※この作品はR-18です。

おいでよ カルデアの森   作:一火

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酒ネタは二番煎じなので書かないと言ったな、すまんあれは嘘だ。







これぞ、メインヒロインの風格!


マシュマロが如く(マシュ) 

京を舞台に繰り広げられた一連の騒動もとりあえずは解決という形に落ち着いた。

酒を彼女達の目の前に置いていった黒幕の存在や憎めない感じでトンズラしていった茨木ちゃんや気になる事はまだあるがそれは置いておくとしよう。

 

 

それよりも今は――――

 

 

 

 

 

 

「シリアス顔で物思いに耽る先輩はグッド。実にグッドです。何を考えてるかも当然わかりますよ、私は先輩のサーヴァントですから……隣にいる後輩系ふわふわマシュマロサーヴァントが気になって仕方ないんですね。

ふふふ……あなたは私のマスター、この体を好きにしてくれてもいいんですよ。こう、マシュっと」

 

絡みついてくるこの酔っ払いシールダーの相手をしなくてはならぬ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日も暮れ夜になる前にレイシフトで帰ろうと思ったが、マシュが俺を相手に晩酌をしたいと言い出したので快く許可。

アルコールは抜けてないのか様子はおかしかったがこんな機会もないだろうし、それにこの娘はどこかでガス抜きをしてもいいのかもしれない。

今回は特に頑張ったしね。

 

ドクターには事情を説明、楽しんでおいてとのありがたいと言葉と共に通信を切ってくれた。

まぁ、これからもしかしなくても大人の時間が始まる可能性もあるのでその気遣いは実にありがたい。

肝心な所でよく通信は切れるが空気は読める男、それがロマン。

 

酒を持ち込み、桜が映える絶好の場所に行き二人で静かには……飲めないだろうけど飲む事にした。

 

 

 

 

 

 

満月が浮かび、桜が舞い散る。

あれだけ騒ぎ立て意気揚々と棒切れでサーヴァントに殴りかかってくる京人も一人として周りにはいない、ここにいるのは俺とマシュの二人だけだった。

 

「お酒だけでは寂しいと思い当然つまみも作ってきましたよ。はいっ、マシュ印のプレミアムおにぎりです!え?どこら辺がプレミアか知りたいのですか?

ふふん、私は先輩の役に立つに為に常にあらゆる知識を蓄えていますからね。

ある界隈では女の子の脇で握ったおにぎりは男性にとってご褒美だと……ええ、ですからこのようにお米を脇に挟んでおむすびの形にしたんですよ、サーヴァントならこれぐらい造作もありません。ささっ、どうぞ先輩」

 

「うん、ありがとうマシュ」

 

この俺が押されるとは……酒の力はやはり偉大やね。

作ったおにぎりを渡しながら、新たなものを脇で器用に握ってくれてるマシュ……つーか、あれでどうやったらこんな綺麗な形になるのかね。

うんっ、塩気が効いてておいしい。

いや普通に食べるよ、美少女が脇で作ってくれたおにぎりとかご褒美以外の何物でもないでしょ、100個でも1000個でも食べますよ。

 

「はい、先輩あーんです。あーーん、マシュの愛がつまったお手製ゴールデンおにぎりですよーー」

 

「はいはい、いただきますよー」

 

愛しき後輩から食べさせてもらいながらも、やっぱりご奉仕されっぱなしなのはアレなのでこっちからもちょっとした悪戯は仕掛けようかしら。

 

「マシュー、バンザーイして」

 

「ばんざあぁ――い」

 

あぁ、やっぱり脇に米粒がついている……全然気にする素振りを見せずに火照った顔でこちらを見つめ続けるマシュ。

ふむ、とりあえず味も見ておこう、ペロッ。

 

「あぁ、やぁっ……急にぃ、そんなところなめてぇ……ふぁあ、あんぅ……」

 

ついてたものを全て頂いた後もせっかくなので念入りに舐め回しておく。

しかし、感じながらも抵抗を一切しない彼女の全幅の信頼が嬉しかったり、心配になったり……。

 

「んあぁ……はぁぅ……もしかしてまだ食べ足りないんですねぇ、ならそこだけではなく胸にあるこの二つのおにぎりも食べていいんですよ……。

いえむしろもうこの体全てを先輩に喰べてもらってもかまいません。

このマシュ・キリエライト、シールダーのサーヴァントですが先輩に対しては年中無休オールシーズンでウェルカムです。ああぁ……先輩に食べてもらいその体の中で生き続けるのもいいのかもしれません…それなら先輩を一生守ることが」

 

「マシュ、ストップ、ストップ」

 

トリップして恐ろしい事を言いだす彼女を一旦静止させる。

てか食べるって本当にそういう意味かよ!カニバリズム趣味はねえぞ俺は。

体を一度離し、空になった杯にお酌を頼む。

 

「おや、もうお酒が無くなっていたことに気づかなかったとは不覚ですっ!ささっ、一献どうぞ先輩」

 

「注いでくれるのは嬉しいけど、さっきから俺が飲んでばかりでマシュは良いの?」

 

「はい、先輩を見てるだけで色んな意味でお腹いっぱいになります。先輩は私の主食にもなりおかずにもなる素晴らしいマスターですっ!」

 

それはどういう意味で言っているんでしょう……?

まぁ、確かに既に酔いどれ状態なのにこれ以上酒を飲ませるのはあまりよろしくないか……うん、さっきから距離がものごっつ近い、吐息はかかってるし、視線は熱いし、体のポヨンとしている所が当たりまくってるし……いやそれは非常に気持ち良いんでよろしいのですが。

常々疑問だったんだが、マシュの戦装束はどういう材質で出来てるんだろうね……?

柔らかいシールダーとはこれ如何に。

 

「むぅ……」

 

「どうしたの?」

 

「いえ、先程から結構な量をお飲みになっているのに中々酔わないなぁ……と」

 

「これでも色んな人と飲んでいるからねぇ……。この程度で酔ってたら荊軻さんとかドレイク船長に付き合えないだろうし」

 

不思議とアルコールに強い性質、もしかしたら酒呑ちゃんと飲み比べとか出来たりするかな――さすがに無理か。

 

「むむっ!ダメですよ先輩!私といるときに他の女性の名前を出すなんてっ!

先輩が酒池肉林をご所望ならそれを全力でサポートさせていただきますが今は私だけを見ててください!」

 

我が頬を両手で挟み、無理矢理顔を自分に向けるおこマシュ。

酒地肉林なんてするつもりはない…………駄目だ!普段の自分を省みるとまるで説得力がねえや!!

 

「酔わない俺はご不満?」

 

「まさか。

しかしこれを機に私しか知らない先輩の姿を見たかったというのも本音でもあります。まぁ、先輩はどんな状態でも私のドストライクなのですが…………うふふ、守りに定評があるシールダーの貞操を打ち抜くとはっ!よっ!先輩の矛は世界一っ!」

 

「うん、下手に否定できない自分に少し絶望してるよ」

 

ずいぶんはっちゃけてるへべれげマシュマロサーヴァント。

シラフに戻って、この時の記憶があったら少しイジッてあげるのもいいのかもしれないと下衆な事を考えたり、忘れてたらそれはそれで少し寂しいが。

 

 

 

 

 

マシュの表情を見る限り、聞く必要は無さそうだがそれでもふと気になってしまった。

 

「今、楽しいかい?マシュ」

 

「はいっ!とっても!人理を救わなければならない役目はありますがそれでもこうして先輩と一緒に様々の所へ行き、他の所では出来ないような経験を共有するのはとても嬉しいです!私は死ぬまでこの景色を絶対に忘れませんよ!」

 

「そっか……」

 

 

 

見つめ合う二人。

先程とは打って変わって静かで和やかな空気が流れる。

桜の木の下、一陣の風が吹き……。

 

 

 

「っ!先輩!伏せて!」

 

「ぐわあぁ!」

 

「………間一髪でした、危うく先輩が桜の花びらに襲われる所でしたが……このマシュ・キリエライトの目が黒い内はそんな事はさせません!先輩の髪の先から爪先、はたまた体内の全てまでこの私がガードしてみせます!」

 

うん、知ってた、シリアスな空気が一瞬で壊れるだろうなぁって事、俺は知ってたよ。

 

俺を押し倒し、上から守るかのように抱き着いてくるマシュマロボディ、ムニュムニュと体全てが柔らかいし、温かいしですごくコマルナー。

 

「盾が無くとも、この体を使えば先輩の体をしっかりと守れます。さぁ、先輩もっとギュっとして下さいギュッと、どこに危険があるかはわかりませんからね。

ギュっとしてくれないんですか……?なら私からしますね。

ぎゅううぅう~~~~~っと……」

 

自身の体の柔らかさを余すことなく感じさせてくれるかのように押し付けてくる彼女、俺の胸元にスリスリと顔をこすりつけてくるのでつい思った事がそのまま口に出てしまう。

 

「まるで猫みたいだ、いやどちらかといえば犬か?」

 

「先輩はペットとして私を飼う事をお望みですか?それなら今すぐ首輪を付けて、人語を忘却し、飼われるのも吝かではないのですが……」

 

「あ――、それはまたの機会で」

 

マシュの顎下をくすぐると「ごろにぁ~ん」と言いながら気持ち良さそうに目を細める。

この後輩マジでペットになれって言ったらホントになりそうで恐ろしい……。

 

「あぁ、先輩の体は暖かくて逞しいですね……はぁむぅ……ちゅむぅ、れろぉ……」

 

顔を撫で続けるているとその指を口で咥え舐め始めるマシュ、ちゅぱちゅぱと味を確かめるように吸い続けてくる。

 

「ちゅぅ、ちゅるぅ……まだ余裕がありそうですね。

ならば今度はお酒だけではなく、私の色気にも酔っていただきましょう!デミサーヴァントッ!一肌脱ぎますっ!」

 

と体を起こし、表現ではなく本当の意味で上半身を脱ぎはじめるマシュ。

いつも黒鎧に包まれている胸が露わになった。

夜桜を背景として発情したかのように俺を見下ろす彼女は普段は絶対に見れないような扇情的で男を簡単に堕としてしまう美しさを持っていた。

 

「ただお飲ませるだけでは酔ってくれないとわかりました。なら、これならどうでしょう?」

 

鬼瓢箪を手に取り、もう片方の腕で胸ぎゅっを寄せると、その谷間に酒を注いでいった。

瓢箪を投げ捨て、両手でその巨乳を抱えこちらへ飲ませるように近付けてくる。

 

「さぁどうぞぉ、先輩……悠長にしていると漏れてしまうのでグイッと味わってください。マシュマロおっぱいで造ったお酒ですよ――、マシュだけにマ酒?ふふふふふっ……」

 

間違いなく笑いの沸点が低くなっているとしか思えない冗句をかましているが本人が楽しそうならそれはそれで良いのだろう……俺としてはこんな事誰から教わったと小一時間問い詰めたい気分になったが……。

せっかくなのでそのマ酒とやらを戴くことにした。

 

「んっ……ふぅ、さぁ……たぁんとお飲みになって下さいねぇ、せんぱぁい……」

 

谷間に溜まったお酒を飲むというよりは音を立てながら吸い上げていく。

飲み干しても胸についている一滴さえ無駄にしないように舌でゆっくりとねぶっていき、目に桜色に膨れ上がった乳首が映ったので当然そちらにも吸い付いた。

 

「んぅ、あっ、はあぁんぅ!……やあぁ、せんぱぁい……んはあぁ!そこを吸ってもぉ………あんぅぅ!おさけはでないですよぉ…………あっ、ああぁん……」

 

知ってるよ。

けど嬌声を聞きながらマシュの乳を吸っていると不思議と酔っ払ってきてるような感覚にもなってしまう、気のせいだと思うが。

 

「あぅん……あぁぁ、はぁ、せんぱいのここももう我慢ならないみたいですねぇ……」

 

俺の腰に上に乗り、乱れていたマシュが気づく。

さっきからズボンの上からでも丸わかりなその膨らみが彼女の秘部に押し付けられていたのだろう、さすがにこの状態で勃たない程、男はやめていない。

 

「ふふっ……先輩もスイッチが入ってきたみたいですねぇ……ああぁっ!もうぅ、んっ……さっきから吸いすぎですよぉ……やぁぁん……どんだけおっぱいすきなんですかぁ……あっ……はあぁぁん……!」

 

むしろ嫌いな奴とかおるのか?

とりあえず胸責めから解放してあげると、手早く残った服も全て脱ぎ捨てた彼女は慣れた手つきで俺のズボンを下ろし、その逸物を解放させた。

 

「はあぁ……やはり先輩のは大きいですねぇ……先輩以外のを見た事もこれからも見るつもりはありませんが、やはりあなたは世界一のマスターと確信を持って言えます!!」

 

「この状況じゃなければもう少し良い言葉に聞こえるのにね」

 

アソコを見られながら世界一と言われてもすごく複雑な気分よ、嬉しいっちゃあ嬉しいけど。

 

押し倒されてから仰向けで寝転がっている俺に今度はお尻をこちらへ向け乗ってくるマシュ、俗に言う69の体勢。

目の前には濡れそぼった彼女の性器が待ち構えていた。

 

「共同作業という奴ですね……ふふっ、わくわくしてきました。では私からいただきますっ、はぁむ……」

 

こちらからは様子が伺いづらいが肉棒を包む感触から胸で扱きながら、先端を口で愛撫してくれているのだろう。

負けじとこちらも彼女の女陰を指と舌で愛してあげることにした。

 

「じゅるぅ、んぅ……ひくひくしへまふねぇ……ちゅっ、ちゅぅ……んじゅっ!ぷはぁっ!……そんなに責められるとぉ……んひぃっ……!舐めれないですよぉ……んじゅるぅ……ンンぅっ!!」

 

陰核をスイッチのようにひねりながら、割れ目を舌でなぶっていくと愛液をまき散らしながら大きく反応してくれる彼女。

それでもパイズリフェラを止めようとしないのは俺に対する本気の奉仕の気持ちが感じ取れて嬉しい。

 

「んじゅぅ……ちゅ…ちゅるぅ……んんぅっ!……ちゅぱぁっ……ああぁっ……!れろぉ…………はぁむぅ……じゅるるるぅ……」

 

肉棒の全体を扱かれている肉の感触、先端を舐め回されている感触を。

自身の蜜肉全体を指で撫でられる感触、その中を舌でほじくり回されいてる感触を。

互いに感じながら、相手より先にイカせてやろうという目論見があるのか自然と責めあいが激しくなっていき……。

 

「んじゅっ!?じゅるぅ……んんんぅっ――――――――…………!!!」

 

マシュは盛大に出された精液をイキながらも一滴残らず飲み干そうとし、俺もアソコを吸い尽くさらながらも吹き荒れている彼女の潮を口内で受け止めてあげた。

 

「んじゅるぅぅ……こくっ、こくっ……ぷはぁぁっ……はぁはぁ……お互い同時に達してしまうとはぁ、やっぱり私達は相性ばつくんですねぇ、はぁ……」

 

吐き出す事もなく全て飲み込んだ彼女は満足そうにこちらを見ると、桜の花びらが広がっているその原っぱに寝転がる。

 

「今度はこちらの相性を知りたいですよ、せんぱい……まだ……イケますよね……?」

 

「あぁ、全然余裕だ」

 

体を起こし、目の前に投げ出されている彼女に答えると「さすがです」と返答が返ってくる。

目下にある生まれたままの姿のマシュは脚を大きく広げ、ヒクついている自身の膣口に手を添える。

 

「ここをせんぱいのでぐしゅぐしゅして、ぱんぱんしてください…………私を孕ませるぐらいの勢いでぇ、してください……」

 

口元をだらしなく緩めながら酒の力か通常状態なら絶対に言わないような卑猥な言葉を口にする彼女の腰に手を添える。

 

「本当に妊娠するぐらいヤッてしまうけど、いいの?」

 

デミサーヴァントの彼女に子供が出来るか微妙なラインだがそう請われると応えてしまいたくなるのが男の性。

 

「はい、先輩との子供なら野球チームが出来るぐらい産みたいです。大家族というのに昔から憧れていましたので……男の子だったらマシュ男、女の子だったらマシュ子と名付けましょう!」

 

「ネーミングセンスッ!」

 

しかし、大家族というのは自分も少し憧れたりはする。

今のカルデアも大家族みたいのようなものだが、自分と血がつながった子供というのはまたそれとは別種のつながりだろう……。

ふとそんな未来も想像しながら、待ちわびている彼女と体を重ね合わせる。

 

 

 

「あっ!はあぁぁ……!入ってきたぁ!!せんぱいのぉ……ふあぁ……!」

 

心から幸せだと表現するように体を震わせるマシュ。

前戯はもはや十分なので手を恋人繋ぎで掴みあい、子宮の入り口をノックさせるように自身のモノを奥まで届かせる。

 

「あっあっあぁぁ!コツコツしてぇ……!やぁ……!もっとぐしゅぐしゅってぇ……いいぃっ!はあぁんっ……!」

 

意思をもったかのように吸い付いてくる膣内の快感を受けながら、せがむように自分も腰を動かすマシュの体にのしかかり激しく口を重ね合わせる。

 

「んちゅう、んんぅ!……好きぃ……せんぱぁい……はぁむぅ、ちゅるぅ……んむぅぅっ……!ぷはぁぁ!だあいすきぃ……ああん!」

 

ストレートな愛の言葉を囁きあいながら、体の熱はどんどん高まっていく。

 

もう少し楽しんでもいいんだが本能が彼女の奥に種付けをしろと叫んでいる。

これまで苦楽を共にしたパートナの顔をしっかりと刻みこみながら、子宮の方へ子種を注いでいった。

 

「んあぁぁぁあぁぁぁ……!!んぅ、あっ、あ、あぁ、あぁっ……いっぱいでてぇ……」

 

「まだいくよマシュ」

 

「え、せんぱい?あぁ!うそぉ……またぁ……にやあぁぁっ!」

 

一回で孕めるわけないでしょ!こういうのは回転数が全てなんだから!

というわけで抜かずにそのまま2回戦へ続行。

敏感になった彼女を追いつめるように激しく竿を前後へ動かす。

 

「あぁっぁ……!またぁ、イッてぇ!あぁ!やぁぁ!……イッてるのにぃ……ひぃあぁっ!だめぇ、だめぇ!とまらなひぃ……はあぁ!いく、いく、いくぅ……あぁ!あぁぁ!やぁぁぁっ……!」

 

涙と涎を零しながらも、今度は全身で抱き着いてきた彼女は既に余裕はないのだろう……だからと言って緩めるつもりもありませんが。

 

柔らかく、女を表現しているその肢体を楽しみながら腰の動きをさらに速める。

 

「あっ!あぁ!はあぁ!またぁおくにぃ……!んはぁあっ!とどいてぇ……あっ!やあぁぁっ!だめ、だめ、だめぇ……ばかになるぅ…にやあぁ!あぁぁ!」

 

結合部から一回目に出した精液が漏れているのを気にする事もなく2発目の彼女の奥底へと解き放った。

 

「ひやあぁぁぁああぁぁぁっ……!はっ、あぁっ、ああぁっ……もう子宮に入りきらなくてぇ……はぁ、はぁ、はぁ…………え?先輩?」

 

「じゃ三回戦目いこうか」

 

「ま、まって、せんぱい、少し休ませて、んひいぃ!ひやぁぁっ!まだこんなに硬くてぇぇ……はあぁ!あぁぁ!しんじゃうぅ、ああぁぁああぁぁぁぁ……」

 

今日はどこまでイケるかな――と彼女の叫び声を肴に月を見上げ楽しむ俺だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日談というかその後。

 

 

結局あの後何回ヤッたのかわからないほど情事を重ね合い、気づけば日が昇り始めてた。

朝帰りになってしまったみたいっすね。

ふぅ……賢者モードで冷静になると野外で何してんだ俺達と頭を抱えそうになったが今更だよネ!と思い開き直ることにした。

これも隣ですっぽんぽんで寝ている後輩が可愛いのが全て悪い!

 

「……ずぅっと一緒ですよぉ、せんぱい」

 

嬉しい寝言を聞きながら、そろそろ起こさなければと声をかける。

昨夜のあれは酒あっての力だからもしかすると覚えてないのかなーと一抹の寂しさを感じつつ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ふにゅ?せんぱい?

あぁ……おはようござい……ま……す…………………………あ、あ、あ、あ、やああああぁぁぁ!ち、違うんです!違うんです!昨夜のあれは私じゃなくて…………いえ私なのですが……というよりなんですかマシュ印のプレミアムおにぎりとか!マ酒とか!馬鹿なんですかっ!私馬鹿なんですかっ!?あうぅぅう~~~~しかも、あんなはしたない言葉を先輩のまえで~~~……え?いえ……うそではありません……が……先輩の子が欲しいというのは紛れもない本音って……何を言わせるんですか!先輩最低です!というか私なんて格好で寝てるんですかっ!?先輩も服を早く着てくださいっ!まって、待ってくださいどうしてそんな手をワキワキさせて近づいてくるんですか……?だ、だめだめ、ダメですよ……あんなにしたのにまたされたら私今度こそ死んじゃいますってぇ……あぁっ……だからはなしをぉ……んふぅっ!やあぁんぅ…………」

 

 

 

 

 




結局昼頃にカルデアに帰ったみたいですハハハ、外で何してんだコイツら







羅生門イベの最後の顔はあれどう見ても発情してるでしょう、可愛すぎかよって感じで今回はメインヒロインマシュマロサーヴァントが主役。
つらいわーシールダー可愛すぎてつらいわー。
いやマジで5章ラストで心配なので早く6章を。




おにぎりが本当にマシュの脇で握られてたら、即行食いつくしたユーザー続出間違いなし!
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