---シュウ---
久しぶりにドラン君に入城した。リヨンにリトルを紹介して、ハイエルフとしての教育を任せた。ついでに、エミリアにも呪文を少し教えてあげて欲しいと伝えた。
忍は、ブラドとバンパイア談義をしているようだ。
一誠を実体化すると、久しぶりだったので、ベアトリスの元へと走っていた。彼女も一誠には優しく接してくれる。いや、一誠だけにはかな。まぁ、ありがたいことだ。
僕は僕の部屋に向かうと、珍しい組み合わせが待ち受けていた。ハニーとヘスティアって、どんな組み合わせだ?
「今日はどうしたの?」
「なんで、私は構って貰えないんですか?」
って、ヘスティア。
「え?だって、ベル君大好きだろ?そういう事は、大切にしてあげたいんだよ」
「もう!なんで、そういうことは優しいんですか」
涙目で睨まれても…ははは
「で、ハニーは?」
「アンドロイドが悶々としたら、おかしいですか?」
完全な機械でも心はある。魂が宿ることもある。ハニーには魂が宿っている。アンドロイドだけど。それだけ、彼女のAIと電子頭脳は人間に近くなっているのだろう。
「私に女の悦びを学習させてください」
はぁ?なんだ、その学習意欲の方向性は?僕を手早く全裸にして、自分達も全裸になる二人。僕はシチュエーションが無いと出来無いのに…
「萎んでいますね。たしか、こういう場合は…」
僕のアレを口に含んだハニー。含んだだけだ。口の中で何をすれば良いのかが、分からないようだ。口から出して、大きさを確認するが、変化は無い。
「ハニーさん。こういうのは、口に入れただけじゃダメなんですよ♪」
っと、先輩風を吹かせるヘスティア。口に含み、舌でころがす。ベル君で鍛錬したのか?幼女という位置付けだったのだが、そうでは無いようだ。あぁ、アレコレしたい。でも、ハニーは壊れるとマズイ。ここには必要な人材である。でも、ヒーヒー言わせたい。僕の妄想は膨らんでいく。それに伴いアレも。
「うごっ…うっ…うぅぅぅ…うげぇっ!」
僕のアレを吐き出したヘスティア。彼女の口では、対処できない大きさになっていた。
「こんなにデカくなるんですね。男根の神秘だわ」
ハニーは感心して見ている。たまらず、ハニーを押し倒し、入れた…しかし、アソコの構造も普通と違うようだった。何も感じない…何も接触しない。MRIかCTか何かで検査されている気分だ。直ぐに抜いた。
「どうしたんですか?」
「気持ち良く無いんだよ…」
涙が出て来た。こんなにナイスバディなのに、入れても、何も感じ無いなんて…ヘスティアのアソコをロックオンした。
「えっ…ダメだよ…そんな大きな物は入らないって…」
「そういうなよ…大きくした責任を取ってよ~♪」
「裂けちゃうよ~。痛いのは嫌いだよ、ボクは…そうだ♪」
僕の竿の根元近くの太い部分を、乳房の谷間に挟むヘスティア。
「ハニーさん、上の方の括れ部分をお願いします」
ハニーはヘスティアの行動を見よう見まねをしていく。おぉぉぉ~ダブルパイズリ…気持ちいい…ハニーの小ぶりだけど、サイコーな乳房の感触。カリクビにたまらない刺激を与えてくれている。
「え?中に入れるんじゃなくて、こういうのが気持ちが良いんですか?」
ハニーが僕に感想を求めている。
「ハニー…サイコーだよ♪」
「ねぇねぇ、私は?」
ヘスティアも感想を求めてきた。小さな肩幅にある大きな胸、締め付け具合が良い。これはこれで気持ちが良い。
「ヘスティア、サイコー♪」
で、ダブルで責められた結果、大量に噴水の様に吹き出した。僕の精液と呼ばれる媚薬…アンドロイドのハニーに変化は無いが、ヘスティアには…先端の放出口に顔を近づけ、ペロペロと舐め始めた。見よう見まねのハニーも同様に舐めて始めた。これは…マズい。そんなに顔近づけて…再噴火しそうなんだけど…我慢する。が、もう限界に近いくらいにわきあがってきた。
プッシュ~
粘りけのある物質を顔面に浴びる二人。粘りけの有るのは最初だけで、その後はサラサラした液体が噴出し、二人の頭上から浴びせかけていく。で、出し切ると、萎える僕のアレ…
「顔面シャワーってヤツですね。良い経験ができました」
って、ハニーが喜んでいる。ヘスティアは、顔を紅潮して、更に刺激を与えようとしていた。なので、ベル君の部屋に強制転移させた。無駄に体力は使いたくないから。いや、もう体力というか、エネルギーが…ベッドに横たわる僕。添え寝をしてくれるハニー。こんなにスタイルがいいのに…上下の口は残念だった…
「ハニー、ありがとう…でも、出来れば、人体構造も勉強してね」
「えっ?あれって、穴が開いているだけでないんですか?」
大きな誤解をしているハニー。
「僕と交わる時だけでいいから…」
「わかりました。次回までに勉強をしておきます♪」
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ディープスノー社のテストルームに、深雪、達也兄妹と訪れた。コスチュームのアルファーが出来たそうだ。深雪が試着をする。見た目は競泳水着のような感じである。
「どう、深雪?痛い処は?」
真っ赤な顔で俯く深雪。言えない部分が痛いんだね。創造能力で、直に手直しをしてみる。深雪の股間辺りを手でかざすと、イメージ通りに修正されていく。今度は、臍上まで被う感じにした。下半身は、パンストみたいな感じにした。
「今度はどうかな?」
「こっちの方が良いです。多少、腹部がキツいですね」
「うん、腹部の出っ張りは、空気抵抗になるからね。胸の部分は流線型になるように、するしかないけど」
問題は胸の胸囲、カップ数、形など、個人差が大きいことだな。
「牛山さん、胸の部分だな、問題は…フリーサイズにし、誰が着ても流線型を維持できるようになるかな?」
「う~ん、難しい課題ですね。では、大まかなデザインはこれにして、胸の部分は宿題ですね」
「あと、どうやって着るかだな。そうか、胸の部分はゴム製の腹巻きみたいな感じにして、下腹部から着れば良い。そして、その腹巻きの上部を抑えるように、乳首手前辺りまでの長さの長袖のシャツにして、胸筋辺りの段差を解消しよう」
僕のアイデアを牛山さんはメモしていく。僕は、深雪に手をかざし、イメージ通りの物に仕上げていく。
「深雪、それで、風洞実験してくれるかな?」
「分かりました♪」
風洞実験をして、データを取る。うん、これなら、空気抵抗は抑えられそうだ。
「これで、試作品を造ってみます」
と牛山さん。
「サイズは肩幅で行こう。脇もぴったりフィットしないと、抵抗が増えるから」
深雪が普段着に着替えて、僕達が家に戻ろうとした時、
「やっぱり、関係者じゃないですか」
って、あずさ。その後ろにはエリカ、摩利、真由美がいた。
「いや、工場見学だよ」
「私達、断られましたよ」
え?このCADヲタめ…僕が代羽周太郎だと知っている、摩利とエリカと真由美は苦笑いしている。
「で、用件は?」
あずさをスルーして、真由美に訊いた。
「用がないとダメですか?」
「ダメだ。小学生は睡眠が大事なんだよ!」
コイツらの相手をすると、睡眠時間が減る傾向にある。
「じゃ、道場破りだ♪」
って、エリカ。
「うちの道場は真剣だけど…いいの?」
「えっ?なんで、真剣なんだ?」
「エリカは素人だから、わからないだろうけど、得物の重さとバランスが違うと、刃筋が乱れるんだよ」
と、本当の理由を言う。
「素人?ふざけるな!これでも千葉家だぞ」
「あぁ、そうそう、道場破りには死が待っているけど、いいの?」
「ふっ…脅しには乗らないよ♪」
えっ?本当のことなんだけど…しょうがないので、みんなで道場へ移動した。
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道場では剣士組が鍛錬をしていた。
「千葉家のお嬢様が道場破りだそうだ。誰か、相手してやってくれないか?」
僕の問い掛けに、全員が手を挙げた。
「だそうだ、相手はエリカが選べ。結果責任はエリカにあるから、一筆書いて貰うぞ」
死んでも、責任はエリカにある旨を、エリカに書かせる。彼女の手は、僅かに震えているように見える。
「恐いならやめろ。これは、お遊びでは無いんだからな」
「私の剣術をお遊びと言うな!書き終わったぞ、相手は…彼女にする」
指名したのはユリスだった。う~ん…
「なぁ、全力での戦いを望むのか?」
「勿論だ!」
「じゃ、ここじゃ無理だ。ユリス、トレーニングルームでやるぞ」
「はい♪」
「ちょっと、待て!なんでここじゃダメなんだ?」
「彼女は、ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト。リーゼルタニアの第一王女だ。炎を操れる剣士だから、ここでやったら、道場が燃え落ちる」
「ユリス…リーゼルタニアの…」
エリカの顔が恐怖を感じた表情になった。ユリスは名の通った剣士だもんな。まぁ、結果は見えているし。
「エリカの焼死体が見える。だから、止めておけって」
「なんで、彼女みたいなトップ剣士がいるんだ?」
「はぁ?ユリスは、ここでは中堅だぞ。エリカ、お前の世界は狭いな」
「中堅?…ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルトだぞ!世界的な剣士じゃないか!」
「ユリスよりも強い剣士を知らないのか?」
「あとは、雷切、天霧辰明流、刀藤流宗家くらいかな…」
「全員揃えてあるけど」
「「えぇぇぇ~!」」
エリカと摩利が声を上げて驚いている。
「紹介しようか?【雷切】東堂 刀華。刀藤流宗家、刀藤 綺凛。天霧辰明流、天霧遥だ」
名指しした3名が前に進み出た。
「エリカ、ここにいないメンバーを出してみな、ふふふ」
僕はきりんちゃんから、こっそり渡された木刀で、飛ぶ斬撃を放ち、エリカと摩利の衣服だけを切り裂いた。僕に恐怖を感じた二人。
「エリカ、なんでそこに僕の名前が無いんだ?一応、剣士だけどさぁ…」
「木刀で…身体は無傷で、服だけ…」
「面白いことをしてやろうか?」
飛ぶ斬撃で、エリカの突起部をピンポイントで叩く。
「いやっ…やめぇぇぇぇ~」
止めない。後ろを向いたので、穴を狙う。
「ダメっ…やめてっ…」
止めない。お遊びの飛ぶ斬撃なので、軽い空気砲程度の衝撃だ。怪我はしないけど、刺激としては充分すぎるはず。エリカに腿は震え、前屈みになり、その場に座り込む。狙い難いけど、大丈夫♪
「えっ!なんで…」
地面で跳弾させて、ピンポイントで隠された部分へと撃ち込む。
「ごめんなさい…」
謝罪されたので、止める。木刀をきりんちゃんに返した。
「シュウさん、今度、その跳弾を教えてください」
って、きりんちゃんに頼まれたので、頷く僕。
「エリカ、どうしたんだ?おい♪」
エリカの態度が悪かったので、摩利は手助けをしてこない。いや、手を出せば、次のターゲットにされるのが恐いのかもしれない。
「くそっ!」
懲りていない感じのエリカ。飛ぶ斬撃の真空切りバージョンで、更にエリカの服を切り刻む。
「えぇぇぇ~、やめてぇぇぇ~」
エリカは泣き出した。泣かれてもなぁ…
「もう、やめてあげてください。エリカさんは、無抵抗なんですから」
深雪が止めに入った。う~ん…深雪の苦しむ顔が見たい衝動に駆られる。
「わかった…じゃ、深雪が相手をして♪」
二人で、躾部屋に転移した。
「私をどうするつもりですか?」
手首、足首を固定した全裸の深雪。かわいい乳首も、かわいいクリちゃんも立っている。感じているのか?恐怖を感じているのか?
クリちゃんを舌先で刺激してみる。
「あぁぁぁぁ…いい…」
プチ昇天したのか、腹筋が蠢いている。では、臍の穴を責める。
「いやぁぁぁぁ~、そこはダメです…止めてください…」
深雪の足元には、水たまりが出来はじめていた。蜜を音を立てて啜ってみる。
「はっ、恥ずかしいです。止めてください」
腰を捻り逃げようとするが、手首足首固定では、大きくは逃げられない。前触れ無しで、コネクトインしてみた。叫びそうな深雪の口に僕の口を重ねて、叫べ無くした。深雪と密着すると、立っている突起物3つが、良い刺激を与えてくれる。僕は身体全体で、深雪の全身にタッピングする。気持ちが良い…しかし、深雪の身体から振動を感じたので離れると、全身を痙攣させて、達した深雪がいた。全身が体液塗れである。
「シュウさん…良かった…です♪」
と言い残し、意識が飛んだ深雪。深雪の拘束を解き、お風呂場で、身体を洗い流しながら、身体を合わせた僕。そんな僕に口づけをしてきた深雪。そして、また交わる。あぁ、洗い流したのに…また、体液塗れだよ。
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家に深雪を連れ帰り、深雪を彼女の部屋のベッドに寝かし付けた。
「シュウさん…深雪の満足そうな表情を久しぶりに見ました」
部屋には深雪を心配した達也がいた。
「なんで、僕なんかを望んだんだ?達也を望めば良かったかもな」
「そんなことは無いです。深雪の選択は正しいです。その笑顔を見て、僕は確信しています」
達也を残して、部屋を出ようとすると、深雪が僕の手を握って離さないでいた。あれ?いつの間に?
「気づいていなかったんですか?転移してきた時から握っていましたよ♪では、妹をよろしくお願いします」
って、達也が部屋を出て行った。えぇぇぇ~、達也と深雪を二人っきりにするはずが…
「シュウさん、逃がしませんよ♪今夜も添い寝してください」
って、僕は深雪に引っ張られて、深雪の横に横たわった。小学生のデメリット…か弱い女性の力でも倒される…はぁ~