※この作品はR-18です。

幽香さんと僕   作:lime-255

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幽香さんと温泉

夜風に当たりながら旅館に着いた

部屋に戻ると、布団が敷いてあった。

 

「たくさん遊んで たくさん食べたな~」

 

「ええ 結構遊んだわね」

 

部屋でグデ~としていた。

 

「そう言えば ここ温泉あるわよ」

 

「えっー そうなの? 入りに行こうかな」

 

「そうね 折角だし」

 

階段を降りて、温泉の所まで行った。

温泉の前には『男』と『女』と書いてあった。

 

「じゃあ僕はこっちだから」

 

「あらこっちに来ないの? 楓なら ばれないわよ」

 

「いいいいっや こっちでいいです」

 

「それは残念ね~」

 

脱衣所で服を脱いでカラカラカラと引き戸を開けた。

 

「ふぁわ~ すごいな~」

 

僕が偶に行く銭湯よりかなり広かく、

奥には円状で石造りの温泉があった。

 

「誰もいなくてラッキー」

 

桶で何回かお湯を浴びて、温泉の中に入った。

 

「ふ~」

 

お湯がやわらくトロっとしていた。

 

「寝ちゃいそう」

 

カラカラカラと音がした……誰か入って来たようだ。

 

「あれここ 混浴だったの?」

 

幽香さんの声がした……。

慌てて振り向いた……振り向いてしまった……。

 

「あわ あわわわ」

 

そこには裸の幽香さんがいた……。

何度も見てるけど……。

大盛りだ……。

ヒタヒタとこっちに来た。

 

幽香さんも何度かお湯を浴びていた。

 

「温泉なんて久しぶりね♪」

 

僕の横に入ってきた……その瞬間僕の体中が熱くなった……特にアソコが。

 

「誰もいないなんて ついてるわね~」

 

「ソッソウデスネ」

 

「なにそんなに照れてるのよ♪ 何度も見てるでしょ♪」

 

「そそそそうだけど……」

 

何度見ても刺激が強すぎるよ……。

 

「ふぅ~ いい湯ね~」

 

「……」

 

僕は何度も幽香さんの大盛りをチラチラとみてしまった。

 

「気になる?」

 

幽香さんが腕で胸をムニュっと持ち上げた。

僕は凝視してしまった。

 

「はははい気になります」

 

「後でいっぱい触っていいからね♪」

 

「ははい」

 

「ほら 体洗ってあげるからこっち来なさい」

 

えっ!? 嬉しい申し出でだけど。

 

「ちょちょちょぼっ僕は後でいいです」

 

「なに遠慮してるのよ」

 

「わっあああ」

 

力で敵うはずがなく、あっさり持ち上げられた。

 

「みっみないで~」

 

「まあ 元気いっぱい♪」

 

僕は真っ赤になって、うつむいてしまった。

 

「可愛いな~」

 

「はわわわ」

 

抱きしめられた……。

暖かくて柔らかかった……。

それだけで出るかと思った……。

 

「ほら 椅子に座って♪」

 

「はひ」

 

幽香さんは、たくさん石鹸の泡を泡だてていた。

背中をマッサージするように洗い。

 

「前向いて♪」

 

恥ずかしいけど前を向いた。

全身を洗ってもらい。

 

「ここはたくさん洗いましょうね~」

 

「あっあっ……」

 

僕の元気になっているモノも丁寧に洗ってくれて。

お尻の方も優しい手つきで……。

余計に出そうになってしまった。

 

「今日は歩き疲れたでしょ?」

 

足も指先一つ一つ洗ってくれた。

頭も洗ってくれて。

 

「はい終わり♪ 楓は先にあがっててね」

 

「うん」

 

用意されていた浴衣に着替えて部屋で待つことにした。

 

――

―――

――――

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