なんで夜に揚げ物が食べたくなるのか………
それはセックスをするときに沢山エネルギーを使うためだから
………相手がいればね
「こっちの白いビキニと黒いブラジリアン水着、どっちが良いと思う?」
「…白いビキニですね(俺以外の人にセクシィな水着姿は見せて欲しくないし」
「ふふ…お前は嘘が下手だな。今、一瞬だけだったが黒い方を見ただろう。本当はこっちの方が良いんじゃないのか?」
流石は千冬さん。ブリュンヒルデの名は伊達じゃあない。
「俺以外の男が千冬さんのセクシィな姿を見るのが嫌なだけです」
「ならこっちへ来い…」
すると千冬さんは左手に水着を、そして右手は俺の左腕を掴んで試着室へ入った。まぁ…必然的に俺も一緒に入ることになるわな。
「お、お前だけだからな…私の裸を見せる男は…///」
そう言うと服をゆっくりと俺に見せつけるように脱ぐ。こういった事が苦手なのか腰をクネクネされているがぎこちない。しかしそれも良し!!普段とのギャップが激しすぎて…
「千冬さん!!」
「ひゃっ!?おい…いきなり抱き着くな。それにバタバタしていたら店員にバレるぞ(小声)」
「結界を張りましたから大丈夫です」
「分かった、分かったから落ち着け。まずは水着を着させてくれ」
渋々と千冬さんから離れて着替えの様子を見て待つ。
……
…
「ど、どうだ?我ながら似合っていると思うのだが」
「なんて言えば良いのかな…なんか…こう……とても似合ってます」
「襲われると思ったんだが…お世辞は言わなくて良いんだぞ」
千冬さんに黒い水着はとても良く似合っている。千冬さんの焼けていない絹のような肌に艶のある黒髪、それら全てが調和していた。
「違うんです…欲情とかそんな劣情じゃなくてミケランジェロの彫刻やダ・ヴィンチの絵画のような美しい物を見た時の感情に似ています。尊い…多分そんな感じです」
「そうか…///」
ぎゅ…
「だがコッチは欲情しているみたいだぞ…相変わらず大きいな。服の上からでも形が分かるほどだ。小さくしなくてもいい、何も変わらないお前のを見たいからな」
「恥ずかしいですよ///」
皆の前で裸になるのは慣れているけど、それは自分から裸になっていたから恥ずかしくなかったんだ。でも今回は違う。千冬さんは俺が服を脱ぐのを待っている。
「そんな事を言うな。私とお前の仲じゃないか」
「なんか今日の千冬さんいつもと違いますね」
「学校では教師と生徒だからな…外でくらい普通の恋人でいたい」
「そうですね、千冬さんの…いや千冬の言う通りだ」
なんだか今日の千冬さんは押しに弱い雰囲気。自然と口調も砕けてしまう。
「おい、確かに恋人同士でいたいとは言ったがな、私は年上だぞ。せめてさんくらいは付けて…んむ!?」
千冬さんのお説教が始まりそうだったのでキスで塞ぐ。
「お説教しちゃうお口は塞いじゃおうね。千冬だって偶にはこういった事をして欲しかったんじゃないの?」
「そんな…ん、私が…そんな事…///」
「正直になれよ…心の奥底ではいやらしいピンクの感情がとぐろを巻いているぞ。俺には分かる。イジメて欲しいんじゃあないのか?」
千冬さんを抱きしめてお尻を撫でまわす。千冬さんは抵抗もしなければ受け入れているという訳でもないようだ。しかし若干だが千冬さんの匂いが変わった。俺とセックスをしている時の女に似た匂いがする。
「うぅ…今日の俊葵はなんだかいつもと違うぞ」
「ほら、そこに手をついて…そう、お尻をコッチに向けるんだ」
俺は千冬さんのお尻に顔をうずめておまんこを舐め始める。一気に入れようかとも思ったが普段よりも大きいのでしっかりと濡らさないとね。
「あ、あ、そこ…んぅ///声が出てしまう…くぅ♥」
いつも不思議に思うんだけど、どうして好きな人の体液って美味しいんだろ?いくらでも舐めていられるよ。
「ん…あっ、あっ……止め///ひゃう…ダメ♥」
「結界を張っているから声を出しても大丈夫。ほら…声を出して♪」
舌を伸ばしておまんこの奥にある子宮口を舐めまわす。セックスの時でも刺激できるが単調な刺激になってしまうので、敢えて舌で刺激をする。
「奥まで届いてる…あん♥声を出す///ちゃんと声を出すから少し休ませてくれぇ♥」
「ダメだね」
そう言ってクンニリングスを再開する。千冬さんの力なら少し暴れるだけで俺から離れられるのにそうしないって事は受け入れているんだろうな。
10分後………
……
…
「ハァ…ハァ…もう、ダメだ♥頼む…入れてくれ///私のおまんこに早く俊葵の太くて大きなおちんぽを入れてくれぇ♥」
ちょっとやり過ぎちゃったかな(汗)でも喜んでいるみたいだし結果オーライ。さて…折角おねだりしてくれているんだし入れt
デンドンデンドンデンドンデンドン!!パッパパ~~~パパパパ~~~!!
あ、束から着信だ。
「なんじゃらほい?」
≪ちーちゃんだけズルい…≫
ガチャン!!ツーツーツーツー
あ…(察し
「千冬さん…束から呼出ッス」
「え…そんな……もうこんなに濡れているというのに…ハァ。束………」
怒ってらっしゃる。これは近づかない方が吉だな。
周りに店員がいないか確認してから俺が先に試着室を出る。すると買い物袋を両手に持った束と山田先生がとってもイイ笑顔で出迎えてくれた。その後説教が数十分にわたって繰り広げられたのはもはや語るまい………
今回も最後まで読んで頂いてありがとうございます
タイトルのR-18は名ばかりですみません(;´Д`)
ちゃんと書きますから!!
何でもしますから許してください!!
という訳で次回予告
女性との接点を最大限に留め生きていく松崎俊葵
彼が心を開くのは恋人たちだけだった
自分より俊葵に近い千冬に真耶は戸惑う
次回「真耶、カーテンの向こうに」