※この作品はR-18です。

幽香さんと僕   作:lime-255

7 / 34
夢幻館で……

僕の全身は多分真っ赤になっていた。

そのままベッドに連れてかれて、ボフッと寝かしてつけられ

着ていたバスローブを脱がされた。

幽香さんも裸になって、そのまま僕の横に寝っころがった。

 

「こういう事するのは初めて?」

 

「はははっい やっ優しくしてください」

 

「できたらね♪」

 

「「んんっっ」」

 

髪を撫でられながらキスされた。

さっきの様なキスではなく、

口内を舐められ舌と舌を絡めあい……

全身が溶けてしまいそうな……すごい……キス……。

 

「「んっんんっ」」

 

口を離すと銀の橋が繋がっていて下に切れていった。

 

「肌も綺麗ね 下の元気になっているモノを見ないと男って信じられないわ」

 

「ゆゅ幽香さんも綺麗だと思います」

 

「嬉しいわ いっぱい気持ちよくしてあげる♪」

 

幽香さんは僕の首筋と鎖骨に一杯キスしてくれた。

 

「あん……」

 

「ここはどうかしら」

 

胸の突起にも舌を這わせてキスされ吸いつかれた。

 

「あんっん」

 

「かっ可愛い……」

 

「幽香さん……」

 

「私のも触って良いわよ」

 

「えっ」

 

手を取られ幽香さんの大盛りの胸に誘導された。

想像を超越する柔らかさだった。

 

「わぁすごい」

 

「ねえ…… 私の体にもいっぱいキスして」

 

「はっはい」

 

僕は幽香さんがしてくれたみたいに、

耳や首筋や鎖骨にいっぱいキスした。

 

「上手よ…… あっん……」

 

幽香さんも気持よさそうな声を出してくれた。

 

「おっぱいも…… 気持ちよくして……」

 

胸を優しく揉みながら、舌を這わせてキスして吸いついた。

 

「あんっん」

 

幽香さんの体が『ビクッ』っとなった。

抱き寄せられ、頭を撫でられた。

 

「今度はこっち」

 

「?」

 

手を下の方に誘導された。

 

「わっ! ぬるぬるしてる」

 

幽香さんの、お股のあたりは湿っていて暖かかった。

 

「ねえ……窪みがあるでしょ?」

 

「うん」

 

「そこに……指……入れて」

 

「えっ?」

 

「いいから~」

 

幽香さんに言われた通り、指を曲げて

窪みに当ててみた。

 

「わっわすごい」

 

ヌルヌル吸い込まれていって

とても温かい。

 

「優しく…… 動かして……」

 

「はっはい」

 

ゆっくり指を出したり、抜いたりした。

幽香さんの窪みから暖かい体液がこぼれてきた。

 

「あっ……いい……」

 

ビクッビクッっと幽香さんの体が震えて

僕を抱きしめる力が強くなった。

 

「ありがとう楓 大丈夫よ」

 

やんわり、手を取られた。

 

「幽香さんのお股ビチョビチョ」

 

「ふふ それは楓がいっぱい気持ちよくしてくれたからよ」

 

「そうなの?」

 

「だって 楓も気持ちいいとここが濡れてくるでしょ?」

 

「あっ だっだめ」

 

ちょっと触られただけで、

体が跳ねて幽香さんにしがみついてしまった。

 

「ほら~ こんなにぬるぬるしてるじゃない」

 

「あっあう~」

 

僕の目の前で、指を広げて粘りを見せつけてきた。

 

「もう出そう?」

 

「はい……」

 

「そうね~ 口でしてあげるわ」

 

「えっえ?」

 

幽香さん僕のアレを口に含んだ、

その瞬間腰が飛び跳ねて出てしまった。

 

「あんんあっ…… はぁはぁ」

 

一人でシタ時とは比べ物にならないほど長く大量に出た

 

「んんっ……大量♪」

 

幽香さんは僕の体液を全部飲んでくれた。

 

「ごっごめんなさい」

 

「もう たっぷり出して~ うがいしてくるから待っててね」

 

「えっなんで?」

 

「このままだと 楓にキスできないからね♪」

 

「?? はい?」

 

「ちょっとまっててね」

 

幽香さんは恐らく洗面台に行った。

なんの事だかよくわからないけど、

少し待ったら、戻ってきた。

 

「お待たせ 続きしましょうか」

 

「……うん」

 

「今度は楓が私のを舐めて♪」

 

「……はい」

 

幽香さん股を広げてお願いしてきた。

 

「手で広げて…… んっ…… そう…… あっ……」

 

窪みを舐めていると、どんどん溢れてきた。

とても甘くて、いつまでも舐めていたい気分。

 

「あっ…… いいわ…… 楓……」

 

気のせいか味が濃くなってきた気がする

窪みに舌入れたらどうなるんだろ。

 

「んっ…… ああっ……」

 

幽香さんの体がまた震えて

いっぱい甘い液体が出てきた。

 

「よく出来ました♪ もう いいわよ」

 

顔をあげて、幽香さんの方を見ると

うっとりしていた。

 

「幽香さんのすごい甘かった」

 

「ふふ ありがとう 楓のここも復活したわね♪」

 

「あっん」

 

「敏感ね♪ ちょっと触ったら垂れてきちゃった♪」

 

あんまり我慢できない状態だ。

 

「仰向けに寝っころがって」

 

「はい」

 

また口でしてくれるのかな~。

 

「よく 見ててね」

 

「……? わっわ…… なにこれ…… んっ……」

 

幽香さんの中にどんどん飲み込まれていった。

 

「入った♪ 硬くて…… 熱くって…… とってもいいわ~」

 

「ぼっ僕…… 幽香さんの…… なっ中に入ってるの?」

 

「そうよ どう? 私の中は?」

 

「暖かくて…… ぬるぬるして…… 気持ちいいです……」

 

「動くわよ」

 

幽香さんは腰を上下に動かした。

 

「あっあ……」

 

あまりの快感に意識が飛ぶかと思った。

 

「ああっ 楓のいいわ~」

 

「ゆっ幽香さん てっ手繋いで~」

 

怖くなってしまい、お願いしてしまった。

 

「いいわよ~」

 

手を繋いでもらい落ち着いた

 

「安心した?」

 

「うっうん」

 

「いっくわよ~」

 

僕の背中に手を回しキスをしながら

幽香さんは激しく腰を動かした。

 

「あっ あっ いいっ いいっ」

 

「もっもう…… 出ちゃうよ……」

 

もう限界だった

 

「いいわよ…… 出して……」

 

僕の腰が飛び跳ねて、幽香さんの中で暴れまわった。

 

「あああっんん」

 

一瞬意識が飛んでしまった。

 

「楓のおちんちん…… とってもよかったわ♪」

 

幽香さんが腰を上げると、僕の体液と幽香さんの甘い液体が

混ざって僕のお腹に沢山垂れてきた。

 

「わっ あっ熱い」

 

「また いっぱい出したわね」

 

「……」

 

なんか恥ずかしくなってしまった。

 

「まだ 元気そうね」

 

「えっ あっはい」

 

まだ、僕のアレは元気だった。

 

「まだ シたい?」

 

「幽香さんがよければ」

 

「私はいいわよ♪ 今度は楓が上になって♪」

 

「はっはい」

 

僕が上に乗り、幽香さんに誘導されて

ヌルっと入った。

 

「あうっ」

 

腰が砕けそうになった。

 

「頑張って動いてね♪」

 

「は……い……」

 

……

……

……

 

この後何回も幽香さんの中に出した。

 

「流石に薄くなって 量も減ってきたわね」

 

「幽香さん 僕ちょっと痛くなってきた」

 

「今日はこのぐらいに しときましょうか」

 

「うん」

 

グイっと抱き寄せられた。

 

「素敵な夜だったわ お休み~ 楓」

 

おでこにキスされた。

 

「お休み 幽香さん」

 

胸の中で僕の意識は溶けていった。

 

……

……

……

 

「ふわぁ~ あれ? ここどこだっけ?」

 

確か昨日は幽香さんと……。

 

「はわわ……」

 

「おはよう」

 

「おっおはようございます」

 

幽香さんはいつもの格好になっていた。

 

「よく眠れた?」

 

「よく眠れました」

 

「待っててあげるから お風呂に入って来なさい」

 

「えっ? あっ」

 

よく見てみると、幽香さんのやら僕の体液でカピカピになっていた

僕は着替えを持ってお風呂に向かった。

 

……

……

 

体を洗い終わり、ワシャワシャと頭を拭いていると

昨日の事を思い出してきた……。

幽香さんの体すごかったなぁ~

鍛えているのに……柔らかくって……暖かくって…それに……

 

「気持ちよかった……」

 

やっやばい、ズボン履けなくなった。

ちょっと待とう。

 

「お待たせしました」

 

「いいわよ こっちにいらっしゃい 髪やってあげるわよ」

 

「お願いします」

 

幽香さんに髪を整えて貰った。

 

「食堂に行きましょ お昼が出来ているわよ」

 

「あれ? もうお昼だったのか……」

 

「ええ 熟睡だったわよ まあ 私もさっき起きたんだけどね」

 

迷子にならないように、手を取って食堂に向かった。

 

「おはよう 楓ちゃん」

 

「おはよう 私の幽香ちゃん」

 

「おはようございます」

 

「おはよう」

 

「えへへ 楓ちゃん今日はこっち」

 

「あっはい」

 

くるみさんが席をポンポンと叩いていたから隣に座った。

 

「でへへ 幽香ちゃんはこっち」

 

エリーさんが席をポンポン叩いていた。

 

「……いいけど 触ったら ぶっ飛ばすわよ」

 

「幽香ちゃんが怖い」

 

みんなでお昼のオムライスを食べた。

 

この後みんなでビリヤードという遊びをやった。

やっぱり僕が一番ヘタクソで幽香さんが一番うまかった。

なんでもこなしてしまう、幽香さんがうらやましかった。

 

「もう いい時間ね 帰りましょうか? 楓」

 

「ちょっと寂しいけど そうする」

 

「え~ 帰っちゃうの~」

 

「うっうん ごめんなさい くるみさん あんまり遅くなるとちょっとまずいから」

 

「むぅ~」

 

「幽香ちゃん帰っちゃうの? ここに居てよ~」

 

エリーさんがすごい形相で言っていた。

 

「遠慮しとくわ ここはあんたが危険だし それに」

 

「「それに?」」

 

くるみさんとエリーさんが口をそろえて言った。

 

「外の方が楽しいしね♪」

 

「まあ 仕方ないよね」

 

「しょうがないか~」

 

「じゃあ 二人とも またいずれ来るわ~」

 

「僕も楽しかったです また来たいです」

 

「楓ちゃん~ また来てね~」

 

「幽香ちゃんも またね~」

 

「じゃあ 楓行きましょうか?」

 

「うん」

 

二人にバイバイしながら、石の間を通り抜けた。

石の間を通り抜けると、あの湖の跡地に着いた。

 

「ちょっと待ってね もとに戻すから」

 

「??」

 

幽香さんが指をパチっと鳴らすと。

 

ゴゴゴゴゴゴ

 

「うわわ」

 

水がどんどん上がって来て湖になった。

 

「よしばっちり 送って行くわよ」

 

「はっはい」

 

人里まで送ってもらい。

 

「ありがとうございます」

 

「ふふ」

 

頭を撫でられた。

幽香さんはキョロキョロ周りを見渡すと。

 

「チュッ」

 

ほっぺにキスされた。

 

「またね~」

 

「まっまた~」

 

ちょっと舞い上がったあと、僕は家に帰った。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。