※この作品はR-18です。

ハイスクールDxD 特典使ってHがしたい!   作:シャイニング・ガチペドロリコン

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試合開始! ライザー敗北!

「この試合は魔王ザーゼクスの女王であるこの私、グレイフィアが務めさせてもらいます。解説と実況はソーナ・シトリー様が担当する事となっています。勝敗条件はキングの降参か全滅のみです。ライザー様が勝てば、リアス様と直ぐに結婚。リアス様が勝てば、婚約破棄とライザー様の性転換です・・・」

 

グレイフィアさん可哀想だなぁ。

こんな変な文をアナウンスしないといけないなんて。全く最高だ!

 

此方は最強の布陣だ。

ゼノヴィアとロスヴァイセが入れば完璧。あぁ、早く他のヒロイン達とセックスしたいんじゃあ。

 

「もう一度作戦を確認するわよ」

 

俺たちは旧校舎のオカルト研究部の部室にいる。ルールは原作と変わってない。

この場を取り仕切るのはリアスだ。

 

「私と朱乃は部室で待機。小猫は直接、新校舎に攻撃を叩き込んで。小猫の攻撃後、出てきたライザーを皆でリンチするのよ。分かった?」

 

この場の嫁達全員が頷く。

負ける訳にはいかない。俺が妊娠させてきた嫁や子供達も、俺の活躍を期待しているんだ。ってさっき母さんから聞いたんだけどね。

 

この世界の常識を疑うよ。

人間が冥界で流行ってるゲームの試合を観戦するってどういう事なの?謎だよ。

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

試合が始まった。

と同時に、祐美と小猫とアーシアとギャスパーが部室の壁を破壊して、飛び出して行った。

 

「二人はゆっくりしてて。俺たちが終わらせてくる」

 

「待ってるわ」

 

「あらあら頼もしいですわ」

 

紅茶を優雅に飲んでいるリアスと朱乃をその場に残し、俺も後を追った。

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

小猫は祐美達と別れて、空高く空中で静止していた。小猫が掌に無色の膨大な気弾を形成させ、圧縮するとまるでゴルフボールの様な大きさになる。

 

そして小猫はそれを、ライザー陣営が居る新校舎に向かって投げた。

 

着弾と共に轟音が鳴り響き、辺り一帯を吹き飛ばしそこにはライザーとレイヴェルしか残っていなかった。

 

『ライザー様とレイヴェル様以外の眷属リタイア』

 

白音もとい塔城 小猫は1000年に一度、愛で目覚めるという伝説の猫又という種族に分類される。その戦闘力は計り知れない。

 

という設定を付け加えた結果がブロリー並みの気を持つ小猫という結果になった。ムキムキにはならないから安心してほしい。

 

小猫が地上に降りると、仲間達が待っていた。

 

「流石小猫ちゃんだよ。アーシアちゃん!ギャスパー!私達の愛を見せつけてやろう!」

 

「「はいっ!」」

 

祐美とアーシアは魔剣を構える。ギャスパーはライザーの行動妨害に徹するのがこの作戦だ。

 

「イッセー君の望みの為に!リアスちゃんの幸せの為に!」

 

「「イッセーさんとリアス部長の為に!」」

 

彼女達は声高らかに、宣言をする。

 

「「「愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる・・・」」」

 

彼女達の手には祐美特製の魔剣を握っていた。その魔剣の名前は愛情一途。愛が深ければ深い程に剣と担い手が強化される。

 

彼女達の愛は波旬と同程度。それ程までにイッセーを愛している。

 

それも追加設定だ。

即ち魔剣を持てば理性がある波旬になる。そして宗次郎も追加されるという恐怖。

 

如何に狂っているかが分かる。

 

「「「ライザー・フェニックス。覚悟」」」」

 

一閃。彼女達が魔剣を一振りすると、ライザーは細切れになり、再生しようと全身が炎に包まれるが、一向に傷は治らない。その炎すら斬り裂かれる。

 

ライザーの精神が敗北するまで、彼女達のリンチは続いた。

 

イッセーが戦いの場に着いた時には、ライザーが降参していた。

 

試合後、イッセーに子供達がお父さんって強いの?疑惑がかけられたが、それは知らない事。

 

 




短くてすいません。
濃い描写なんて無理なんでサクサク行きました。
次章、絶対敗北のコカビエル開始。ゼノヴィアとイリナが来ますよ!

感想、罵倒気軽にどうぞ。
活動報告で常時アイデア募集中です。其方も気軽に。

後、この作品の屑イッセーを別作品に介入させようかなと考えています。
もちろんエロ有りで。需要があるのかなぁ?と思いまして。
活動報告にアンケートしてますので其方もお願いします。
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