残りはイメージしろ
前回が初投稿じゃなかったので今回が初投稿
「僭越ながら進言させていただきます俊葵様…シーツも身体も汚れてしまっているので浴室で身体を洗いながらセックスをするというのは如何でしょうか?」
「確かにそうだな。よし、風呂場でファックしてやる」
クロエの言うように汚れてしまったベッドの上で抱くのはどうも嫌なので、お風呂場にエアーマットを敷いてセックスをする事にした。
空気を入れる『アレ』を探したが備え付けられていなかったので、仕方なく超能力を使って膨らませた。これだけの大きさのモノを普通に膨らまそうとしたら何十分かかるか分からない。
「私の汚物でベッドを汚してしまい申し訳ございませんでした。さぁ、お風呂が沸きましたのでお先にどうぞ」
「クロエは良いのか?」
「私はこの傷ですし…」
クロエの身体に優しく触れて傷を全て癒す。しかし治すのは傷だけで傷痕はきちんと残っている。
「これでお湯が沁みたりしないぞ」
「ありがとう御座います…では…」
お湯を張った湯船にローションの粉を混ぜてローション風呂にしてから二人で入る。俺の家ほどではないにしろそこそこ大きな湯船なので二人が入ってもお湯がこぼれるなんて事も無いし、狭くなることも無い。しっかりと足を延ばしてくつろげた。
「このローションはとても良い香りがしますね。これは……バラの香りでしょうか」
「オプション料金を取られたからこれくらいは用意してもらわないと困るよ。でもこれは天然物のバラの香りじゃない。化学合成されたバラの香りだ。クロエ、一流のモノか三流のモノかを判断できる感覚は持っておかなきゃいけないな」
「はい、俊葵様を失望させぬよう奮励努力いたします。……いつまでもこのままというのは間が保ちませんね。そろそろ始めさせていただきます」
ビンビンに勃起した俺のモノに跨るとゆっくり秘裂に挿入していった。
入り口はとても狭かったがローションと愛液のお陰で『にゅるん』と入った。入ったと思ったらあとは簡単で7割くらい肉茎がずぶずぶとクロエの膣壁を削り取る。
「あ、あ、あぅ~~~♥凄い……とてもキツイ筈なのにおまんこが喜んでいます。膣の入り口も膣内も俊葵様の巨根に広げられてぇ♥」
残りの3割もぶち込むためにクロエのお尻をしっかりと鷲掴みにし、補助椀を生成し肩も掴んでから思い切り腰を振った。何か狭い入口を亀頭が突き抜けて『どこか』へ侵入する。膣内に挿入した時と同じ感覚だがさっきよりも狭い入口だった。
「んぅ!?が…かはっ…そ、そこは…あぁ♥」
クロエの反応から察するに俺のおちんぽはクロエの子宮の中へ侵入した様だ。ゆっくりと腰をグラインドさせて子宮の天井を優しくコツンコツンとノックしてやると、それに合わせてクロエの口から嬌声が漏れる。
「普段はおまんこに合わせて小さくしているからこんな感覚は初めてだろ。ぶっとくて長いチンポはどうだ?」
「ひゃ、ひゃい……これ、がオンナの喜び…なのです、ね///んぁ…私の事を侵略するおちんぽ様ぁ♥」
「俺以外のチンポでもこうなるのかな?」
「俊葵様だけですぅ♥俊葵様以外の男が私に挿入しようとしたら舌を噛んで自決します♥」
心からそう思っているのか締め付けがきつくなった。俺もクロエの想いに応えるために腰を動かす。ゆっくりと、だけど確実にクロエの膣壁をカリ首が刺激している。
「さっきまでの荒々しい前戯とはまた違う優しいセックス///俊葵様の愛と思いやりを全身で感じています。あん、そんな急に…あ、あ♥もう…俊葵様ぁ♥」
おねだりするように自分から腰を動かしてきた。俺は4本の腕で優しくクロエを包み込んで滑らないように固定する。
「俊葵様は優し過ぎます♥強く、気高く、優しく……もぅ!!ちゅ…じゅる、ちゅ、ちゅう~~♥んぅ~~~ぷはぁ♥」
口内を舐るような濃厚なキスを不意打ちされてしまった。唇が重なる前からクロエは舌を目一杯出して俺の口を侵略する気でいた。俺は口に入って来たクロエの舌を逃さないように吸い出す。
「んぅ!?ん~~♥じゅる、じゅる、ちゅちゅ……ちゅ♥」
唾液の交換なんて生易しいモノではない、もっと野性的で官能的なキスは何十秒も続いた。そして先にギブアップをしたのは俺だった。
「ぷはぁ…はぁはぁ…っべぇわコレ。クロエ、分かっていると思うけどもう…正直クロエの膣内の刺激がヤバい」
前戯ではフェラチオの方が気持ち良いと言ったがさっそく例外に出会った。数の子天井、ミミズ千本、蛸壺と名器を表す言葉は多々あれどこれ程の名器は何と形容して良いか分からない。
優しい締め付けと思ったら上下左右の膣壁が別々の生き物のように動き始める。『ぞりぞり』と心地の良い扱きで射精感を高めてからの『ぬるぬる』による焦らし…クロエのおまんこは俺の為に進化しているとしか思えない。身体を重ねれば重ねる程クロエは名器…いや、良いオンナになっている。
「ちゅぱ…どうぞ♥出してください♥」
ちんぽを抜いてからクロエをしゃがませて口の中に無理矢理ハメて喉の奥に射精する。
「ぶっ…ん…んく…ごく、ごく、ごく…ぷはぁん♥もぅ…俊葵様なら生中出しでも宜しかったのに…♥」
ココで中出ししてしまうとローション風呂にザーメンが混ざっては入れなくなるのであえて口内射精をした。でも精液を飲んで惚けているクロエを見たら嗜虐心がふつふつを湧き上がってくる。
「俺のやる事に文句があるのか?」
「そのような事あるはずもございません、どうか…どうかお許しを俊葵様♥主人に逆らう私にお仕置きをしてください♥」
湯船から出るとマットに仰向けに寝るクロエ。服従のポーズを取りながらM字開脚をして膣に指を突っ込んで自ら『ぐじゅり』と拡げた。
「本音を申しますと俊葵様の逸物を欲して仕様が無いのです。私の色に狂ったほとを慰めいただけますでしょうか?」
「お願いする必要なんかないよ。俺もクロエとセックスをしたくて堪らないんだから」
クロエの上に覆いかぶさって抱きしめる。するとクロエも足を組んで俺を逃がさないように捕まえる。逃げる気なんてさらさらない俺は腰を器用に動かしてクロエの膣内に肉棒を挿入した。
……
…
学園に戻ると既にみんなは寝静まってしんとしている。しかし監視カメラや赤外線センサー、動体探知機、重量センサーは作動しているので自分の部屋に戻るのも一苦労。クロエが気絶していなければセンサー類を全部切ってもらうところだ。
今は女子寮の壁を空き巣さながらよじ登っている。わずかな出っ張りに指先を掛けて慎重に上る。超能力で上っても良いが、万が一にも誰かに見られるようなことは有ってはいけない。
「へい、クロエ。部屋に着いたぞ」
「むぅ…zzz」
「仕方ねぇ…」
超能力で鍵を開けて部屋に侵入する…前にトラップが仕掛けられていないかよーく観察する。するとキラリと光る一本のワイヤーを発見。そのワイヤーの先にはボウガンの引き金があった。
「ふぇ…あんなのに撃たれたら大変な事になるぜ」
ラウラを起こさないようにゆっくりと窓を開けて部屋へ侵入する。悪い事はしていないはず何だけど緊張する。
空いているベッドへクロエを横たえて布団を掛ける。これ以上の長居は無用なのでクロエが寝たのを確認するとすぐに部屋を出て自分の部屋に戻った。
……
…
扉を開けると普段通りの俺の部屋。しばらく寮の部屋に戻っていなかったから少し匂いが変わっている。しかしきちんと整理整頓が部屋の隅までなされている。きっとクロエが掃除をしていてくれたのだろうな。
「こんな時間に帰宅とは良いご身分だな」
「クーちゃんと随分楽しんで来たみたいだね」
「ふぁしゅ!?」
暗い部屋でいきなり後ろから声を掛けられたのでビックリして変な声が出てしまった。拡張領域からハンドガンを取り出して声のした方へ向ける。
「た、束さんと千冬さんじゃあないですかぁ~あはは~」
「「………」」
「あの…怒ってます?」
「怒ってないよ(ツーン)」
どう見ても怒っている。今回はちょっとおイタが過ぎたようだ。二人に連絡を入れていたらこんな事にはならなかったと思う。
「怒ってないのは本当だよ。怒ってないけど……」
「けど?」
「これ見て」
「そ、それは……」
俺のコレクションじゃあねぇか…しかもちょっと特殊な奴
「この『ぽっちゃりさんちの未亡人日記』って本に出てくる女の人みんなぽっちゃりしてるよね」
「あの…それぁ…」
「してるよ、ね?」
圧が…圧が凄い。
「うん…」
「こういうの好きなのにクーちゃんを凌辱してきたんだ?」
「うん…」
「男の子だからこういうのに興味を持つのは良いよ。クーちゃんも幸せそうだったしね。そもそも俊くんが犯しちゃいけない女なんていない。でも私たちも呼んでほしかったなぁ。このカラダは俊くんの為にあるんだから」
「あの…話が見えてこないんですけど」
どうも束の話は噛み合わない。なんだか怒っているのか諭しているのか。
「つまり俊くんの事が大好きだってこと。もぅ…相談してくれたらぽっちゃりになってあげるのにぃ。未亡人は嫌だけど。最近は俊くんとセックスできなくて寂しかったんだよ?おかげで料理を食べ過ぎて…ほら」
ペロンと捲られた服の裾から覗くお腹はぽっちゃりとしていてスカートのベルトに乗っかっている。しかしデブではなくきちんと括れが有り柔らかそうなカラダでありながらも均整がとれていた。
「いいや、俊葵は筋肉の方が好きだ。これを見ろ」
「もう止めて下さい…」
千冬さんの手に握られていた物も俺のコレクションの一つ。初回限定版でわざわざ出演女優のサイン会で買ったものだ。
「『元陸上選手のセックス(シックス)パック』か…良い趣味だな」
「俊くんはぽっちゃり好きなの」
「ふん、お前の腹も尻もそのDVDに出てくる女より小さく締まっている。ぽっちゃり好きの俊葵はそんな程度のぽっちゃりでは満足しないぞ。しかし私を見ろ」
ガバッと漢らしく素っ裸になった千冬さんの身体は凄く綺麗だった。ここ最近は見ていなかったので変化がよく分かる。
腹筋のシックスパックはよりくっきりはっきりし、手足は勿論のこと肩や腰も綺麗な筋肉に覆われている。俺の為に筋トレをしていたのか以前よりも身体が大きくなったようにも見えた。
「フフ、こんなDVDに出演するような小娘と比べてどうだ?無駄な脂肪はないぞ?しかし胸は柔らかい…ほら、俊葵好みのカラダだろう?」
「俊くんはぽっちゃり好きなの~~!」
二人は俺を取り合うように挟み込んで身体を密着させてきた。束のおっぱいは『むにゅ~~ん』と形を大きく変え俺の腕を包み込んだのに対して、千冬さんのおっぱいは『むにぃ』と心地の良い力で腕を押し返す。
どちらのおっぱいにも言える事だが柔らかい、そしてデカい。そしてデカい。
「ふふぅ~~ん私はMカップの120㎝だもんねぇ~~。やぁ~~い、ちーちゃんの貧乳ぅ~~」
「黙れ、私だってGカップの100㎝だ。その辺の子娘と比べたら巨乳のはずだぞ。それにお前の胸は垂れてきているじゃないか」
「この垂れ具合が俊くん好みなんだよねぇ~?」
「いいや、このハリと艶が俊葵好みなのだ」
正直な話どちらも好みです、はい。巨乳貧乳関係なく俺はおっぱいが大好きだ。あとお尻も大好き。
「二人とも気持ち良くって大好きです。喧嘩は無しですよ」
「俊葵が言うなら…」
「俊くんが言うなら仕方ないなぁ」
二人とも女の顔から雌の貌に変化した。俺の腕を抱く力も心なしか強くなった気がする。
「地下に行くか?」
「もう我慢できないからここでシよ?」
「私も同意見だ」
うわぁお、すっげぇ大胆。ダイターン3、なんちゃって。
「今つまらない事を考えたでしょう?」
「ほら来い」
手を引かれてシングルベッドに投げ飛ばされる。三人がシングルベッドに寝転がるとこんなに狭いんだな。
「本当にクロエとセックスをしてきたのか?こんなに大きくして…」
「うわぁ~お~♪巨根だぁ~~♥」
むっちり美女とムキムキ美女の二人に挟まれて勃起しないやつはロリコンかゲイのどちらかだろう。クロエとの疲れが残ってないと言えばウソになる。しかし俺のモノは目の前の雌を犯す為にしっかりと勃起していた。
「前戯なんて必要ない。早く入れろ」
「私の方がヌレヌレだもん。ほら、俊くん専用のほかほかおまんこだよ?」
二人とも魅力的でどちらかなんて選べない。千冬さんの締め付けのキツイ筋肉おまんこにも入れたいし、束のふわとろほかほかおまんこにも入れたい。
もうこうなったら自棄だ。チンコと金玉が枯れ果てようと犯し尽くしてやるぜい、こんちきしょーめー。
俺の夏休みはきっと今までにないほど充実するものになるだろう。
まだ3日と過ぎていない夏休みを過ごしながら俺はそう確信していた。
今回も最後まで読んで頂いてありがとうございます
長い休みが欲しいと願っていたら夏休みが一ヶ月も延長することになりました
……する事ないって暇で暇で仕様がないですよ
え?なら小説書けばいい?
お、そうだな(適当