※この作品はR-18です。

ハイスクールDxD 特典使ってHがしたい!   作:シャイニング・ガチペドロリコン

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瞬殺のファースト・コカビエル

「はい。右が【擬態の聖剣エクスカリバー・ミミック】で、左が【破壊の聖剣エクスカリバー・ディストラクション】ね」

 

「兄貴には良心という物が欠如してると思うんすよね・・・」

 

今、舎弟にイリナ達の聖剣を渡しているところで、昨日はイリナとゼノヴィアに徹底的に中出ししちゃって、二人とも気絶してスヤスヤと寝ている。

 

「今日の夜に、駒王学園の校庭で儀式を始めろ。その後に俺たちが駆け付けるから、コカビエルが捕縛されたら【全力】で逃げて、次の行動に移せ」

 

「あいあいさ〜兄貴。それじゃあ、今日の夜に!」

 

「おう、嫁達に殺されるなよ?」

 

「人間を舐めちゃあ、ダメですよ兄貴?」

 

フリードはそう言い残して、俺の部屋から出て行った。あいつの事だろうから、確実に成功するだろう。

 

 

 

 

 

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「そんな!コカビエルが宣戦布告すると同時に、イッセー君の両親を人質に取って聖剣を盗んでいくなんて!?」

 

「おのれ!異邦人で異教徒である私達を受け入れてくれたイッセーとその両親を命を脅して聖剣を奪うとは、人外の外道共が!許さないぞコカビエルゥゥッ!」

 

このザマだよ。

ゼノヴィアの人格は塗り替えられて、敵対しない悪魔は斬らないというポンコツに成り下がった。

 

そして理不尽にもキレられるコカビエル。仕方ないね。許さないぞドン・サウザンドォォォ!

 

俺は事象を操作して、そういうイベントに作り変えた。

 

リアス、家に遊びに来ていた朱乃、黒歌、小猫、ギャスパー、アーシア、レイナーレ、ミッテルト、カラワーナ、嫁達全員がオリジナル笑顔を浮かべて、目が濁っていた。

 

怖いよ。

ここにソーナ達も加わる時もあるから、ぞっとする。基本的に俺の口座を預けて、ソーナの使いたいように使わせてる。能力使えば億万長者だけどさ、ソーナの夢の援助交際的な? 妊娠させてるから金を預けている。でいいのかな?

 

 

 

 

 

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俺達はイリナと堕天使達は置いてきた。

聖剣がないイリナなんて、ただの嫁だ。

ゼノヴィアは聖剣デュランダルを持っていたから、俺たちとの共同戦線でコカビエルを倒す。尚、殺さないとは言ってない。

 

嫁達が偽の記憶で、コカビエルに対して殺意を覚えているからなぁ。

 

俺たちは、光の柱が天高く登っていく所を見ながら正々堂々と駒王学園の校庭に入った。

 

そこには太陽万歳してる、悪いジャムおじさんと舎弟。そして空中浮いているデカイ椅子に腰掛けているコカビエル。

 

「来たかリアス・グレモリー。お前の兄、魔王サーゼクス・ルシファーはどうした!何故、見当たらない!」

 

「貴方は私達が倒すわ。兄を呼ぶまでもないわ。やっちゃいなさい!」

 

「お前ら、コカビエル殺すなよぉ」

 

大丈夫だろうと思う。

既にブロリーの様な気を纏っている小猫に、魔剣を使って愛に浸ってる祐美とアーシア、親の仇を見る様な朱乃、黒歌、ゼノヴィア、ギャスパー。

 

全員、目が死んでる。

光なんて存在しない闇。

宿っているのは、ただ一点の殺意のみ。

 

哀れコカビエル。

 

魔改造ギャスパーの神器で時間を停止させられ、ゼノヴィアと祐美とアーシアが黒い羽根を斬り落とし、朱乃が雷光で攻撃して、小猫と黒歌が姉妹ブラスターシェルを繰り出す。

 

たった10秒の出来事。

 

強いです。

確信どころじゃない。

魔改造した結果これだよ。

 

「ふむふむ。これが真のエクスカリバーだ!素晴らしいぞぉぉ!」

 

「ちょ、ま、マジかよ!完成と同時に、コカビエルの旦那が瀕死な件について。これはポルナレフ状態ですわ」

 

「後は貴様ら異端者だけだ!フリード・セルゼン、バルパー・ガリレイ!」

 

フリードとゼノヴィアが激しく競り合いながら、他の嫁達も攻撃に加わる。

 

小猫の無数の気弾が追撃するブラスター・メテオや黒歌の妖術、アーシアと祐美の華麗な追撃、朱乃の雷光、ギャスパーの時止めが全て、フリードに命中する。

 

全身が吹き飛び、五感を奪われ、斬り刻まれ、身体を焦がされ、時止めを解除した。

 

この時止め即死コンボ。

やっぱりチートって事だけは理解できる。まぁ、舎弟が本気出せばギャスパーの首刎ねて、次々刎ねていくんだろうけども、小猫と祐美には絶対に勝てない。結局、ギャスパーの禁手で終わる。

 

レーティングゲームの対戦相手の皆様、お疲れ様でした。

 

残ったバルパーは役に立ってもらう為、俺が時を止めて転移させて助けてやった。

 

 

 




次回、絶対改造の三大勢力(タイトル未定

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