※この作品はR-18です。

神器なき男2   作:もっち~!

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ニパ最強説*

---シュウ---

 

もうすぐ、小学3年生になれる頃、リビングで一人の少女が泣いていた。

 

「何で?私だけ…ひどい~」

 

当分、泣き止む気配は無い。その少女を取り囲むように、小学生が群がっていた。事の発端は、遥達が僕との年齢差を気にして、せめて1つ上にして欲しいと懇願したことだ。確かに年齢管理という意味では、それは楽だと思うので了承して、彼女達の年齢、姿を調整していった。

 

結果、1つ上になったのは、遥、クローディア、刀華、美緒、孝美、パウラ、サーシャ、定子のお姉様キャラだ。あとは僕と同学年である。チーム美少女剣士とチームウィッチーズだけが対象である。そんな中、母親の一香が、ドサクサに紛れて若返ろうとしていたが、スルーした。

 

しかし、問題が発生した。あの『ついていない』ニパが、例の能力により、実年齢相当でしかいられなかった。聖杯の効果を無効にする能力って、ラスボスだと思う。怖ぇ~。

 

「一瞬、幼くなるけど、元に戻るんだもの。聖杯の効果を無効にするとなると、手立てはない。ウィッチとしての能力が無くなったら、幼くしてやるよ」

 

「え?それじゃ、みんなと年齢が…いや~」

 

この見た目で小学生は無理だし。ニパは、我が家でもトップクラスの巨乳である。そんな胸の小学生はいないし。う~、せいぜい高校生かな…

 

「私だけ高校生?有り得ないよ~みんなと通いたいよ~」

 

話し合う程、火に油を注ぐ感じがする。どうしたもんかな?そうそう、問題はもう1つあった。スカさん特製のストライカーユニット。アイズの服と同じように、背中側の肌を出来る限り露出させて、胸側は競泳水着のように肌に密着して、空気抵抗を減らしたユニフォームとセットにしたのだが…ニパの胸が大きすぎて、どう計算しても空気抵抗が減らなかったのだ。

 

「私も同じユニットがいいのに~」

 

って、言われても…本当に『ついていない』女だな。なので、ニパだけ旧来タイプの脚に嵌めるタイプになった。

 

「う~なんでよ~」

 

って、言われてもなぁ…流石、僕にとってのラスボスだ♪そのついてなさに勝てる気がしないし。

 

「まぁ、その胸があるから、ラスボスなんだし」

 

「なんで?」

 

「その胸が防弾チョッキ代わりなんだよ。ニパを殺すには一瞬で心臓の機能を奪う必要があるけど、透過攻撃以外だと、攻撃が心臓に到達するのは困難だよ」

 

「シュウ…透過攻撃持ちだよね?ねぇ、殺さないで~」

 

「殺さないよ。殺すとニパは、絶対に死なないゾンビになるし。更に倒すことは困難になるし、ゾンビの仲間はいらいし」

 

「え?それって、私の将来はゾンビ…いやだよ~」

 

あぁ、更に泣いてしまった。困ったな。で、みんなでニパが泣き疲れるのを待つことに。その待っている最中に、スクランブル要請が入った。

 

『ネウロイが再生しました。先日、倒した数個のネウロイの巣が1つに合体再生したようで、最大級のネウロイの巣が発現しました。スクランブルをお願いします』

 

連絡係のハーフガーゴイルのナヴィから、内容が伝えられた。

 

「再生?ネウロイってコアを壊すだけじゃダメなの?」

 

「あっ、コアの中にコアがあって、ソレを壊さないとダメなタイプがあるのよ。で、厄介なのは、巨大コアの中を移動して、位置の特定は出来ないのよ」

 

って孝美。コアを破壊した時に、破壊を免れたのか?

 

「再生って?生物じゃないよね?」

 

「周囲にある金属を融合して再生するみたいなの」

 

と、パウラ。金属を?コアは磁石なのか?う~ん。

 

「手立ては考える。チームウィッチは全員、キャッスルドランに転移して。あと、ラムとエミリア、シルキーも頼む。」

 

「「了解!」」

 

僕達はキャッスルドランに転移した。

 

------

 

「で、作戦はどうしますか?」

 

「う~ん…ハニー、アッチの世界で一番デカイ活火山を検索しておいて」

 

「了解です」

 

「あと、火口の大きさも頼む」

 

「はい♪」

 

「どうするんだ?」

 

美緒がきいたきた。

 

「外側のコアを引き摺りだして、シルキーとエミリアにキンキンに氷らせてもらって、火口に投げ込む。金属系であれば、急速冷凍してからの高温解凍でなら、分子レベルで破壊できると思うんだ。どうかな、定子?」

 

物理学にも詳しそうな定子にきいた。

 

「外装コアはそれで破壊できますが、内部になる真なるコアはダメかもしれませんね」

 

ダメかぁ…退治が出来ないなら味方にするか?

 

「なぁ…嫌な予感がするけど、まさか倒せないヤツは味方に理論か?」

 

僕を理解してくれているフィン。

 

「フィン、正解だ。ただ、正体が分からない者を味方には無理かな。正体がわかる者はいるか?」

 

みんなに問い掛けた。

 

「昔の資料には、怪異とか鬼神とか言われていたようですよ」

 

って、ハニー。あ?それなら手懐けられるのでは?

 

「怪異とか鬼神なら、配下にできそうだよね。ここには怪異の王と鬼神の王がいる訳だから」

 

「「えっ?」」

 

固まるウィッチの皆さん。

 

「話してなかったかな?忍は怪異の王で、僕は鬼の長の息子って…ははは」

 

重大な情報をサラッと言って、笑って誤魔化す僕。

 

「え?忍さんって、あの金髪の少女ですよね…で、シュウって鬼の長の息子?」

 

パウラが代表して驚きの言葉を述べた。

 

「相手が鬼神とか怪異なら、ねじ伏せられるけど。金属を操れる仲間っていいなぁ」

 

「仲間にする気が満々なんですね…」

 

と、怖いのか泣きそうな表情の芳佳。

 

「そうなると、真なるコアを僕が取り込む。それがいいのかな」

 

「退治しないのか?」

 

って、美緒。

 

「同族を殺すことは滅多にしない。でも仲間になるのを拒否したら、ニパの大きな胸に埋め込むとか。ニパの胸の中なら金属を融合できないし、逃亡もできないし♪」

 

「いや~」

 

絶句するみんな。一人泣き叫ぶニパ…

 

 

--------

 

「キャッスルドランの転移完了しました。現地時間では、大量に破壊した翌日です」

 

世界ごとに時間の進む速度は違う。僕達にとっては数ヶ月であって、1日しか経っていないってことはある。

 

「出現ポイントはどこ?」

 

「502の基地の上空です」

 

「うんじゃ、ニパとサーシャ、パウラを伴って挨拶してくる」

 

「なんで?私?」

 

ニパが不思議そうに言う。元上官を肩を並べるのは、あれかな?でも…

 

「ニパだけなんだよ。等身大な姿は…」

 

「あぁ~」

 

想い出したように泣き始めたニパ。このまま連れて行こうっと♪

 

 

------

 

僕達が転移をすると、502部隊の隊長グンドュラ・ラル、クルピンスキー、ナオが会議らしいことをしていた。

 

「あっ、お前~」

 

ナオがいち早く気づき、僕に殴りかかってきた。

 

「あっ…なにを…え?なんで…いや~」

 

ナオを透過させて、後ろから局部を弄り、絶頂の彼方へ旅立たせると、その場に倒れた。

 

「ナオちゃん、大丈夫か?」

 

「自分の心配はいいのか?」

 

ナオを心配するクルピンスキーに返答される前に、タックルをして押し倒して、透過能力で肌を合わせる。

 

「えっ…ちょっと…いや…男性とは…い…いい…もっと…あっ…」

 

まだ入れていないのに、コイツも簡単に果てた。性的刺激弱いよな。この世界のウィッチって。

 

「私にもするのか?」

 

ラル…僕はグンドュラと呼んでいたが、ラル隊長と呼んだ方が良いとパウラが言う。そのラルが、僕に聞いてきた。

 

「止めておく。治った箇所が悪くなるからね」

 

「そうか…で、なんのようだ?なぜ、ニパは泣いているのだ?」

 

理由を聞かせると、

 

「まったく、お前は『ついていない』なぁ、ニパ…で、用件はなんだ?」

 

「最後の一体も僕達で仕留める。あと、ラルは今後どうする?」

 

「一緒に行けば、サーシャとパウラのように幼くなり、人生を少しやり直せるのか?」

 

「やり直すってことは無い。記憶は消さないからね。幼くなっても、ここでの記憶は残る。ただ、ここよりは少し平和な世界で、青春を満喫できるかもね」

 

ラルが考え込む。

 

「うんじゃ、僕達が戻ってくるまでに、結論を出しておいて。ラストチャンスだよ、ラル」

 

そう言い残して、僕達はキャッスルドランに転移した。

 

----

 

お供をしてくれたパウラ達がハンガーに向かう。

 

「作戦参加者に告げる。無理はするな。危ないと思ったら撤退してくれ」

 

仲間はもう失いたくないから…

 

「一緒に行ってもいいかしら」

 

って、トゲトゲしい声ではあるが、笑顔のベアトリスが寄って来た。

 

「今回は、来ないでくれ。ベアトリスを危険に晒したくないからね」

 

彼女の頭を撫でる。

 

「お子ちゃま扱いはやめてくれるかしら」

 

彼女の額に口づけをする。

 

「後悔したくないから、いってきますのキスだよ、ベアトリス♪」

 

真っ赤な顔で固まったベアトリスを残して、僕もハンガーへと向かう。

 

 

--------

 

「作戦を告げる。僕がヤツの内部に侵入して、真なるコアと対話してみる。それまでの時間稼ぎを頼む。さっきも言ったけど、無理はしないでくれ。もう誰も失いたくないから…」

 

僕は翼を展開して、空に飛び出した。空気と同化して、気配を消し、巨大ネウロイに接近をする。触れる距離になり、透過能力でネウロイの中に侵入をした。内部は鉄の塊と思いきや、くず鉄を圧縮したようなそんな感じだった。コアを目指して奥へと侵入していく。

 

コアを見つけると、水属性の『ダイヤモンドダスト』で外装コアだけを破壊し、破片を酸化させていく。で、真なるコアと対面…念を飛ばして、手探りで会話をしていく。

 

 

--------

 

怪異の王も交えて会話した結果、仲間になってくれるようだ。「身体がほしい」って言う条件を飲む形で。身体なぁ…金属と触れるとダメらしいので、何か鎧的な物が良いらしい。鎧なぁ…あっ、キャッスルドラン専任執事のキバットバット3世に、使っていない鎧が無いかを聞いてみた。ダメ元だけどね。すると、黒いKIVAの鎧があるそうだ。早速それを、『強奪』で、引き寄せて、ネウロイに着せてあげた。完全に真なるコアが鎧に密閉されると、圧縮した金属の結合が切れて、巨大ネウロイが崩壊していった。

 

ネウロイ君に言葉を教えないとな。忍とオーフィス以外に頼もうっと♪

 

そして、全員でキャッスルドランに帰還した。

 

 

--------

 

一休みして、ラルの元に向かった。

 

「どうなった?」

 

僕の顔をみると、顔を赤らめたクルピンスキーとナオ。

 

「どうした?」

 

「いや…別に…」

 

ナオの返事はそっけない。

 

「いや~男もいいかなって…」

 

クルビンスキーは両刀に目覚めるのか?

 

「ラルはどうするんだ?」

 

「パウラと孝美と同い年か?」

 

「ニパと同じでも良いけど♪」

 

「ふっ…まかせる」

 

溜息を吐くように返事をしてきたラル。

 

「まぁ、最初はカルチャーショックが酷いかもしれないけどね」

 

その場にいた三人をお持ち帰り♪

 

 

--------

 

「なんで、私は今のままなんだよ~」

 

ナオが騒いでいる。今のままでも小学生として、やっていけるだろうに。

 

「駿河、相手してやれ。ナオって言うんだ。パンチ攻撃専門らしいぞ」

 

「了解だ、兄ちゃん♪」

 

格闘戦は駿河向きだし。ラルは孝美達と同じ学年にした。ケルビンスキーは、遊んでから、ラルと同じ学年にするかな♪

 

ネウロイ君はガブに頼んできた。怪異系なら、元セラフのガブの方が能力が上だろうから。

 

で、僕はケルビンスキーと調教部屋へ…

 

 

-------

 

「ここはどこだい?ここで、パウラ達と同じにしてくれるのか?」

 

全裸にしてから手足を拘束して、大の字にして吊した。ケルビンスキーの問いをスルーして、プランを考える僕。

 

「お~い、聞こえているのかい?」

 

聞こえているがスルーする。エムでは無さそうなので、楽しめるのかな?まず、反応を見てみる。紅い液体の入った小瓶の蓋を開けて、鼻先に近づけてみる。

 

「なぁ…それをどうするのかい?」

 

「飲む?」

 

「まさか…飲める訳ないだろ?」

 

「浸かる?」

 

「何をバカな事を…正気の沙汰でないぞ」

 

顔色が少し優れないようだが、強気の態度は崩れていない。では、次…紅い液体を筆に付けて、少し元気の無い乳首に塗る。ムクムクと大きくなり、立ち上がっていく乳首。

 

「痛いって…何をするんだ…やめろ~」

 

身をよじって逃げようとする。下は湿り気を帯びてきている。次に、緑色の液体を鼻先に…

 

「なぁ…それって…さっきのよりヤバいヤツじゃないか…やめてくれ~」

 

「ねぇ、赤と緑、どっちが良い?ふふふ」

 

絶句するケルビンスキー。

 

「混ぜてみる?」

 

「な…止めてくれないか…何でもするから…」

 

手の拘束をはずして、後ろ手に拘束し直す。首には首輪を巻き付けて、リードを手にする。これって、伯爵と名乗る者にとっては屈辱的な仕打ちだろう。

 

「どうすれば良い?」

 

弱々しい声で聞いてきた。

 

「舐めて…」

 

リードを引っ張って、彼女の顔を僕のアレに顔を近づけた。長い舌を巧みに使い、舐めて行くケルビンスキー。舐め慣れているな。僕のアレはムクムクしていく。

 

「しゃぶって♪」

 

口に含み、舌で転がしていく。段々と大きくなるアレ。

 

「うぐっ!ぐぉっ!」

 

喉の奥に到達したようだ。彼女の口の中を占領した僕のアレ。

 

「このまま突いていい?」

 

口の両端から液体を流しながら、首を左右に振る彼女。液体は彼女の両肩に飛散していく。

 

「どう?ヨダレを流しているその姿を、写真に収める?」

 

首を左右に振る彼女。次の芸を仕込む為に、アレを取り出した。

 

「谷間で気持ち良くしてくれる?」

 

リードを持ち上げて、彼女を立たせて、口で口を奪い、胸板を彼女の胸に押し当てるように抱きつく。僕のアレは彼女のポッチを刺激していく。だんだん鼻息が荒くなっていく彼女。僕は鼻で息を吸い、口から吐き出す。僕から離れようとする彼女。僕の吐いた息が彼女の肺へと送り込まれていく。

 

「うっうっ…」

 

耳たぶをなぞると、背筋がビクっと震えた。彼女の下腹部はエラいことになっていた。口を解放してあげると、口で呼吸をし始めた彼女。

 

「なぁ、だいぶ濡れているけど、どうして?」

 

「えっ?」

 

気づいていなかったようだ。

 

「いやらしい身体だよね」

 

「そ、そんな…ことは無い…」

 

「ふ~ん」

 

彼女の腰に手を掛けて、交わる。

 

「ちょっと…」

 

慌てたような声をする彼女。

 

「うん?入れない方がいいのか。では放置するか」

 

腰から手を離して、彼女から離れて、見るだけプレイに移行した。

 

「は、恥ずかしいから…見ないで…くれるか…」

 

彼女の視線から外れて、背後に回り込み。皮でナイフを研ぐ音を聞かせた。

 

「何をしているんだ…なぁ…なんで、ナイフを研いでいるんだ?」

 

ステンレス製の定規を手にして、お尻の谷間に当てる。

 

「え…ちょっと待って…ダメだって…ね、やめてくれ~」

 

女性とは経験豊富であるらしいが、男性とは初めての彼女は、心の準備が必要なようだ。

 

「何を止めるの?」

 

「そんな処を斬らないでくれ…」

 

「代わりに何をしてくれる?」

 

「えぇ~っと…入れていいから…」

 

僕はメントール配合のワセリンを、彼女の穴に塗り、入れて行く。

 

「あぁ…ダメ…そっちの穴…じゃない…よ~…えっ…いい…こんなに気持ちいいのか…」

 

彼女の顔を、覗き込むと恍惚な表情を浮かべていた。え?これで?ならば、

 

『カオスモード』

 

僕は黒い身体に変身をして、黒いラインを何本も生やして、彼女の穴という穴に侵入していく。

 

 

 

「お願いだ…前の穴に入れてくれ…いや、入れてください…」

 

太股がずぶ濡れになった彼女が懇願してきた。洪水というよりも、堤防決壊という感じだ。どんだけ、飢えていたんだ?

 

彼女の身体を堪能しきった僕は、彼女の姿、年齢をパウラ達と同じにして、パウラ達の元に届けた。

 

で、リビングに戻ると…ナオと駿河が…格闘戦をして貰おうと思ったのに…ナオが受けになって責められていた。

 

「兄ちゃん、この前の男前の女の人がいい」

 

って…小学生にしたと告げると、残念そうにする妹。ナオは僕と同い年の姿にしてみたが、余り代わり映えがしない。しいて言えばアンダーヘアが無くなって、ツルンツルンになったくらいかな。彼女もパウラ達の元へ届けた。

 

 




やっと小3へ…(^^;
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