※この作品はR-18です。

ハイスクールDxD 特典使ってHがしたい!   作:シャイニング・ガチペドロリコン

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厚顔無恥な三大勢力
事件のその後と使い魔の森にて


事件の結末はコカビエルの捕縛。そしてエクスカリバーは嫁達の凄まじい攻撃によって破壊され、一応回収。ついでにフリードも回収。イリナとゼノヴィアに聖剣だった物を渡して、無事任務完了。

 

「ようやく生き返った〜。全く、何がD4Cかって言わせてもらうと、伝説のスーパー猫又と愛に酔って波旬化するの止めてもらえませんか?後、首刎ねたら覚醒するバロールもダメ、絶対。おまけに刎ねたら刎ねたらで兄貴は激おこで結局詰むんだよね」

 

フリードは俺に嫁達の戦闘力の異常さを訴える。小猫の戦闘力がブロリって白目や、祐美やアーシアが冷泉の様に白目になって受けた傷は治らないという。ギャスパーは本気出すと手がつけられなくなる。だからフリードは死を選んだ。

 

「何?俺の嫁達に文句あるわけ?舎弟の分際で?俺のお陰で生きられているのに?」

 

「あんた悪魔より悪魔だよ。卑劣様もびっくりだよ」

 

「また、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムで遊ぶ?」

 

「すんませんでした!」

 

フリードは頭を地面に擦り付けて、土下座をする。

 

「じゃあ次は英雄派が本当の英雄になる様にプロデュースするんだぞ?」

 

「兄貴も和平頑張ってください!それではっ!」

 

 

 

 

 

______________________________

 

 

 

 

 

「で、ゼノヴィアはどうして俺の家に来たの?」

 

今、ゼノヴィアが遊びに?来たからリビングに通して話をしているところだ。小猫と黒歌が俺の太ももに左右別れて頭を乗せて寝てる。

 

「イッセーとのセックスが気持ちよかったんだ。今も全身が疼いていてオナニーをしても身体の火照りが治らないんだ」

 

「それは恋だよゼノヴィア」

 

「本当か祐美!私はイッセーに恋しているというのか?」

 

「じゃあ誰を想って、オナニーしていたの?」

 

あっ。と口をポカーンと開けて何か思い当たる事があったらしい。

 

「私はずっとイッセーの事を考えていたんだ。神に祈ってる時も、親友と話している時も。私は信者として失格だ」

 

「仕方ないよ、ゼノヴィア。イッセー君は上手いんだ。虜になっても仕方ないよ。それに悪魔はやりたい様に生きられるんだ。そんな小さい事を悩まずに君も悪魔になったら楽だよ?寿命も人間の比にはならないし、それにここは待遇が良いはずだよ」

 

はい。出ました。

悪魔の常套句。

 

「悪魔になったら、イッセーとずっと長く居られるのか。イッセーの子供と長く生活できるのか?」

 

「俺、寿命殆ど関係ないから問題ないぞ。戦いになっても嫁達が頑張るから俺はセックスするだけだし」

 

「って事は私の眷属になってイッセーの嫁になるのね。これは嬉しい出来事だわ!また私達の仲間が出来るわよ!皆、今日の食事は豪勢にしましょう!」

 

「これが・・・仲間か」

 

そうなのかなぁ?

まぁ、こんな風にでも仲間になってくれるのなら俺は嬉しいよ。

 

「イッセー!この私が遊びに来てやったぞ!こら!猫又共イッセーの膝をこのライザーに渡さんか!」

 

「嫌です」

 

「嫌にゃ」

 

「貴様らぁ!」

 

いつも通りの出来事。

鳥と猫は相性悪い(確信

レイヴェルたそを早く調教したいんじゃ。

 

 

 

 

 

______________________________

 

 

 

 

 

「ここが使い魔の森よ!」

 

何かこの世界は、俺の所為なのか知らないがイベントの起こる日程が可笑しい。

 

本来ならゼノヴィアはここにはいないし、アニメや原作小説であったドッジボールもない。

 

「じゃあ、俺はティアマットを捕獲してくるわ。五大龍王唯一のメスだからな!」

 

俺は皆を置いていって、ティアマットを探しに薄暗い樹海に入っていった。

 

生で見た事は無いが、知っている生き物達。懐かしくないのに、懐かしく。この場所が愛しく感じるというのは嘘です。

 

ひたすらに北を目指す。北へ

俺の美女センサーに素直に従った。

 

能力を使用して瞬間移動する。

すると、目の前に木造の家が建っていた。灯りがついているから住んでいるのが分かるが、透視して中を覗くとそこには海よりも青い。蒼の髪色の美少女が居た。おまけに強い。

 

「こんにちは〜!始めまして、俺の名前は兵藤一誠って言うんですけど、五大龍王のティアマットちゃーん。俺と結婚してくれ〜」

 

女の子の気を惹く時はまずは求婚。

やったらまず引かれるから。

 

俺の求婚を聞いて、中から綺麗な女性が出てきた。妊娠させたい!俺の子供を産んでくれ!そんな女性?が冷めたような目で俺を射抜いてる。これが英雄に伝わりし秘技、目で殺すだな!

 

「ドライグ・・・だと?天使、悪魔、堕天使に討たれた哀れな赤龍帝ドライグではないか!懐かしいなぁ。その無様な姿を私に見せてくれ」

 

うーん。

俺、今はドライグ必要ないんだよなぁ。

だから俺は原作並みの最弱な肉体レベル。でも実際は無敵っていう謎理論。

 

「私を無視するとはドライグの癖に生意気なっ!宿主共々捻り潰してくれる!」

 

姿が変わる。

美少女で妊娠余裕の見た目から、モンハンで例えるならリオレウス亜種とナナ・テスカトリを混ぜた様な感じにジョブチェンジした。

 

戦闘は面倒だから過程をすっ飛ばして、洗脳してセックスしよう!絶対妊娠させてやる!

 

 




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