R-18を書いていると「本編を書け」と言う読者の皆様の心の声が届くようです
本編を書こうにも俊葵と誰を組ませたらよいのか…いくらかの票はいただいているのですが、同じ票のキャラがいて困ってます
この際、決闘をさせて決めるというのもいいですね
……あ、そうなったら臨海学校までまた間が空いてしまう…Oh
今後は出来る限り話を早く進められるように頑張りますb
最近、束をかまってやれていなかった俺は地下室で束とイチャイチャしていた。ここに来る前にきちんとシャルルに断わってきている。『んじゃあここ最近は構ってやれなかったから束のところへ行ってくるよ』と言ったら『本妻を大事にするのは良い事だけど妾もいる事を忘れないでね』だってさ。………明日はシャルルと過ごさないと怖い事が起こりそうだ。
「んぅ~♥久しぶりの俊くんの匂いだぁ~♥すぅ~~~~………はぁ~~~」
束は≪人間をダメにするソファ≫に座り俺を膝の上に固定して俺の匂いを嗅いでいる。俺も男だし体重が重いのだが束はそんな事お構いなしのようだ。
「あぁ~~癒されるぅ~~♥俊くんが傍に居るだけで束さんは通常の3倍は頑張れるよ」
「本当にいるだけで良いのか?…俺に出来る事ならさせてくれよ。偶には束に何かしてやりたい」
こんな機会でもないと束に何もしてやれないので今日は奉仕しようかな。
「じゃあフェラチオさせて。フェラチオされて蕩けた俊くんの顔を見るのが好きなんだぁ~♥」
「いや…だから俺は束に何かしてやりたいんだってば」
「だから私は俊くんにフェラされてほしい。それに……最近は私を放ってる感じぃ~。束さんも嫉妬しているのだよ、ぷんぷん」
むぅ…俺がしたいのはそういう事じゃあないんだけどなぁ。ま、いいか
「悪ぃ悪ぃ。確かに本妻とのカンケイを疎かにするのはいけないな…頼むよ」
「うん♪大好き♥んちゅ…ちゅ、ちゅる……じゅ、じゅちゅ♥……ぷはぁ♥」
本音はパンツ一丁になった俺の股の間に座り込んでパンツ越しに息子を摩っている。俺はフェラしやすいように大きさを調整して束に任す。
「えへへ。久しぶりのおちんぽ♥スンスン……はぁ…イイ匂い♥それにこんなに大k…んぅ?」
「どうした?」
「なんだかいつもよりすごく小さくない?」
何だそんな事か
「大きすぎるとフェラが大変だろ。だから口の中に全部入れても苦しくないような大きさと太さにしてみた。それにちゃんと根元までフェラされると凄く気持ち良いんだよ」
「もしかして気を遣ってれたの?」
「セックスに限らず前儀や男と女のカンケイは互いに気持ち良くなくちゃいけないんだ。だから気にしなくていいよ」
「じゃあ私の魅力とテクニックで大きくしちゃうんだから。あむ…ん、んじゅ♥ぇろ…ちゅ、ちゅ…大きすぎないから舐めやすい♥」
俺のムスコを根元まで口に咥え込んで舌を器用に使い裏筋を舐る束。いつもの大きさならここま
で咥える事は出来なかっただろう。相手によって最適な大きさに調節できる俺のムスコは世界最
強の逸物…反りもカリ高も自由自在。どんな男にも負ける気はしない。
「ん…ちゅ、ちゅ…おいひい♥先っぽから先走り汁がでてるよ。ちゅ~~、んふふ♥なんでだろう…精液って本当は苦くて美味しくないはずなのに俊くんのは凄く美味しいよ♥」
「無理してないか?」
「そんなことないよ~。むしろ積極的に俊くんを癒してあげたいなぁ♥裏筋も玉も舐めてあげる…ぇろ、ちゅ、ちゅ…ちゅる♥血管が浮き出てる…そろそろイキそうかな?」
「ちょっと感度を上げているからな。ちんぽを小さくした分、感度を上げてつり合いを取ろうとしたんだけど失敗だったみたい。敏感になり過ぎてメチャクチャ気持ちいいや。もうイキそう…わりぃ」
ちんぽを小さくして感度を上げた事によって感度は濃縮され、何もしていない状態で半イキ状態になってしまう。そんな状態で束に根元まで咥えられてフェラチオをされたら耐えられるわけがない。
「じゅぽ、じゅぽ……らひていいよ…受け止めてあげるから♥じゅる…んちゅ、ちゅ、ちゅ~~~~♥」
「くぅ…コレ…まじで効く…イ……クゥ…」
「んぶッ!?んぅ!!ん…んく…じゅる……ごくん♥……ぷはぁ♥凄い…まだ出てるよぉ。ちゃんと飲んであげるね♥ごく…ごく…はふぅ♥美味しぃ…」
す、吸い取られる…すごいバキュームフェラ。根元まで咥え込んで苦しくないのかな?かなり射精したはずなのに全部飲むなんて。
「ふふ…こんなに射精したのにまだ固い♥」
「大丈夫か?」
「うん。俊くんのならいくらでも飲めるよ。でも今はこっちで飲みたい気分♥」
束は仰向けに寝転がると股を開いて秘部を俺に見せつける。束のおまんこは既に濡れて、薄い陰毛が恥丘に張り付いていた。何度見ても美しい…。この世界に来てから何度かAVを見て自分でシた事もあった。その中でこんなに美しいおまんこはなかった…多分、補正とかもあると思うけど束は最高のオンナだ。
「束…」
「うん、キテ……」
束の上に追いかぶさり膣内へちんぽを挿入する。外だけでなく膣内も愛液で満たされていてすんなりと入っていく。ちんぽに纏わりつく膣壁がたまらなく気持ち良い。
「俊くんのおちんぽ気持ち良いよぅ♥あ、あ、んぅ…もっと突いて♥」
「言われなくたってそうするよ」
自然と腰の動きが早くなる。心なしかちんぽも大きくなった気がする。束もそれを感じ取っているようだ。
「あん♥俊くんの大きくなってる。オナニーなんかよりもずっと気持ち良い♥あ、あん、…おまんこずちゅ、ずちゅ…っていやらしい音…出てる」
「おっぱいが寂しいだろ。あむ……ちゅ、ちゅ、束のおっぱい甘くて美味しいや」
「ひゃうッ!!んぅ…おっぱいも同時なんてダメェ♥」
「良いじゃないか。束は俺のモノなんだか…ら!!」
「あん!!奥に届いてるよ♥逞しくて、気持ち良い俊くんのおちんぽ最高だよぅ♥あん、あ…そんなに…激しくッ!!」
束となら何度だって交わえるよ。
「嬉しい…ねぇ…膣内に射精して♥今日はアブナイ…日だけど……あん♥膣内に欲しいよ。いつもは能力で避妊してくれてるでしょ?だから…ね♥」
「それは…ダメだ…」
「ん、ん…あぅ、どう…して?ハァ…ハァ…私じゃあダメ…なの?もしかして嫌いになったの!?嫌だよぅ…俊くんに嫌われたら生きていけえないよぉ」
束は目にいっぱいの涙を浮かべて俺に抱き着いてきた。嫌われるのが怖いんだろう…俺もそうだ。束やみんなに嫌われたら生きていけないよ。
「俺が束を嫌いになる事なんてないよ。だけど束だけ妊娠するのズルいだろう?」
「じゃ、じゃあ!?」
「愛してるよ、束…ちゅ。妊娠はまださせてあげられないけど、特別なプレゼントをあげる」
束の右手を掴んで特別なおまじないを掛ける。するとゆっくり黒いラン科の植物柄の刺青が広がっていく。所々、ハートマークや♀マークを織り交ぜた淫紋だ。
「これは?」
「束が俺のオンナだって証。俺とカンケイをもったオンナにしか見えないからプールとか温泉も入れるよ。ちなみにこれを刻んだのは束が最初…満足してくれた?」
「あぁ…♥たまらないよ♥俊くんの童貞の次に嬉しいプレゼントだよ」
いや、俺の童貞にそんな価値はないと思うのだが…まぁ、束が喜んでくれたなら満足だ。
「ところでこの花は何?」
「それはラン科セッコク属の花でデンドロビウム・ファレノプシスって言うんだ。花言葉は『わがままな美人』『お似合いの二人』『魅惑』『有能』まさに束にばっちりな花だろう」
「私って我が儘かなぁ?」
「我が儘に求められるくらいがちょうどいいのさ。ちゅ…動くからな」
背中に手をまわして抱き着いて腰を突き出す。束も俺に手と足をまわしてがっちり捕まり、より深く挿入できるように抱き着く。
「あん///ふふ…じゃあたっぷり求めてあげる♥あ…ソコ…うん、良いよ♥ああぁ…ダメ…んぅ♥」
「まだ俺も学生だし…さ、他の娘も学生だ。だから皆が卒業するまで妊娠は待ってくれ。その分束にはつらい思いを」
「ダメ!!ちゅ…ん、ちゅる…ちゅる、じゅ♥んん~~~ぷぁ♥それ以上は言っちゃダメ。私は幸せだよ。だから、んぅ…今は楽しも♥」
束ェ…お前、俺のハートに火をつけたぞ。
「あん、そこッ…削られる♥俊くんが腰を動かすたびにおまんこ気持ち良いよ♥俊くん♥俊くん♥俊くぅん♥」
「くぅ…また締め付けが……イ、クぅ」
「出して…俊くんの精液♥私の子宮も精液が欲しくておちんぽにキスしてるのが分かるでしょ♥」
もう限界だ。束の子宮口が俺の鈴口をちゅ、ちゅ、とキスしているのが分かる。膣内もうねって肉茎を程よく締め付け射精を促す。
「亀頭が膨らんでるのが分かるよ。腰の動きも…ん、あぁ♥早くなってきてる…我慢しないで出して♥」
「俺もそのつもりだ!!」
「あん、ソコッ!!好き…あ、あ、もっと激しくなって…イイ♥イイのぉ…もぅホントに…♥」
束も腰を動かし始めて俺を求める。俺もそれに応えるようにラストスパートをかける。
「あああぁ~~♥もう訳が分からないよ…頭の中が俊くんで満たされる♥あん、あん…んぅ~~~♥イックうううううぅ♥」
束の嬌声と共に俺の鈴口から大量の精液が束の子宮に流れ込む。ギリギリまで我慢していたのでかなりの量だ。入りきらなかった精液が接合部の隙間からいやらしい水音と共に零れている。
「あううううぅ……しゅ、しゅごいよぅ♥ちゅ…んちゅ、ちゅる…きしゅ~~♥ちゅ、ちゅ…あぅ、俊くん……らいしゅきぃ、んぅ……ちゅぱっ♥」
同時にイケるなんて最高なセックスだ…んぅ、満足。でも束は満足じゃないみたいだな。足と腕でガッチリと固定されてベロチューされる。
「俊くんの唾液美味しい~~。もっと飲ませて♥ちゅうぅ~~~、ちゅ、ちゅる♥…あ、ごめん。男の人って射精した後は休まなきゃだったね」
そう言うと拘束を解いて濡れタオルで俺の身体を拭いてくれる。束にさせておいて俺が何もしないのは心苦しいので、束のおまんこを綺麗にすることにした。まず精液を全部取り出して…空中でソフトボールくらいの大きさの球体にまとめる。そして濡れタオルで拭く…完璧
「こんなに出てたんだ。ねぇ、これ飲んでいい?」
「え、あ、あぁ、別に構わないけど」
「じゅるじゅる……ん、ん、んく…ごくん…ぷはぁ♥精液も美味しいよ~」
美味いもんなのかね…精液って。生臭くてねばねばしてて苦くてさぁ、どう考えてもまずいはずなのにな。
「そうだ、クーちゃんを呼んで3Pしよう(唐突)!!久しぶりに俊くんが地下に帰ってきたことだしクーちゃんも呼ぼうよ」
クロエとはつい最近シタばかりなのだが…ま、いっか。人数が多い方が楽しいし。
「そうだな、じゃあクロエを呼んでくるよ」
今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます
後半はクロエも交えた3Pです(ネタバレ
プレイ内容は秘密なので本編でご確認ください
次回予告
少女は問う
「自分は果たして貴方に相応しいのか」と
オトコは応える
「お前は俺に必要だ」と
互いの心と言うのは混ざり合うことが無い
だから人間は支え合い、寄り添い合って心の距離を縮めて生きている
次回 ISの世界に舞い降りた一人の男
「主従」
心の距離は測れない