ハイスクールDxD 特典使ってHがしたい! 作:シャイニング・ガチペドロリコン
今回はエロなし。
フェニックスとの邂逅
久しぶりの学校。
「イッセー君!」
「おお祐美か。久しぶり」
「久しぶり。じゃないよ!私が居る時には居ないし、なんなの? 私の事嫌いになったの?」
「嫌いにはなってないけど、嫁を増やしてた」
「その変な日本語使わないでよ」
そう。誰が言おうと木場は女なのだ。
木場 祐美なのだ。
巨乳で白人特有の美少女だ。
「とにかく仕事お疲れ様」
「ありがと。じゃあ労ってくれてもいいよね?」
祐美はグレモリー眷属の中では、はぐれ悪魔討伐もとい保護を一人で担当している。リアスと朱乃が妊活をしているからだ。
ちなみにギャスパーが一人で、グレモリー眷属を支える契約を取ってきている。
「チラ見するぐらい欲しいのか」
「うん。欲求不満なんだよ」
祐美はモジモジとして、俺のあそこを物欲しそうにチラ見を繰り返す。
「今日の夜な」
「うん!分かったよ!」
__________
何時もの定時連絡でのこと。
「兄貴がアーシアちゃんを一人で堕としていたから、レイナーレ、ミッテルトとカラワーナ、ドーナシークは地下室の監禁室にぶちこんどきました。他の神父達は英雄派に合流していきます」
「良くやった。アーシアは調教中だから、取り敢えずグレモリー眷属になるだろう。給料は振り込んでおくぞ」
もちろんフリードは正座だ。
「お前は取り敢えず、バルパーのジジイとコカビエルに合流した後、わざと殺られて祐美に敗けろ。斬り刻まれても死なんだろ?」
「容赦ないすっわ。世界のどこをみてもこんなブラックを通り越してレッド企業でしょ」
「文句ある?」
「ないです。取り敢えずお疲れ様!それじゃあ俺は仕事に戻りやす!」
__________
祐美とセックスしようと思って、部室に入って、スタンバッてたら、ライザーとグレイフィアが来たという謎。
まぁ祐美がバイザーを保護してたから、もう2巻なのか。ちなみに朱乃はただ部活に所属してるだけだ。
「貴方がお嬢様の言っていた、彼氏でしょうか」
「照れるねぇ」
「リアス。何故、薄汚い烏と下等生物の人間がこの場に居る?」
俺たちはお互い睨み合う様にソファーに座っている。
向こう側にはライザーの後ろに眷属達が全員並んでいる。全員妊娠させてやりたい!
「イッセーが私の大事な存在だからよ。朱乃はお友達。馬鹿にするのは許さないわ」
「俺はなぁリアス。フェニックスの看板背負ってるんだ。俺たちは結婚するんだ。今すぐに式を上げよう」
「それは無理だわ、ライザー。だって私のお腹の中にはイッセーの子供が居るの」
空気が固まった。小猫と祐美とアーシアは羨ましそうにリアスを見つめ、グレイフィアとライザーは親の仇でも見るかのようの目で俺を見ている。グレイフィアからの冷たい視線ゾクゾクしてヤバイわ。
「お前、妊娠してたの?」
「ええ、ちなみに私だけじゃないわ」
「私とお母様も妊娠しましたの」
「良くやった! 今日は赤飯だ!」
リアスだけではなく、朱乃と朱璃まで!
よし!これで子供が増えるよやったね!
「ふざけるなぁ!何が妊娠だ。リアスは俺の女なんだよ。俺はお前を諦めない!そこのクズよりも幸せにできる!」
「リアス。そこのクズとは別れなさい。絶対に幸せにはならない」
酷い言われようだな。まぁいいけど。
グレイフィアは絶対に妊娠させてやる。俺の専属メイドにするわ。
「平行線ね。グレイフィア? お兄様は何かいい案があると思うのだけど」
「この場合、魔王ザーゼクス様はレーティングゲームでの決着を望んでいます」
ご丁寧にリアスに説明するグレイフィア。俺は興味ない。
「俺に勝てるのかぁリアス? 俺の眷属達に! どうした人間? 俺のハーレムがそんなに羨ましいのか?」
俺はただ妊娠させたいなぁ。と見ていただけ。
「うーん。侍らすだけだなんて可哀想だなぁと思って。お前にはその子達で十分だよ」
「それは・・・リアスは渡さないという意思表示か?」
えっ?
「自分の子供を妊娠している女を他人に渡せるか。俺の子供が可哀想だよ。俺も親だ」
「なら、話が早いな!レーティングゲームで決着をつけよう!俺が勝てばリアスとお前の子供は貰っていく!」
「俺が勝てば、お前をTS化して妊娠させてやる!」
「「「えっ?」」」
ライザーがTSすれば眷属は俺の物だ!
「何? 悪魔なのに負けるの怖いの?こんなに人数差があるのに?」
「そ、そうだな。俺が負けなければ問題ない。グレイフィア! 契約書を」
グレイフィアはライザーに言われて、契約書を取り出す。
そしてサインする。
お互いの主張と主張のぶつかり合い。
めぐりあい宇宙。
ライザーは捨て台詞を残して、帰って行った。
「リアス。ザーゼクス達に会いに行きますよ?」
「嫌。私はグレモリーなんて興味無い。イッセーや他の皆と共に居たいの」
「グレイフィアさん。リアスが嫌がってるだろ」
手をグレイフィアの手に触れようとしたら、弾かれた。痛いよ。
「一週間、俺がリアスを預かります。それで問題ないでしょう」
「そうですね。そしてライザーが勝てば問題ない。ということですね。私はザーゼクス達の所に帰ります」
「じゃあね、グレイフィア。お兄様によろしく」
グレイフィアも魔法陣で帰って行った。
よぉし今日は父さんと母さんに孫が出来たことを報告だ!
ごめんなさい。寝落ちして投稿し忘れてますした。
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