※この作品はR-18です。

神器なき男2   作:もっち~!

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VSシトリー眷属*

---シュウ---

 

その日の夜、新居にソーナと椿姫がやって来た。新居のお知らせを出していないのに、なんでだ?

 

「リアス、イッセー君に聞いたのだけど、イッセー君と婚約破棄をして、違う相手と結婚するって本当?」

 

ソーナがいきなり本題に斬り込んだ。イッセーが漏らしたのか。そうなると、警戒した方がいいのかな?キャッスルドランへ警戒レベルを上げるように指示をした。

 

「えぇ、そうよ。ソーナ、イッセーを狙っていたでしょ?ご自由にしなさい」

 

「はぁ?リアスのお古なんか、要らないわよ!」

 

険悪な雰囲気だな。

 

「で、なんの用かしら?」

 

勝ち誇ったようなリアス。それは、ソーナを逆撫ですると思うが。

 

「どんな禄でも無い男か、見に来たのよ。ここにいるんでしょ?」

 

う~ん、大学生のソーナと椿姫かぁ…ちょっと興味有るかな…

 

「彼は見世物では無いの。ですので、お引き取りください」

 

帰らないに一票。眷属を連れ来て、家を囲んでいるし。

 

「あなた、洗脳されているみたいね。ソイツの化けの皮を剥いであげるわ」

 

「リアス、襲撃だ。ソーナ眷属と遊んでくるな」

 

「無茶しないでね♪」

 

僕はソーナ眷属達と、僕専用フィールドへ転移した。

 

「ここは?」

 

ソーナがフィールド内を見回している。

 

「ここは、僕専用フィールドだ。ソーナ・シトリーよ。そうだな、隔離結界領域って言えば良いかな?君達が死ぬまで隔離されるんだよ♪」

 

って、脅してみる。

 

「ふざけないで!私達を誰だと思っているのよ」

 

「うん?ドエムのソーナと愉快な仲間達でしょ?」

 

「許さん!会長を愚弄するなんて…」

 

匙がラインを放ってきた。ヴリトラに同化吸収の許可を出すと、ラインが消えた。これで、単なる転生悪魔だよ、匙君♪

 

「え?ヴリトラ…どうしだんだ?」

 

ラインが出せずに焦る匙。そんな、匙にラインを伸ばして、精力と魔力をドレインする。

 

「なんで、お前が…」

 

僕からヴリトラのラインが出たことに、驚いている匙とドエムな仲間達。

 

「で、新居の話は、イッセーから聞いたのか?」

 

ソーナに尋ねた。うん?後ろから狼の気配が…狼繋がりでフェンリル親子を召喚して、魂以外を喰わせる。

 

「えっ?フェンリル…なんで…」

 

僕が召喚したことに驚くソーナ。では、ショウタイムかな?『脱衣緊縛』を発動。

 

「何?どうして?」

 

「あれあれ?ソーナと愉快な仲間達は、みんなドエムなのかな?自ら全裸になり、亀甲縛りするなんて、高等テクですね~♪」

 

「貴様…」

 

では、新術式を。『JC化』を発動してみた。

 

「何?何で?」

 

匙がパニっくになっている。匙をスルーして、僕は翼紗の傍に行く。

 

「翼紗ちゃん、遊ぼうよ♪」

 

「やめて…ねぇ…いやっ…」

 

あれ?二擦りで達してしまった。匙と翼紗は術を解いて、イッセーの部屋へ転移させた。あぁ、狼男も生き返らせて、転移させた。

 

「ソーナ、どうされたい?」

 

僕の問いにニタッと笑うソーナ。えっ?

 

「亘さん…水くさいですよ」

 

あれ?

 

「記憶戻っているんよ。てへ~♪」

 

え?イッセーに聞いたんじゃないの?狼狽える僕。今までの敵対行為は演技なのか…やられた感によりダメージを受ける僕。

 

「ね、私を好きにしてください。なんで、リアスだけなんですか?!私は亘さんの為に、何でも出来る女なんですよ~」

 

プンプンしているソーナ。確かに僕の言う事に抵抗しないよな。どこで僕は地雷を踏み、ソーナの記憶を甦らせてしまったのか?思い悩んでいる僕に、にじり寄り、僕の肉棒を美味しそうに頬張るソーナ。

 

「こんなにデカイのかぁ…ねぇ、元に戻してください…この身体じゃ、入らないよ~」

 

えぇぇぇぇl~!この世界でも、ソーナは僕の性奴隷だった…あれ?なんで?いつ記憶が戻ったんだ?いつ地雷を踏んだかな?

 

「ふふふ♪」

 

不敵な笑い声。声の主を見ると…あれ?さっき、転移させたはずの翼紗がまだいる…って、黒髪だし…姉ちゃん…

 

「ソーナちゃんも混ぜてあげてよ~」

 

って…そうか、姉ちゃんがソーナに接触したのか。こいつ…そうだ、この世界に行って来いって…そういう魂胆かぁぁぁ~!

 

「じゃ、二人花嫁、楽しみにしているわよ♪」

 

って、逃げるように転移した姉ちゃん。姉ちゃんのいた場所には翼紗がいた。回収してきたのか。まぁ、僕の好みではある。姉ちゃんを見た後だったので、術を解いた翼紗とノーマルプレイをする。ソーナの目の前で…

 

「鬼…なんで、ノーマルプレイを、私の目の前で…私を放置しないでぇぇぇぇ~!」

 

--------

 

ソーナと翼紗だけ、僕達の部屋に連れ込んだ。残りの者達は、ソーナの家へ転移させた。その様に、リアスが指示したのだ。姉ちゃんはリアスとも接触をしたようだ。ソーナと結婚式の打ち合わせをしているリアス。僕は翼紗とプレイしている。姉ちゃん似の翼紗とのプレイは、二人にとって問題では無いそうだ。

 

「で、ソーナも記憶が戻っていたの?じゃ、二人花嫁?」

 

「そういうことよ、リアス♪」

 

二人で和気藹々としている。僕は黙々と翼紗と…

 

「前世でも翼紗には目が無かったわよね」

 

はい…姉ちゃんとしている気分になれると言うか…

 

「ねぇ、翼紗を入れて、三人花嫁は?」

 

「えっ?ソーナ様、そんな…私なんかは…あっ…いい…」

 

「うん?いいって。じゃ、決まりね♪

 

たぶん、いいって、違う「いい」だと思う。涙目の翼紗は、僕の肉棒を頬張っている。翼紗と交わることに、まったく違和感が無い二人…おい…

 

「でも、新居はどうしよう。ここに2つの眷属は無理よね?」

 

無理です。

 

「前世のような合宿所は?」

 

あぁ、そんなのも有りましたね。翼紗を後ろから責める。自ら腰を動かす翼紗。

 

「土地が問題か…う~ん…」

 

「魔王様達にご祝儀に土地と建物を強請ろうか?そうね、イッセーの家みたいな感じで」

 

「あぁ、いいかも♪」

 

疲れたので、翼紗を掛け布団にして寝始める僕。

 

「話も一区切り付いたし、シュウ。4Pしよ~♪」

 

はぁい?翼紗がもう無理だと思いますが…

 

「ねぇ、シュウ。誰か一人呼び出して♪」

 

翼紗が体力的にもう無理だと判断したリアスが、リクエストしてきた。

 

「朱乃は?」

 

「ダメ!」

 

「白音は?」

 

「ダメよ。この前、玩具にした彼女は?」

 

悪魔のような笑みのリアス。いや、悪魔だけども…求めに応じて、10代ボディのグレイフィアを召喚した。

 

「えっ?リアス…」

 

突然転移した先に、全裸のリアスとソーナがいた為、取り乱し気味のグレイフィア。

 

「お義姉様…美味しそうな身体ですね♪」

 

非力なグレイフィアに襲い掛かるリアス。抵抗出来ずに、義理の妹に遊ばれるグレイフィア。僕はソーナと調教プレイ。四つん這いにさせたソーナに、肉棒をナメさせていく。舌が疲れるまで続けさせる。

 

「うっ…うぅぅ…」

 

限界に達したソーナに、お尻を向けてもらい、突っ込む。

 

「えっ?そこは違うよ~亘さん~」

 

あれ?かわいい穴だったから後ろの穴に刺してしまった、まぁいいか。

 

「ソーナ、彼はシュウよ。間違え無いでね♪」

 

リアスは貝合わせを楽しんでいる。気持ち良さそうだけど、女性になってまで楽しみたくないな…

 

ソーナが果て、グレイフィアをリアスと共に玩具にしている。グレイフィアの体力は10代前半なので、もう尽きかけていて、抵抗する気力を奪っている。僕が背後から刺し、リアスの秘部を口でなめさせている。そして、僕とリアスは濃厚は口づけをしている。僕ととリアスの唾液はグレイフィアの背中に落ちて溜まっていく。

 

どんなプレイだ?

 

--------

 

「おはよう、シュウ…」

 

10代前半ボディのグレイフィアの声で目覚めた。息を吹き返した義姉により、リアスは返り討ちに遭い、現在ソーナとともに女児になっている。

 

「これじゃ、出来無いよ~シュウ、戻してよ~」

 

「シュウさん…お願いします」

 

懇願する二人だったが、グレイフィアが睨むと、黙りになった。僕の術ではなく、グレイフィアの魔力で女児化された二人。

 

朝から激しいプレイをするグレイフィア。10代前半でこれか…大人に戻すのが恐い…悪魔の女性は性欲が無尽蔵だから…

 

「僕、タンパクなんですけど…」

 

「見ているだけが好きなの?ねぇ、もっと虐めて♪」

 

「元に戻しますか?」

 

「このままで虐めて♪」

 

後が恐そうなんですけど…あっ、そうだ。2分モードで『身体停止』を発動して動きを止めて、大人の姿に戻して、サーゼクスさんの元に転移させた。これで、一難去ったかな?

 

リアスとソーナを元に戻した。

 

「やっと戻れたぁ~」

 

「グレイフィア様は恐ろしいですね。あの歳で、あのような術を掛けられるなんて」

 

恐いです。僕にも掛けようとしてので、透過させて逃げたと言うか。

 

 

 

---イッセー---

 

「なんだって?ソーナもアイツと結婚するって?」

 

事態は深刻だ。リアスだけで無くソーナとも結婚するというアイツ。どこまでも、貪欲なんだ?アイツもハーレム王を目指しているのか?強力なライバルだな…

 

「イッセー、俺と共に会長を助けてくれ」

 

匙に頼まれた。匙は神器を奪われたらしく、ヴリトラのオーラを感じ無くなっていた。

 

「俺の眷属と、ソーナの眷属、あと、リアスの眷属とライザーの眷属…いや、悪魔全員でアイツを倒せば良いのか?」

 

「では、ダメ兄貴に連絡をしてみますわ♪」

 

レイヴェルが動いてくれた。

 

「イッセーさん、やめましょうよ。リアスお姉様はたぶん…」

 

アーシアが止めようとする。きっと、俺を心配してなんだろうけど

 

「大丈夫だ。俺がリアスもソーナも助ける♪結婚式の日に乗り込み、奪い返すぞ!」

 

 

 

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