辛い。

 

「どうした?欲しくないのか?」

 

脱がし辛いのを知っているが俺は訊く。

 

「意地悪ぅ…それに大きくしているから脱がせられないよぅ」

 

「それでもダメだ。口だけを使って脱がせ」

 

俺が束にパンツを脱がせてもらっていると簪が近づいてきて俺のシャツのボタンに手を掛ける。

 

「シャツは私が脱がせてあげる」

 

そう言って一つ一つ丁寧に、ゆっくりと外していく。後ろから抱き着くようにボタンを外すもんだから簪の美乳が当たってとても気持ちがいい。ブラとシャツ越しだがそれでも柔らかさが伝わってくる。

 

「私も手伝うわ」

 

今度は楯無が俺の前に膝をついてパンツを下ろそうと口を使い奮闘し始める。タイミングを合わせて下ろしているので少しずつだが脱げていく。シャツの方はパンツと違って脱がしやすいので簪は既に脱がし終えて裸になった背中に舌を這わせて俺の背中を味わっている。簪ってこんなにエロい子だったっけ?

 

「ぇろん…んちゅ♡んぅ…ちゅ…レロ♡えへへ、しょっぱいくて美味しい///」

 

「ん…ぅ…凄く…興奮するし気持ちいいよ。どこでこんなプレイを知ったんだ?」

 

「ちゅぱ…♡パスィに俊葵の趣味を聞いたらエッチなアニメや漫画を見せてくれたの…んちゅ…その中にこういったのがあったから気になってたの。もしかしたら私、Mっ気があるのかも…俊葵に奉仕してると…ん♡ここがムズムズするぅ…」

 

肩越しに簪の方を向くと両手を股に挟んでモジモジとしていた。時々、感じているのか体がビクンと揺れる…しかし口と舌は動かすのを止めずに丁寧に俺の背中を舐めまわしたり吸い付いたりしてくる。

 

「まだ処女なのにいやらしい子だなぁ簪は…でも嫌いじゃあない、寧ろ大好きだ。いいぞぉ…もっと、もっとだ」

 

「えへへ、俊葵に気に入ってもらえて嬉しい…ちゅ」

 

簪の愛撫から目を離すのは後ろ髪引っ張られる気持ちだが束と楯無の方の進捗状況を確認する。既に膝上くらいまで下ろされているので、そろそろいいと思い自分でパンツを下ろす。

 

「束の目的はこれだろう?ならもう手に入ったし大人しく部屋から出て行ってもらおうか」

 

長い間俺の匂いを嗅いで興奮している束へ『わざと』出て行くように指示をする。

 

「研究で忙しい身ならこんなところで油売ってるわけにもいかないだろう。いやぁ~、残念だが今日は簪と楯無と一緒に寝るんだ、出て行ってもらおうか」

 

「う~~う~~」

 

俺のパンツを握りしめて渋い顔でこちらに何かを訴えかける束。何を訴えているかくらいは分かるが…もっとイジメよう

 

「ふふ…今日は私たちの日なんですから博士は大人しく研究室で一人自慰に興じていてください」

 

「安心して…束博士の分までたっぷりと愛されますから」

 

簪も楯無も俺の心中を察したのか束を弄り始める…くく、束の顔がみるみる真っ赤になる。ありゃ……怒らせちゃった

 

「うぅ……もうっ!!」

 

我慢できなくなった束は俺の腕を掴んでベッドへ投げ飛ばしてマウントをとり、無理やりキスをしてくる。

 

「んぶ!?」

 

「んぅ…じゅる…んじゅ♡じゅりゅうぅ~~~~♡……ぷはぁ!!俊くんの意地悪…もうこんなに濡れちゃったの…お願い♡」

 

貪るようなキスを終えると涙目でおねだり…か。そういうのは……大好きだ!!確かにこのままの興奮状態じゃあ初めての簪や楯無に痛い思いをさせかねないし、ウォームアップも兼ねて束と前哨戦と洒落込みますか!!

 

「簪、楯無…悪いけど最初に束の相手をするけど良いか?」

 

「それが俊葵の決定なら従う…ね、お姉ちゃん」

 

「勿論よ。でも待ってるだけっていうのもつまらないから…えい♡」

 

「きゃっ!!」

 

楯無は簪を押し倒して首筋を舐め始めた。

 

「お、お姉ちゃん!?んぅ!!」

 

「安心して簪ちゃん、ファーストは俊くんの為に残しておくから。だから俊くんと束博士のセックスが終わるまで二人で愛し合いましょう…初めて入れる時に少しでも痛みを和らげるために濡らしておかないとね」

 

「ん…あっ、あっ…お姉ちゃん…♡」

 

俺の為に具合を良くしておくのね…おk把握

 

「もぅ…こっちも見てよぉ。俊くんの匂いを嗅いで……ほら」

 

くちゅ…

 

艶めかしい水音を立てて秘部を人差し指と中指を中に入れ、俺の剛直を迎え入れるために開く。愛液と汗でぐっしょりと濡れて恥丘に張り付いた陰毛がこれまた欲情させてくれる。正直、もう我慢なんて出来ないし入れよう…うん

 

「それじゃあ…ん」

 

くち…ぬぅ…くちゅ、くちゅ♡

 

ゆっくりと膣壁をカリで掻くように挿入すると、小さく柔らかい突起のようなものが沢山ある膣内が俺を迎え入れる。

 

「はぁ…んはっ…相変わらず俺をきつく締めあげるなぁここは」

 

「あっ…だって俊くんのが大きすぎるから…///」

 

「ごめん…痛かったか?」

 

首を横に振り否定はするけど目の端に涙を浮かべている。そんな顔を見るのは心苦しいので一時動きを止めよう…かと考えたが今の束は俺を受け入れたい様だ。

 

「動いて…痛くないから…んぅ。それ…にッ…急に動かないで」

 

ぐちゅ、ぐちゅ…

 

「動いてと頼んだのは束だぞ?なら受け入れ…ろ!!」

 

ドチュ!!

 

腰を思い切り前に突き出してピストンを再開し、束いじめを堪能する…が剛直だけの快楽では物足りなさそうなので空いている両手で俺の目の前に雄々しく聳え立つおっぱいを下からすくい上げるように優しく揉む。……女性の象徴ともいえるおっぱいを雄々しくっておかしくないか?……まぁ…そんな事は気にするな(; ・`д・´)

 

「あっ、あっ、んむぅ…やぁ♡おっぱいは…んぅ!!はぁ!!おまんこもおっぱいも…気持ち…良い♡一人でするのとは全然違うよぉ♡」

 

「当たり前だろ…もっと動くからな!!」

 

バチュ!!バチュ!!

 

「あっ♡あっ♡お、奥に当たってるぅ!!良いよぉ…良いよぉ♡」

 

腰の動きばかりに気を取られてしまって手が疎かになってしまっていたので少しだけおっぱいに集中して手を動かす。体重を乗せて力を入れて揉むと痛いので束を抱きしめて体面座位にしてから揉み始める。まずは乳首をイジメずにその周りを人差し指でツーっとなぞるように指を這わす。

 

「んぅ…♡なに…これぇ…はぅ♡気持ち良い…けどもっと強くしてぇ///」

 

「でもおまんこは俺のチンポを締め付けてくるぞ?気持ちいいだろう?…だからもう少しこのままだ」

 

「じゃ、じゃあキスゥ…キスして……ん♡えへへ、俊くんの唾液美味しい…もっと頂戴。んちゅ…じゅる、じゅるるるるるる♡ぷはぁ!!んじゅうぅ……ぇろ、れろ、んぅ…ちゅうぅ…♡」

 

やべぇ……束のキスすごく美味しい。エロアニメや同人誌なんかでの比喩表現で甘いって表現されることがあるけど本当にその通りだな。ほんのり甘くて頭の中がふわふわする…興奮しすぎで脳内麻薬が出ているのかな

 

「んじゅ、ちゅ、ちゅ、じゅりゅ…♡」

 

おまんことちんぽの接合部よりもいやらしい水音をたてて俺の唇を貪る束に俺は段々と興奮がMAXに近づいて行った。腰は動かしていないがおっぱいを揉むたび、舌を舐るたびに束の膣内がうねうねと蠢いて俺の剛直を柔らかい膣壁で愛撫するので俺の射精感はどんどん高まっていく。

 

「んちゅ…束、もう…ハァハァ、出そうだ…」

 

「うちゅ…うん、良いよ」

 

体面座位から正常位にして束の太ももに手を乗せる

 

「んっ…も、もう私も余裕ないから…さぁ///出して…膣内に…全部♡」

 

「言われなくても全部出すさ…膣内に!!ハァ…ハァ…イ……クッ!!」

 

ドビュ!!ドビュビュ!!ドク、ドク、ドク……ドク…。

 

何度か大きく射精した後にドクドクと鈴口からゼリーのような粘度の高い精液が束の子宮へと注がれる。束の子宮口は俺の精液を受け入れるために開き切っているのが分かる…ので何の抵抗もなしに俺の精液は子宮内を縦横無尽に駆け巡って束を快楽へ誘う。

 

「あぁ!!イク…俊くんの膣内射精で…イ…ックゥゥウウウウウ!!んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!ぎもぢいいよ…お゛ぉ!!出てりゅう!!ぎもぢいいの全部ぅ!!出てりゅのぉぉぉおおっほぉっぉおお♡」

 

口の端からよだれを垂らしだらしのないアクメ顔を晒してイク束。よっぽど気持ち良かったのか腰がまだカクカクと動いて、目も焦点が定まっておらず若干だが白目をむいている。

 

「ふぅ…気持ち良かったよ。さて、更織姉妹の相手をするから移動させるな」

 

束の膣内にあれだけ出したというのに未だに萎えない剛直を抜きベッドの端へ移動させる。束の秘部からは俺の精液と束の愛液のカクテルがコポコポと泡立ちながら垂れてきているが拭いたりしない…もったいないじゃん。

 

「さて…次は簪たちの番…だ?」

 

簪と楯無の方を見ると…その…何というか…。シーツは愛液…いや潮でベシャベシャになってる。束とクロエの相手をした時ですらこんなに濡れた事なんてなかったぞ。

 

「俊葵…ご、めん…潮…噴いちゃった…ハァハァ」

 

「簪ちゃんの舌使いもなかなか…だったわ」

 

「二人とも俺とヤル前から本気出し過ぎたって。体力を温存させておかないと持たないぞ?」

 

「ふぅ…大丈夫、んぅ…ほらぐちゅぐちゅでしょ?今なら俊葵の大きい…その……もすんなり入ると思う」

 

楯無の身体に寄りかかって足を支えてもらいながら自分で濡れ濡れのクレヴァスを開く。まだ恥ずかしいのか顔を真っ赤にしているので俺の情欲を掻き立てる。

 

「何処にナニが欲しいんだ?ん?言ってみろよ簪、じゃないと楯無を先に相手をする」

 

「意地悪ぅ……わ、私の…お、おまん…こに俊葵の…大きいのを下さい///」

 

「大きい?なんだ?」

 

「おちんぽを下さい…///うぅ…恥ずかしいよぅ。きゃぅ…うん…そこだよ。ゆっくりしようとか気持ち良くしようなんて考えないで。俊葵に気持良くなって欲しいから…」

 

プツン

 

き…切れた…おれの中でなにかが切れた…決定的ななにかが…。 普段は大人しい簪がこんな卑猥なセリフを俺の為に…まぁ俺が言わせてる訳なんだけど我慢はできない。

 

ぐちゅ…ぬぷ…

 

ゆっくりと簪の膣壁を削るように剛直を挿入すると簪の膣内は愛液でぬるぬるしているのですんなりと入るが処女膜にコツンと亀頭が当たり、そのおかげで簪はやはり処女なのだと分かる。温かく締め付けがキツイ、だが一生懸命に俺を気持ちよくしようと頑張っているのが愚息越しに感じさせてくれるのが嬉しい。

 

「あっ、俊葵のおちんぽが処女膜に当たってるのが分かるよ…///それがまだ私が女の子だって証…それを破いて私を俊葵の女にして♡」

 

俺は頷き、腰を進めて簪の処女膜を破る。破瓜の痛みに簪は顔を歪めるので俺はゆっくりとしたストロークで腰を動かし、簪の初物まんこをじっくりと味わう。十分に濡れているとはいえ簪のおまんこは狭く、処女というのもあって凄く締め付けてくれるのでピストンをするのも一苦労だ。

 

「あっ、あっ♡すごっ…いぃ…///私の膣内…削り取られてるのが分かるよ♡あぅ…んっ、あっ♡繋がってるところが…ぐちゅ…ぐちゅ…っていやらしいよぅ。私エッチな子になっちゃったぁ♡」

 

「もっともっとエッチな子にしてやる…だからもっと俺を受け入れろ」

 

「うん、受け入れるぅ…俊葵の全部を受け入れるぅ♡」

 

「今の簪ちゃん、すごく可愛いわ…お姉ちゃんも濡れてきちゃう♡」

 

楯無も興奮しているのか簪の足を抑えていた手を自分の秘部に持って行き自分で慰めている。

 

うん、入れた時よりは痛みは抜けたようだな。俺は楯無に退いてもらい正常位で簪を犯し始める。楯無は俺の後ろに回り抱き着いて自分の身体を擦り付けながら自分で弄っているようだ。後ろの方から楯無の押し殺したような喘ぎ声が聞こえる。

 

「簪のココ、もうこんなにぐちゃぐちゃだぞ。初めてなのに慣れるのが早いな」

 

「あっ、あっ、だって俊葵が上手だから♡んっ、それに…好き…だから///あんっ、あぁ!!お姉ちゃんに愛撫されるのも気持ちよかったけどやっぱり俊葵のが良いよぉ!!」

 

「んぅ…はぁ…はぁ、嫉妬しちゃうわ。私だって簪ちゃんの事…んっ、好きなのに」

 

「ならおまんこを弄ってやれよ。俺の先走り汁と簪の愛液のカクテルが今なら飲み放題だぜ」

 

「あら、それは名案ね。簪ちゃん…お姉ちゃんがまた舐めてあ♡げ♡る♡」

 

「んっ、お、お姉ちゃん!?待って!!ひゃうん♡だ、ダメェ…気持ち良すぎるのぉ…癖になっちゃうぅん♡あうっ、あっ、あっ…俊葵、お姉ちゃん、好きぃ…大好きだからもっとぉ、もっとぉ♡」

 

おねだりされたら応じない訳にはいかないよな。

 

俺は更に腰の動きを早めて簪のおまんこを剛直で突き上げる。カリが簪の膣壁に引っかかる度に快楽から逃げようと身体を捩ろうとするが俺の腕が簪の肩を押さえつけているので動けずに快楽から逃げられずにいる。それにも関わらず楯無の愛撫も止まらないので簪はどんどん絶頂に近づいていく。

 

「好きな時にイっていいぞ?」

 

「うん…でももうちょっと俊葵の身体を感じてたい」

 

きっとイクのを我慢しているんだろう。締まりがきつくなる…でもきつくなれば俺のカリが簪の弱いところを強く削るので快感は増していく。つまり簪は我慢すればするほど気持ち良くなるのだ…悪循環、いや良循環なのかな。

 

「あん、あっ、あっ、しゅご…ぃ♡は、初めてにゃにょにぃ~~♡」

 

「呂律も回らなくなったか。いいぞ!!もっと俺を興奮させてくれ!!」

 

「んじゅ…じゅる、ちゅ、ちゅむ…ぇむ♡……ぷはぁ…きしゅうぅ~んちゅうぅ…じゅうぅぅぅうううう!!プハッ!!はぁ・・・はぁ・・・♡」

 

艶めかしい嬌声の音楽を聞くのもいいが貪るようなキスで楽しむのも良い。口を近づけたとたんに簪は俺の唇を食むように喰い付いたかと思うと俺の舌を吸い出して、自分の舌と絡めて唾液の交換をする。その間にも俺はピストンも忘れない。

 

「と、俊葵に興奮しゃれてりゅぅ…あっ、あっ、もっと突いてぇ♡奥、奥を突いてぇ!!そこが良いのぉ…おほぉ!?」

 

ハァ…ハァ…簪、簪、簪ぃ!!凄い締め付けだ…ハァ…良すぎて…もう…

 

「俺も…気持ちいぞ簪。締め付けがきつくてそろそろ…」

 

「うん、イっていいよ。私も…イク…逝きそう♡俊葵は…あっ、あっ、ダメ…息が続かな…い。ハァ…ハァ…も、もう…イ、イックゥゥゥウウウ!!」

 

簪は絶頂し、そのおまんこは俺の剛直を遠慮なしに締め付ける。その刺激に耐え切れず俺もイってしまう。腰を思い切り前に突き出し簪の子宮口に亀頭を押し付けて精液と欲望を簪の中に発射した。

 

ビュクッ!!ビュル!!ビュリュルルル!!

 

亀頭が膨れ上がり何度か大きくビクンと跳ねながら精を吐き出し、後半は静かにトプトプと流れ出た。子宮に入りきらず秘裂からこぼれ出た精液をじゅるじゅると音を立てて楯無が啜るのを見ているとまた起ってしまう。

 

「んぅ!?俊葵のまた大きくなってる…でも次はお姉ちゃんに…ね?」

 

本当はこのまま突いて欲しいんだろうが我慢して順番を楯無に譲る。なんて優しいんだ!!

 

ゆっくりと簪の秘裂から剛直を抜くと小さく「あっ」と反応する簪。抜くと同時に愛液と精液が混ざり合いぐちゃぐちゃになっている割れ目から俺が出した精が流れ出てくる。うわぁ…いつ見ても俺の射精量ぱねぇな、妊娠しないように術は掛けてあるけどこんな量を何度も中出ししてたらいつかは孕みそうだな。

 

しっかしこの征服感は何度味わっても心地良い。前世では2回も出したら打ち止めだったのに対して今は何度出したって萎えることを知らない…女性と愛し合うのに最適な身体になったって事だな。さて次は…

 

「楯無の番ですね。準備は出来ているようですし愛撫無しで挿入しますよ」

 

「え、えぇ…良いわよ。簪ちゃんのクンニで私のおまんこはもうヌレヌレよ…さぁ、入れて頂戴」

 

どうも歯切れが悪いな…もしかしてまだ怖いとか?嫌なら俺は別にお開きにしてもいいんだけど。一応、訊いておくか。

 

「まだ怖いですか?」

 

「いいえ、怖くはないの。ただ…本名で呼んでほしくて。私の本当の名前は刀奈なの…更織家では当主が楯無の名前を襲名する。だから刀奈はもう捨てた名前なんだけど…」

 

「刀奈…か、女の子の名前にしてはちょっと物々しい名前だね。でも好きだよ…その名前」

 

「お世辞なんて良いわよ…どうせ…」

 

「刀は持ち主の鞘に収まるものだろう?それとも刀奈は誰彼構わず付き従う鈍なのか?」

 

これからセックスするというのに暗いままでは楽しくない。俺の為にも…そして刀奈の為にも大人な対応をしなくちゃな。子供っぽくても俺は年上なんだから

 

「私の主は俊葵様だけよ……ふふ、様付けで呼ぶと心地が良いわね。まるで大きな心に包まれて温かくなるようだわ。……お願いします…私を俊葵様の鞘に収めてくださいませ」

 

「こんな業物をどっかの誰かに渡すなんてもったいないことができるか。刀奈は俺のモノだ…精進しろよ」

 

「ありがとうございます…それしか言う言葉が見つからないわ」

 

名の有る家の当主なだけはあるようだ。普段と違って年上で主人である俺に対してきちんと敬語で接する。普段通りでも構わないと思うが刀奈なりのけじめなのだろうな。少し堅苦しい気もするけど…

 

「さぁ、湿っぽいのは終わりだ刀奈。愛撫は無しでいいと言ってたな…じゃあ入れるぞ」

 

「来て…欲しいの♡束さんや簪ちゃんとのセックスを間近で見せつけられていたのよ?もう…我慢なんてしたくないわ♡」

 

「堪え性のない女だな…刀奈。まぁ、俺も堪え性のない男だからお相子か…入れる…ぞ!!」

 

刀奈はきっと処女だろうが勢いよく腰を振るって刀奈の膣内を剛直で抉る。その途中になにか引っかかった感覚があったのでそれが処女膜だろう。激しい運動をすれば破けるなんて言うのは都市伝説だったのかな?まぁ、関係ない…一度しかないこの感触を今はじっくりと味わう。

 

「んぅ……つぅ…これは…痛いわね。痛いのは嫌いだけど…この痛みは不思議とッ!!ふぅ…ふぅ…とても良い気分だわ。これで私も俊葵様のモノになれたのね♡」

 

「俺のモノになれた事が泣くほど嬉しいのか?」

 

「嬉しい…わッ///女はね…男の最後になりたいものなのよ。でも一番なのは…あっ、最初で最後が良い…の。最初…じゃあないけど、私を捨てたりしないでしょ?だから…最後になれて嬉しいの」

 

俺は彼女たちの最初の男になれて嬉しい。そして彼女たちは俺の最後になれて嬉しいという訳か…でも複数人いるから最後とは……彼女たち個人からしたら自分は俺にとっての最後の女か。成る程…じゃあ俺は皆の男に相応しくならないとな。

 

「刀奈…んッ…そういや俺達、キス…まだしてなかったな」

 

「確かに…あっ♡じゃあ、今からしmむぐぅ!?んじゅ、じゅ、じゅうぅ…♡ぷぁ…凄い…上の口も下の口も俊葵様の物に…あっ///」

 

刀奈ってお師に弱いんだな。俺が無理やりキスをしたら少し逃げるように顔を逸らした。でも俺がしっかりと抱きしめていたせいで逃げることは叶わずに唇を奪われる。

 

「ハァ…ハァ…あっ、あっ、そう…よ♡ん…気づかいなんていらないわ…好きなように動いて感じて…ほしい///」

 

「なら…んぅ…束やクロエ、簪とも全く違う。って当たり前か…みんな気持ち良い事には変わりないけど…さ!!」

 

しばらくスピードをランダムに変えながら腰を動かしていると、目の前で揺れる巨乳が目に入る。シミの一つもない真っ白なおっぱいの上には薄いピンク色の乳首が…あむ

 

「ひゃう!!ふぇ!?ち、乳首は…きゅぅん…敏感…だからぁ!!あ゛ぁん♡」

 

唇をうまく使い刀奈の乳首を噛まないように口に含む。もともと感じていたのか固くなっていて舌で乳輪をなぞると刀奈は身体をビクンと反らせた。

 

「おまんこも口も乳首も全部…あぁん♡気持ち良いよぉ!!はぁん♡もっと…もっとぉ♡」

 

「もっと…なんだ?刀奈は普段から挑発的な態度をとるくせに攻めには弱いんだな…そんなに欲しいならおねだりの仕方が上品すぎやしないか?もっと下品で淫らな感じでおねだりしろ」

 

「うぅ…言うわ…んぅ…わ、私の淫乱ヌルヌルの俊葵様専用おまんこに…俊葵様のぶっといおちんぽを思い切り突き立ててください!!我慢できないんです!!さっきまで処女だったのにこんな優しいセックスじゃ物足りないド変態なんですぅ!!」

 

束や簪たちとはまた違った意味での征服感で俺の心が満たされていく。こんなに淫乱な女なのに他の男には見向きもしないなんて優越感が凄い…うん、凄い!!一途で淫乱…なんて素晴らしいんだ!!目の前にいる女も、傍で寝ている女たちもみんな俺のモノだと再確認すると下腹部に血が集まり愚息は大きさを増す。

 

「ん゛ぅ!?だっ、あ゛っ、こ、これ…お、おお゛きいわぁ…あぁ♡削って!!犯して頂戴!!ぐちゃぐちゃって……おまんこ壊れちゃいぞうぁ♡」

 

「くく…最高だよ刀奈。やっぱり大好きだ!!」

 

無粋な着飾った言葉なんていらない。必要なのは俺の好意と欲望をぶつける言葉だけだ。でも……刀奈の耳には俺の言葉は届いていないようだ。

 

「あっ、あっ、あっ、んぅ♡これ…これしゅきぃ…ハァハァ♡こんなんじゃあすぐにイってしまうわぁ♡」

 

なら俺はもっと快楽へ堕としてやるよ。もともと速いピストンに力を入れて速度を上げ、もっと深い位置へ突っ込む。刀奈の子宮も俺の子種が欲しいのか降りてきている。思い切り入れると亀頭が子宮口を押し広げて中に入ろうとするが、俺のが大きいのか刀奈のが狭いのか…亀頭が入る気配はない。

 

「イグゥ…もうイッっじゃうぅ♡そのまま突いて奥にぃ!!子宮に直接…あぁ♡もぅ……ダメぇ…イ、イ、イッグゥゥゥゥウウウ♡あ゛ぁ…も、漏らしちゃうぅ…♡」

 

ビュクッ!!ビュル!!ビュウゥ…ビュ、ビュ、ビュ………しょぁ~~……

 

連続での中出しセックスで気持ち良くなりすぎたのか大量に射精した後、刀奈と一緒に潮を噴いてしまった。膣内に潮をぶちまけないように急いで抜いたせいか刀奈にぶっかける形になってしまう。でも刀奈は汚れる事なんてお構いなしに手皿で俺の潮を受け止めてごくごくと喉を鳴らして飲んでいる。

 

「汚いぞ?」

 

「んぐ、んぐ、んぐ………ぷはぁ♡大好きな人のモノなら汚くなんかはない…わぁ///それにしても…凄いわね。こんなに出したのに…」

 

刀奈の視線は俺の剛直へ注がれる。射精で少し萎えて下を向いてしまっているがデロンとなっただけで太さは変わっていない。限界まであと数回は持つ…と思う。

 

「じゃあ順番的に次は私だね俊くん」

 

体力を回復させた束が俺に寄りかかって来て、簪も動けるようになったので俺の足に抱き着いてぺろぺろ犬の様に俺の身体を舐めておねだりしている。刀奈は2連続がきついのか寝っ転がって目を閉じている。すごい潮吹きだったし疲れたのだろう…うぅ…二人ともヤル準備は万端という訳ですね、分かります。

 

「俊くぅんもっとぉ…♡」

 

「俊葵のはまだ元気だよぅ…♡」

 

「スピーzZZ」

 

さて!!今夜は枯れるまで出してやろうじゃあないか!!

 

 

 




最後まで読んでいただいてありがとうございます。

今回のR-18は如何だったでしょうか?

自分の趣味を全開で……いや、みんなの需要に応えたくて書いてみました(汗

お、俺は女性を性的にイジメて喜ぶような変態じゃないですよ!!

ほ、本当ですよ!?

………はい、白状します。

一途な淫乱っ娘が大好きな変態です…でも可愛いじゃん?

それ以前に純愛が好きなのでこんな作品になるのは仕方ないんです(; ・`д・´)

あ、そういや姉妹丼がないじゃんって思う方もいると思いますがあえて書きませんでした。なぜなら処女を同時に奪った後でゆっくりと調教していき逆レイプの様に二人に攻めさせたかったからです。

逆レイプ………需要あるかな?

では次の話で会いましょうm(__)m

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