「私とエリーは片づけをするから 幽香ちゃんと楓ちゃんはゆっくりしててね」
「何から何まで 悪いわね」
「いいっていいって」
「任せたわ じゃあ 楓行きましょ」
「うん」
再び手を取られ、幽香さんについて行った。
「今度はどこに行くの?」
「私の部屋よ」
「やったー」」
思わす叫んでしまった。
「ふふ なによ? 嬉しいの?」
「うん! 気になってたんだ!」
「別に大したものは無いわよ」
「それでもいい!」
「がっかりしないでね」
階段を何度か上がり。
「着いたわよ」
絶対僕一人だと迷うな。
幽香さんがドアを開いて中を見てみると、
タンスやベッドがあるだけで、シンプルな部屋だ……広さ以外は。
「やっぱり広い 僕の家より広い」
「物が少ないだけよ」
そういう問題では無いような……。
「ほら楓 汗かいたでしょ? お風呂に入っちゃいなさい」
「うん!」
「この後もっと 汗をかくんだけどね」
「ん? なんか言いました?」
「ううん なにも♪ お風呂はそっちよ バスローブを持って行きなさい」
バスローブ持ち、指を差された方に行き、
扉を開け、脱衣所で服を脱ぎ浴室に入った。
「え? 何これすごすぎる……」
僕がたまに行く銭湯より広く、
やっぱり幽香さんはただものではないと思った。
体と頭を適当に洗ってお湯に浸かることにした。
浴槽に手を突っ込むと、ちょっと温い……。
「外は暑いから 丁度いいか」
チャプンと浸かった。
「ふぅ~♪」
広いお風呂ってやっぱり気持ちいい、なんだかすごい贅沢してる気分♪
ここに来てよかった~。
しばらく堪能していると。
「湯加減はどう?」
幽香さんの声が聞こえた。
「バッチリで~す」
「ならよかった 私も入ろう」
「はい!?」
いま、なんて言った、え?
僕の聞き間違えじゃなければ、
『ワタシモハイロウ』って聞こえt。
「ここのお風呂入るのも久しぶりね♪」
幽香さんが入ってきた。
「はわわ はわわ」
すごいものを見てしまった……と言うより
釘づけになってしまった……。
以前からスタイルがいいと思っていたけど……予想以上。
まず胸は大盛り、それに腹筋が割れていて
背筋もガッチリしていた。
幽香さんも椅子に座り体を洗い始めた。
当然だが僕みたいに適当ではなく、丁寧に洗っていた。
もう、なんというかそんな姿に夢中になってしまった。
「さ~て 私も入ろうかしら」
幽香さんもお風呂に浸かった。
それも僕の傍に入り、そのまま後ろから僕を包み込んだ。
「ふぅ良い湯ね~」
「はい……」
幽香さん香りと大盛りが当たって、
僕の体温はありえないほど上昇していた。
「楓の肌はスベスベね♪」
頬ずりしながら言われた。
「ゆっ幽香さんもスベスベで気持ちいいです」
「ありがとう♪」
ギューっと抱きしめられ、
その瞬間僕のあそこは痛いくらいに反り返ってしまった。
「ねえ楓?」
「はっはい?」
「キスしたこと……ある?」
「なっないです」
「私が初めてでもいい?」
「うっうん」
「じゃあ 頂いちゃおうかしら」
目をつぶって、顔だけ幽香さんの方に振り向いた。
「「んっ」」
軽く口づけをされた。
「ふふ」
「……」
僕はなんだか恥ずかしくなり、下を向いてしまった。
「か・え・で~」
耳にキスされ、体中を弄られた。
「はっはう~」
「可愛いわね~ こっちはどうなってるかな~」
「そっそこは……んっ」
僕のあそこを触られた、それだけで身をくねらせてしまった。
「元気いっぱいね~」
触るか触らないかの力加減で撫でまわされた。
「ゆっ幽香さん…… はっ…… あっん」
「一人でこういう事したことある?」
「たったまになら…… はっ恥ずかしいから 聞かないでよ~」
「可愛いな~ もう~」
「……もう 幽香さんの意地悪」
「ふふ のぼせる前に上がりましょうか」
「うん」
脱衣所で体を拭いてバスローブを着た。
「いい?」
幽香さんもバスローブを着ていた。
「……はい」
「は~い じゃあ ベッドに行きましょうね♪」
「わあっ」
軽々お姫様だっこされた。
「これから なにするかわかる?」
「……えっちな事?」
「当たり♪」