※この作品はR-18です。

幽香さんと僕   作:lime-255

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すこし未来の話です。




幽香さんと僕 ちょっと未来
楓と私


「楓……起きて……楓……起きなさい」

 

「う……んん……おはよう……幽香さん」

 

「おはよう 身支度をしなさい」

 

「ふぁ~い シャワー浴びる」

 

楓と出会ってから数年、今は太陽の畑で一緒に暮らしている。

 

「こっちも準備しないと」

 

楓が身支度を整えている内に、

朝食とお昼の弁当の準備をしてと。

 

「朝食はトーストとベーコンにしましょ♪」

 

朝食とお弁当のが準備が終わると。

 

「さっぱりした」

 

シャワーを浴び終わった楓が、のこのこと出て来た。

 

数年立てば当然、楓の容姿が変わる

昔の可愛い女の子の様な感じではなく。

 

身長も私と同じぐらいになって、

いつの間にやら、泣きボクロができて

妙な艶っぽさも出てきた。

 

そこら辺の女の子が嫉妬するぐらいの

立派な『美女』に……なんで?

 

予想だとイケメンになると思ったんだけど……。

いやまぁ嬉しいんだけどさ……。

 

「幽香さん?」

 

たまに私より可愛いんじゃないかって思える時があるのが……なんかちょっと……

楓……あんた本当に男よね!?

 

「いててて」

 

思わずほっぺを抓ってしまった。

 

「幽香さん!?」

 

可愛い顔でこっちを見ている。

 

「なんでも無いわ 食べましょ」

 

「???」

 

「いただきます」

 

「いっいただきます」

 

「今日は どこに行くの?」

 

「妖夢さんの所」

 

幽々子にちょっかい掛けられなきゃいいけど。

 

「頑張ってね」

 

「うん」

 

楓は朝からたくさん食べて仕事に向かった。

彼の仕事は、なんでも屋だ。

器用な楓ならではだと思う。

 

この間は紅魔館の手伝いで

楓のメイド服を見たけど似合い過ぎて鼻血を吹いてしまった。

咲夜……GJ。

 

「さてと私も出かけるかな」

 

畑で、できた野菜を村に卸しに行かないと

暇つぶしと小遣い稼ぎ……それに……。

 

「美味しい食べ物が貰えるしね♪」

 

大量の野菜を持って、村に出かけた。

 

――

―――

――――

 

「大量大量♪」

 

いいお肉と卵がもらえたわ♪

夕飯は、すき焼きにでもしようかしら♪

家に着いて、貰ったものを冷蔵庫にしまった。

 

「夕飯までには まだ時間があるわね」

 

今日は部屋の掃除もしましょうか。

 

「~~♪~~~♪」

 

鼻歌交じりに玄関、浴室、キッチン、リビングと終わり最後は寝室。

 

「これ捨てないと……」

 

毎日捨てているのに、

ベッドのごみ箱には生々しいテッシュの塊がごっそり……

なんとなく一つを手に取り広げた……。

 

「あ……ちょっと青臭い……」

 

毎夜毎夜やっているのベットリ濃いのが……。

 

「楓……」

 

昨日もたくさんしたのに……

匂いだけで……火照ってくる……。

 

シャツを、はだけさせ胸をまさぐり

すでに固くなっている、乳首をいじくり自分を慰める。

 

「んん……」

 

下着に手を突っ込み

ヌルヌルになっている、自分の秘所に

指を何度も出し入れする。

 

「あっ……ん……」

 

アソコを広げて指でかき混ぜる……。

どんどん蜜が溢れてくるのに……。

 

ものたりない……ものたりない……。

欲しいよ……楓のが欲しい……。

楓の指と……楓の熱くて硬いのが……。

 

「かえで……かえで……」

 

愛おしい彼の名前を何度も呼ぶ……。

指の動きがどんどん激しく……。

 

「欲しい……欲しい……早く……」

 

「ただいま」

 

「えっ早い!?」

 

慌てて着替えて出迎えた。

 

「おかりなさい 早かったのね」

 

「うん 今日はすぐ終わった……あれ?」

 

「どうしたの?」

 

「幽香さん太ももが濡れてるよ」

 

「えっっ!? これはさっき掃除をしてて」

 

慌てていて、拭き忘れた。

 

「幽香さん……一人でしてたでしょ……」

 

自分の体が羞恥で真っ赤になるのがわかった。

 

「ばばばか ししししてないわよ」

 

「内緒にしたってすぐわかるよ……甘くていい匂いがするもん……」

 

いい当てられて頭が真っ白に……。

なんにも言い訳が思いつかない……。

 

「ねえ……正直に言ってよ……」

 

「……はい……してました……」

 

楓に見つめられ、正直に言ってしまった。

 

「続きしようか」

 

思わず素直に『はい』と言いそうになったけど。

 

「かっ楓がしたいのなら……」

 

モジモジしながらちょっと抵抗した。

 

「そんな幽香さん見てたら我慢できないよ」

 

「いや~ん♪ 優しくして~♪」

 

楓のお姫様だっこで寝室に直行!

たっぷり可愛がってもらいました。

 

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