※この作品はR-18です。

幽香さんと僕   作:lime-255

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小ネタ 楓の受難
太陽の畑で女の争い


さてとそろそろかしら?

 

「じゃあ私は向かえに行ってくるわ」

 

「はいはい」

 

私は楓を向かえに寺子屋にむかった。

よく晴れているし、きっと今日は素晴らしい日になるわ♪

 

――

―――

――――

 

寺子屋に着くと、子供たちがわらわらと帰っていた。

 

「可愛い子供が結構いるわね……でも……楓が一番ね♪」

 

そんな事を考えていると……あっ見つけた♪

 

「楓!」

 

「あっ幽香さん!」

 

「今日これから大丈夫?」

 

「うん!」

 

「行きましょ!」

 

「わっ!」

 

私は気持ちを抑えきれずに強引に楓を持ちあげた。

いつもより、スピードを上げて飛んだ。

 

「戻ったわよ~」

 

「お邪魔します」

 

「こんにちは楓ちゃん」

 

「こんにちは……え~と……アリスさん」

 

「覚えててくれて嬉しい♪」

 

「今日は楓にプレゼントがあるの」

 

「そうそう 服を作ってきたの着てみて」

 

ふふふ、いまから楽しみ……。

 

「ありがとうございます……じゃあ早速……あれ」

 

「どうしたの楓?」

 

「これって女の子の服じゃあ?」

 

「作ってみたの……着てみて……ね?」

 

「そうよ……あなた可愛いから何着ても似合うわよ」

 

「わっわかりました」

 

私とアリスはジーッと見ていた。

 

「あの……二人が見てる前で着替えるの?」

 

「「あっ」」

 

思わず『うん』と答える所だった。

 

「ごめんなさい 隣の部屋使っていいわよ」

 

気持ちが競っていて、気が回らなかった。

 

「着替えてきます」

 

たぶん、着替えるのに手こずりそうね。

 

アリスと待つ事数分。

 

「おっお待たせしました……なんかスースーする」

 

出てきた……女の子の服を着た楓が……恥ずかしがりながら……。

『よく似合ってる』とかそういうレベルじゃなかった。

『ファイナルスパーク』を食らった以上の衝撃が私を襲った。

 

最初に思った事が『楓って孕むんだっけ?』っとそんなことを

考えてしまった。

 

というか、スカートはともかく、なんでノースリーブなの?

耐えきれないわよ……アリスGJ!!!

 

「へっ変じゃないですか?」

 

「とととととっても良く似合ってるわよ! 楓ちゃん!」

 

「ありがとうございます」

 

「楓ちゃんクルッと回ってみて」

 

「あっはい こうですか?」

 

「!」

 

「最高よ!楓ちゃん!」

 

ノースリーブの上に背中が空いている服だった……可愛すぎる!

やばい、やばい、やばい。

私の頭の中は『孕ます』と『犯す』以外の事が考えられなかった。

 

アリスもそんな顔をしていた

ほうって置くとやばそうなので……。

 

「アリス! ちょっとこっちに来て!」

 

「えっ! ちょっと幽香!」

 

「楓ちょっと待ってて」

 

「うん!」

 

強引に引っ張って隣の部屋アリスに連れ込んだ。

ドアを閉めると醜い女の争いが始まった。

 

「あんた楓とあんな事やこんな事をしようとしたでしょ!」

 

「いいじゃないの! 先っちょぐらい!」

 

こいつ開き直りやがった。

 

「嘘をつくんじゃないわよ! 先っちょって言って全部挿れるつもりでしょ!」

 

こいつの手から楓を守らないと。

 

「うっうるさいわね! 幽香は毎日毎日楓ちゃんとペロペロしてるんでしょ! 偶にはいいじゃないの!」

 

「まっ毎日はしてないわよ」

 

「それに服を作ってきたのは私よ! ちょっとぐらいペロペロさせてよ!」

 

「ぐっ……」

 

一歩も引くつもりがないわね……こうなったら……。

 

「ねえ……アリス……」

 

私は自分のワイシャツのボタンを外しながら、

アリスの顎に手をかけた。

 

「なっなによ」

 

「楓はダメだけど……私が満足させて……あげる」

 

耳元で囁やいた。

 

「いっ……嫌よ……私は楓ちゃんと……あっ」

 

フッっと耳に息を吹きかけた。

 

「そんな事言わないで……目を瞑って……」

 

「あぁ……幽香……」

 

「アリス……力を……抜いて」

 

アリスは目を瞑って唇を私に向けた。

 

「ゆっ幽香……ガハっ……」

 

力抜いたアリスの腹筋に私のワンインチパンチが炸裂した。

 

「これで邪魔ものはいなくなった」

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