どうしてこうなったのかは私にもわからない。
途中まで誰回なのか、わからなくしていくスタイル!!
俺は人理継続保障機関『カルデア』所属の最後のマスター!!
特に幼馴染でもないアタランテとダ・ヴィンチちゃんの工房へ遊びに行って……、
変態芸術家の怪しげな製作現場を目撃した!!
薬をつくるのに夢中になっていた彼女は……、
背後からやって来る俺の存在に気づかなかった……。
俺は意気揚々と興味本位からその薬を奪い、飲み、目が覚めたら――
体が縮んでしまっていた!!
俺がこんな姿になっていると
「どうして君はそう学習能力がないのっ!?」とプンスカ怒っているダ・ヴィンチ博士の助言で正体を隠すことにした俺だったが……
当然すぐにバレて、酔いどれけーかちゃんとマシュマロおっぱいの計二名から逃げる為、現在アタランテちゃんに抱えられながらカルデア内を絶賛逃亡中……。
小さくなっても頭脳は同じ!
迷宮なしの名マスター!!
真実はいつも――
「ええいっ!こんな状況でずいぶん余裕があるな!汝は!」
俺を抱っこしたまま全力疾走中のアタランテちゃんが叫ぶ。
後ろからはちょっとやばい目した後輩シールダーと泥酔お姉さんが追いかけてくる……荊軻さん、あなたいつも酔っ払ってね?
「だってもうこんな状況になったらなすがままですもん、俺の自業自得でもあるし。
けど、さすがにあの二人に問い詰められたとき『この子は私とマスターの子供だっ!』って誤魔化し方したアタランテにも落ち度はあると思います」
「くそっ!完璧に隠しきれたと思ったのに!」
え?マジで言ってんの?
「しかもあの二人、どうして私の脚についてこれるのだっ!?荊軻はともかくとして、マシュの敏捷はそこまでではない筈だろう!?」
「これも先輩への愛が為せる技ですっ!ですからアタランテさん!速やかにマスターをこちらへ引き渡して下さい!後の面倒は私がしっかりと見ますから!」
「そんなギラついた瞳で息を荒げた者共に預けられるかっ!貴様らっ、こんな子供の姿のマスターに欲情して恥ずかしくないのか!」
引き離せないと思ったのかアタランテは立ち止まり、真正面から二人に向かって吠えた。
「えー、そんなマスターの愛らしい姿を見たら、年上お姐さんの優しく筆おろしプレイをしてあげたくなるだろー?誰だってそーする、私だってそーする」
「この隣にいる可愛い系泥酔キャラの座を見事に私に奪われた哀れな方の発言はスルーして下さい。
私はただ子供の姿になってしまったマスターをおはようからおやすみまで永遠に傍で守り続けたいだけなんです!主に
「…………マシュの発言に全私が泣いた……グスッ……そもそもアタランテ、君も人の事が言えるのか?未だにロリ化して幼児プレイでお茶を濁しているお主がマスターによからぬ事をしないとどうして言い切れる」
「なななな何の事だ?自分もマスターと同じ年齢になって幼馴染の如く、一緒に微笑ましく遊んで『大きくなったらお嫁さんにしてねっ』的なプレイをしようなんて一切考えておらんぞっ!」
「ベッタベタだね、アタランテちゃん」
語るに堕ちる所まで堕ちてますがな、まぁ、そういう所が可愛らしいんだが。
「あくまで白を切るつもりか……ならば力づくで奪わせてもらうとしよう」
「ぽっと出のあなた達に任せられません!ショタ先輩のお世話をするのはメインヒロインの私です!」
既に臨戦態勢に入っている二人を見て、あわや戦闘パートに突入かと思いきや……。
――――――ザザザッッ!!
「ふふふっ……嘘つきの獣娘は当然としてその様子を見る限りお二人も淑女としての落ち着きがありません。
やはり旦那様にふさわしい正妻はこの清姫しかいないという事でしょうね」
「皆様方の主張は至極どうでもよいのですがマスターに危害が及ぶなら見過ごすわけにはいきません、どうか矛を収めて下さい」
わあい、ここでいい感じに
「あぁっ旦那様ぁ……なんて愛らしい姿に!
不安がることはありません、この清姫、他の方々と違いその姿のマスターに情欲をぶつけようとは思っていませんので、私秘蔵の逆光源氏計画でしっかりと育ててあげますわっ!ふふふふふふふふふふふふ…………」
それ最終的に戴かれる奴じゃないですかー!やだー!
「私としては清姫さん、あなたが一番危険だと思っています。
ですので大人しく引き下がってください。マスターが怖がっています、それ以上の狼藉は騎士として見過ごせません」
「そこで『女として』という台詞が出ない時点で底が知れましてよ、リリィさん。
騎士をいい隠れ蓑にしてるんじゃなくて?この大嘘つき」
「私とマスターはもはや男と女の関係を超越しています、あなたの小さい尺度で測らないでもらいたい」
「……へぇ」
空気がヒンヤリするなー。
これはもう眠りの小次郎をするしかないね、目が覚めたら全て終わってる気がする(ええーほんとにござるかぁ?)。
「マスター、狸寝入りをしている場合ではないぞ。完全に挟まれたこの状況、どうするのだ?」
「大丈夫だよアタ蘭ねーちゃん、テンプレだとここでもう一回ぐらい登場した誰かさんがうまい具合に場を収める筈さ」
「希望的観測が過ぎるなそれは……、あぁ後、もう一回ぐらいねーちゃんと呼んでくれまいか?」
――――――ドオォンッッ!!
それ来なすった!!
「 司 令 官 」
「ひぃっ」
あれぇー、クリミアの天使が見えるよ……。
「私は再三に渡ってあなたに忠告した筈ですが……‘もしまた同じ事があれば、あなたの全てを管理する'と、にも関わらず、また不用心におかしな薬を飲んだあげくこんな危険な目にあってるとは」
「あばばばばばばばば」
「あぁ、駄目ですね。本当に駄目、だめだめだめっ。やはり司令官の病気は私が完全治療をしなければ……ええ、あなたは何も心配する必要はありません、全て私に任せなさい。まともで清潔で健康な大人になるまで……いえ、死ぬまで責任を持って育ててあげますので」
「ど、どうしたマスターッ!?そんなに震えて!傍若無人を体現している汝がまさか恐怖しているのか!?」
「い、い、いつもの姿ならまだしも……さすがに子供の姿では婦長さんに抵抗できないし……『悔しいっ、でも治療されちゃう!』みたいになっちゃうよぉこれぇ……」
はやく、はやく大きくなる薬を…!白乾児とか無いのか!!
「いきなり出てきて、随分勝手をおっしゃるのですね、看護師様は。
そもそも生涯独身だったあなたが旦那様をまともに育てられるとは思えないのですが……」
「ブーメランという奴ですか、それは?
ええ、確かに私は生前、自らの子は持ちませんでした
しかし理屈は無くとも私ならうまく子を育てられる自信が湧いてくるのです」
「何故だかわかりませんが、オキシドールのバケツで顔面をザブザブされている先輩の姿が浮かびました!」
助けて……助けてモー孩児……。
「彼だけではありません、ここにいるあなた達全員ももれなく病気なので悉く治療対象です」
「あらあら、恋の病という事ですか?ならばこの病気を治すつもりは私にはさらさらありませんことよ」
「うむ、私は他の3人程、狂ってはいないし、治療の必要はないのでは?」
「は?何を言ってるのですか?荊軻さん、あなたは間違いなくアルコール中毒です。
しかも私が何度も酒を叩き割っても懲りる事のない重度の依存症です。酒を断つか、命を断つか、ここで選びなさい」
冷や汗をかいて「えぇ、何その究極の選択……」とぼやく荊軻さん。うん、ここで命の方を取らないあなたも大概な気がするよ。
「私が病気か正常か等、どちらでも構いません。
あなた達がマスターに害をなすなら、全員まとめてここで聖剣の錆びにします」
リリィがハイライトを失った眼で剣を構える。
だんだん君少しX師匠に思考回路が似てきたね、師匠もご満悦ですわ。
「ここは引けません!殺意を盾に乗せてっ……」
「私はあなた達を治療します……あなた達を殺してでもっ」
「いい機会ですわね、この場で誰が正妻なのかわからせてあげましょうっ!」
「酒!飲まずにいられないっ!」
「くっ、仕方あるまい!
マスター!しがみついていろ!ポイボス……」
ちょっと待て!?ここで宝具ぶっぱはアカンって、もうやめて!カルデアのライフはゼロよ!
女達はわかっていた……この状況、全力を尽くさなければならないと。
ならば当然、よそ見をする余裕などなく意識を前へと集中している。
しかしもし……そんな時に横っ腹から完全に意図していなかった奇襲が来たら?
「
そしてそれは攻撃ではなく、徹頭徹尾マスターを奪還する為だけに使われたら……?
「うおっ!?」
「しまったっ!!」
流星の如き、天馬のスピード、不意を突かれても仕方ないだろう。
―――今回のショタマスター奪還戦……漁夫の利でメドゥーサの勝利
「ふぅっ……ご無事で?……あんっ、もうマスター、どこを触っているのですか」
「ごめんごめん、しがみつく所がおっぱいぐらいしか無かったからさ。
しかし無茶したねメドゥーサさん、お蔭で助かったけどさ、ありがとね」
「いえ……私も姉様方の命令で来ただけですので」
完全に彼女達を撒いた事を確認したメドゥーサさんはちっこい俺を抱いたまま天馬から降りる。
「女神様方の?」
「はい、マスターがそんな姿になっているのをあの二人が見過ごす筈はないので、私が鉄砲玉もとい鉄砲馬としてあなたを奪ってこいと……」
「……お勤めご苦労様です」
「いえいえ、いつもの事ですから……」
悲しみを背負ったライダーお姉さん、もはやその笑顔は悟りの域に達していた。
「しかし、随分と可愛らしくなりましたね、マスター。
確かにその愛くるしさなら他の方達が我を失っても仕方ないかと……ふふっ」
「顔が近い、近いよメドゥーサさん」
そんな蕩けた目で見つめられても困ります。
「お姉ちゃんと呼んでください」
「メドゥーサお姉ちゃん……?」
「はうぅっ!」
目を瞑り、何かを噛み締めるように悶えるメドゥーサお姉ちゃん。
ははっ、何だか危険な匂いがしてきたぞ。
「………………確かにお姉様方にマスター奪還は頼まれましたがそれが必ず成功する保障はありませんし……。
そうですねあの二人には『努力は尽くしましたが力及ばず……』みたいな感じで誤魔化しておきましょうか、そもそもこの子を助け出せたのも私の手腕によるものですし、馬鹿正直に引き渡す必要はないでしょう」
「あのー、メドゥーサさん……?」
「こんな機会滅多にないでしょうし、ふふふっ、小さいマスターを大人のお姉さんとしてリードしながら女の体というのをじっくり教えてあげるのもいいかもしれません。
それに子供のマスターを姉様方に預けてしまったらどんな悪影響があるのか想像するだけで恐ろしいです」
「あら?一体どういう悪影響があるのかしら?」
「そうね……私達にもわかるように懇切丁寧に教えてもらってもいいかしら
「それはもうっ!間違い無く自分は火の粉がかからない所で他人が破滅する様をニヤニヤと観察する性悪に……………………………………い、いつからそこに……?」
あちゃー。
「あなたが発情してマスターに『お姉ちゃんと呼んでください』と迫っているあたりかしら、ねぇ
「えぇ、そうね
「あの……慈悲は?」
「ステンノ、判決は?」
「
「いやあああああああぁぁ!!」
あぁっ!男性限定にしか即死が入らないキング・オブ・スマイルがメドゥーサさんに刺さったぁ!!
「マスター、ほらア~ン」
「はい、女神様」
「もうっ、女神様じゃなくてお姉ちゃんよ」
「はいはい、エウリュアレお姉ちゃん」
「‘はい‘は一回よ……こっちのフルーツもおいしいから食べて御覧なさい」
「はい、ステンノお姉さん」
日差しが燦々と降り注ぐどこかの無人島、両隣にいる女神様がお姉さんぶって果物を食べさせてくれる。
目の前には海が広がる砂浜で二人の少女と一人の少年が仲睦まじくしているのは非常に微笑ましい光景だろう。
「んんっ~~~!んんぅ~~~!!」
口に猿轡をされてヤシの木に縛り付けられているメドゥーサお姉ちゃんの姿が無ければ。
「ふふふ、あのマスターが小さい頃はこんなに可愛らしかったなんて……他の連中が我を失うのも仕方ないかもしれないわね、ステンノ」
「そうね、私達にはどこか大きい駄妹がいた気がするけど、気のせいだったわ。実はこういう小さい弟が欲しかったのかもしれないし」
「何がおねショタよ!不健全っていうか、もう使い古されているわ!そんなネタ!年が近い、少年少女がイチャコラする方がよっぽど絵として映えるでしょ!」
あぁ、マンゴーがうまいなー。
というかここはどこなのだろうか、そしてカルデアは無事なのだろうか。
「さすがにあの魑魅魍魎の中であなたを匿うつもりは無かったので、奪還が成功次第、レイシフトでこの島に連れてくる予定でしたのに……」
「不安になって様子を確認しに来たら、まさかメドゥーサが裏切ろうとしてたなんてね!あれかしら今の姿のマスターは無自覚に魅了でも振り撒いているのかしら?私達のお株を奪おうなんて生意気よ、マスター」
「エウリュアレお姉ちゃん、マンゴーおかわり」
「マイペースねぇ、あなた、はいはい少し待ちなさい…………というか女神二人にご奉仕されてるこの状況に思う事が無いわけ?世の男共が泣いて喜ぶ羨ましさだというのに……もっと感激しなさいよ」
「わぁい、おねえちゃんたちにあいされてうれしーなー」
「心がこもってなーい!そしてちょっと可愛いのが腹立つー!」
エウリュアレお姉ちゃんのやわっこい手が俺のほっぺをグニグニと歪めてくる。
「いひゃい、いひゃい、」
「ふふふ、あなたも他人も惑わすという点ではもしかしたら私達と本質は同じだったりね……。
まぁ、冗談は置いておきますわ。あら口元に果汁がついてましてよマスター……れろっ」
ステンノが俺の口の端についていた汁を舌で舐め取ったと思ったら、そのまま唇を重ねていた。
「んっ、ちゅぅ……んはぁ……そうね、
ステンノ姉さんに言われるがまま、舌をあちらの口の中に挿し込むとチロチロと蛇のように舐め回され非常にくすっぐったい。
「ふふっ、そうね駄メドゥーサにはそこで生殺しの方が堪えるわよね。はーい、マスター脱ぎ脱ぎするわよ」
唇を離したステンノと何故かノリノリのエウリュアレが服を脱がしていく。
俺が今着ている服はいつもの魔術礼装ではなく何故かアタランテが用意してくれた子供服だったので脱衣させるのは容易だった。
「きゃっ!?子供ながら凶悪なモノ持ってるわね、あなた」
「ふふっ……しかもこんなに大きくしちゃって、お姉さん達に興奮しちゃったの?いけない弟ね……」
全裸に剥かれ、さっきまで座っていたレジャーシートに押し倒される。
いやだって女神様方に抱き着かれて、チュウされちゃったら、おっきするでしょうよ普通。
「………………ゴクリ」
それとメドゥーサさんガン見しすぎ、石になっちゃうよー。
「あぁ、けど弟の不始末は姉が何とかしてあげないとね、エウリュアレ……んぅっ」
「そうね、お姉ちゃん達がスッキリさせてあげるわ、ちゅるぅ……」
二人は小悪魔的な微笑を浮かべ、両サイドに陣取った。
「んっ、ちゅ、ちゅるぅ……ふふっ……もっと気持ちよくなっていいのよ……?んちゅ、ちゅっ……じゅるぅ……あぁもう、こんなに愛らしくなってもここは大きいのだからぁ……んぅ……んじゅ、ちゅぅ……乳首もコリコリしてきてるわ……」
右側にいるステンノお姉さんが再びキスをしながら、俺の右乳首を指先でくすぐり、空いた左手で大人の時よりは控えめに勃起している逸物をその滑らかな手でシコシコと扱いて来る。
「ちゅるぅ……れろっ、はぁむぅ……ちゅぱぁ、ここもパンパンになって……ちゅむぅ、ちゅるっ、じゅるぅ……はぁ……お姉ちゃん達にこんなに欲情しちゃってぇ……いやらしいわぁ……れるぅ、ちゅむぅ……ちゅ、ちゅぅ……」
左側にはエウリュアレお姉ちゃんが左乳首に吸い付き、舌先で弄んでくる、左手では俺の太ももをいやらしく擦り、右手でパンパンになっている玉袋を優しく揉み込んでくる
子供の体になったせいかいつもより与えられる快感に対して敏感になっている気がする。
全身を二人の女神様の小さな手で愛撫され、生温かい舌で責められ、体がビクついてしまうのが止まらない。
「……っぁ……」
「ちゅむぅ……ちゅ、れろっ、んんぅ……はぁ、ピクピクしちゃって……んっ……かわいらしいわぁ……マスター、んぅ……ちゅっ、ちゅぅ、ちゅるるぅ……んあぁっ……」
「ぴちゃ……ぺろっ……はむぅ、はぁっ……いきたいの?いっちゃいたいの……?いいわぁ、すきなだけ出しなさい……じゅるっ……じゅるるるぅ!じゅちゅぅっ……!」
「……っくぁ、で、るっ!」
――――――ドピュッ!ピュルルッ!!
子供が出したとは思えない量の白液が二人をの純白の手を汚していく。
姉さん達が口を離し、そこからつながっている銀色の糸が余計に厭らしく感じてしまう。
「うわっ!?すごい量!子供になってもここは相変わらずなのね…」
「ふふっ、まだ元気はありそうですね、マスター。さて……」
左手にかかった精液を拭き取ることもせず、紅潮した顔のまま縛られているメドゥーサお姉ちゃんに近づいたステンノお姉さんは猿轡だけを外してあげた。
「……はぁっ、上姉様?」
「ほら舐めてもいいのよ、メドゥーサ……」
そう言い、白濁液で汚れた手を目の前に差し出した。
縛られてる彼女は誘蛾灯におびきよせれるようにゆらゆらと自分の姉の手についている精液を舐め回した。
「はぁむぅ、ちゅるぅ……ちゅぱぁ、じゅるぅ……はぁ……れろぉ、れるぅ、ちゅぅ……んんっ……」
「んっ、あぁ、みっともないわね…-小さい男の子の精液を……あっ、こんな一生懸命に舐めちゃって……」
頃合いを見て、手を引いたステンノお姉さん、メドゥーサお姉ちゃんはまだ物欲しそうな表情をしていた。
「あの…上姉様…私も…」
「駄目よ。
これはお仕置き、あなたはそこで見ているだけ、参加なんてさせてあげないわ……そして自分で慰めることも許さないから、その縄も解いてあげない」
「そんな……」
「ステンノお姉さん……メドゥーサお姉ちゃんが可哀想だよ」
「うぐっ……そ、そんな目をしても駄目よマスター。まぁ、もう少し反省させたら考えてあげない事もないわ」
「しばらくはそのままお預けって事でしょ、ステンノ」
「え、ええ、そうね……全く女神を魅了をしようなんて本当に悪い子ね……」
濡れ衣です、そんなつもり無いです。
ってか魅了をかけてるのはそっちな気がするよ、さっきから女神様方を姉扱いするのに全然抵抗ないんだもん。
お姉ちゃんプレイも別に嫌いじゃないから全然良いんだけどさ。
暑くなってきたのか、服を全て脱ぎ、生まれたままの姿で俺の顔に跨るステンノ。
「むぐっ」
「悪い弟にはお仕置きよ、ここをしっかりとお掃除しなさい」
「じゃあ、私はここをもらうわ……お姉ちゃんの中を味あわせてあげるんだから泣いて喜びなさいよ」
姉と同様に服を既に取り払い全裸になったエウリュアレも小さな淫裂の入り口に俺の肉棒をあてがう。
「ふふっ、あっ、すんごいピクピクしてるわ……そんなにお姉ちゃんの膣内に入りたいのねぇ……んんんっ!し、かたない、わねぇっ……あぁっ!あぁ、んんふぁっ!!あっつぁ、ぁぁ……!」
小さくしっとりとしたナニかを自身の逸物が掻き分けていく感触だけは伝わってくる。
しかし目の前にはもう一人の姉の秘部が広がっているので様子を伺うことは出来ない。
「ほらぁっ、んふぅ……あっちばかりに気をとらてないで、あっ……こっちにもしっかり奉仕なさいぃ……んふあぁっ……!あぁ、あっ、はぁんぅ……そう、いいわぁ……あはぁっ!じ、ょうずよぉ……はあぁぁあっ……」
両手で上姉様の太ももを押さえて後は湿っている桃色のビラビラをほぐすように舌でマッサージする、プルプルした感触と水気が心地よい。
「んんっ!もうっ、あっ、お、きくてぇっ……あぁっ!ひあぁっ!……あうぁぁ、腰ういちゃあぁっ……はっ……やぁっ!あんっ!」
肉棒も狭い膣内にグチュグチュと絞られる快感で大きく反応してしまう。
さらにエウリュアレの痴態を見る事は出来ず、喘ぎ声だけしか聞こえないが状況が余計に興奮を煽り立てる。
「くぅっ、あぁっ……舌がはいってきてぇっ……ああぁあ!あ、あぁ……はふぅぁあっ……ふぅ、あぁ!……はぁ……そんなに一生懸命飲んでぇ……んはぁぁ!…はしたないんだからぁ、もぉっ……あんぅ!やぁぁ……はあぁんっ……!」
自身の唇とお姉さんの女陰を重ね、舌を中へと滑り込ませる。
めいっぱい舌を膣内で暴れさせると愛汁がどんどん溢れてくるのでそれを音を立てながらジュルジュルと飲んであげると大きく反応してくれる、自分の奉仕で気持ちよくなってくれるのが無性に嬉しくなった。
「あぁ!だめぇ……!おしおきなのにぃ……はああぁんぅ!こっちが気持ちよくなっちゃうぅ……あぁっ!やぁぁ、やらぁ……ぁあぁっ!きもちいい顔になっちゃあぁ……あっ!あぁ!あぁぁっ…………!」
「んんぅっ!んはぁっ……はあぁぁっ!…あぁ!敏感なところぉ……はうぅっ!かむのぉ……や、めなさ、いぃ、あぁぁ!やああぁぁ……!い、くぅ……はぁんぅ……!」
熱い逸物が少女の膣壁によって扱かれるスピードがどんどん上がっていき、苦しむかのように震えている。
その快感に合わせて、もう一人の少女の硬く興奮した突起物を唇と歯で甘噛みし、3人一緒に絶頂へと促していく。
――――――やがて
「はあぁぁああっ―――!!!あぁ!やあぁっ……!でてるっ…弟にナカにいっぱいだされてるぅ!あんぅぅ……!!」
「くふぅぅっ…………!!んああぁぁっ!!あ、あぁ…はあぁっ……!はぁ、はぁ、ふぅぁぁ――……いっ、ちゃったわね……あぁんぅ……」
普段よりは小さくなっているアソコから放たれた精は十分にエウリュアレの奥まで満たし、そして口淫で盛大にイッたステンノは性器から潮を吹き、俺の顔を汚していった。
「ああぁっ……っぁ、もうっ……だしすぎよっ、ばかぁっ……うぅっ…ステンノ……私……ちょっと休憩するぅ……」
竿を引き抜き、アソコから白液を零しながら、エウリュアレはメドゥーサさんの方へ近づいていった。
あれ、休憩するんちゃうの?
「……はぁ…………下姉様?な……にをぉ……ああぁんっ!」
「何を?じゃないわよメドゥーサ。姉と弟の情事を見てこんなに服の上からでもわかるぐらい濡らしちゃって……本当にどうしてこんなにいやらしい妹になっちゃったのかしらね?」
抵抗できないメドゥーサさんのアソコを素足で踏みつけ、刺激するエウリュアレ。
それだけで縛り付けられている彼女にとっては十分な快感だったのか……嬌声をあげていた。
「あぁっ……だめぇ、ねえさまっ……あっ!そんな所ふまないでぇ!ぁぁっああ……!」
「なぁに、もう十分できあがってるじゃない……ふふっ、ご褒美をあげるわ……このままあの子達の痴態を見させてあげる」
足の裏をメドゥーサの秘部へ押し付けることを止めないエウリュアレを気にする事なく、ステンノはいつの間にか妹の愛液と精液で汚れたアソコを自身の女陰へ誘っていた……。
「んっ、んんっ……あっ、ぬるぬるしてるわね……ふぅあぁっ……!あんぅ!」
今度は私の番よと言わんばかりに先程のエウリュアレよりスムーズに中へ挿入させていくステンノ、つながった状態のまま、俺の顔へその耽美な顔へと近づけていく。
「あぁっ……私のでよごしてしまったのね……ふふふ……しかたないから……んはぁっ……ふきとってあげるわぁ……あんっ……特別よ……かんしゃしなさいっ……はぁっ…!あうっ!もう、おちつきない子がねぇ……はぁん……!」
上へと乗っかり、先程の愛液で濡れている顔をペロペロと舌で舐め回しているステンノの体は俺自身が子供の体になっている為、いつもよりは少し重く感じる。
しかし今はこの重さが無性に愛おしく想え、つい、ぎゅっと抱きしめてしまった。
「れろっ、ぺろっ、ちゅ……んあっ……ふふっ、甘えん坊な弟ね……あうっ!ちゅ、れろぉ……ぴちゃ……むちゅぅ、んんうぅ……!」
「んっ……ステンノお姉さん」
今まで見た事ないような…慈愛ある表情を浮かべた彼女に甘えるのが止められなくなっていく。
ウチの女神様こんなにバブみあったっけ?
「んふぁっ……!あっ、あっ……そん、なに……こしうごかしてぇ……はあぁ!ああぁ!ほらっ……もっと……あんっ!……ぎゅっとしても、いいのよぉ……あぁ、んあっ!はあぁぁぁんぅ……!」
頭の撫でてくる彼女の安心感と普段のギャップとが相乗して抱き締める力がどんどん大きくなって、肉蜜の中を掻き分ける速度もどんどん上がっていった。
いまは他の二人に見られているという事も頭からすり落ちていた。
「ステンノ、何だか母性に目覚めている気がするけど……気のせいよね?どう思うメドゥーサって、聞いてないわね……」
「あぁっ!ね、えさまあぁっ!……あしのゆびでぇ……やぁっ、クチュクチュしないでぇ……はぁ!だ、めぇっ……あうぅ!」
いつもとは違う顔をした彼女の顔を見つめ続けながら、このストロークも終わりを告げるときがきた。
「……あっ、もうっ……」
「いいわぁ……あ、あっ、んあぁ!……すきなだけ……だし、なさいっ!ああぁ!はぁっ……いっしょに……ふぁあぁっ!!イッてあげるか、らぁっ……!あぁ、あっ
ぅ、はぁっ……やああぁっ!」
3回目になっても衰える気配が無い、射精に我ながら呆れながらもステンノの子宮に入り口から自分の子種を刻み込んだ。
「あっああぁぁぁぁああっ―――――――……!!!ふぅあぁっ!あんぅぁ……っ!……お、くまでぇ……いっぱいになってぇ……いくのがぁっ!あうぅ!とまらなぁ…………はああぁっ!!」
しばらくステンノの息が整うのを待ち、互いに体を離した俺達は視線をそちらにやると、少し、呆れた目線のエウリュアレと股から汁が垂れてぐったりしているメドゥーサさんの姿が。
「すごく盛り上がってたわね、二人とも。というよりマスター?その小さい姿でもあれなの?精力無尽蔵ってやつなの……?おかげで興奮した駄妹がこの有様よ」
「無尽蔵じゃないよ、ショタ状態だといつもより無茶できないから多分、後一回ぐらいが限界」
「それでも後一回できるならちょうどいいわね、ほらっ愚妹顔をあげなさい……」
ステンノがペチペチとメドゥーサさんの頭を叩くとトロンとした顔があがった、現在発情中って感じっすね。
「あなたがちゃんとマスターにおねだりできたら、慈悲をあげるわ。
さっ、どうするかべきかわかるわよね?メドゥーサ?」
「あぁ……あっ、ますたぁ……のそれを……わたしのあそこに……」
「なに?‘それ‘、‘あそこ‘じゃあわからないわよ。ちゃんと言葉に出してくれないと、ねえ、ステンノ」
「そうね、エウリュアレ。素直になれない駄目な妹は放っておいてもう引き上げようかしら……」
ニヤニヤといつもの調子で縛られている大きいお姉さんをいじめる少女達。
散々焦らされていたメドゥーサさんはもう我慢がきかなかったのだろう……真っ赤にした顔で懇願した。
「んんん~~っっ……ますたぁーのショタちんちんをぉっ……!わたしのおまんこにっ……!ずぼずぼってぇ……グチュグチュってぇ……してぇ…くださぁひぃ!!」
「よく言えました、満点よメドゥーサ」
「そうね、満足したし、それじゃあ帰りましょうか……って冗談よ、メドゥーサもそんな世界の終わりみたいな顔をしないで……だからマスターもそんな目で見るのやめなさいっ!女神に対して可愛さで訴えかけても……甘やかさないわよ……わたしはっ……」
さっきいっぱい甘やかしてくれたと思うんですけど、ステンノお姉さん。
「な、に、か、いいたそうな顔ね」
「何でもないよステンノお姉様」
「あぁもうっ、本当に可愛くない弟ね……さっきのはただの気の迷いよ……えぇ……」
ステンノがぶつくさと文句を言っている内にエウリュアレがメドゥーサのボンテージの裾を捲り上げ、下着を引き裂きアソコを露出させたまま待機させていた。
「……な、縄は解いて、くれないのですね……」
「えぇ、あなたは動いちゃ駄目……あくまでも動くのはマスターの方よ、さっさと腰を浮かせなさい」
一応、木に縛られているのは腕とウエストだけで座りこんでいる状態なので縄を解かなくても問題は無いと言えば、無いが。
乱暴に胸元の部分もズリ下げられ、巨乳をさらけ出し……股を開き、拘束されているメドゥーサさんの姿はすごくアダルトチックですぐにアソコは臨戦態勢に入った。
これ以上焦らすのも可哀想なので、メドゥーサさんの腰を掴み、姉達に開かされている雌孔に逸物をグッと挿入した。
「ああああぁっああ!!はああぁっ……!!き、たぁぁっ!」
彼女の膣内はこれ以上なく濡れていたので乱暴に腰を動かしても問題はなさそうだった。
むしろ、より大きい快感をと求めている今のメドゥーサさんにはこれぐらいちょうどいいのかもしれない。
「ひぃあぁぁっ!いれただけで……イクのがぁっ……!!とまらなひぃぃっ……!!だめぇっ…………!!あああっっ!!はっっ!またぁっ、いってぇるぅ!ああぁっ!!あぁ!んはああぁっ……!!」
「あーあ、こんなに駄肉、揺らして悶えちゃうなんて……本当にみっともないわねメドゥーサ」
「でも良かった、愛する妹が気持ち良さそうで、私達も手伝ってあげるわ」
大きく揺らしている巨大な乳房にエウリュアレが吸い付き、強く揉みしだき、結合部のクリトリスをステンノがスイッチをいじるように捻りだす。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ああぁぁぁぁっ!!ねえ……さ、まぁがたぁっ……うあぁっ!!そこつよくっ……んんんぅぅっ、いじっちゃぁ……やああぁっ……!!あんっ!!もうおかじぐなるぅ……あ゛あぁぁ!!」
「じゅるぅ、じゅるるるぅぅ……!ちゅぅっ……喜んでくれてうれしいわ……もっと噛んであげる」
「ええ、どんどん狂いなさいな……あんっ…!?…ちょっ、ますたー……はぁっ…!」
隣にいたステンノお姉さんの桜色の先端が良い位置にあったので顔を少し動かし、そちらに吸い付いた。
このコリコリとした感触を舌で遊ばせるのが非常にクセになる。
「あぁっ、んんぅ……!も、うっ……私は乳はでませんよっ……はあぁんぅ!ほんとうに……しょうが、ない子ねぇ、あっ……!」
口では悪態をつきながらも慈しむように俺の頭を抱え、胸におしつけてくるステンノお姉さん。
「……っはぁっ……あれかしら、ステンノの乳に母性でも感じてるのかしら?普通はメドゥーサのデカ乳の方に行くと思うんだけど……っていうか見た目は対して変わらないのにどうしてステンノの方ばっかりに甘えるのかしら!?なんか敗北感を感じるわっ!」
「あぁっ……っぁぁあ!!……あぁっ、ますたぁの……はぁんんぅ……ショタちんちんでぇ、ひいあぁぁっ!!おかされてえぇぇ……あああんんぅ!だ、めぇ……っ、はあああぁっ……も、う、だめぇっ!!」
木をギシギシと揺らし、限界が来てることを全身で表現しているメドゥーサさんに本日最後の精液を注ぎ込んだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁあぁっ―――――――――っっ……!!!はぁぁっ!あ…‥んぅ……!あっっ!!きもちいいぃ、すごくいいで、すぅ……あんぅ……っ……」
中だしされながら恍惚に満ちた顔でビクビクッと腰を痙攣させているメドゥーサさんはすごく幸せそうだった。
「あっ、もうっ……いつまで……す、ってるのよ、ますたー……あんぅ!」
あ、すんごい自然に吸い続けてた。精神年齢も下がっているのかもしれないわ、くはは。
「……ふぅっ、あの、そろそろ戻った方がいいのではDrロマンか、ダ・ヴィンチあたりがもう解毒薬を作っててもおかしくないでしょうし」
「そうね、妹の言う通りにあんまりマスターを行方知らずのままにしておくとカルデアが火の海になってもおかしなそうだし…いざというときはメドゥーサの
「あの下姉様?私の宝具は自爆宝具ではないですよ……?」
いや、さすがに火の海にはなってないでしょ……いくらあの娘達が少しやんちゃだからといってまさかそんな、ねぇ、フラグじゃないよね?
先に進む二人の後を追うと、ぎゅっと後ろから優しく抱き締められる。
「ねぇ、マスター」
「?」
「…………もし、あなたがずぅっとその幼い体のままだったら私達姉妹に混ぜてあげてもいいわ……まぁ島からは当然出してあげるつもりはないけど、って言ったら……本気にする?」
「ステンノお姉さん……」
「ふふふっ、冗談よ。私が人間を愛するわけないでしょ……ええ、嘘……よ。けど、あなたとの姉弟ごっこは少し楽しかったわ……それは本当……。
さぁ……いくわよ、マスター今日だけは私があなたの手を取ってあげるわ『ステンノお姉さん万歳』って感涙しなさい」
体が離れたので後ろを振り返るとそこにはいつも通りの男を手玉に取る女神様の姿しかなかった。
差し出された彼女の手を握る。
「すてんのおねえさん、ばんざぁい」
「心がこもってないわね、まぁいいわ……それも追々教育してあ、げ、る」
「わぁい、それは恐ろしいな」
今だけは生意気な弟でいてあげようと思った。
年上のお姉さんに限らずロリに甘えてもいいんじゃない?巨乳だけが母性の証ってわけじゃないんですよ。
女神様から感じるバブみっ!
今話はエウリュアレお姉ちゃんとステンノお姉さん回、本来はメドゥーサさんはずっと放置の予定でしたがちょっと可哀想になってきたので最後は混ぜてあげました。
他のキャラを差し置いて、再び出番をもぎ取るなんて、メドゥーサさんお姉ちゃん恐ろしい子!
キャラが増えた事で修羅場もすごく書きやすくなったよ!特にバーサーカーとかギャクパートだと使いやすいね!後、リリィとか!
このマスター、ショタ化したことで女性限定魅了スキルとか無自覚にバラ撒いている気がした。