シェリーの野望*
---シュウ---
今回の案件は色々と遭った。大いなる意志の手違いで、一誠と僕のリンクが切れたままだった。そのお陰で、リアスは一誠を眷属にしたらしい。あぁ、今、リンクが繋がっている。
「シュウさん、中学二年になり大人の入り口に立ちました♪」
一誠が喜んでいる。陰毛が生えたそうだ。そして、皮も剥け、リアスとソーナとも初めてを終えたそうだ。なんだ。もう僕がいなくても大丈夫そうじゃん♪とはいえ、僕の方が大丈夫ではないので、まだこの世界をベースにしないとダメなようだ。
この世界のリアスが、珍しく、僕の部屋に来た。
「シュウさん、私と結婚してください」
って、耳を疑うことを言う紅髪…
「はぁ?一誠と結婚じゃないのか?」
この世界の一誠は、既にリアスとソーナと婚約済みらしいんだけど…
「一誠君は私とソーナと結婚ですよね。これって、一夫多妻でしょ?私だって、一誠君とシュウさんと結婚したいんですよ。多夫多妻って感じでさぁ」
言いたいことは分かるけど…
「一誠はなんだって?」
「シュウさんなら問題無いって。ねぇ、お願いします。私もシュウさんの紅髪コレクションに加えてください♪」
いや、コレクションしている気は無いんだけど…確かに、多くの紅髪が周囲にいるのは事実だけど…う~ん…
「新妻のリアスさん、リアさん、莉愛さん、リーラさん、フィアさんの許可は取れています。後はシュウさんだけです!」
は?僕の知らない間に許可を出すって、どういうこと?
『今回は紅髪がいないからって、赤髪の子をお持ち帰りしたしねぇ♪』
リーラから、楽しそうな声の念話が届いた。あぁ…言葉が返せない。事実だし…
「問題無いですね?では、早速♪」
部屋に結界を張り、服を脱ぎ始めるリアス。確かに大人に近い身体ではあるが…お子様体型で有るのは歪めない。まだ、腰の括れは未発達だし。胸もそれほど発達はしていないし。敷いて言えば、柔らかそうなアンダーヘアがそそる程度か…
「あ、あの…私を堪能してください」
僕のベッドの上で大の字に寝そべるリアス。どうすれば、傷つけないで、お断り出来るのだろうか?う~ん…取り敢えず、上半身を起こし、舐めて貰うことに…
ペロペロ
と、子犬が舐める感じである。舌が長くないみたいだ。口は小さめだから、入らない気もする。う~ん…正直に言うのがいいのかな?
「リアス…後2年ほどしてからだな。まだ、無理だよ。現状で交わると、肉が避けるぞ」
段々と大きく成る僕のアレを見て、冷や汗をかいているようなリアス。
「こっ、こんなに大きいんですね…高校生になれば、大丈夫ですか…」
不安そうな顔だ。僕も確約は出来無いが、現状では、確実に肉は避けると思う。
「まぁ、今は無理しない方がいいなぁ」
「うっ…そうですか」
哀しそうに服を着るリアス。そんなリアスを抱き締める。
「交わらなくても良いんだよ。要は心が通じ合うかの問題だと思う」
頬を赤らめるリアス。
「そうですよね…シュウさん、交われるまで、この世界にいてくださいね」
リアスの頭を撫でてあげる。健気さを感じてしまったから。
「そうだな。たぶん、高校2年まではいると思うよ。だから、あせるな。一誠との愛を深めろよ」
リアスの背中を押してみた。
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久しぶりにシェリーとプレイ。彼女の舌使いはうまい。要所を押さえているというか。
「で、どうするの?工藤くんは?」
あぁ、万年小学生か。
「どうするも…彼が望まなければ、シェリーのようには出来無い」
「そうね…で、探偵の娘はどうするの?」
う~ん…試食はしたい。世良って娘も気になる。う~ん…
「協力してあげるわよ」
シェリーの瞳の奥に怪しげな輝きが見えて気がする。
「シェリーは工藤君をどうしたいんだ?」
怪しげな輝きが戸惑いの色に変わっていく。
「どうって…それは…」
恋敵はメチャクチャにしたいって感じかな?う~ん…
「仲間の要望を叶えるのはやぶさかでは無いよ。そうだな、シェリーと工藤君がプレイしている最中に、僕が彼女達とプレイするって感じでどうかな?」
「目の前で、あの女を調教してくれる?」
また、怪しい輝きを取り戻している。女は恐いからな…
「調教したい気は有る。前回の案件でモヤモヤしているし」
一誠とのリンクが切れていたせいなのか、分からないが、エロ成分が活性化していなかったのは事実だ。
「では、その方向でお願いします。供物は、あの女達の調教で♪」
シェリーの瞳の怪しい輝きが濃くなっていく。
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GW期間に入った。あの仲良し三人組プラスアルファは、鈴木財閥の別荘で、のんびりするようだ。これはチャンスかな?
使用人達に術を掛けて、手伝って貰う。ウェルカムドリンクに、シェリーの作った薬を混ぜて、彼らに飲ませた。シェリーが言うには、浅い眠りと催淫効果があるらしい。食堂のテーブルでうたた寝をする4名。僕は工藤君の姿に擬態した。
まず、工藤君を元の姿にして上げて、シェリーに引き渡した。
「ありがとうございます。後は、好きにして良いですからね」
工藤君を寝室に連れ込むシェリー。GW中はプレイ三昧なのかな?こっちは、調教三昧かな?まず、服の上から、抱き寄せて、薬の効き具合を確かめる。いや、薬に頼らなくても、問題は無いのだが、シェリーが工藤君を脅すのに必要なことらしい。
僕の調教風景は、シェリーの連れ込んだ寝室にあるテレビで、うつし出されるそうだ。
まず、お口での奉仕をさせてみた。目の前に置くと、舐めてから、口に頬張っていく女子三名。う~ん、経験が少ないのか、それほど気持ちは良くない。
---シェリー---
工藤君は元の姿に戻ったことに驚いている。
「おい、灰原…何をする気だ?」
テレビ画面を指差し、
「私の言う通りにしないと、彼女達はどうなるかしらねぇ~♪」
彼の耳元で囁く。テレビ画面では、三者三様のフェラが流れていた。
「蘭…お前!何をしたいんだ?蘭を解放しろよ!」
私に詰め寄る工藤君。立場が分かっていないみたいね。
「彼女達には薬を盛ったの♪意味、わかるでしょ?ねぇ、工藤君」
はっ!とした工藤君。私を睨み付けている。テレビ画面では、次の工程に移っていた。全員を下着姿にしていた。
「どうなの?ここで、私に逆らうと…ふふふ、彼女達はどうなるかしらねぇ」
「わかったよ。どうすればいいんだ…」
彼に特製の精力剤を与えた。息づかいが荒くなり、目付きが凜々とし始める彼。私を襲いたい気分になってきているようだ。彼に見つめられると…そう、それだけで、準備はオーケーな状態になっている。私は着ている物を脱ぎ去り、彼の服をも脱がしていった。
---シュウ---
僕に群がる少女3名。自ら下着を脱ぎ去り、一人は僕と口づけをし、後の二人は僕の脛に股間を擦り寄せ、アレを舐めて居る。僕は、口づけをしている少女、毛利蘭の股間に手を伸ばし、弄び始めた。
「あっ…」
僕の手に股間を押し当てて来た。飢えた陰獣のようだ。刺激に飢えているのか。指を穴へ挿入して、入り口周りを刺激していく。
「いい…もっと…」
興奮しているのか、乳房に血管が浮き上がっていく。乳首はそそり立ち、今にも母乳が出て来そうだ。
「四つん這いになれよ」
蘭に命令すると、素直に応じ、お尻を僕に向けてきた。彼女の股間に口を当て、うすピンクの窪みを舐めたり、吸ったり、吹いたり…刺激を与えていく。穴からは、これでもかと、彼女のエキスが湧き出てくる。ソレを飲み干し、準備オーケーのアレを挿入していく。
「あっ!あぁぁぁぁぁ~うっ!あぁぁ…もっと…」
ゆっくりから徐々に速度を上げて行くと、パンパンと肉が叩き合う音が部屋に響いていく。
「あ…はぅ…」
蘭の全身の筋肉が弛緩していく。達したようだ。次はどっちにするかな?
---シェリー---
私を拒否しつつ、嫌々だけど、私と抱き合っていた工藤君。だけど、テレビのスピーカーから肉の叩き合う音がし出すと、固まった。彼とあの子がプレイをしていた。あの子の表情は恍惚であり、満足そうに果て、余韻に浸り始めた。ソレを目にした工藤君は、私に荒々しく襲い掛かってきた。準備できているアソコに、彼が入って来た。私を壊す勢いで付いて来る。いいわよ。もっと、私を味わいなさいよ、ふふふ。
テレビ画面では、余韻がなくなったのか、彼を探すような動作をして、違う女と抱き合っている、彼の背中に抱きつき、彼とディープな口づけをしている。口元からはだらしなそうに唾液が垂れているし。
「おい、蘭を助けてくれよ!」
うん?薬が効いていないのか?彼は正気のようだ。ならば、
「あんな姿でも好きなの?」
私の言葉でテレビ画面に釘付けになる工藤君。そんな工藤君に、次の薬を注入していく。虚ろな目付きになる工藤君。
「ねぇ、あなた以外の男と、あんな姿のあの子…まだ、未練があるの?」
言葉に詰まる工藤君。テレビ画面では、あの子は彼の口に乳首をあてがい、吸って貰っているようだ。とても気持ちが良さそうだ。
---シュウ---
3人の中で誰が一番と訊かれると、蘭かな。胸もアソコも良い感触である。69の体位で手の平で胸の感触を愉しむ。そそり立つ乳首の頂上の感触も悪く無い。それにしてもタフだな。もう6ラウンドはしているというのに、余韻が消えると、求めて来る。溜まり過ぎだろと思うのだが。まぁ、出来る限り、性欲を抜いてあげようかな。
「おい…お前…誰だ…」
世良って子が正気に戻り始めた。
「蘭ちゃん…から…離れろ!」
『催淫』10分コースを発動した。その場で悶え、自慰をする世良。なかなか、激しいセルフである。こうやって鍛えているのか、今日日の女子は…
「もっと…ください」
蘭は催促をしてきた。飢えすぎだろう…そして、9ラウンド目で、寝息が聞こえて来た。次はノーマル以外にするかな?
反抗的な目付きの世良の手足を拘束していく。テーブルの上で大の字状態になった世良。
「なぁ、世良。お前の身体って、おいしいのかなぁ?」
「何を言っているんだ?お前は誰だ?工藤君のニセモノめ!」
「なんで、ニセモノって言えるんだ?お前は、僕以外の工藤新一とそういう関係なのかな?」
「え…そんな訳ないだろ…」
「世良さん…まさか…」
蘭が、弱々しい声で、世良を疑う。
「違うって…蘭ちゃん…うっ!」
世良の割れ目の中の柔らかいポッチに、赤い液体を1滴垂らした。悶える世良。
「どうした。さっきまでの威勢は…次はどこに垂らすか?穴の中か?」
「や、やめろ…それはダメ…やめてくれ…うっ!」
乳首に垂らした。痛みの余韻に浸っている世良。いいなぁ…この表情は♪
「やめて…」
「うん?なぁ、なんで、穴から暖かい液体が湧き出ているんだ?気持ちいいんじゃ無いか?このド変態エム娘ちゃん♪」
「それは…」
顔を背ける世良。あれ?ビンゴだったのかな?エムは虐めてもなぁ…僕と目が合った蘭。彼女を十字架に拘束する。横に伸びた棒に脇の下をのせ、腕を床方向につり下げた。これにより、胸を前に突き出し気味になる蘭。十字架の横の棒の端に足首を拘束する。股間は開脚状態である。
「どうするの…新一…」
スルーして、股間に顔を埋める。シチュエーションにより感じている蘭の穴から、ジワッと蘭のエキスが湧き出ている。音を立てて啜る。
「蘭のエキスは旨いなぁ。毎週でも飲みたいよ」
腰が微妙に前後に動いている。この状況でも感じるのか。いいねぇ♪
---シェリー---
彼はドエスプレイに移行したようだ。あの子は、清純さのイメージが無くなったかしらね。
「蘭…」
あの子を想う工藤君の心は折れないようだ。でも、あの子の心は折れたようだった。彼の「毎週でも飲みたいよ」って言葉に、「毎日でもいいですよ…もっと、刺激をください」って、エム奴隷化しているし。
「灰原…どういうつもりだ…」
「見ての通りよ。あの子、彼のエム奴隷になったわね」
「お前…」
「どうする?このままの姿で、私と一緒に来ない?そうすれば、彼女は解放してあげるわ。エム奴隷のままね」
「何が目的だ…」
「工藤君の心を私の物にしたい。それだけよ♪」
テレビのスピーカーから肉同士の叩き合う音の合間に、彼女の喘ぎ声が聞こえ始めた。あの体勢で、挿入されたようだ。
「もっと…ください…」
あの子の声が聞こえる。目を瞑る工藤君。
「わかった…蘭を解放してくれ…」
工藤君の心は折れたようだった。