※この作品はR-18です。

ISの世界に舞い降りた一人の男   作:メシキ

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急に寒くなってきましたね

インフルエンザの予防注射は打ちましたか?

温かいお布団は?

炬燵の中でホカホカ温もってお眠りする準備はOK?

乾燥してウイルスにとって過ごしやすい環境ですのでマスクや手洗いうがいを欠かさずして病気にならないように気をつけましょう




52話 R-18

 

 

 

「うぅ…酷いです束博士。こんな破廉恥な水着を選ぶなんて…そもそもなんでこんな水着がここに売っているんですか!?」

 

「まややん固すぎぃ~~。私の事は束さんで良いよ~~」

 

「束さんはもっと常識の範囲内で水着を選んで下さい」

 

束が選んだ水着はまさに男受けが良さそうな布地の面積が少なめで谷間を大きく作る牛柄のビキニ。個人的に俊葵と二人きりの時に着る水着としては何分問題はない。しかし今回は臨海学校で着用する水着なので派手なのは頂けない…真耶は先ほどから束に抗議しているが聞き入れていないようだ。

 

「えぇ~~まややんお堅~~い♪ねぇ…もっとえっちなまややんを見せて欲しいなぁ♥」

 

真耶の後ろからその大きな双丘を両手で優しく持ち上げる。

 

「私って俊くんが一番だけど可愛い女の子にも興味あるんだぁ~~♥」

 

「わ、私はノーマルです!!それに私は……と、俊葵くんが一番ですし///」

 

「それじゃあ止めよう、うん。まややんは大事な俊くんの彼女になる女の子だし」

 

「じゃあ私は一人で水着を選びますのでこれで…」

 

ガシッ

 

「むっふっふ~~~ん、この束さんから逃げようなんて100年早いんだなぁ~~♪」

 

「うぅ……もうえっちな水着は選ばないでくださいね…」

 

しっかりと肩を掴まれた真耶は諦めた。束はと言うとにんまりととてもイイ笑顔で真耶の水着を選び続けるのだった。

 

………

 

……

 

…

 

51話の最後に続く…

 

俺「………」

 

束「………」

 

千冬さん「………」

 

山田先生「………///」

 

デデドン!(絶望

 

「ちーちゃん…お話があります」

 

「う、うむ…」

 

>ちふゆはたばねにつれさられてしまった

 

「えっと…山田先生」

 

「は、はい…///」

 

「折角の二人きりですしどこかで軽く何か食べませんか?」

 

「はい…///」

 

なんだか借りてきた猫のように大人しくなる山田先生。………可愛い!!(確信

 

……

 

…

 

買い物を済ませた俺と山田先生は近くの喫茶店に入りゆったりとした時間を過ごしていた。

 

「こうして二人きりで話をするのは初めてですね。なんだか新鮮な気分です」

 

「学校では他の生徒たちもいますし二人きりにはなれませんから。でも織斑先生とはいつも一緒にいますよね?」

 

うっ…鋭い質問。なんやかんやで山田先生もしっかりと教師なんやね。俺と千冬さんがそういう関係だという事に気付いているみたいだ。

 

「えぇ…まぁ、千冬さんとは大人な関係ですからね。それなりにヤル事はヤッてますよ。一教師としてやっぱり気になるようですね」

 

「不純異性交遊は教師として見逃せませんからね……なんて言いえないですよ、私は…。だって私も松崎くんと…///」

 

「束と何かあったんですか?」

 

「はい、束さんに自分の気持ちに素直になった方が良いと言われました。でも怖いです…」

 

あぁ、束め…山田先生に「俊くんの事好きなんでしょ?だったら告っちゃいなよ。まややんは俊くんに相応しい数少ない女の子なんだから」なぁんて言ったんじゃないの?いや、確実に言ってるねこれ。

 

「怖いのは俺も同じですよ。だから卑怯ですけど先に言わせてもらいます……」

 

深呼吸して心を落ち着ける。言うぞ…言わなきゃ…

 

「俺…山田先生の事が好きです。俺と付き合ってください」

 

「ッ!?え、わ、私も好きです!!鈍臭くておっとりしてますがそれでも良ければ…よろしくお願いします」

 

「こちらこそよろしくお願いします。って事で俺の事は下の名前で呼んでください。俺も山田先生の事を学校以外では真耶さんって呼びますから」

 

「はい///」

 

俺と真耶さんの思いが通じ合ったところで店員が料理を持ってきた。真耶さんにはチキンドリアとウーロン茶、俺には2ポンドステーキとペプシコーラ、そして二人で食べるためのピッツァ3枚、大盛ポテトフライ2皿、豆腐サラダ2皿。

 

「相変わらず凄い食欲ですねまt…俊葵さん///」

 

「これがみんなを守るためのエネルギーになるんですよ真耶さん」

 

「その中に私も入っているんですか?」

 

「勿の論です。真耶さんは俺が必ず守りますから。さぁ、早く食べないと冷めてしまいます」

 

「ふふ、とても嬉しいです」

 

真耶も喜んでくれて俺も嬉しいよ。……もっと頑張んなきゃな、皆を守るためには力を完全に制御できるようしないと。

 

「あ、あの…俊葵さんのステーキを一口いただけますか///」

 

「はい、良いですよ」

 

大きなステーキを小さく切り取って真耶の取り皿に2、3個入れる。しかし真耶はまだ何か言いたそうな顔をしている。

 

「できれば……えっと…///」

 

あ…(察し

 

「はい、あ~~ん♪」

 

「あ~~ん、むぐ…んぐんぐ…ごくん。はぅ…とても美味しいです(うっとり」

 

「それはステーキが?それともフォークについてた俺の唾液が?」

 

「ッ!!///」

 

リンゴも照れる程、顔を真っ赤にした。ちょっと意地悪が過ぎたかな。

 

「うぅ…両方です…///」

 

恥ずかしがりながらもちゃんと答えてくれる真耶さんマジ天使。

 

「意地悪は禁止です…///私の方が年上でお姉さんなんですからね」

 

人差し指で俺の鼻先を指しながら「メッ」と優しくしかってくれた。本当にありがとうございます。本当にありがとうございます。大事な事なので二回言いました。

 

「前世の分も合わせたら俺の方が4~50歳俺の方が年上ですけどね」

 

「今は私の方が年上なんです。ちゃんとお姉さんの言うことは聞いてくださいね」

 

「勿論です…あの……」

 

「なんですか?」

 

「あ、甘えてもいいですか///?」

 

束や千冬さんには甘えたくてもなんだか違うんだよなぁ。甘えられないって訳じゃあないんだけど、束も千冬さんも俺が甘える前に甘えてくるので甘えづらい。

 

「良いですよ。お姉さんに任せてください。精いっぱい俊葵さんを甘やかせてあげます」

 

この後、俺たちは食事をすぐに済ませて日がまだ高いというのにホテルへINした。まぁ、ここに至るまでにもの凄く恥ずかしがる真耶さんをなだめるのに苦労したが結果オーライ。

 

部屋に入り真耶さんに抱き着くと何とも言えない良い香りに包まれる。柔軟剤の香りなのか真耶さんの香りなのか分からないけれど皆には無い独特な香り。

 

「ふふ…まるで大きな赤ちゃんみたいです」

 

「うっ……」

 

「照れないでいいでちゅよぉ~~♥」

 

何で赤ちゃん言葉!?もしかして恥ずかしさが振り切っておかしくなったの!?

 

「俊くんはママに甘えたいんでちゅねぇ~~♥」

 

「あの…俺21なんですけど…」

 

「もう…分かってますよ?はいはい…大丈夫大丈夫♥」

 

ダメだこの人……あれ…なんだか心地良い。何故だ…分からん!!俺の知らない新兵器が内蔵されているとでも言うのか!?

 

「もっとぎゅう~~~ってしてあげますからベットへ行きましょうねぇ~」

 

あ…分かった…これアレだ。社会的地位が高い人がキャバ嬢やソープ嬢に甘えたくなるアレだ。

 

ベッドの上で膝枕をさせられてしまった。真耶さんは右手で俺の頭を撫でながら、左手でジーンズの上から俺の股間を摩っている。目の前には束よりも大きな爆乳…いや、超乳が……素晴らしい。

 

「ココをこんなに大きくして…いけない子ですね。メッ、ですよ俊くん♥お母さんに興奮するなんて///」

 

あ、そういった設定なのね。おk把握。

 

「か、母さん…///」

 

ダメだコレ…恥ずかしくて死にそう。いや…もういっそのこと殺してくれ…。

 

「はぅ…なんでしょうこの胸のときめきは……これが母性なのでしょうか?もぉ~っと甘えて良いんですからね♪」

 

そう言いながらブラジャーを外して上着を胸の上まで捲り上げて授乳するように前かがみになる。

 

「まだ母乳は出ませんがいずれは俊葵さんが私を…あぁ、いけません!!そんな…あぁん♥」

 

ダメだ…千冬さんとはまた違った意味でダメだこの人…。

 

「ほら…お母さんのおっぱいでちゅよ~~♪」

 

え、これやらなきゃ……はぁ…。

 

「あ~~~む…ちゅ、ちゅぱ……んちゅ、ちゅ、ちゅ」

 

「ん…エッチな赤ちゃんです///だって赤ちゃんはこんなに乳首を舐めません♥あん…ああ、ソコ…気持ち良い…です」

 

感じながらも撫で続けてくれる。懐かしいと言うか、何と言うか…これで子守歌とか歌ってくれたらいう事なしだな

 

「ちゅぱ…ちゅ…ちゅ~~~っぱ♥あの…子守歌とか歌ってくれたらなぁ~……なんて///」

 

「良いですよ♥~~~♪~~~~♬」

 

「………母さん(泣」

 

「~~~~♬~~~~♪」

 

家族が死んで何十年と経つ……

 

「~~~~♪~~~~♪」

 

よく恋人や妻に母性を求めちゃいけないって言うけど、それは絶対に無理な話だよ。だって男って言うのは夫には成れても父親には成れない生き物だから。いつまでも心のどこかに子供の部分があって、知らず知らずのうちに恋人や妻に母性を求めてしまう。俺も例外じゃなかったみたい…。

 

「俊くん…ごめんなさい。やっぱり…男の子としてじゃなくてオトコとして俊葵さんと……カンケイを持ちたいです」

 

「俺は………甘えても…いいですか?」

 

「勿論です!!それじゃあお風呂に入ってから仕切り直しましょう」

 

「じゃあ一緒に入りましょうか」

 

「ふぇ!?い、一緒に…ですか///?はい…分かりました///」

 

……

 

…

 

「すげぇ…」

 

明るい場所で初めて見る真耶さんの全裸半端ねぇ。出るとこ出てて締まるとこは締まってるレベルじゃない…元代表候補生の肉体は本当に伊達じゃあないようだ。

 

「そんなに見つめられるとドキドキしてしまいます///」

 

「いや、こんなに大きなおっぱいを見るなって言う方が無理ですよ。触ってもいいですか?」

 

「どうぞ、思う存分揉んでください。もう私の胸は俊葵さんの物ですから…///」

 

真耶さんのおっぱいを後ろから両手ですくい上げる。正直、大きいから垂れているんじゃないかと思っていたけどそんな事は全然ない。程よい張りがあって沈んだ指が押し返される。そして体温も高い…たまらん!!

 

「ん…俊葵さん優しいですね///あっ…あ、あん、凄く優しい手つきで嬉しいです♥乳首も…優しくお願いします」

 

真耶さんのおねだりを無下にするのも心苦しいよなぁ。仕方ないなぁ~~。

 

ゆっくりと手を動かしながら真耶さんの乳首を掌全体で優しく摩る。真耶さんの乳輪はちょっと大きめなので掌にピッタリフィット。陥没しているのでそれ程強い刺激にはならないだろう。

 

「声…出ちゃいますぅ♥あ、あっ、あぅ…自分でするのよりも気持ち良いです///もっとお願いします…私、胸が性感帯なんです…あん、あ、あぅ…♥」

 

真耶さんの喘ぎ声がお風呂場に響く。初めて聞くいやらしく艶のある声に俺の股間もいつも以上に興奮している。今回は大きさを変えずに素の大きさでセックスしようかな。

 

「あ…俊葵さん、お尻に俊葵さんのお、おちんちんが当たってます///ひぅ…凄く大きいです♥16~17センチはありますよ!?」

 

「え?普通はこのくらいあるんじゃないですか?」

 

「外国人ならまだしも日本人でその大きさは凄いです。ちゃんと入るか不安になってきました…」

 

「でもなんで日本人のサイズとか外国人のサイズとか分かるんですか?」

 

「オ、オナニーをする時にエッチなビデオを見るのは男の子だけじゃないんですよ///?それに女の子用のアダルトビデオもあるんです///」

 

「あ…(察し」

 

真耶さんの口からエッチな言葉が出るだけで股間が凶暴な馬のようにブルンブルンと猛り狂う。

 

「凄い…太いです///血管もこんなに浮き出ていて…俊葵さんのおちんちんは俊葵さんと違って凶暴なんですね///こんなのが私の中に入って動くと思うと…はぅ♥ローションとか使って滑りを良くしないと大変です♥」

 

確かにこのままの大きさでセックスをするとなると大変だよね。

 

ローションの容器を手に取って風呂桶の中にぶちまける。粘度がかなり高いのでお湯で割って使用するのだろう。さぁて…始めますか!!

 

 

 

 






今回も最後まで読んで頂いてありがとうございます

後書き?

ねぇよそんなもん

次回予告

と「俊葵だぜぇ!!」

た「束だよぉ!!」

と「ここで予告編クゥ~~イズ」

た「クイズ?」

と「パンはパンでも食べられないパンを食~~べた」

た「え!?えぇ!!??」

次回「乱交」

次回も俊葵と天国に付き合ってもらう

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