※この作品はR-18です。

おいでよ カルデアの森   作:一火

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お気に入り1000突破記念!感謝の10連ガチャ!……………………アァ。









「盲目的にガチャをするあなたは病気です。まずはアプリをアンインストールし、その手を切り落とし二度とガチャを回せなくしましょう」


婦長さんはどこからくるの?(ナイチンゲール)

突然だが今俺は媚薬を仕込まれて既に数時間は経過している状態だ。

 

 

……いやネタとかじゃなくてマジなんですよ。

どうしてこうなったのかというとまぁ半分以上は自業自得以外の何物でもないのだけれどさ。

 

そう、あれは暇を持て余してダヴィンチちゃんの工房へ遊びに行き、ヘンテコグッズを手に二人で遊んでいた時――――――

 

 

 

 

『おや?ダ・ヴィンチちゃん、これは?』

 

『あぁ、それは君がよく仲の良い娘達に使用している媚薬の原液だよ。マスター君に渡してるのはそれを何分の一かに薄めた奴さ』

 

『その節はお世話になっております』

 

『いえいえー』

 

『しかし、サーヴァントすら乱す媚薬とは……』

 

『え?何を興味深そうに見てんの?もしかして飲んでみたいとか言い出さないでよね?いくら人外ゾーンに体半分ぐらい浸かってる君でも原液は無理無理、絶対無理だからっ』

 

『一舐めぐらいならいけるんちゃう?』

 

『いけねえよっ!ほら、いい子だから早くこっちにソレ渡しなさいっ!

駄目だからねっ!絶対駄目だからねっ!フリじゃないからね!』

 

『ペロリ』

 

『うわっ!ホントに舐めやがったよ、この子!

いやぁー!犯されるぅー!この美しすぎるモナ・リザの肢体をもったダ・ヴィンチちゃんが獣と化したマスターに襲われる一部の層が喜びそうな展開になるー!』

 

『…………何ともないけど』

 

『え?マジで?』

 

『マジ』

 

『えぇぇ~、こわぁー、君の体どうなってんの?

うんっ、何だかすごく気になってきた……一度ぐらいちょっと解剖していい?』

 

『いやですぅ』

 

『先っちょ!先っちょだけだから!』

 

『ええい!息を荒げてこっちに迫るな!鬱陶しい!

まぁ、あれだ、一舐めぐらいじゃ効果なかったんじゃないの?』

 

『う~~ん、サーヴァントにすら効果がある原液だよ?そんな事無いと思うけどなー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局あの後、何事も無く工房からマイルームに戻ったらこの様ですよ。

今やアソコは完全に戦闘状態に入ってるし、体は熱いは息は荒いわで理性がデンジャラスビースト状態。

時間差だったのか、ただ単に俺が鈍感なだけだったのか、まさかここに来て、こんなに薬の効果が出てくるとは思わなんだ、辛い媚薬辛いよ。

 

とりあえずコレで外に出るのも色々とアウト過ぎるので通信機でダ・ヴィンチちゃんにSOS。

 

『もしも~し?』

 

「……ダ・ヴィンチちゃん……いま、ちょっといいか?」

 

『あぁー、媚薬の効果出たんでしょ?いくら君でもやっぱり原液は無理だったみたいだね』

 

「……もしかして、この展開は予想済み?」

 

『半分くらいはね、けどこんなに効果が出るのが遅いのと君がまだ理性を持って会話できてるのは大分驚いているよ』

 

「……何とか助けて欲しいんだが」

 

『ふっふっふっ、このダ・ヴィンチちゃんが助けを請われてから動く無能だと思ったのかい?既に手は打ってあるのさ!』

 

「おおっ!有能っ!」

 

『先程、君が重体だってあるサーヴァントに伝えたからね。すぐに部屋に着くと思うよ』

 

「…………ちなみに誰?」

 

『フローレンス・ナイチンゲール』

 

「無能っ!!」

 

『え――、治療行為において彼女の右に出るものはいないでしょー?我ながら神采配という奴だと思うんだけど』

 

「こんな状態の姿見られたら『ではソレを切断しましょう、大丈夫、痛みは一瞬です』って感じで間違いなくチョン切られるでしょ!」

 

『ほら、病は根元から断たないといけないし』

 

「俺のアソコは病じゃねえよ!」

 

『さすがにあの雑菌消毒切断婦長さんでも君相手にそこまで無茶はしないとぉ……………………思うけど』

 

「間が長いぞオイコラ」

 

『大丈夫!私は君が女の子になっても変わらずに大好きだからねっ!』

 

「聞きたくなかった……そんな告白聞きたくなかった……!」

 

『というわけで後はごゆるりと、サラバダー………プツッ』

 

「ちょっと待て」

 

ホントに切りやがったあの野郎!

いや9割方原因は俺にあるけども!

どうしようどうしよう……まずはこの部屋から出なくては。

 

―――ウィンッ

 

「患者はここですかっ」

 

アッ、もう手遅れみたいですね……。

 

「司令官が重体と聞きつけやってきましたが……成程、顔は赤く、息が荒い、発汗もひどいですね。熱を測るので動かないでください」

 

有無を言わさず、俺の顔を掴み、おでこを合わせる婦長。

 

やばいやばい、やばいってこんな状態で女の人と肉体的に接触したら完全にトドメ刺されるようなもんじゃない。

ただでさえ、彼女の体は性の自己主張が激しいのに主に胸の部分とか!

 

「ふむ、熱は微熱程度……いえ、私が触れてからどんどん熱くなっていますねこれは」

 

「……はぁ、フローレンスさん、ちょっと違うんだ」

 

「あなたは何も心配をする必要はありません、たとえどんなに重い病だろうとも必ず治します。この命を尽くしても……?」

 

視線を下げ、俺のズボンの膨らみに気づくナイチンゲール婦長さん、わあい何だろうこの羞恥プレイ。

 

「この腫れも症状の一つですか……安心して下さい、大きさは少々異常ですが原因はすぐに取り除きましょう」

 

しゃがみ込んで興味深そうに我が相棒をつつくナイチンゲール。

 

「……だから病気じゃなくてっ!媚薬を飲んだからこうなっちゃったの!今は性的に興奮してるから息も荒くなってるし、体も熱くなってるし、アソコも大きくなってるの!」

 

俺、クリミアの天使と呼ばれた方に何をしてるんだろうね?

目の前でアソコをおっ勃てて、自分が発情してるってカミングアウトして……ハハハ、なんか逆に興奮してきた、いやもう既に興奮してたわ。

 

「媚薬……?性的、興奮……?あぁ……成程……」

 

すくっと立ち上がり口元に手を当てブツブツと考え込む婦長さん。

 

「……男性として正常な生理現象なら病気ではないので問題はない筈…………しかし、それが薬によって無理矢理もたされたものなら?現に司令官は苦しそうにしている、ならばそれを癒すのが私の役割……」

 

「あのぉ、フローさん?」

 

「司令官ッ!あなたが飲んだ媚薬を作ったのは?」

 

「ダ・ヴィンチちゃんです」

 

「解毒薬は?」

 

「多分彼女そこら辺ズボラなんで作ってないと思います」

 

「……あの芸術家に今から薬を作らせるのは時間がかかりすぎる、かといって今の状態のマスターを放置し後遺症を残す危険性を見過ごすのは論外。ならばこれからすぐに私が彼の下処理をすれば問題はないでしょう……」

 

再びブツブツと考え込んだと思いきや、いきなり俺の傍に近寄りお姫様抱っこをするナイチンゲール。

体を触れられるだけで理性が激ヤバ状態だが何とか耐えた。

 

「ちょっ!?」

 

「これからあなたの治療を行います。より衛生状況が良い部屋へ……つまりは私の部屋まで連れていきます。行動は迅速に無駄な時間は一切つくるつもりはありませんので」

 

「アッハイ」

 

俺を抱えた状態で部屋を出る婦長、やだっ、すごく男らしい……そしてスピードが早いっ!さすが敏捷B+!ぐわぁぁ………………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あなたは何もする必要はありません、黙って服を脱がされて下さい。もし下手に抵抗しようものなら撃鉄を起こさせていただきますが」

 

「……抵抗する気力もないから銃をこっちに向けないでくれ……」

 

ナイチンゲールの部屋まで拉致られ、現在進行形で洗面所で裸にひん剥かれているマスターがここに一人。

さすが滅菌ガール部屋の綺麗さはカルデア一だなーと出来る限り関係ない事を考えようと努力する。

でないと今すぐにでも目の前の彼女に襲いかかってしまうだろうし。

 

「これから治療にあたってまずはあなたの体を清潔にさせていただきます。いえ、厳密に言えば洗浄と性欲解消を同時進行で行います」

 

「……それって……ってかあなたも何故脱いでいる!?」

 

「着衣したままバスルームに入るなど不衛生極まりないでしょう?私が全裸になるのも当然です。おかしな事を聞く司令官ですね……」

 

色気もへったくれもなくハイスピードで服を脱いでいくナイチンゲール、それでも脱いだもの洗濯カゴにキチンとしまうのを忘れないのは彼女の性格故だろう。

そのまま肩に俺の腕を乗せバスルームへと連行…………前言撤回、色気滅茶苦茶あります、こんな至近距離にボンキュッボンなお姉さんがいるなんて通常時でもどうにかなっちゃいそうなのに……あぁーキツいっす。

 

「……はぁ……別にほっといてくれても問題はないのに……」

 

「そんな苦しそうな顔で何を言っているのですかあなたは。本来なら今すぐに私に襲いかかってもおかしくない状態のように見受けられますがそれを無理矢理理性で抑え込んでいるのでしょう」

 

「……そこまでわかっておきながら」

 

「見捨てるという選択肢はハナからありません。ただでさえ性欲旺盛なあなたが薬で倍増された状態で他の女性に襲ってしまった日には下手をすれば昇天してそのまま座に帰ってしまう危険性もあります。

患者による二次被害を押さえるのも看護師である私の役目です」

 

俺を風呂イスに座らせシャワーで全身をお湯で濡らしてくれながらも語るナイチンゲール。

サーヴァントすら昇天させるってちょっと俺のムスコ凶悪すぎない?

 

「俺が部屋に引き篭もっていればいい話では?」

 

「却下です。

病があり、なんの対策も施さず時間が過ぎ去るのを待つなど愚の骨頂としか言いようがありません。怠惰は病を生み、病は死を生みます」

 

「いや、これぐらいじゃ死なないと」

 

「却下、却下、却下です。

どうにも他の方々はあなたを神聖視ないしは人外視しているようですが、どれだけ人並外れた行動を成し遂げてもあなたは人間です。

血は流れ、病にもなり、いずれ老いる、ただの人間です。もっと自分の体を大事になさって下さい。それとも私を悲しませて楽しんでいるのですか」

 

今度は自身の体をシャワーで流しながら俺をキッと睨み付けるナイチンゲール。

……ふむ、そこまで言われるともうこっちからは何も言えないね。

 

「わかった、わかった、あなたに任せますフローレンス」

 

「最初っから素直にそう言っておけばいいのです。まぁ、あなたの性格からして薬は使っても薬自体に呑まれるのは良しとしないでしょうが」

 

さすがよくわかってらっしゃる。

お互いに体を濡らした後、彼女はボディソープを泡立て自分の体に塗りたくっていた。

 

「あなたをその苦痛からより早く、より完全に解放する為、先程も言ったと思いますが速やかに事を処理させていただきます」

 

「……っ!?」

 

イスに座っている俺に背後から抱き着き、泡にまみれたその上半身を使い俺の背中を磨き始める。

ていうか後ろを振り向く必要すらないデカパイの感触が素晴らしすぎる。

 

しかも、それだけではなくいつもより増し増しに膨れ上がっている肉棒をヌルヌルと扱きだした。

器用に背中を巨乳で責められ、アソコも手で責められ今まで耐えに耐えていた欲望が簡単に放出されそうになる。

 

「……んっ、んっ、おそらく長丁場になると思うので……少々効率を重視させていただきます…………あなたと私の体を同時に洗いながら……んっ、尚且つ異常に勃起したその性器の処理もしますので……」

 

「……っぁ、これは……」

 

「……んっ、我慢する必要はありません、んふっ……そのまま快楽に身を任せなさい。それが一番の治療への近道です」

 

あれぇー、俺いつの間にアレ系のお店に入ったのかなーと思いながらも絶対に口には出さない、だって口に出したら間違いなくぶん殴られるもん。

我慢する必要はないというけど、これに耐える方が土台無理な話ですわ。

 

「……っく!出るっ!」

 

ピュルッ!ピュルルッッッ!!と尋常ではない量の精液がナイチンゲールの手を汚していくが彼女は一切気にする事はなく、自身の柔らかい肢体をスポンジとして俺の体を洗い続けている。

 

「これだけ出ても大きさも硬さも変わらずですか……

いいでしょう背中の洗浄は終わりました。マスター次はこのマットに仰向けになりなさい」

 

言われるがまま風呂マットに寝転がる。

うんビンビンに反り勃ってるアレが目立ってシュールというか恥ずかしいというか、だがやはりどうしても彼女の体と奉仕が目に入り次の快感を期待してしまう。

 

「次は体の前側を洗います、あなたは特に動く必要はありませんが出来るだけ多く素早く射精するように心掛けなさい、治療は患者の治る意思が強ければ強い程効くのですから」

 

中々に無茶を言ってくれる……。

追加の液体石鹸を俺の上半身へ付け、今度はそのまま全身で伸し掛かってきた。

さっきは背中からなので見えなかったが彼女の巨乳が胸元で形をゆがめながら押し付けられ、鋭い眼つきの表情と桃色の髪が目に入る。

 

熱く硬化した肉棒は俺とナイチンゲールの体に挟まれ、彼女が前後へと動くことでどんどん刺激されていく。

乳首もぶつかり合い興奮を、触れ合う彼女の温かさが情欲を高めてくれる。

 

「……んっ、……んっ…………ふっ…………」

 

ナイチンゲールの様子は仕事を淡々とこなすといった感じでムードの欠片もないが、ないが…………。

泡で摩擦が少ない状態で巨乳美女の体全体でアソコを擦られてるのを視覚に収めながら感じてるからね!

只でさえ、薬でもう出来上がっしまってる俺にとっては十分過ぎるほどにエロスを感じてしまうんだよ!

 

「……くっ!」

 

再び多大な白濁液が互いの腹を汚してく。

 

「……ふぅ、良いペースです。その調子でどんどん吐き出しなさい」

 

射精されたものと泡で混ざり合ったものをすぐさまお湯で洗い流し、今度は寝たままの俺の足を持ち上げ股と胸で挟みながら磨いていく。

 

「……んっ、ふっ……んっ……」

 

体を上下に動かし、極上の体で足を扱いていく。

手は本当に丁寧に俺の足の爪先から指の間まで念入りに洗っていきそのくすぐったさと、何よりあの婦長が全裸で俺の体を洗ってくれている事実を目にしている事が快感を感じさせてくれる。

射精したばっかだけど、これは無理。

 

「……おや、実際に弄らなくても出るとはあなたもキチンと治す努力を怠っていないようで何よりです」

 

努力っつーか、これ頭からっぽにしても好きなだけ出そうなんじゃが……いや、マジで婦長さんエロ過ぎるんです。

 

もう片方の足も同様に責め、洗い終わった彼女は俺の股の下にしゃがみ込み……。

 

「ここは念入りに消毒と処理を口の中は既に洗浄済みなのでご心配なく……はむっ」

 

「……!?」

 

たわわに育った胸で肉棒を挟み込み、口で咥えてくる彼女、わかっててやってるのかパイズリフェラ状態で責めてきた。

 

「じゅぼっ!んじゅっ……じゅるっ!……んじゅるるぅ……じゅるるるるっ……!」

 

しかも胸で扱くのも口で吸い付いてくのも熾烈さは凄まじく、簡単に気をやってしまうような快感が襲いかかる。

 

「……っあ、……こんな、知識どこで……?」

 

「っぷはぁっ……生涯独身だった私はこういった知識に関しては乏しいですが何故かあなたの気持ちがる責め方が本能的にわかってしまうようです……。

無駄口を叩きました、続けます……はむじゅぅぅ、れるぅっ、じゅぽっ……」

 

あれか?人体理解(A)の恩恵だったり?どこが弱いのかわかってしまうみたいな?いやまさかあのスキルにそんな効果があるとは……?

けどどう考えても俺の弱い場所を熟知しているような攻め方なんです、がっ!これ……は!

 

「んんんんぐっ……!んじゅるるうるるぅ……んぐぅ…………ごくっ、こくっ……ふぅ…………はぁぁ……何ですその顔は?」

 

射精したらそれを零さず、全て飲み込んでいった。

 

「いやまさか飲んでくれるとは思わなくて」

 

彼女なら「殺菌!!」とか言いながら吐き出しそうだし。

 

「生前ならあり得ないでしょう、不衛生極まりないですし。ですが私はサーヴァントであり、あなたはマスター、今の私にとってあなたの精液は魔力供給以外の何物でもありません、そしてそこで体力を補充するのも良しとしました。

それに私が汚れる事をあなたが気にする必要はありません、体を治す事だけに意識を向けなさい。

さぁ、次は頭を洗うのでまた風呂イスに座ってください」

 

「はいはいっと」

 

髪をすすぎ、シャンプーを手につけるナイチンゲール、体は当然のように密着しており、アソコも依然反り立ったままである。

 

「……ちょっと体近すぎるんじゃ……?ってフローレンスさん!?あなた何をっ……!?」

 

俺の性器と自身の性器の位置を確認するとそのまま、膣口に亀頭を当て、腰をストンと下ろしてきた。

 

「……くっあぁっ」

 

「んっ!…くぅっ!……はぁっ……異常なサイズですね……」

 

「……その一言で終わらせるあなたも十分異常だと思うよ……っぁ」

 

いきなり挿入(いれ)てきたよ。この人……。

けどそれについて言及する余力は今の俺にはない、彼女の膣壁が治療の意思を持っているかのようにうねり俺の竿を刺激してくる。

 

俺の髪を洗いながら腰を器用に動かし快感のポイントを的確に突いてくる。

二つのたわわな球体の感触を楽しみながら彼女を見ると先程と様子は少し変わっていった。

 

「んぁっ、くふぅ……あっ……っん…………はぁ……」

 

顔が火照り確かに少しずつだけれども感じている様子だった。

あぁ、さっき俺の精液をがっつり飲んだからかな?もしかしなくてもその時に媚薬の効果が彼女に移ってしまったのかも……それにしても感じながら、洗う手は一切止まる気配が無いとは……これも奉仕の精神という奴なのでしょうか?

ならば俺もそろそろ仕掛けるとするかマグロに徹するつもりもないし。

 

「んふっ………………ひゃあっ!………くぅっ!邪魔はしないようにと言ったはずですがっ……」

 

空いた両手で形の良いナイチンゲールの尻を掴み揉んでいくと非難するようにこちらを睨みつけられた。

 

「治療をする努力を怠らないように言ったのはあなたですよ。

俺はあなたの嬌声を聞きながら、感じてる様を見ながらの方が治るのがより早くなると考えただけです」

 

「んあっ……くぅ……私に患者を前に快感に流されろと……はぁっ!んっ……言うのですかっ」

 

「そっちの方が早く治るならあなたはそうする人でしょ?」

 

「あっ、くふぅ……わ、かりました……この手の知識はあなたの方が強いでしょう……あぁっ!元々我慢しないように言ったのは私ですからねぇ……すきにうごきなさいっ……はぁあっ!」

 

よし来たとばかりに腰をこちらからも動かす、お尻を揉み解していく手も止めずにパンパンとぶつかりあう音がバスルームに広がる。

 

「あっ、んくぅ!はぁっ、あぁ、ふぅ、あぁっ、ひぅっ、ふあぁぁっ……!」

 

俺の言う通り快感に少しずつ身を任せてくれている。

それでも腰の動きと髪を洗う手を止めないのはさすがと言うべきだろう。

 

「いいお尻の形してるよね、フローレンスさんって安産型と言うべきなのか……」

 

「あぁっ、ふぁ、し、しりませんっ、はぁっ……私に子供を産む時間も余裕など……あんっ!ありませんからぁ……」

 

「良いお母さんになると思うけどねっ……」

 

「あうぁ、あっ、あぁぁ、はあぁ……んくぅ!んあぁ……」

 

喘ぎながらもシャンプーをしっかりとシャワーで洗い流してくれる。

やっとこれでより激しく動けるかな、さっきから泡が飛び散って気になってたし。

 

「あ、あっ、あぁ、あぅ!……はぁ、んっ、んぅぅ……やぁ、はあぁっ!」

 

小さく息を吐きながら感じてくれる彼女に再び子種をビュルビュルと吐き出す。

 

「んくぅ――――――――――――……!!!!あぁ、あっ、あつくっ、はぁ……はぁっ……」

 

ナイチンゲールの膣内の暖かさを感じながら、盛大に出したが未だに硬さが失われる気配もない。

そのまま抜かずに彼女を床へ押し倒す。

 

「……悪いけどもうこれ以上止まるのは無理っぽい」

 

「……はぁ、はぁ、すきに動きなさいと言ったのは私です。たとえ私の体がどれだけ壊れようともあなたの治療が終わるのなら何も問題はありません」

 

そんな事言われると普段なら壊さないように繊細に扱う筈だけど、熱に浮かされ、そして彼女なら俺の全てを受け止めても壊れないだろうとある種の確信がある今……俺はそのまま獣の如く、交わりを再開した。

 

「ああぁぁっ!くうぅ、んぅっ、はあぁぁっ!……あっ、ああぁ!!ふぅあぁ、ああんぅっ…!!」

 

突く度に大きく揺れ動く胸。

何よりあの鋼鉄の乙女が自分の下で乱れているのがひどく興奮を助長させ、動きが激しくなる。

 

抽出を繰り返しながら、彼女の体に伸し掛かり、目の前にある大きく育った巨乳の先端にむしゃぶりつく。

 

「ひあぁぁっ!あぁっ!はあぁ!んあぁっ、あっ……!あぁっ!……はあぁぁ!!」

 

口内で踊るコリコリとした感触を楽しんでいると、そのまま頭をギュッと抱きしめられる。

 

これだよ、どんなに乱れてても絶対に奉仕の精神は忘れないだもんなぁ彼女……現に腰だってあっちも俺をより気持ち良くさせようって動いてくれてるし。

 

フローレンスなら安心して全てを任せられるという甘えを持ちながら、性交を続けた。

 

――――そこから。

 

 

 

 

――――――――深く膣内に出し。

 

「ああああぁぁんあぁぁぁぁ―――――……!!!」

 

 

 

 

――――――――時には体にかけ。

 

「ひっ、あっ、はぁっ、ああぁ、はぁぁっ……ふぅぁぁ……」

 

 

 

 

――――――――理性を放棄するように何度も何度も交じりあった

 

「あぁ、はぁぁぁっっ!やあぁぁっ!あっ!ひあぁっ!んぅぅっ……ふぅぁっ、あ、んんぅっ!……ああぁっ!き、なさい……なんどでもぉ……きなさぁいぃ!うあぁっ、あ、あぁ……はんっ、あああああああぁぁぁ――――――……!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから数えるのが馬鹿らしくなる程の絶頂が終わった。

ようやく俺のアソコも静まり、媚薬の効果も消え去った。

 

「……はぁ――、はぁ……んんっ、後でこのバスルームも滅菌しなくてはいけませんね………はぁ……」

 

……あぁ、てかもうこれ以上はホントに無理、我ながら底なしにも程がある。それに最後まで付き合えたフローレンスもおかしいけど、鋼の看護ってそういう事?違うか。

けどちょっと理解できた……これは他の娘達だったら誇張なしで快楽死させてもおかしくなかったわ。

一部例外はいるけど、あの状態の俺を相手できるのはフローレンス・ナイチンゲールだけだったかもしれない。

 

「はぁ……はぁ……俺何回出したんだ……?」

 

「……はぁ、はぁ―――24回です」

 

「あの状態で数えてたのか……」

 

「当然です」

 

息を整え終わった婦長さんが俺の顔とアソコをしっかりと観察する。

 

「顔色も正常、汗も正常、性器もしっかりと戻っているようですね、具合は?」

 

「うん、すさまじくスッキリしてるよ」

 

「それは何よりです、では治療は終了ですね…………そして」

 

「……っテ!」

 

そう言い彼女は俺の顔を掴み、おでこをぶつけ合う程の距離まで迫ってきた。

 

「これに懲りたら次からはもう少し自身の身を省みるようにっ!

『多分大丈夫だろう』という慢心があなたにとって一番良くありません。

もしまた同じような事があれば、これからは私があなたの食事、運動、洗浄、排泄、睡眠、全てを管理するものだと知りなさいっ、いいですね?」

 

「アッハイ」

 

彼女ならホントにやりそうなのでYES以外の返答は返さないっす。

うん、これからはもう少し自重するよ………………多分。

 

「何であれ、本当に助かったよ。ありがとう、あなたのお蔭だ」

 

「礼は不要です。私は当然のことを……んんっ」

 

良い距離に唇があったので重ねる程度の軽いキスを不意打ちでかます。

 

「これは感謝の印、クリミアの天使様」

 

「………………はぁ――、本当にわかっているのかしらあなたは……。

まぁ、冗談を言える程、回復できたという事にしておきましょう」

 

「冗談じゃないんだけどなぁ」

 

「いいからこっちに来なさい、お互いにまた体が汚れてます。しっかりと完璧に洗い直すので……あなたももう私に襲いかかる元気はないでしょう?」

 

「あぁ、賢者タイムだから、さすがにね」

 

「検者タイム?……まだ何か検査が必要なのですね、わかりましたここから上がったら私が行いましょう。司令官の体調を逐一把握するのも私の役目です」

 

「違う違うそう意味ちゃうよ」

 

 

 

 

 




戦闘ボイスが楽しい勢の一人、「雑菌!」と叫びながらサマーソルトキックをぶちかますバーサーカー。お前のよう看護師がいるかっ!
婦長さん、モーさん、性別ラーマで早くパーティーを組みたい日々。
ラーマくんはやくきてー、はやくきてー。






口に出すときはナイチンゲールではなくフローレンス。基本的にサバを名字で呼ぶ事はないですからこの主人公は。
サーヴァンすら乱す媚薬の原液を飲んでギリ正常なだけやっぱりおかしいわコイツ。
今回の件で少しは自重するのかな?どうなのかな?
まぁ、また無茶してそれがナイチンゲールの耳に入れば間違いなく婦長さんに完全介護される生活が待ってるよ!!これぞHAPPY END!!

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