今回から投稿ペース下げます!
すいません!
ご了承方お願い申し上げます!
では、本編どうぞ!
気づけば今日は…
起きて準備をすr…
ヤ「おい、疾瑪…なんで、いつもいつも俺の布団にいる…」
疾「いやー、ちょっとだけならいいかな〜なんて…えへへ…」
はぁ。と、心の中で溜息を吐きつつ本題を話す。
ヤ「おい、疾瑪、今日は結界張るの手伝ってくれ」
なんで?みたいな顔をしている馬鹿がそこにいる…
ヤ「はぁ…あのな、今日は人間が月に移住する日だぞ?」
あぁ〜、見たいな顔するな、なんかとてもうざい。
疾「んじゃあ、早速!」
ヤ「飯な、」
疾「待ってましたー!」
朝食後…
疾「やっぱり、ヤムーのご飯は最高ー!だよ」
ヤ「別にそこまでじゃねぇよ」
疾「まさか、照れてる⁈」
ヤ「ちげーよ!」
疾「ウェーイ!ヤムーが照れてるよ!」
はぁ…もういいや…
少年少女移動中…
さて、結界を張りますか。
ヤ「疾瑪」
疾「ヤムー」
『『浪狼結界:月夜の晩餐』』
結界はこれくらいで…
すると、結界に何かが刺さっていた…
よく見ると矢だった。
(矢の先に何かあるな…紙が結ばれている。)
ヤ「疾瑪、すまないが結界の彼処に刺さっている矢を取ってきてくれ」
疾「あれだね〜、分かった!」
やれやれと思い…持って帰ってくる彼女の姿はどこか昔の自分達の姿がそこにあるように見えた。
疾「ほら!これでしょ?」
ヤ「ありがとう、疾瑪」
疾「どういたしまして!」
何か、書いてある…
永琳からか…
〜今日の夜出発になったわ。色々とありがとね、また、今度もし、会えたとしたら姫様を紹介するわ。ハヤメちゃんだっけ?その子にも宜しく伝えといて。では、またいつかあえることを祈っているわ
〜永琳〜
ヤ「疾瑪、永琳が今度会えたら、姫様紹介するってよ」
疾「姫様⁈本当⁈」
ヤ「ああ…手紙に書いてあった」
疾「楽しみだねぇ〜!」
はぁ…
ヤ「そうだな…」
疾「そういえばざぁー、ヤムーも色んな意味で『姫様』だよねー?」
ヤ「やめてくれ、その話は…思い出すだけで…」
○その夜○
50本ほどのロケットが月へと飛んだ…
そして、その直後に永琳の言っていた爆弾が投下された…
30秒後結界を張っていない場所はなにも残らなかった…
妖怪共もほぼほぼ全滅しただろう…
月に飛ぶそのロケットを見て闇鵐煒は呟く。
ヤ「さようなら、サヨウナラ」と
○その次の日の朝○
疾「ヤムー!すごいよなーんにもなーい!」
ヤ「確かに、何にもないな…」
そして、二人は重大な事に気づく…
ヤ・疾「畑ー!」
そう、畑は結界の外にあったため、爆弾によって破壊されて跡形も無くなってしまっていた。
ヤ「どうするか…」
疾「えーもうあの面倒くさい作業したくないよー!」
そして、夜になるまで結局二人は畑をずっーとつくるはめになった…
次回、国
どうぞ、これからも、宜しくお願いします!