ハイスクールDxD 特典使ってHがしたい! 作:シャイニング・ガチペドロリコン
「で、性別元に戻すの?」
「嫌」
「女のままでいいの?」
「嫌」
どっちなんですかねぇ?
ライザーちゃんには困ったもんだ。
まぁ、シャーマンキングのハオと同じ読心術持ってる俺からすれば、心の声なんてバレバレなんだよなぁ?
男に戻りたいけど、俺とHな事したいというジレンマの中で、迷いに迷っているようだ。プライドが高いライザーちゃんは自分から言い出せないという可愛い娘になってる。
チラチラ俺を期待した目で見てくる。可愛いなぁ。でもレイヴェルと眷属達を連れてきてくれないとなぁ?
「イッセー。お友達が来たわよ」
「お、今行くよぉ。ライザーちゃんには悪いけど、急用できたからごめんね!また今度」
「あっ、ちょっと待ちなさいよ!」
ライザーちゃんが何か言ってるけど、気にしない気にしない!
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「やっほ〜イッセー君。久しぶりだね!」
えっと誰でしたっけ?
イリナちゃんですよね。
その隣は青髪で緑のメッシュのゼノヴィアちゃんもいるじゃないか。
二人はリビングのソファーに腰掛けていた。
ってゼノヴィアちゃん殺気立ってるですけど。仕方ないよね。周りが悪魔と堕天使しかいないからね!
既に嫁達もソファーでご対面してるよ。お互いが凄く良い、オリジナル笑顔を浮かべてヤバイです。まぁ殺し合いになっても、永劫回帰するだけなんだけどね。
「久しぶりだねイリナ?元気してた?
「うん。私は元気だったよ?それよりもイッセー君の家に悪魔や堕天使が居る理由が聞きたいんだけど?」
「うん? あぁそっか。教会と悪魔は殺し合ってるもんな。どうでもいいけど。この家にいる母さん以外は全員俺の嫁な?」
「悪魔や堕天使がイッセー君の嫁・・・? 幼稚園の時、私とした約束忘れたの!?」
ああ、あれは確か俺が転生した所為で過去が原作と違う結末になったんだよな。
「毎日、お味噌汁作ってあげるって約束だろ?覚えてるよ。っで?俺の顔を見に来たわけじゃないんだろ? 要件を言えよ。俺はこいつらの夫だからな!」
話が長い。
要件を話してもらうために、能力を使って、先に進めることにした。
聞こえてるわー
ゼノヴィアが心の中で、人間が悪魔と愛を育むのは間違ってるとか、アーシアを断罪しないと。とか言ってるんだけど。怖いわぁ〜
原作でエクスカリバーを見てヤバかった祐美だったが、この世界線では祐美は大人しい。それと可愛い。
「そ、そのね? 私達、教会が堕天使に盗まれた聖剣を取り返す為に、この町に来たんだけど、お金を落としちゃって、拠点と決めていた廃教会も綺麗さっぱり消えているから、泊まらして欲しいなぁと思って・・・」
うん。本来ならあり得ない選択肢。
確率操作だよ。
「イリナ!私は反対だぞ!何故、汚らしい悪魔や堕天使共と同じ建物で過ごさなければならない!」
これは完全に好戦的なクリスチャンですわ。バチカンのアンデルセンにでも育てられたのかな?
「俺や嫁達は別に構わないよ。でもそこの女性が嫌がってるが、この町で野宿するのは止めた方がいいと思う。コカビエルに襲われると思うよ」
言いくるめ。
成功率は100パーセント。いいね?
「そ、そうだが・・・」
「なら、決まりね!お言葉に甘えて、泊まらせてもらうわ!私、イッセー君の部屋がいい!」
「私も悪魔や堕天使達と同じ部屋はゴメンだ。お前の部屋に泊まらせてもらうぞ」
自分が思い描いた通りに話が進んでいく。何もおかしいところはない。何故なら全てが茶番だからだ。
さぁ、夜はたっぷり楽しまないとねぇ!
タダで泊まらせるわけないんだよなぁ。
原作でゼノヴィアがアーシアを斬り捨てようとした時の借りを返してやるぜ!
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