「んん……いま何時だ……」
枕元にある時計を確認してみる……
どうやら早い時間に目が覚めてしまったようだ。
「うう寒い……」
自分が裸ってのもあるけど最近の朝は肌寒い。
「幽香さん♪」
人肌が恋しくて寝ている幽香さんに抱きついた。
「あったかいな」
昨日の夜も散々シタので幽香さんも裸だ……
幽香さんの肌は暖かく、スベスベしてすごく癒される。
大きくて柔らかい胸を触り感触を楽しんだ。
そんな事をしたせいか、もともと元気だった自分の愚息がさらに硬くなり。
「我慢できなくなってきた……」
幽香さんの手をとり、自分のアレを触らせると、
ギュッと強く握り返された。
「ひゃああ」
「人が寝てると思えば好き放題ね」
寝起きで少し目つきの悪い顔で睨まれた。
「もう! 朝から元気なんだから!」
「幽香さんを触ってたら我慢できなくなっちゃった」
「しょうがないわね……ほら……きなさい♪」
「やった!」
覆いかぶさり、幽香さんの膣に元気いっぱいのアレを突き刺した。
「あぁ……ぬくい……」
「楓……」
部屋の空気がひんやりしているので、
幽香さんの中はとても、あたたかく気持ちがいい……。
「動いていい?」
「ゆっくりね……」
体に腕を回して、ゆっくりと腰を動かした。
「あっ……いい……」
「幽香さん……」
幽香さんは僕の体に腕と足を絡めてきた。
いつもそうだけど、
この感じは僕を受け入れたような気がして、
すごく嬉しかったりする。
キスをしながら体を動かす。
僕のアレがより硬くなるのが分かる。
「あっあっいい……」
「幽香さん幽香さん」
お互いに、しっとりと汗をかき、肌寒い空気を感じ無くなっている。
ガンガン腰を振っていたため、耐えられるはずもなく、もう出そうだ。
「出そうです……幽香さん……」
「うん……出して……」
びくっと腰が跳ねて奥にはじけた……。
「あぁぁ」
「んんっ……あつい……」
幽香さんに倒れ込んだむと、
赤子をあやすように頭を優しく撫でられた……。
すごく心地がよく眠ってしまいそうだ。
「今日は誰のところに行くの?」
仕事のことを聞かれて急に現実に引き戻された。
「永琳さん」
「永琳ね~ ふ~ん」
幽香さんは時計を確認すると、一言こう言った。
「もう一回しましょ!」
「えぇ~!?」
「大丈夫! 速攻でシテあ・げ・る♪」
今度は幽香さんが覆いかぶさり2回戦が始まった。
――
―――
――――
「ねえ~行って来ますのチュウ~は?」
お風呂でもシテ、ギリギリの時間なのにすごい甘えてきた。
偶にこういうときがある。
「あっあんまり ひっつかないで~」
幽香さんは裸Yシャツに下着のみという格好で
僕の体に絡みついてきた。
「「んっ」」
「いっt」
「ねえ~もっと~」
「はわわ」
慌てて家を出て、夢美さんが作ってくれた赤いバイクを飛ばし、
急いで永琳さんのところ向かった。
「ふい~ ついた……」
何とか時間には間に合ったが、もうヘトヘトだ。
「おはよう楓さん」
「おっおはようございます」
兎のお姉さんこと、うどんげさんが永遠亭の前で待っていてくれた。
「ギリギリでしたね」
「ちょっとトラブルがあって」
「まあ間に合ってますので ささ師匠がおまちですよ」
中を案内され永琳さんのところに通された。
ここは薬の匂いがする、そんな匂いは僕は嫌いじゃない。
「楓ちゃん おはよう」
「おはようございます」
「もう疲れてるじゃないの」
「いろいろありまして」
永琳さんは僕のことをじっと見つめて。
「もう! 若いんだから! 朝からだなんて!」
バンバンと肩を叩かれた。
どうやらナニをしてたのがバレたようだ。
「可愛い顔して猛獣ね 幽香から誘ったの?」
「いや 誘ったのは僕ですけど……ってなにを言わせるんですか!」
「朝からノリノリね 色んな意味で」
こんな人だったけ?
「しっ師匠 はっ早く本題へ……」
うどんげさんが堪らず遮った。
「今日の仕事はね」
永琳さんから説明を聞くと、いつも通りの薬の補充のようだ。
「じゃあ あとは鈴仙と手分けしてやってね」
「「はい」」
うどんげさんと一緒に村に向かい、
地図を広げて、お互いのエリアを確認した。
「私はここからここをやるから 後はお願い」
「はい」
「終わったら ここに集合で」
「分かりました」
薬箱を持ち、村を回る事にした。
「一件目はここか おはようございま~す」
「はいはい」
おばあちゃんが出迎えてくれた。
「薬の補充です」
「あら 今日は兎さんじゃなくて お姉さんなのね」
「……いや」
「お~い あんた~ 薬の補充よ~」
「僕はおt」
「おほっ 今日はべっぴんさんじゃな」
「だから僕は おt」
「あんたみたいな べっぴんを見たら元気になってきたわ あはは!」
「あはは」
毎回間違えられて反応に困る……。
とりあえず、いつものように渇いた笑いで返した。
なにかいい返しはないものだろうか?
「はいどうぞ」
「毎度ありがとうございます」
薬を補充した分の料金を頂き、どんどん回った。
――
―――
――――
「ふぅ~ 疲れた~」
「楓さん お疲れ様です」
いろいろ回ったが、みんな元気そうでよかった。
これも永琳さんの薬のおかげなんだろうか?
「お昼の時間なんで もどりましょうか」
「分かりました」
休憩と午後のための薬を取りに永遠亭に戻った。
「二人ともお疲れ様 お昼は蕎麦だけど楓ちゃんはどうする?」
「えっと」
幽香さんが、おにぎりを作ってくれたけど。
たぶん足りないから……。
「もらいます」
おにぎりと蕎麦を食べ終わり、
渡り廊下でお茶を飲んでいると。
「となりいいかしら」
「どうぞ」
永琳さんが隣に腰をかけた。
「薬は補充しておいたから 午後もよろしくね」
「はい」
永琳さんはとてもスタイルがいい。
体のラインが出ている服を着ていて、
服の上からでも『たわわ』なのが分かる。
それに加え、今日は黒のストッキングを履いていて、
とても色っぽく、足を組み替えるたびに目が……。
「楓ちゃんは女の子みたいな顔なのに そこら辺は男なのね」
「うぅ……」
なんにも言い返せない。
「楓ちゃん可愛いから 私も味見したいんけど」
顎に手を添えられた。
「えぇ!?」
「恐ろしいから我慢しとくわね」
「あっはい」
――
―――
――――
少し暑かったが午後から夕方まで残りの家を回って薬の補充をした。
「楓ちゃん 今日もありがとう」
「楓さん ありがとうございました」
「いえいえ なんだかんで楽しかったので」
「今日の分」
日当をもらった。
「ありがとうございます」
「楓ちゃん 次回もよろしくね」
「僕で手伝えることがあれば」
「じゃあまたね~」
「はい」
仕事が終わったので帰ることにした。
バイクに乗って帰宅していると。
「あれ? なんだろう?」
帰り道の途中に看板が立ててあった。
「なになに」
どうやら、ここに建物ができるらしい。
「こんな森に囲まれた場所に建物ができるのか……」
すこし気になったが、再びバイクを走らせた。
「ただいま」
玄関を開けると幽香さんが出迎えてくれた。
「おかえり」
「幽香さん……」
「どうしたの?」
幽香さんは、上は紺のニット下はグレーのスカートを着ていた。
その紺のニットが幽香さんの恵体を際立たせ、
さらに、朝は肌寒かったせいか、黒いストッキングを履いていた。
「幽香さん」
たまらずニット越しに胸に顔を埋めた。
服と胸の感触が心地いい……。
午後は暑かったせいか少し汗ばんでいて、
いつもよりエッチな匂いがした。
「どうしたのよ急に……」
「幽香さんなんだかエッチいよ」
「エッチなのはあんたよ……」
ごもっともです。
「後ろ向いて」
「もう……」
何か言われると思ったけど、
素直に後ろを向いて壁に手をついてくれた。
服の上からやわやわ胸揉んで楽しんでいたけど、
やはり、それだけだと物足りない……。
服の中に手を突っ込んで、生の胸の弾力を求めた。
手がペットリ吸いつくほど汗ばんでいた。
「幽香さんの……乳首硬くなってる」
「あっ……それは楓もでしょ…んっ」
僕のモノもはちきれそうになっており、
幽香さんのお尻に当たっていた。
「幽香さん幽香さん」
「楓……」
キスをしながら胸を触り、
ストッキング越しに肌を撫でまわした。
ザラついた感触がなんだか気持ちよかった。
ズボンを脱いでガチガチに
なっているモノをストッキングに擦りつけた……。
「あっ……」
思った以上の衝撃が走った。
危うく出るところだった。
どうせなら中に出したいので、
ストッキングを脱がそうと手をかけた。
「……脱がすのはいいけど伝線しないようにしてよね」
「うん」
伝線したいように脱がしていく……
ゆっくり脱がすことに妙に興奮した。
下着を脱がすと少し糸を引いていた。
直に指で触ると。
「んっんん」
甘い声を上げてくれた。
「可愛いな幽香さん」
「ばか……」
「もう少し足を広げて」
僕の言った通りに足を広げてくれた。
蒸れ蒸れの幽香さんのアソコに舌を這わせた。
「だっだめ……あぁんん……」
舌を動かすと、蜜が溢れてきて、床を濡らしていた。
蜜はいつもより、少ししょっぱいけど、
そんなに悪くない味がした。
僕のモノも自然発射しそうなくらいに熱くなっている。
「……入れるよ」
「……はっ……早く」
既にぬるぬるになっている幽香さんのアソコにアレを
進めいていった。
「うわぁ……あつい……」
あったかいを通り越してあつくなっていた。
入れた瞬間何も考えられなくなった。
「楓のもすごく熱いわ」
腰を掴んで幽香さんを犯した。
「んっ激しい」
「はっ……は……」
ニットを半分めくりあらわになった胸を少し強引にもみしだく……。
舌を絡ませるようなキスをしながら何度も幽香さんの中に出し入れした。
ギュウギュウで絞り取られるような締め付けに
我慢できるはずもなく。
「だっ出すよ」
「きて……」
「あぁぁっ……」
喉の奥から声でた……。
「奥に……あっ……でっ出てる……」
射精は、しばらく止まらずに出続けた……。
「はぁはぁ」
長い時間の射精が終わり、花弁からアレを抜いた、
抜いた瞬間、自分の体液と幽香さんの蜜がこぼれて垂れていた。
僕は虚脱感と疲弊で床に座り込んでしまった。
幽香さんも支えているものが無くなったかのように、
壁から手が滑っていきそのまま座り込んでしまった。
「かっ楓……」
絞り出したかのような声で呼ばれた。
「はっはい」
「調子に乗りすぎ!」
「いてっ!」
おでこにデコピンを食らった。
――
―――
――――
その後はお風呂に入り、いつものように二人で夕飯を食べた。
そろそろ寝ようかと思った時に『コンコン』と玄関が鳴った。
玄関を開けると紫さんがいた。
「こんばんは楓ちゃん」
「こんばんは」
「こんな時間にごめんなさいね」
「いえ」
「依頼をお願いしたいの」
「なんでしょうか?」
「それはね……」
――
―――
――――