今回のR-18でもクロエがまたまた痛い思いをします
流血やリョナに近いSMが苦手な方はブラウザバックをしてこの話以外の私の作品を読んでください(重要)
でも安心してください
私はクロエたちには幸せになって欲しいのでレイプなんかは絶対に書きません
クロエは望んで傷ついているという事を忘れないでください
ハッピーエンド至上主義のメシキでございます
俺はクロエに覆いかぶさると縛られた両手を挙げさせてベッドの装飾に固定する。口と足は自由にしてあるが暴れて抜け出そうとする様子はない。
「前も傷つけてやるよ。感謝しろ」
鋭くとがった爪を柔肌に立て突き刺す。数ミリ程度食い込んだであろう爪を思い切り引いて肉ごと皮膚を削る。
「あ゛う゛!!」
痛みにカラダをよじり叫ぶが、その頬は紅く興奮している。優しく乳房を撫でながら爪を立て肉を削り取った。
「あぁ…ぅ…///」
「辛そうだな。止めるか?」
「め……いで……さい…」
「もっとはっきり喋らないか!!」
右の乳房の思い切り爪を食い込ませてお仕置きをするとまた大きく体を逸らせて叫ぶ。
「もっと痛めつけてくだざい!!俊葵様の愛をもっとカラダに刻み込んでください!!俊葵様に喜んで頂けるのでしたら私は手足がもげようと構いません!!」
「よく言った。それじゃあもっと痛めつけてやる」
左手を白くなるまで熱してから、もう一度クロエの柔肌に爪をゆっくり優しく立てる。真っ白で綺麗な肌が赤黒く爛れ肉の焼ける匂いが部屋に立ち込めた。
「あ゛ぁ゛ぁぁぁああ♥俊葵様がぁ…俊葵様が私を求めてくださる!!私は幸せでずぅ~~♥」
カラダだけでは可哀想なので右手でクロエのほとをショーツの上から優しく撫でる。『くちゅ…』と艶めかしい音が聞こえてきてクロエがどれ程、興奮していたかが分かった。
「ん…///」
大陰唇を人差し指と中指で遊びながら優しい愛撫を繰り返す。手持ち無沙汰の左手に蝋燭を握り、溶かしてからクロエの身体に叩き付けるようにぶっ掛ける。
「ひゃうっ///」
蝋が掛かる度に膣肉が俺の右手を指を締め付ける。そして締め付けられた指を動かすたびに快楽に身をよじらせた。
「チンコを挿入しなくったって気持ち良いだろう?」
「はいぃ…俊葵様の優しさに包まれてとても幸せです♥」
「こんな酷い事をしているのに?」
手のひらに残った蝋を叩き付けるようにクロエへぶつかる。白い肌にまた紅い花が咲いた。
「あうっ!!こんなにも酷い事をされているのにです♥俊葵様が私を見てくださる、手に掛けてくださる、あまつさへ私が俊葵様の所有物である証を身体中に刻んでくださった。こんなに幸福な事はありません。きっと私はこの傷を見るたびに俊葵様に愛されていた時の事を思い出すでしょう」
やっぱお前は最高だよクロエ。今だけはお前が俺のオンナの中で一番だ!!
……
…
ほんのちょっぴり興奮しすぎてしまったようだ。切り傷、火傷、裂傷のクロエではお目に掛かれない傷痕ばかり目立つ。
「ふぅ…凄い綺麗だよ」
クロエには苦痛という概念が無いのだろうかと思うほどボロボロになった頃、俺のチンポは血管が浮き出てパンパンに張っていた。
流れ出た血液と失禁したクロエの小便でシーツは紅く染まっているし、部屋の中は血と肉と軽いアンモニア臭が立ち込めている。何も知らない人が入ってきたら殺人現場と思うだろう。
「ベッドが汚れちまったな。こんな汚い場所でクロエを抱きたくないや。おいクロエ、まだ生きてるか?」
「ふぁ、ふぁい…なんとか生きれましゅ…はふぅ♥」
「苦しくなかったか?」
「とんでもございません。俊葵様に求めて頂けて感無量でございます。」
「それじゃあ今度はクロエが俺を幸福にする番だ」
拘束を解いて顔に張り付けた札も剥がしてあげる。そして傷ついた身体を癒してあげようとしたが拒まれてしまった。
「我が儘をお許しください。この痛みは俊葵様から頂いたものですので残しておきたいのです。宜しいでしょうか?」
「良いけれど傷痕は後で消させてもらうよ。傷ついたクロエも美しいけどいつものクロエが良いよ」
「我慢できません!!」
ガバッと急に飛びついて来たクロエに反応はできたがあえて押し倒された。
「無礼をお許しください…」
「無礼なんかじゃないよ。俺もクロエも裸じゃないか。裸の男女に序列や優劣はない…俺がクロエのモノになっても良いってことだ」
「俊葵様!!」
傷だらけで細い二本の腕が俺の身体を抱きしめる。強化人間とは言えその腕はとても非力で俺の身体を支えるには心許ない。
「ありがとう…さぁ、クロエの好きにしてくれ」
「では……あぁ~む♥じゅる…じゅ、じゅる…んぅ。とても逞しい…馬並とは仰りますがまさにそれです、小さくしないでください。これ程の巨根に私が快楽を与えていると思うと…」
小さい口をいっぱいいっぱいに拡張げて俺の逸物を頬張っている。缶コーヒー並の太さに16㎝~18㎝の長さを根元まで咥え込んで喉に亀頭や肉茎が浮き出ているのが見え、俺は更に興奮した。
「んぶ…ん、ん、ぷはぁ///いつもより逞しい♥」
「それだけ俺のポテンシャルは凄まじいって事だよ。これ以上に大きくすることも、いつもより小さくすることも自由自在だぜ」
「これ以上大きく成られては私の身体が保ちません。それに適切な快楽を与える事が出来なくなってしまいます。男性は巨根に成りたがっていますが理解しかねます」
クロエの言うようにセックスとは子を成すだけではなく、互いの愛を確かめ合う行為でもある。SMプレイは例外として相手が肉体的、精神的に傷つくなんて事があってはならない。しかしクロエがあまりにも可愛いものだからちょっと意地悪になってしまう、
「与える?この俺に与えるだと?」
「し、失礼をしました。快楽を差し上げる事が出来なくなってしまうと…そう申し上げるべきでした」
「良いじゃねぇか。与えてもらおうか…お前の快楽ってヤツをさ」
再び寝転んでクロエの愛撫を待つ。手足を脱力させているが俺の股間は怒張しはち切れんばかりに勃起している。ドクンドクンと血液の脈動が目に見て分かるほどの逸物をクロエは臆さずに喉の奥まで咥え込んだ。
クロエの口の中はとても温かく気持ちが良い、喉の奥は程よく締め付けて射精感を高めてくれる。しかも喉は膣孔と違って嚥下する際の筋肉の動きが有るので正直なところ下手な膣孔よりも気持ちい。
タダ締め付けるだけの膣よりも握ること様な締め付けを行う喉は格別だ。特にクロエの喉は口淫するためにあるのではないかと錯覚してしまう。
「んぶ…ぶ…じゅる、じゅちゅ♥れろ、れろ…ん、んく…ん、ん///」
ワザと飲み込む動作をする事で喉を動かし咥えたまま快楽を与えてくれた。それもクロエは俺の腰に手をまわしてチンポの根元が隠れる程しっかりと咥え込んでいる。
ほどなく俺は我慢できなくなりクロエの頭を掴んだ。きっと掴まなくともクロエは逃げたりしないと分かってはいるがこうする事で征服感を味わえた。
「クロエ…射精く!!」
ドプッ…とクロエの胃に直接、精液をぶち込んだ。
「ん゛ぅ!!ゴク…ゴク……ゴク…♥」
まるで長い小便をする時のような射精の途中で亀頭を口まで引き抜き口の中にザーメンを溜めさせる。射精が終わるとクロエは自然と俺を見上げ口を大きく開けて俺の成果を見せつけた。
「あ゛ぁ゛~~~♥……ごくん……ぷはぁ~~~♥とても…とても美味しゅうございますぅ♥」
口いっぱいの精液でうがいをしてからの一気飲みに興奮しない男はいない。俺のチンポは射精の疲れを忘れへそをパチンと叩いた。
「そこに寝ろ…その狭いマンコにぶち込んでやる」
「はぃ…♥」
期待に満ち溢れたクロエのほとを包むショーツはもはやショーツの体を成していなかった。それはまるで土砂降りの中を駆け、濡れて透けてしまったYシャツの様だった。
甘い女性特有の香りがする。とても良い香りだ。きっとこの香りに含まれたフェロモンが俺の神経に直接語り掛けてくるのだろう。『このメスを犯し、蹂躙し、種を着け、子を産まし、自分のモノにしろ』と
今回も最後まで読んで頂いてありがとうございます
あと一話でクロエとのデートも終了です(多分)
次は誰との夏休みを書こうかな
1人で夏休みを過ごしているメシキです
次回予告はありません
え?たまには次回予告を書け?
いつもかいてますよ
漢字で書くと「いつも欠いてますよ」
……
…
寒いダジャレが大好き、メシキです