台風が鹿児島に近づいて来て、実家の畑で台風対策をしたので初投稿
取り敢えずお詫び(笑)の為にR-18を書きます(暴論)
お詫びだから投票にします
メッセージなり感想なりに書いてください(メッセ、コメ稼ぎ)
作者が言ってるんだからお前ら投票するんだよ!
……
…
さっきの暴言は許してください、何でもしますから
あ、そうだ(唐突)
今回の話はクロエがちょっと痛い思いをします、流血します
でもクロエは望んでいる事だから安心してください
私がコルワさん並のハッピーエンド厨だっていうのは周知の事実なんだよなぁ
注文した料理を受け取るために振り替えるとそこには見知った二人がいた。
「新人メイドってラウラとシャルルだったのか」
「うぅ…こんな恥ずかしい格好……俊葵だけには見せたくなかったのに」
「まさか初めての指名が俊葵だなんてびっくりだよ」
俺もびっくりだよ。朝から二人で出かける予定を立てていたがまさかバイトをしていたなんて。
「ほらせっかく注文したんだ。こっちに座って」
クロエの隣にシャルルを、俺の隣にラウラを座らせる。自分んちなら肩でも抱いて頬ずりしたいところだけど他の客もいる店の中じゃあとてもそんなことできない。俺にも常識はある。
「どうしてこんな所でバイトをしてるんだ?シャルルもラウラもバイトしなくったってお金持ってるじゃん。そうじゃなくてもシャルルはともかくラウラが接客業をするなんてね」
「シャルロットと買い物をしていたらここの店長にヘッドハンティングされたのだ。私は嫌だと言ったのに…」
「僕だって俊葵に会うって分かっていたら安請け合いしなかったよ」
「素材が良いからなのかな…凄く似合ってると思う」
「褒めたって何も出ないぞ///!」
「俊葵ってば女の子の扱いがホントに上手いよね///」
「こうやって煽てときゃあ後からベッドの上でたっぷりサービスしてもらえるからな」
ワザとらしく言ったのに二人とも嬉しそうにしている。きっと本当にベッドの上でサービスしてくれるのだろう。
「クロエは普段からメイドの格好してるし二人も学校でメイド服着てみたらどうだ?」
「バカを言うな。こんなヒラヒラな服を着ていてはいざという時に対処できない。でも…地下の施設限定なら着てやらんこともないぞ///」
「僕もみんなに見られないところなら良いよ///」
それじゃあ二人の分のメイド服もデザインしなきゃいけないな。クロエのメイド服のデザインも一新しよう。これから忙しくなるぞ。
……
…
「ほら…く、喰え///」
「あ~ん……美味い、もう一杯」
「クロエもあ~~ん♥」
「あ、あ~ん」
俺もクロエもメイド喫茶を楽しんでいる。料理も安物の冷凍や出来合いだと思っていたがそうではなかった。きちんと手作りされている味に違いない。だってサンドイッチの味付けがシャルルの物と大差ないし。
メイドに食べさせてもらったり、肌と肌とをくっつけ合ったりできるコースなのに俺と同じ注文をしている客は少ない。値段も見ずに注文したからちょっと不安になってくる。
「このメニューっていくらなの?」
「指名料が5000円、10分毎に2500円だよ。俊葵は30分遊んだから12500円だね」
「マジかよ…結構高いのな。どうりで頼む客が少ないわけだ」
ニ十分で一万円なんてどう考えても割に合わない。キャバクラやガールズバーの方が安上がりだ。否、店で高い酒を注文させられてアフターで高いブランド物を買わされ…どっちもどっちだな。
「しかも写真撮影は別料金と来た日にゃあ商売あがったりだろ」
「はは…でもこんなに高額でもお金を落とす人がいるんだからメイド喫茶もバカにできないよ」
シャルルの言う通り、こういった場所でもお金を落とす人がいるから経済が回っていくんだ。
「はふぅ…家の外でこういった事をするのも悪くないな。次は一人で来よっと」
「私では満足させられないのですね」
ツーンと拗ねてしまったクロエもまた可愛い。
「クロエとは家でいっぱいイチャイチャしてるだろ?たまには一人で遊びたい時もあるって」
「姉さんだけじゃなくて私たちも構え」
「僕も放っておかれたら寂しいなぁ~」
夏休みで時間がたっぷりあるのでみんなといっぱいセックスするのも良いな。いつもは時間や学校の都合上、一日に1~3人ずつしかセックスできなかった。これからは一気に全員と大乱交パーティができる。
今までよりもHotな夏になりそうだ。HでOppaiがTakusanの夏…イイネ!
……
…
シャルルとラウラと別れた俺たちは再び街道を歩いている。今度は腕を組んでいるので、より恋人感が増した。
「今日は思いがけない出会いが多い日だな。午前中の銀行強盗といい、シャルルとラウラといい」
「きっと今日はそういう日なのでしょう。俊葵様を独り占めできると思っていましたのに少し残念です」
顔色一つ変えずに拗ねた言葉を放つのでちょっとした社交辞令に聞こえてしまうが、実際は拗ねているのだろう。組んでいる腕に込められる力がほんのちょっぴり強くなった。
「残念がる必要はないよ。相手がクロエなら俺はいつだってデートするよ?」
「本当ですか!?」
目をキラキラさせながら(物理)こちらを見上げる。
「本当だよ。ほら、次はあの店に行こうぜ」
ちょっと無理やりだけど照れ隠しの為にクロエの手を引いて適当な店に入る。クロエにはバレただろうか…バレても良い。だってクロエの事が大好きなんだから。
……
…
クロエの洋服を買って(メイド)カフェでお茶してデートっぽい事を一通り済ませた俺たちは恋人たちが最後に行きつくデートスポット、ラブホテルに来ていた。時計や装飾品類もプレゼントしようと思ったがそれはまた今度のお楽しみ。
俺たちを尾行していたカメラマンは全て無力化しているので誰かに見られることも無い。未成年とこんなところに入る訳だから誰かに見られるなんて御法度。
「無事に入る事が出来ましたね」
「監視カメラにちゃんとダミーの映像を流してくれたか?」
「こんなところのお粗末なカメラを騙す事くらい私の黒鍵に掛かればこの程度…」
「お茶の子さいさい屁のカッパってか?すげぇな」
「俊葵様には敵いません」
「謙遜するな。技術的な面では俺よりもクロエの方が優れている。俺は破壊専門だよ」
クロエの腰に腕をまわして抱き寄せる。朝から暑い日差しの中を歩きっぱなしだったので汗の匂いが強い。
「せめてシャワーを…今日は暑かったので汗をかいています」
「それがまた良いんじゃないか」
うなじに顔を寄せるとあからさまに拒否されてしまった。強化人間で筋力が強いとはいえ俺を振りほどくには非力過ぎる。
暴れるクロエの細い腕を掴みベッドへ押し倒してクロエの香りを楽しむ。
「ダメ…です。臭いです…///」
「そんなに嫌なのか?」
「俊葵様はこうなされた方が興奮すると思いまして…本当はもっと私を楽しんでほしいです。手かせをして猿轡を噛ませて弄んでください」
長めのファーを取り出してクロエの手を縛る。猿轡もクロエの口に合わせた小さい物を着けてあげる。
「ん…///あぁ…///」
最後に首輪をつけて完成。
「苦しかったり辛かったりしたらすぐに暴れるんだぞ?すぐに拘束を解いてやるからな」
「ん……」
何かを訴えるような目をこちらに向けるがみんなの心は極力読まないとルールを決めたので何を訴えているのかさっぱりだ。
セックスを楽しむ時くらいは互いに手探りが良い。
「もっと激しくして欲しいって顔だな。主人の俺にそんな反抗的な目を向けるな!!」
クロエの背中を思い切り引っ掻く。白い肌に三本の傷痕が付き紅い血が流れた。
「お前は俺の道具だ。道具に自我は必要ない」
更にクロエを傷付け続ける。腕、足、臀部、背中、腹部、体中に痛々しい引っ掻き傷が残るが、当の本人は恍惚とした表情で受け入れた。
「次はもっと痛いぞ」
ろうそくに火を着けて傷ついたカラダに溶けた蝋をゆっくりと垂らす。一滴、一滴、ぽたぽたとクロエの身体を紅に染めていく。
「ん…ぅ…♥」
クロエは身体を捩らせて抵抗するが抑え込んでいるので抜け出せない。
「こうしたらもっと楽しめるだろ?なぁ、クロエ」
目隠しをさせて視界を奪う。
「んーーー!んーーー!!」
今までと違う訴えをしているようなので仕様がなく口枷を外してやる。
「誠に申し訳ないのですが私の目は特殊で……その、目を瞑っていても周りの様子が分かるのです。それは目隠しをされても同じことで…。ですからこのようなプレイで俊葵様を楽しませることができないと存じます」
「これならどうだ?」
クロエの目に特殊な御札を貼りつけて視界を奪う
「何も見えません…少し不安です、はい♥」
「何が不安だよ。感じてるくせに良く言うよ」
クロエを跪かせて無理やり口の中に足を入れる。急な事でビックリした様子だが、すぐに自分の口に何が入れられたのかを理解して愛撫を始めた。
「ちゅぷ…ちゅ、ちゅ…んぅ♥」
「歯を立てないように気を付けて…そう、良いぞ」
「ふぁい///ぺろ…ぺろ、ちゅ、ちゅる♥」
跪いているクロエの背中に溶けた蝋を垂らす。痛々しい生傷に蝋が垂れるたびに体を震わせ痛みを我慢する。
「ちゅ…とても美味しゅうございますぅ♥俊葵様の御御足を愛撫できるだけでクロエは…クロエはぁ///」
恍惚とした表情で足を舐めるクロエはとても美しく、俺を魅せてくれる。その姿は嗜虐心をくすぐり昂らせた。
喉の奥へと爪先を押し込むとえずきながらもしっかりと俺のモノを愛撫する。苦しそうな表情をし、瞳の端に涙を浮かべるが俺は手加減なんてしない。
「うぐ…ぉえ…。ん…んぐぅ…じゅ、じゅる♥げほっ…げほっ!」
「誰が口を放していいと言った?」
「も、申し訳ございません…」
『俺に嫌われるのではないか?』そう思っているクロエは一生懸命に俺を愛撫する。そんなクロエが愛おしく思え、空いている右足で頭を撫でた。
「哀れだな…まるで奴隷だ。自由を奪われ、体中を爪と蝋で傷つけられて尚もかしづいて足を舐めている」
「ふぁい♥わらひは俊葵様の奴隷れす…ちゅぷ、ちゅぷ。もっと痛めつけてくらはい///」
「この欲張りめ。奴隷が主人にモノを乞うなど…このメスガキ!!」
割と強めにクロエの横っ面を蹴り上げる。蹴られた頬は腫れあがり口の端からは紅い血が垂れている。
「申し訳ございません♥ではお好きなように…///」
フラフラしながらもこちらへ寄って来るのでベッドに投げ飛ばして覆いかぶさる。
「それじゃあ好きなようにさせてもらうよ」
怯えるでもなく、苦しむでもなく、クロエは快楽と興奮に包まれながら俺を受け入れる準備を始めた。
今回も最後まで読んで頂いてありがとうございます
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