※この作品はR-18です。

おいでよ カルデアの森   作:一火

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マイルームの模様替えとかやりたいわぁ……。
こう季節イベが過ぎたら終了とかじゃなくて、家具置いたり、壁紙変えたりみたいな。







シャトーディフ「まーたエロい事目的で使われそうな気がする」
ダ・ヴィンチちゃん「まーたエロい薬を作らされそうな気がする」


影牢~ダークサイドアサシン~(アサ子さん)

薄暗く、日の光の一切を遮断した陰鬱な牢…………。

 

まるでどこかの監獄塔を彷彿とさせる一室でもあった。

 

その牢にはおびただしい程に拷問器具が揃っている。

ここに捕らえられた者はあらゆる手段を以って情報を吐かされる、まさに地獄の尋問室。

 

そして今日もそこに拘束されている哀れな者が一人……。

 

「さて、ようやく俺の周りを嗅ぎまわっていた鼠を捕獲できたワケだが……一応訊いておこうか、一体どこの手の者だ?君も痛い思いは嫌だろう?」

 

尋問官と思われる男は問いかける。

この諜報員、もしくは暗殺者らしき者から情報を吐かせるのが彼の仕事だ。

 

「フンッ、言うワケがなかろう。どんなに痛めつけても無駄だ……私は絶対に情報は吐かん、疾く殺すがいい」

 

気丈にも脅しには屈しないと振る舞うこの暗殺者は上半身はやや筋肉質だが、着ているベールダンス用の衣装のような服、青髪のポニーテール、そして胸の膨らみから女性だという事がわかる。

 

天井から吊らせている鎖に腕は頭の上で下げられないように一括りに拘束され、

足も床に装着されている枷により開脚されたまま動かす事が出来ない。

 

手も足も身動きが取れず、腰を着くことすら許されぬまま立たされている彼女の瞳は微塵も絶望などしていなかった。

 

「……ふむ、確かに君を痛みで吐かせるのは骨が折れそうだ。

だが、痛み以外にも情報を出させる術はあるのだぞ、自らの身が女である事を悔いるがいい」

 

「……っ、この外道がっ」

 

男の発言により、暗殺者は何をされるのか察したのだろう、侮蔑するように吐き捨てる。

 

「何とでも言うがいいさ、こちらも仕事なのでね……ほう、鍛えられている肉体ながら女性の柔らかさも確かにあるな」

 

「……っぁ」

 

品評するように男の指先は女アサシンの腹筋を撫で、そして女性を象徴している膨らみへと手を這わせ……挨拶がわりと言わんばかりに揉み込んでいく。

 

これから起こる物語に希望が満ち溢れる救出劇も痛快な逆転劇は存在しなく、ただ一人の女が凌辱の末に全てを失う絶望の――

 

 

「あんっ……」

 

「はい、ダウト。

感じるなとは言わないけど、期待するような表情しちゃダメでしょアサ子さん。

()()なんだから、せめて嫌そうな顔するとかキッと睨み付けるとか」

 

「も、申し訳御座いませんっ、我が主……」

 

……物語なんて事は一切無くこれから起こるのは所謂、『いつもの』という名の様式美という奴でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~時は遡り……。

 

「拷問訓練?」

 

「はい、我が主にお願いをしたく」

 

今日はどうしようかな~アーラシュの兄ちゃんと『マスター飛んだ、弓矢で飛んだ、屋根と一緒に飛んでった』遊びでもしようか考えていた所に百の貌のハサンの中でも貴重な女性人格……通称アサ子さんにある頼み事をされる。

 

「中々に穏やかな話じゃないね」

 

「私を含め、我ら百の貌は皆……主の手足であり、目でもありますゆえ、如何様に使っても構いません。

しかし、億が一にも敵に情報を吐かされる為に捕らえられ、尋問される可能性もあると思慮致しました」

 

「あれ?けど百貌の中には確か拷問、尋問用の何も知らない人格がいたような……」

 

「……?一体何の話でしょうか?」

 

「いや、何でもない忘れて」

 

ちびアサシンだの幼女だの没だの変な電波受け取っただけだから。

 

「といっても俺、拷問とか出来ないよ。趣味じゃないし、エリちゃんとかカーミラさんあたりならスキルで持ってるけど……一体何故、俺に?」

 

「頼みたいのは普通の拷問ではありませぬ。我ら百貌は一流の諜報員……山の翁として誰一人、どんなに痛めつけられても情報を吐かない訓練は完了済みです。

ですが、その中でこの私の性別は女性。痛みはともかく、そこを突かれた方面の耐性はついておりませぬ……故に訓練の必要があると」

 

あぁ、つまり俺に求めてるのは。

 

「はい、数多の女傑を快楽の渦へ叩き堕としたその手腕を持った責めによる性的な尋問をお願いしたいのです。この訓練の適任者はあなた様以外にいないでしょう」

 

すんごい嫌な方面での信頼のされ方ー。

ははっ、まるで18禁凌辱ゲーの主人公みたいな扱い……おかしいな、俺は普通に生きていってるつもりだったのにな。

 

「あなたの快楽責めに耐え切れれば、私も大きな自信をつけることが出来ましょうぞ!」

 

グッと拳を握り、そう確信するアサ子さん。

本当にその自信は誇っていいものなのでしょうか?

 

「うん、アサ子さんの頼みだから全然OKなんだけど、

互いの敗北条件とかあるんじゃないの?訓練なんだから」

 

「そうですな、本来なら私が主の情報を吐いてしまう事が敗北どころか死と同義でしょう。

今回は相手が主殿なので……情報を吐く代わりに私の恥部ともいえる体験を話す事とします。それが私の敗北条件です」

 

降参したら、自分の恥ずかしい過去を話すよって事か。

 

「じゃあ、俺の場合はこれ以上やっても情報を吐かせられないって音を上げたら負けかな」

 

随分と俺に有利だが、

まぁ、古今東西、捕まったスパイってのはその時点で9割方ジ・エンドだから仕方ないっちゃ仕方ないか。

 

「我が訓練に付き合ってくれるのは感謝の極みです……さぁ!ではいきましょうぞっ!我が主!時間は有限です!風のように素早く!」

 

俺の部屋へと向かっていくのは結構なんだけど……滅茶苦茶ノリノリじゃない?

本当に訓練なんだよね?そういうプレイってワケじゃないんだよね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回想、終了。

とまぁ、マイルームをシャトーディフ仕様にしてこんな事をしている経緯はわかってもらえただろう。

 

「アサ子さん、演技でもいいんで、こう……お前には屈しないッ!キリッ!!みたいな感じを出さないとこっちも今いちノれないよ?」

 

俺に何をされても嬉しそうな雰囲気を出しちゃってるぜ、もう少し頑張れ。

 

「いえっ!今のは相手が主だったので少々気が緩んでいただけでございます!

……んんっ!はいっ!もう気持ちは切り替わりました!

さぁっ来るがいい!貴様のような男の手でどこを触れられようとも何も感じぬわ!」

 

うんうん、それでよし。

言葉だけでもそう振る舞ってくれると俺も訓練に付き合い甲斐があるからね。

 

「くはは、その強がり一体どこまで続くものか……」

 

役に成りきりながら、俺も再び彼女の胸の責めを開始する。

 

「……くっ」

 

布の上からでもわかるその乳房を丁寧に撫で回す。

 

「……ふっ……んっ」

 

さてさて痛みに耐性があるスパイに対して乱暴にしても何の意味はない。

だから俺は彼女の体を尋問官とは思えないほど丁寧に愛撫していく。

何故なら、案外そういった痛み慣れしている者にかぎって気持ち良い事に弱かったりするのだ。

安心するがいい!このマスターっ……女性を気持ち良くさせることに関しては三千世界で一等賞よ!!

うん、なんか、自分で言ってても最低すぎるわ。

 

「……ん、ふぅ……その、程度かっ……んっ!……大口を叩いた割りには、んぁっ……他愛ない」

 

指と手の平全体をつかい、恋人のように優しく揉み込んでいく。

先端の敏感な場所には意図的に触れないように……円をえがき、焦らすが如く、彼女も吐息は漏れているが挑発するだけの余裕はまだある。

 

「時間はたっぷりあるさ、そう焦らず君も楽しみたまえよ」

 

「……あっ、んくっ……こ、この変態めっ」

 

はい今、「時間はたっぷり」の所で嬉しそうな顔したでしょ。まぁ、すぐに顔を引き締めたのでスルーしてあげるが。

 

 

 

 

~1時間後。

 

 

「んぅっ、あぁ……胸ばか、りっ……んくぅ……はぁっ」

 

ずっと同じペースで直接触れる事はせず、揉み続けていた。

変化はないが長時間与え続けられる緩やかな快感に困惑しているのだろう、嬌声もほんの少しずつ漏れてきている。

 

だが、胸ばっかりに意識を向けているとこうなるぞ。

 

―――れろぉっ。

 

「ひいぅっ!」

 

隙を突くようにうなじに舌を這わせる。

別種の刺激を唐突に受けた彼女は思わず声をあげてしまった。

 

「どうした、随分と可愛らしい声があがったが」

 

「っぅ……だまれっ……ぁぁ……おかしな所を、はぁ……さ、わるなぁっ!んぁっ」

 

OKOK。

まだまだ元気がありそうでこちらも遣り甲斐があるぜ。

 

というわけで今度は脇腹をくすぐるように撫でていく。

彼女の腕は持ち上がったまま拘束されている状態だから触り放題ですし、こう鍛えられた女性の脇腹って非常に良いものだと思うんだ。

 

「はぁっ、ふぁ……くっ…………あっ、んふぅ……」

 

今度はここでもう1時間ぐらい遊ばせてもらおうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ、はぁ…………あぁっ、んぁっ……ふぅ、どうしたぁ……はぁ、もう……終わりか?」

 

ひたすら体中を絶妙な力加減で撫で回し、乳首や性器といった敏感な所はまだ触れず、彼女がその愛撫にも少し慣れ始めた所を見計らい、首元やうなじや耳を舌で驚かすように舐めて適度に緩急をつけ、快感の慣れをリセットさせていくような調教を続けた。

 

頃合いを見て、俺が手を離すと……彼女は呼吸を乱しながらも不敵に笑っていた。

 

「あぁ、君の心が十分強いという事はわかった。ならばこちらも全力で行かなければ失礼だろう」

 

ではでは次のパターンにいきましょうか。

 

彼女の身を包んで黒衣を全て引き裂くように脱がしていく。

ビリビリと音を立て、羞恥心を煽るように。

 

「囚人に服など上等な物はいらないだろう?」

 

「っく……はっ、好きにするがいい……裸に剥かれた所で何も思わんわ」

 

良く引き締まった下半身、色素の薄い乳首、そういったのが全て丸見えになり、生まれたままの姿で拘束されている状況になったが……それでもほんの少し頬を染めるだけに留まり、表情を大きく変える事は無かった。

 

「それは良かった。全裸になったぐらいで喚かれていたら、これからする事には耐えられそうにも無かったのでね」

 

そう言った俺は懐から液体の入った瓶と筆を取り出す。

筆を液体に浸し、その筆を彼女の体へ近づけた。

 

「……なんだ、それは?」

 

「ダ・ヴィンチ特s……じゃなかった……まぁ、君のような子を素直にする薬、感度を鋭敏にする薬。

陳腐な言い方をすれば媚薬という奴だ……今からこれを君の全身に塗りたくる」

 

こういう時に登場する薬ってもうデフォっていうかお決まりの奴ですよね?

くっころ展開の神器……気持ちよくなる薬~♪、悔しいッ!でも何とかッ!的な。

 

「ばかめっ!……薬程度で私が堕ちるものかっ」

 

アサ子さんもお決まりというものを熟知しているか如くの台詞とフラグ建築をしてくれるので、俺のやる気もムクムク上がっていきますよ。では失礼して……。

 

「んくぅっ……」

 

筆のこそばゆさと媚薬のヌルヌルとした感触に戸惑いながらも声は出さないように歯を食いしばっているアサ子さん。

いいぞー、簡単に堕ちたらこっちも面白みが無いからね。

 

―――腕、足、太もも、腹、腋、背中、尻と……。

 

彼女の黒肌に何度も液体をつけ直し、余す所なく塗りたくっていく。

そして、後の楽しみにしていた胸の方にも薬を擦りつける為、丸みを沿うように筆を走らせる。

 

「おや、乳首がプックリと膨れあがっているぞ……興奮しているのか?」

 

「はぁっ!あぁ、くぅっ……そんな筈はな、いぃぃぁああぁっ!?」

 

彼女の返答を遮るようにその先端を筆で突くとここ一番の大きい嬌声があがった。

 

「あぁっ!くっ……んっ、んんっ、そこを、くすぐるなぁっ……くぅっ……」

 

それでも声があがったのは意表を突かれた最初のみ……俺が胸の先で筆を遊ばせてもそこまで大きい声は出さなかった。

くくく、さすがの精神力だ。こういう娘こそ堕とし甲斐があるというものッ!!

……っと思考が完全に悪役のそれになってたな、自重自重。

 

「……あっ……っく……まてっ、そこはひらくなぁb…ぁっ」

 

彼女の女の園を見るべく淫裂をくぱぁっと開かせる。

 

「この中は随分ときれいなピンク色だな、それにまだ薬も塗っていないのにもう濡れているぞ……これは一体どういう事だ?」

 

「……っはぁっ、あぁ、知らぬわっ……ぁあ、たわけぇ……」

 

「まぁいい、後はここだけなのでね。ナカもしっかりと塗らせてもらうよ」

 

「……やめろっ、そんなものを私の中にぃ……いあぁっっ!!」

 

媚薬と愛液が混ざりあったいやらしい音を響かせながら彼女の膣内を筆の毛先で弄び、奥までしっかりと残りの媚薬を全て入れ込んだ。

 

用が無くなった筆と瓶をしまい、そろそろ効果が現れるだろうとアサ子さんの様子を伺うと。

 

「あっ……はぁっ、なんだぁっ、これはぁぁっ……ひぃ、あっ、はっ……はぁっ……はぁぁっ」

 

全身が液体によって光沢を出しているように見える彼女の体は縛られている鎖を揺らしながら悶えていた。

 

とりあえず、今の感度はどれくらいかとそそり立っている乳頭に息を吹きかける。

 

―――フゥッ。

 

「んひいあぁっ!!」

 

おお、いい感じですね。

彼女があげた嬌声に満足にしながら、この尋問室風のマイルームに置いていた道具をこっちに持ってくる。

 

「はぁ、はぁっ、はっ……はぁっ……?」

 

アサ子さんが薬で狂わされた自分の体に戸惑っている内にガチャガチャと床に取り付けられている足枷を外し、今度は持ってきた()()()()の方に足を固定する。

ん?何でそんな物を持ってるのか?ってそういうプレイを他の娘としてるからに決まってるでしょ言わせんな恥ずかしい。

具体的には邪ンヌとか邪ンヌとか……あと邪ンヌとか、彼女ってすごいんだぜ?嫌よ嫌よも好きの内を体言しているといってもいい反応してくれるもん、堕ちるタイミングも完璧だし……っと話が逸れたね。

 

「はえっ?……んぐあぁっ!」

 

自分の状況を把握したのだろう、剥き出しの性器が木馬の背と接触される。

足も手も拘束されている現状の中、彼女に抵抗する術は無かった。

 

「本来の三角木馬ほど、痛みは感じないソフトな作りになっているが、代わりに出来る限り、女性を心地よくさせる仕様になっている。

たとえばこんな感じに……」

 

俺が木馬のスイッチを入れると木馬の稜線部分がヴヴヴと振動し始めた。

 

「……っあ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁっ!!」

 

自らの重み、機械の振動、そして薬の効果で彼女に与えられる快感は想像がつかないものだろう、だがこれだけでは終わらない。

 

無機質な快感に揺れている胸の先端にロータを装着し……。

 

「やあぁっ!!あ゛あ゛あぁぁっ!これぇっ……はずせぇっ……!!んふあぁあぁっ!!」

 

アイマスクで視界を覆い隠す。彼女にはこれから与え続けられる快感だけに集中して欲しいからね!

 

「あ゛あ゛ああああぁっ!はああぁっ!!……おかしくぁなるぅっ!やあ゛あ゛ぁっ!!!」

 

そして最後の仕上げに三角木馬に乗せられ目隠しとローターも取り付けられ、完全にSMプレイの真っ最中状態の彼女の周りに扇風機を囲むように3台置き、風を送ってあげる。

 

「はぁっ!あぁっ!!やめぇっ!いま肌敏感でぇっ!!くあぁっ!!体中が気持ちよくあぁっ!!はあ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁああっ!」

 

もはや、全身が性感帯になったと言っても過言ではない彼女の体を感情の無い機械が快感を送り続ける。

 

「さてと、俺は少し休憩してくるのでしばらく君も休んでいるといい」

 

「はぁあぁっ!?まってぇっ……そ、んなあぁっ!!だめぇっ……さっきからイくのがとまらなくてぇ!あ゛あ゛あぁぁっ!イキっぱなしでぇっ……はああんうっ!!気持ちいいのが止まらなひぃぁあっぁああっ!」

 

絶え間なく訪れる絶頂に襲われている彼女に俺は一応声をかけた。

ほら今の私、一応尋問官ですし?

 

「君が情報を吐いてくれるなら止めても良いが」

 

「……っあっ~~~…………さっさと行ってしまえぇっ!んくあぁっ!!あぁ―――!!…………」

 

そう来なくちゃ、ここで諦めるようなあなたじゃ無いもんね。

とりあえず、もう1~2時間したら戻ってくるかな……。

 

彼女の嬌声と痴態を後にして俺は自分の部屋から出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俵の兄貴と『山手線ゲーム:日本全国のお米の品種』で遊んで時間を潰し終えた俺は再びマイルームのドアの前に戻っていた。

 

「酒米方面で攻められるとさすがに辛いわ。ずっこいぜ、トータの兄貴……」

 

ぶつくさと文句を言いながら、アサ子さんはどうなっているのか部屋へ入ってみると。

 

「ぁぁあ!あぁっ!あぁ!はぁっ!あぁっ!はああっっ!あぁっ!はっ!はぁっ!ああぁっ!んあぁっ!ああぁっ!ひあっっ!ひいあぁっ!」

 

わぉ、息をするようにイキっぱなしになってる。

俺が姿を消した後もずっとこんな感じだったんだな。

木馬の下はお漏らししたのかと誤解される程に水が溜まっているし、口も開いたまま涎が垂れちゃってるしね。

なまじ体力がある分、下手に気絶も出来ないし、なんて惨い事を。

 

三角木馬、ローター、扇風機の全ての電源を切り、外してあげる。

目隠しも取ってあげると彼女の視界に俺が映る。

 

「あぁっん…あぐぅっ……はっ、はっ……はぁっー、あぁっ、あ、るじ……!?んんっ!……き、貴様かっ!」

 

一瞬、心底安心したように頬を緩めたが……すぐに蕩けた顔ながらも眼を細め、こちらを睨み付けた。

まぁ、一応セーフにしておこうか。

 

「お楽しみ最中の所、中断して悪いが……一応聞いておかないといけないのでね。俺に情報を吐く気にはなったかな?」

 

「……ふふっ、断るっ……この……程度で私っ……からっ聞き出せると、はぁっ、思ったか……」

 

ですよね、アサ子さんがこの程度で吐くワケないって事は知ってたさ。

 

「……もうっ、何をしても無駄だとわかった、だろ……?さっさと諦め、むぐぅっ!?……ごくっ……」

 

口を開いたアサ子さんの隙を突き、本日2度目の薬を飲ませる。

体が弛緩していた彼女は思わず、それをゴクリと飲みこんでしまった。

 

「……くっ、一体っ、何を、飲ませた……!」

 

「そう怒るな、さっきのような敏感になる薬ではない。

むしろ逆に鈍感になる薬だ。正確に言えば、ある一定値を超えると感覚を打ち止めにするもの……まぁイケなくなる薬だと思ってくれ」

 

「なっ、なんだとっ……!あぁ……」

 

もう、足腰は力入らなくなってるし、腕だけ拘束しておけばいいよね。

 

ふらふらになりつつも下半身の方は自由になっているアサ子さんの体を抱き締める。

ここからが本番だ。

 

「温かみのない機械の快感を散々与えられただろ?

お詫びに今度は人肌でしっかりと気持ち良くしてあげよう」

 

「ふざけた事をっ…………はあ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁっっ―――……!!!」

 

充血してるのか、薄いピンクに染まる程に勃起している彼女の左右の乳首を指で摘み、もう片方は口で吸い付く。

そして大洪水になっているアソコには余った手で指を挿しこんでいく。

女の一番敏感な所を3カ所苛め抜く事にした。

 

「……あっあぁ!!はぁっ!!はっ!あっ!んあっ!」

 

「んちゅうっ、はぁ、解毒薬はいつでも飲ませてあげられるので、情報を吐きたくなったら言ってくれたまえ」

 

「くはぁっ!!ひぁっ!だ、だれがいうものかぁっ!んくあっ!!あっ、あっ、ぁっ……?んあぁ!?あ……れぇ?」

 

そろそろ俺が言っていた事を身を持って実感し始めた頃だろう、体は快感を享受している筈なのに一番欲しい瞬間がやってこないと。

 

「……あぁっ、あぅ……はあっ、あああっっ!!……なぜ?なぜだぁっ……気持ちいいのにぃ……こんなに、きもちいいのにぃ……はぁっ、あんぁっ!イケなひぃぁっ……快感がぁっ……とまっているぁっ……!!」

 

彼女に言葉を返すこともなく、俺は雌の部分を引き起こすように責めを続ける。

これからすべき事はアサ子さんが負けを認めるまで彼女の気持ちいい所を全力で弄ってあげるだけ。

 

「はぁっ!あっ!はぁぁあ!!……きもちいいっ、きもちいいのにぃっ……んくあっ!!きもちよくなれなひぃぁぁっ……!!快感がどんどんたまってぇっ!こわれてしまぅぁぁっ……やぁっ!やあぁぁっ!!」

 

さっきは嫌という程にイカされたのに今度は打って変わって俺の手で寸止めをされている彼女の心情は一体どうなってるのだろうか。

腕を拘束している鎖を揺らしながらイヤイヤとポニーテールを振り乱すアサ子さんの姿に興ふn……じゃなかった心が痛むが請われた訓練である以上俺もマスターとして手を抜くわけにはいかないのだ。

 

「はああぁっ!あぁんぁ……イクぅっ!イクいく……いくぁぁっ……ぅぁぁぁぁっ……だめ、だっ、イケないぃっ!……い、けなひぁっ……ふああっ、はぁっ、やぁぁぁっ……こんなの無理だぁっ……!イイ所ばっかりぃ、正確に責められてぇぇ……んあぁ!たえられなひぁぁっ……んはぁっ!!」

 

彼女の口から弱音が零れ始めたのを見計らい、胸から口を離し、彼女に問いかける。

 

「情報を吐いてくれれば、簡単に絶頂にイカせてあげられるが……どうする?」

 

「んんぁっ!んくぅっ!んぐぅっ!!わ、わたしはぁっ……ぐぅっ!!」

 

「絶頂にイカせてあげられる」という言葉に瞳が揺れたがそれでもアサシンとしての矜持なのか……彼女は耐えるようにそれ以上言葉を出さなくなった。

 

……ふむ、もう一押しかな、これは。

 

耳元に近づき口調を変え、囁きかける。

 

「全身を撫で回され、薬も使われて、玩具で長時間絶頂を味あわされたあげく、今度はどんなに頑張ってもイケない…もういいんじゃないかな?俺はアサ子さんに楽になって欲しいよ」

 

「んんぅっ~~……!!」

 

トドメとばかりに彼女の乳首とクリトリスを同時に強く抓る。

 

「ひあ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁっ!!」

 

「降参、する?」

 

「……するっ」

 

「もう一回、ちゃんと聞かせて」

 

「…………降参するっ!……負けを認めるっ!……認めますからぁっ!!

もうイかせてくださいっ!!主殿のモノでぇっ……どうか慈悲をぉっ!!!」

 

その言葉を待っていた。

いきり立つ自身のモノを外に出し、解毒薬を口に含ませ……キスをしながら飲ませる。

 

「んんっ、んぐぅ、んぐっ……ごくっ……」

 

そしてしっかりと飲み込んだ事を確認し、ズブズブ……とアサ子さんが待ち望んでいたものを挿入してあげた

ようやくもどかしい快感から解放された彼女に待っていたのは――

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁあああああぁっ―――!!!」

 

連続で訪れる絶頂の嵐。

涙を流すほどの衝撃に彼女はもう自分が敗北した事すらどうでもよくなっているのかもしれない。

 

「はぁあぁっ!!いああぁっ!!……き、たあぁっ!あるじのぉっ!!!ああぁんぁっ―――!!ずっとぉ……これをぉまってたぁっ!ひあぁっ……!!」

 

電流が走っているのかと思ってしまうぐらいにアサ子さんの体は大きく痙攣していた。

今まで行き場のない快感がやっと出口を見つけたのだ……その爽快感は下手をすれば彼女を壊してしまうほどに。

 

「はうぁぁっ!!……きづかいはぁっ、むようですからぁっ!……あんぁっ!!わたしの性器をぉっ……どうぐのようにあぁっ!!ああぁっ!はんっ!ひぁっ!あんぁ!!」

 

それでも彼女はもっと激しくして欲しいのだろう。

鍛えられた体である為か、膣内はしっかりと俺の剛直を締め付け……欲望を絞り出そうとしている。

 

「ですからあぁっ!どうかっ……どうかぁっ……!!んひあぁぁっ!!あるじの子種をぉっ……わらしのなかへぇ!!ああぁんぅっ!!」

 

残りの僅かの体力で自由になった脚を俺の腰に絡めた。

そこにいるのは優秀な暗殺者ではなく、涙を流し、腰をくねらせ、男のモノを求める一人の雌だった。

 

そして俺は決着をつけるように精液をアサ子の女の部分へ全て吐き出した。

 

「……ッァ―――――――――――!!!!」

 

声にならない歓喜の悲鳴をあげた彼女は天井を仰ぎ見ながら全身を硬直させた後……まるで死んだように動かなくなった。

 

…………あれ?もしかしてやり過ぎた?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、意識を取り戻したアサ子さんとピロートーク(?)

 

「主は卑怯です……最後にあなたにあんな優しく囁かれてしまったら堕ちるに決まっていましょう」

 

サーセン、確かにちょっとズルだったかもしれん。

 

「飴と鞭って事で納得して、まぁ、勝ちは勝ちなんでアサ子さんの恥ずかしい過去とやらを聞かせてもらおうか」

 

「うぐっ!覚えておいででしたか……」

 

モチのロンよ、さぁさぁハリー、ハリー。

 

「む、むぅ……この間の事なのですが」

 

うんうん。

 

「……主に御用があって部屋までお呼びしたのですが姿も無く、ベッドの上には脱ぎ捨てられた上着があっただけでした」

 

ほうほう。

 

「そこで、ま、まぁ……何というか、魔が差しまして……主殿の上着の匂いを嗅いでしま、った……のですっ……ぐぅっ…!私は何とはしたない真似を!!」

 

「あぁ、その事か、知ってるよ」

 

「へ?」

 

「だって一応カルデアに一人しかいないマスターの自室だよ、何かあった時にカメラの一つぐらいはついているさ。まぁ、緊急時以外は俺しか見れないようにしてあるんだけどね」

 

プライバシーって大事。

 

「……全部、見られて、いたのですか……」

 

あまりの羞恥で顔を真っ赤に染め、言葉を失うアサ子さんをフォローするように言葉を続ける。

 

「いやいや、アサ子さんぐらいのなら全然可愛い方だよ、他の娘達はもっとエグいから。

例を挙げれば……静謐ちゃんとか俺の下着をアソコに擦り付けて盛り上がって自慰してたからね」

 

俺の部屋、不法侵入されすぎぃ!!

 

「何を、しとるのだっ!あ奴は!」

 

けど、アサ子さんそれぐらい照れるような事でも無いでしょうにさっきまで俺達そんなのと比にならないぐらいどエロい事やってたやん。

……ん?う~~~ん……?もしかして……。

 

「ねぇ、アサ子さん……実はこういうプレイをしたかったんだけど正直に誘うのは恥ずかし過ぎて無理だから、拷問の特訓という建前を使って俺を誘った。なんて事はないよね?」

 

まさか、誇り高いアサシンの彼女がそんなアウトな娘なわけ……。

 

「ははははははははっはは……おおおもしろい冗談を言いますななな、我が主は、ところで今日の夕食は主の好きなハンバーグで御座いますぞ」

 

「おい、目を逸らすな。ってか誤魔化し方下手糞か」

 

 

 

 




《ぐだ男とハサンの愉快な仲間達》

ぐだ男「ハサン先生の妄想心音みたく、俺もこう腕をグワァッって伸ばせないかな?」

呪腕「はっはっはっ!さすがの魔術師殿でも人体の構造を無視する動きは無理でしょう」

ぐだ男「いや、何かいけそう……うぉぉ、ズームパンチ!!」

呪腕「なんとぉっ!?」

関節をッ!はずして腕を伸ばすッ!その激痛は……

ぐだ男「アサ子さんを抱き締めてやわらげるッ!」

アサ子「あんっ……」

静謐(羨ましい)

呪腕「馬鹿な事をしてないで、早く関節を戻しなさい!癖になってしまったらどうするんです!!」





《風評被害》

清姫「旦那様からの苛められ上手として、何かアドバイスを!」

邪ンヌ「はぁっ!?な、何の話よ!?っていうか何でリリィまでいんのよ!」

リリィ「私の時だと、どうしてもマスターに苛められてもどこか気遣われてしまうんです。邪ンヌさんの話を参考にマスターが望む全ての事をこの身で受け入れたいんですっ!」

邪ンヌ「おいコラ、白百合の騎士。
あぁ!ちょうどいい所にいたわ!マシャマロサーヴァント、ちょっとアンタこいつ等のこと止めて………待ちなさい、そのメモ帳は何よ」

マシュ「デミサーヴァントです!
……えぇっと、これはただ単に出来るだけ先輩との接触チャンスを増やす為の貴重な資料にしようというか……私の知的好奇心を満たす為というか……」

邪ンヌ「畜生っ!このカルデアはもう手遅れなのかしら!!」






最初はマスター呼びなのに絆5ボイスで我が主とか言っちゃうアサ子さん可愛いよアサ子さん。
綺麗な貴女は!?って言われて照れるアサ子さん可愛いよアサ子さん。
ハサン勢は皆ぐう聖。




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