いつまで経っても夏が終わらない!秋が来ない!春はどこ!冬なんてもっての他!
この永遠の夏とも思える異常気象を引き起こした原因を探るべくユニバースの剣士ヒロインXが宇宙に飛び立つ!
マスターぐだ男のフォースの導きによって遂に黒幕……常夏卿サーフ・ベイダーの元へ辿り着く!そこで明かされる衝撃の真実とは!?
「オレがあなたの息子だ……!」
「Nooooo――――――!!」
君はこの夏、大興奮の宇宙アドベンチャーを目撃する!!
映画『サマー・ウォーズ』絶賛上映中!!
よろしくお願いしまぁぁぁす!!
夏なんでリゾート(無人島)にバカンス(遭難)しに来ました。
まぁ……レイシフトでのトラブルなんて今更過ぎて、もう「あーはいはい、いつものですねー」って慣れた感じ。
ふっ、まさにこの状況は俺にとって昼下がりのコーヒーブレイクと変わらないというやつだというべきか。
バカンスというよりは色んな物を作ったり開拓したりとDASH島的な感じはするけどね、YARIOの人達呼ぶー?
何はともあれせっかくの海だし、夏は楽しまないとネ!(意味深)
現在目の前にいる彼女もいつもと違ってアッパーなテンションですし……やっぱり海は人を狂わせるんだなぁ。
「青い空!」
「白い砂浜!」
「透き通る海!!」
「そして立ち向かうはビックウェーブゥ!!波乗りと言えば叛逆!叛逆と言えばこのオレ!
波っ!逆らわずにはいられない!!待ってろよ!最ッ高のチューブライディングを見せてやるぜぇ!!」
楽しそうな所申し訳ないがちょっとウェイトだ、サモさん。
「ふぎゃっ!?」
張り切れんばかりに尻尾を振るように(幻視)海へ飛び込もうとしたモーさんの足を掴む。
おお、砂に顔からいったねー。
「ぺっぺっ!……いきなり何すんだっ!?ぶっ飛ばされてぇのかお前!!」
「だってモーさん、まだサンオイルも塗ってないじゃん。こんなサンサンな陽の下で素肌をそのまま晒したら、後で絶対後悔するよ」
「サンオイルぅ?別にいらねえよ、んなもん。このオレが日焼けの痛さぐらいでどうにかなると思ってんのか、つーかそもそもサーヴァントの俺が日焼けなんてするかよ」
いや俺にはがっつり焼ける小麦色肌の水着美少女の姿が見えるぞ……この無人島も無人島でなんかデタラメ臭するし何が起きてもおかしくない気がするのじゃ。
それにモーさんみたいな娘に限って後で真っ赤っ赤な体でヒリヒリしてイラつくだの、眠れないだの泣きつきそうだもん。
「肌を大事にして欲しいというのもあるけど……小麦色に焼けた活発系美少女なモーさんを見たいというが一番の本音かな、だってせっかく水着が滅茶苦茶似合ってるんだからさ」
いつもの赤い戦装束も中々に露出は多かったが今のビキニも負けず劣らずの露出度。
いやー、いいもんですねー金髪ポニーテールの水着姿というものはそれが俺っ娘だと尚の事グッと来ます。
「……へへっ、そっか。コレ似合ってんのか……ぐ、ぐ具体的にはどんな感じにだ?……かかかかわいいとかか?」
俺の褒め言葉に照れくさそうにはにかむモーさんはいつもの彼女らしからぬモジモジした様子で聞いてきた。
あれぇ――この目の前にいる美少女は誰でしょうか?
いやいつものモーさんも当然魅力的だけどさ、こんなに女の子らしさを前面にプッシュされるのはとても新鮮でござる。
美少女とか言っても全然キレないし。
ま、女性の水着を前にして褒めるのは男の義務……しっかりと凝視させていただこうじゃないか。
「うぅ……まじまじと見過ぎだろ……」
それゃあキチンと脳内メモリーに保存していますからね。
「ふむ、モーさんのトレードマークともいえる赤色を基調としたビキニ…'シンプルではあるがその王道さがモーさんの魅力を十二分に引き出していると言ってもいい。
さらに黒い紐の結び目と下の方から微かに見える鼠蹊部がエロチックを醸し出している。
いつもの格好いいモーさんがこんな可愛い姿を見せているギャップの破壊力は凄まじいの一言。
エロ格好いい?エロ可愛い?あぁ、駄目だ、俺の貧弱な語彙力ではモードレッドの美しさを表現できない。
只、間違いなく言えるのは今のモーさんはまさに夏という季節がどこまでも似合う可愛さがあるという事だね。
……ありがとう。それしか言う言葉が見つからない……」
自分の拙い言葉で感想を述べたが、どうだろうモーさんは満足してくれただろうか?
俯いたままプルプルしているけど、大丈夫?
「へへっ、うへへへへへへ…………」
顔を上げた彼女は顔全てを真っ赤に染めたといってもいい程に緩み切った表情だった。
何とかだらしない表情は見せまいと引締めようと頑張っているがニヤニヤと笑うのが止め切れない様子。
しかし、女の子が緩んだ頬でうへへとニヤケ続けるのはどうなんでしょうか?俺は好き。
「ま、まままぁ、と当然だよな!……さささすがにここまで褒められるとは思わなかったけど……。
お、おおれなら水着だろうが何着ようが最強に決まってるもんな!
いや―――……うん!マスターは俺の事を良くわかってるぜ!
これはもうブリテン
「波に乗ってアーサー王に奇襲を仕掛けるとかある意味最高にイカした水攻めだよね……うん、隣にモーさんがいるとより一層楽しそうだ」
『オレに合わせろよマスター!』
『
『この辺り?』
『そう、そこだ』
『『ここが一番……波を叩き込みやすい角度ッ!』』
―――バシャアアアアンンンッッ!!!
『馬鹿なっ!?水のないところでこのレベルの波乗りを発動出来るだと!?』
「だよなぁ!?だよなぁっ!!はははっ!まぁ、そん時の一番槍は当然オレ……じゃなくてもいいな……マスターとなら一番だとか二番だとかどうでもいいかっ!
一緒に特攻すればいいもんな!たとえ死ぬ時になっても一緒だ!あぁ、けどやっぱりマスターには死んで欲しくないな……うん……マスターはオレがどんな事してでも生還させてやるから安心してくれよな!」
「俺だってモーさんには死んで欲しくないさ、だから二人一緒で帰ってこようよ、俺達ならそれぐらい余裕だろ?」
「……んだよ、やっぱりオレ達同じこと考えてじゃん」
「そりゃあ、モーさんの事大好きだからね」
「うっせ!オレの方が大好きだし!ばーか、ばーか!はははっ!!」
そう言ってお互い笑いながら手を繋ぎながら砂浜をグルグル回り始めた。
このイチャイチャ馬鹿っプルよ……爆発するのか?
まぁ、この妙なノリに付き合った俺が言うのも何だけど、やっぱり今のモーさん、暑さで頭がやられてるんじゃないのかと思うぐらいに可笑しなテンションだね、普段絶対言わないような言葉がポンポン出てくるし……正直すごくきゃわいいです。
「…………殺してくれ」
さっきの自身のやらかしっぷりを思い返してるのかパラソルの下、うつ伏せのまま顔を伏せて微動だにしないモーさん。
耳が真っ赤なんでどんな顔してるのかは手に取るように想像出来るわ。
「……違う、違うんだ……あれはオレじゃない……オレの本心じゃねぇ……さっき言った言葉は全部嘘……無し無し無し……あっ、けどマスターが好きってのは嘘なんかじゃなくて……あうあうあうあうあう……」
色んな感情がせめぎ合っているのか、羞恥心のあまり足をバタつかせる金髪っ娘。
やっぱり水着になった事で霊基がちょっと狂ってしまったのかしらー?あんなにデレ成分を前面に押し出されるとは思わなかったし、こら、あんまり暴れないの。
「ちなみに俺の言葉は全部本心だからね、モーさんLOVE」
嘘なんてつくと鐘の中にしまっちゃうおじょうさんにしまわれちゃうからね、しかもそこからこんがり焼かれるまでセット……おぉ怖い怖い。
「んな事言われねぇでもわかってるっつーの!だからお前は
彼女も早く遊びたいだろうし、さっさとオイルを塗り始める。しかし相変わらず可愛い声を出すねモーさんは
「んんぅ、冷たっ、……マスター、これ普通のオイルだよな?変なモン混ぜたりしてねぇよな?」
「うん、残念ながらサーヴァントにも効果があるという以外はいたって普通のオイルだよ。どこかの芸術家印の塗ったら肌が敏感になるとか、発情するとかそんな効果は一切ありません」
最近、もうダ・ヴィンチちゃんが只のアレなグッズを作る変態芸術家というイメージがこのカルデアについてしまっている気がする……一体誰のせいなんでしょう?
「もしかして、期待した?」
「しゅ、しゅるか馬鹿!!…………あっ、んっ…さっきから手付きがいやらしいんだよ、この変態マスター!へへ変なコトすんじゃねぇぞ!」
「それはフリという奴ですね」
「違ぇっ!」
しかし、手付きがいやらしいと言われても今回に関しては本当に真面目に塗っているつもりなんですが、まぁ、それでもモーさんが感じてしまうというのなら俺としてはどうにもならない……マジで普通に塗ってるだけですもの。
「……んっ……ふぅ、っぁ……んぅ」
いやー、レジャーシートの上でブラジャーの紐を解き、サンオイルを塗りながらこちらに背中を見せつけている女の子の漏れ出る喘ぎ声のようなモノを聞くのはやっぱりクるものがありますねー。
モーさんの肢体がオイルでヌルヌルしてやけにイヤらしいし。
「……はぁ、んふぅ……さっきから太もも触りすぎだろぉっ……んひぃ!……あっ、こらっ……そこはちげえだろ!」
おっと、つい興が乗ってお尻の方まで指を喰い込ませてしまった。
これもモーさんの体が引き締まって触り心地が良すぎるのが悪い。だってお肌がすんごいスベスベなんだもん。一日中塗ってても飽きないわ
「よいしょっと、後ろの方は終わり!じゃあ今度は前の方は塗りましょうか」
「……いや、待て待て待て、前の方は自分で塗れるから……ちょっ、おま!?上の方まだ着てなっ……ふわぁっ!」
「時は有限だぞモーさん、さっさと済ませますぜ」
ブラジャーを着けなおす時間すら与えずうつ伏せだった彼女を起き上がらせ、へそ周り、鎖骨、そして胸の方にもオイル塗りたくる……え?最後の所は塗る必要は無いだろって?
いや、あるよ。モーさんがより気持ち良くなれるという重大な意味があるよ。
最初は俺も真面目に塗ろうと思ったんだけどね、扇情的とも言える彼女の反応を見てるとつい、ね?
「んくぅ、はぁっ……馬鹿ますたぁ、んあぁ……胸まるだしじゃねぇかぁぁ……んひぃぁ!」
「今、ここにいるのは俺達だけだから気にする必要は無いよ」
彼女の体を片手で腕ごと抱き締め、胸を隠させないようにする。
自身の胸がそのまま外に曝け出されているのに羞恥心を感じているモーさんの肢体を愛撫……じゃなかったオイルで余す所なくと塗りたくっていく。
「あくぅっ……んんふぁ!……ヌルヌルしてぇぇ……変な気分にぃ……んにやぁぁああぁっ!!……ドコ塗ってぇぇっ!あうぁ!」
「ほら外だけじゃなくて、ナカもしっかり塗るべきだと思ってね」
オイルまみれになった指を水着の下に滑り込ませるとそのまま秘裂の中へ。
既に塗る前から、まだ海には入っていないというのにもう濡れていらっしゃるじゃないですか――、モーさんのやらしい娘っ!
「ソコが日焼けするわけねぇだろぉ…………んくあああぁっ!!はあぁっ!」
胸の方のぷっくり張れたお豆をつまみながら、こちらの指を強く締め付けるモードレッドの女の部分をクシュクシュと音を立てながら掻き混ぜていく。
ココも十全に塗っとかないとねー。
「はあぁっ!あくぁ!やべぇ……んふあぁ!もうイキそうになっ……っあぁぁ!」
水着のせいか砂浜という外でしている所為かいつもより簡単に達してしまいそうになっているモードレッド。
俺も液体の光沢で輝いている肌を見せつけながら艶めかしく乱れている彼女に興奮が高まってくる。
「ほら、モーさん舌出して」
「……は、はえぇ?……んむぅぅっ!?」
快感にトロンとしながらも俺の言う事をしっかりと聞いてくれる忠犬モーさん。
だらしなく出された彼女の舌に思いっ切り吸い付き、激しいディープキスを交わす。
「んんぅっ!!むぅっ!ぷはぁっ!……んじゅぅっ!!」
取り敢えず、無人島バカンス記念として初イキしておきましょうね。
時間はたっぷりあるだろうし、続きはまた後で(ゲス顔)。
「んんんんむぅっ――――――!!!」
唾液の味、密着した口から漏れ出る嬌声、抱き締める彼女の絶頂の震えを楽しみながら、俺はこれからの島での生活を楽しみにしていた。
「イヤッホオウウウウウウウッ!!!!波乗りいただきィ!!」
モーさん(アローラの姿)が存分にサーフィンを楽しんでいる姿を見ていると本格的に夏だなぁって感じます。
特にさっきの痴態を無かったかのように爛漫に振る舞っている様子を見ると切り替えが早いなーって……それとも何も考えてないだけかな?
「ほらっ!マスターもぼーっと突っ立ってないで、一緒に波を蹂躙しようぜ!……ってか何で海の上で走ってんだ!?」
あっ、ようやくツッコミ入れてくれたか、スルーされているのかと思いましたよ。
「ほら、ウチに小太郎君いるじゃない?せっかくなんで水遁の術的なもの教えて欲しいって思ってさ」
男の子はいつだって忍者に憧れる生き物なんですよ。最終的に"右足が沈む前に左足を、左足が沈む前に右足を出せばいいんじゃね?"みたいな『問題はない!!15メートルまでなら!!』的な理論に達したけど、小太郎君からも死んだような目で『アッハイ、もうそれでいいです』って免許皆伝もらったしネ!ショッギョ・ムッジョ!
「ほえ――、すっげぇなぁマスターは、つい湖の精霊の加護でももらってんのかと思っちまったぜ……。ってかアレあれだろ?NINJAってヤツだろ!それ!今度俺にも教えてくれよな!オレもこう……父上みてぇに水の上をバァ―――って走りてぇし!!
代わりってワケじゃねぇけど、サーフィンを教えてやるからさっ!」
我が水遁の術に子供のように大興奮なモーさん。
そんなキラキラした目で見られると断れないな。
とにかく、そろそろ俺もちゃんとサーフボードに乗るとしますかね。
「ん?つーか、それ良く見るとマシュの盾じゃねぇかよ」
「イエス、良いサーフボード無いかなーって聞いたら快く貸してくれました」
『ならこの盾をお使い下さい先輩。機能性、防御性に関してもモードレッドさんのプリドゥエンに引けは取らないと思います』
『いいの?サーフィンするワケだから素足でこれに乗っかるけど』
『全然大丈夫です!私だと思って存分にお使い下さい…………素足で私を踏む、先輩……イイ……いやいやいや!私には清姫さんやセイバーリリィさんのような特殊性癖はありません!……あ、ありませんとも……』
『マシュ?』
サーフボードには程遠い形をしているけど意外や意外これが結構しっくりくるんですよ。
波に揺られても重心がぶれない安心感、まるで本当にマシュにサポートされているような。
円卓からピクニックのテーブル代わり……そしてサーフボードまで多岐に渡る使用法がある優れもの!
「おぉ!今のマスターの姿、何だか冒涜的というか背徳的というか……すんげぇROCKだな。うっし!オレも負けてらんねぇな!叛逆的に!
てなわけで、マスターはサーフィン始めてだろ!?」
「そうだね、陸では良く走ってきたけど……ご教示お願いできますかな?」
「おうっ!任しておけって!」
俺に物を教えるのが楽しみでしょうがないと感じでウズウズしてるのが丸わかりですね。
まぁ、確かにモーさんに何か教わるっていうのは初めての経験かもしれないな。
「まずは凪の状態でも自力で大波を引き起こすコツから始めるぞ!マスター!」
しょっぱなからレベルが高い!!
エロった後は遊び、遊んだ後はエロる……何事もメリハリって大事だと思います。
というわけで海でたっぷり遊んだ後は裏パートの時間じゃあ!
「んあぁ、どう、だ……マスター?きもちいいかぁっ……はあぁ、あっ!」
島のどこか、川のほとりで一組の男女が絡み合っていた。
全裸になり座り込む俺に跨り腰を前後へ動かすモードレッド。
「ふぅっ、あぁ……!いきなり水着脱いで……こんな服着ろって……やっぱりマスターは変態だぁっ……んふあぁ!」
その格好は先程とは違い、赤いビキニではなく、セーラー服だけをまとった姿。
当然、その下は何も着ていないノーパン、ノーブラ状態
反り返っている俺の剛直をまだ挿入はせず、入り口の部分を擦り付けるいわゆる素股という形。
モードレッドはこれまで幾度と無く自身のナカをえぐってきた逸物の感触を味わっている。
ふむ、見た目はセーラー服を着た美少女、けどその下は何も纏っていない全裸であり、そんな彼女が俺に必死にご奉仕している姿は非常にそそられる。
しかも、日焼けしたスポーティなモーさんというプラス要素もあるし、というか青姦とかにも全く忌避感が湧いてこなくなった私は末期なのでしょうか?今更過ぎるネ!
「……はぁ、あぅ……というか……こんなに早く肌って焼けるもんなのか?……んふぁ……」
海から上がったらいつの間にか自分がギャル系小麦色肌にジョブチェンジしていたわけだし、そりゃあ驚くか。
信じて送り出したモーさんがマスターの変態趣味によって健康的な水着美少女の姿でアヘアヘされるなんて……うん、何か変な電波受け取ったわ。カットカット。
「言ったじゃん、サーヴァントにも効果があるサンオイルだって……即行性はあるからすぐ焼けるけど、日に当たらなくなったら元の色に戻る優れものだよ」
今回モーさんに塗ったのはそういう真っ当な物なのです、ダ・ヴィンチちゃんが一晩で作ってくれました。
まぁ……当然真っ当な効果じゃない方も作ってもらってたりはするけど。
「……へぇ、便利なもんがあるんだなぁ……んふぅ!なぁ……ますたぁ、もうさっきから焦らされてばっかで……我慢できねぇんだぁ……はあぁっ、もう挿れちまってもいいかぁ?」
「堪え性が無いワンちゃんだねモーさんは」
「……ぅくぁ、誰がワンちゃんだっつーの、はむぅ……れろっ……じゅるぅ……」
いや、こうやって情事の最中にいつも口の前に指を出すと条件反射するかの如く指にしゃぶりついてくる所だよ。
まさにパブロフの犬……ワンちゃんだけに。
「じゃあ、どうぞ自分の好きな角度で挿れてごらん」
「……へへっ、おう……いただくぜ……」
主人からのお許しをもらったモードレッドは喜色に満ちた顔で腰を落とし、肉棒をズブズブと自身の膣内へ沈ませていく。
「くぅ―――!あぁ―――!!ハマったぁっ!ぅぁあっ!これが……イイんだよぉっ!気持ちいいぃっ!」
いつもの男らしい様子とはかけ離れ、小麦色の肌にセーラー服という姿で雌の表情をしながら、自分を突き刺すペニスの感触に震えていないモードレッドだったが…………。
――――――ガサッガサッ
「……!?」
近くの茂みが揺れる音を聞き、動きを止める、もしかして近くに誰かいたようだ。
驚愕で固まったモーさんは声を出さないように両手で口を塞いでいるが……。
「……今の声はモードレッドさんですよね?」
「フォ、フォーウ」
どうやら散策しているのはマシュとフォウ君だったか。しかもモーさんだと完全にバレている様子。
だが何をしているかまではまだわかっていないみたいだ、さて……どうしましょうかねー。
ちらっとモーさんの様子を伺うと。
「(ブルブルッ!!)」
首を横に思いっ切り振っていらっしゃいます、どうやら今の姿は死んでも見られたくない模様。
さすがにまだ見られながらするプレイはモーさんにはレベルが高かったかー。
マシュなら別に俺はいいんじゃね?と思うんだけどね。
ふむ、ここで俺が取る最適解は……。
→ 気にせず続行
腰を動かす
いいからセックスだ!
碌な選択肢がねぇ!つーかもうコレ一択じゃねぇか!
仕方ないか……と世界の意志のような物を感じながら俺はストロークを始める。
「っぁ!?バカっ……~~~~~!!!」
俺を静止する声を挙げるも奥を突かれる衝撃と快感で声にならない悲鳴をあげるモードレッド。
口元を両手で隠し、涙目で必死に声を押し殺しながら、犯されている彼女の様子が青姦で近くにマシュもいるという要素も合わさり、つい腰の動きが早くなってしまう。
「……ひぃっ……っぁ――――――」
「ふむ、どうやら、また水路のパイプを作っているみたいですね。
この間は恥ずかしい誤解をしてしまいましたが……このマシュ・キリエライト、同じ過ちは繰り返しませんよ。さぁ、フォウさん行きますよー」
「……フォ――ウ……(どう考えてもおっ始めてる声だったと思うがそっとしておこう)」
モーさんの祈りが届いたのか離れていく一人と一匹……フォウ君は気付いていそうな感じだったというのに、うちの後輩の方がちょっと抜けすぎて心配にはなったが何とかバレずに済んだみたいですね。
「っはあぁっ!!……このっ、馬鹿マスター!にゃに考えてぇっ……ひああぁっ!!」
「はいはいモーさん、怒るかトロトロになるかどっちかにしましょうねー」
そんな蕩けきった顔で叱られても困るよ。
「それにモーさんだって実はマシュが近くにいた時、興奮してたのか俺のモノをキツく絞り込んできたじゃん、スキモノなんだからー」
「……ちがっ、はぁっ!あぁっ!にやあぁぁ!……興奮なんてぇぇっ……んあぁっ!オレにそんな趣味はぁっ!!」
YOU楽になっちゃいなよーとばかりにラストスパートに入った俺は容赦なくモードレッドを責め立てる。
「はぁっ!!あふあぁっっ……!!もうイッちまうぁっ……!!」
彼女がイくタイミングを見計らい、その蜜壷から竿を引き抜くと……溜まった欲望が彼女の顔や体全体……そしてセーラー服を白濁液となって汚していった。
「ひあぁっ―――!!はぁっ!あぁぁ……!うあぁっ……ますたぁの精子がこんなにかけられぇ……んくぁっ、まだ出てっ……ふぅぁっ!」
精液をぶっ掛けられる度に小さくイッているように震えているモードレッドの姿を見ながら、やっぱり褐色肌の女の子には白が良く映えるなぁと俺はどうしようもない事を考えていた。
運動(意味深)の後はお腹が空く、たとえサーヴァントであろうとも心を豊かにする為に食事は必須。
てなわけで皆でバーベキューです。
「おぉ――!いい感じに焼けてんじゃねぇか!」
鉄板の上で焼かれている肉を見ながら涎を垂らすモーさん。
「モードレッド、君、少し見ない間に随分と風貌が変わったね……いつの間にそんな健康的に焼けたんだい?それにジャケットだって最初は着てなかっただろうに」
キャベツを小動物のように齧り続けているメアリーがさすがに疑問に思ったのか問いかける。
「へへっ、オレは波の子、夏の子、元気な子だからな!ちょっとの間で日焼けするぐらい余裕綽々なんだぜ!それとこのジャケットはマスターから貸してもらった!羨ましいだろー、あげねーぞ?」
まぁ、さっきのアレでセーラー服は汚れてしまったからね……水着のままでも良かったんだけど代わりになる物が欲しいという事で紫のジャケットを貸してあげました。
それとモーさん、そんな煽るような事言うと。
「マスターから……」
「旦那様の……」
「ジャケット……」
「むむむ……」
ほれ、一部の方々が反応するじゃないですかー。
「旦那様っ!清姫は旦那様の水着を貸して欲しいのです!」
「いや、それ俺マッパになるじゃん、本当にアダムってしまう奴じゃん」
ってか俺のパンツをもらってどうするの?まさか着たりしないよね?
「あらあら、水着だけでいいとは清姫にしては控え目ですわね」
「そうだね、アン。じゃあ、僕達はマスターそのものを戴くとしようか、一番おいしい所を掻っ攫う……海賊の特権だね」
「焼きますわよ?」
おうチロチロメラメラバチバチと……バーベキュー以外の熱がこっちまで伝わってくるなー。
修羅場の予感……オラ、ワクワクしてきたぞ。
「貴様等、各々夏を楽しむのは勝手だが今は大人しくしてろ……食事をする時は誰にも邪魔されず 自由でなんというか救われてなければならんのだ。というわけでこの場で騒ぎを起こした者から容赦なく足ボルグだからな」
師匠の釘刺しで大人しくなる面々……さすがはスカサハ姉さん、年長者の威厳というものが、おっと槍が飛んできた。
「肉を食ったまましれっとした顔で躱しおって……」
「モードレッド、野菜です。野菜を食べなさい野菜を……あなたに肉は必要ありません。
どれ、私が盛ってあげましょう……ピーマン、アスパラ、人参、ナス、玉ねぎ、キャベツ、いも、いも、いも、いも、いも、いも……………」
「うおっ!?オレの皿がどんどんベジタブルに!?最後の執拗なまでのマッシュ押しは嫌がらせかよ!
つーか父上ェ……オレも肉食いてぇんだけどぉ、タンパク質欲しいぜ……」
どうやら、知らぬ間にそこには親子の語らいが……野菜嫌いの息子(♀)の皿によそってあげるお父さん(♀)……温かい家庭風景でほんわかしますね。
「何を言ってるのですか、お肉ばっかり食べて好き嫌いをしていたら大きくなりませんよ」
「……そういう父上だってさっきから肉ばっか食べてるんじゃねぇか……あぁ!成程!だから父上は
―――ピキッ!!
はい、家庭崩壊の音が聞こえました。
ゆっくりと箸を置いた、青ペンさんは見た目は菩薩、心は般若のような笑顔でモーさんに語りかける。
「…………そうでしょうそうでしょうそうでしょう……えぇ、えぇ、えぇ、せっかくですからモードレッド、今から少し闘技場で
「え?マジで?父上が稽古つけてくれんのか!?やったぁ!!」
「……マスター、少々コレ借りますね?」
家族団欒を邪魔するつもりは無い俺は首を縦に振っておく。
「へへっ、また後でな、マスター!」
モーさんの屈託ない笑顔。これから自分の身に惨劇が降りかかるなんて夢にも思ってないんだろうなぁ……。
そうして二人はそのまま姿を消していった。
「モードレッドさんにしては悪気なんて一切無かったんでしょうねぇ……普通にお父さんの言葉説得力あるゥ!ぐらいの尊敬の気持ちだったのでしょうに……まぁ、地雷原の上でタップダンスをしていた事には変わりませんが取り敢えずご冥福を祈っておきましょう。南無南無コンコン……ささっ、マスター、私がしっかりと見張ってあげたお肉ですよ~パラソル狐印のお肉をたーんと召し上がって下さいまし、はい、あーん♪……」
「……あーん」
『………………』
女性陣の目線が突き刺さる突き刺さる……モーさん、こっちもまた一悶着ありそうだから、そっちはそっちで頑張るんだぞ。
今まで培ってきたコミュ力で窮地を脱した俺はモーさんの姿を探す。どうせエロい事をして有耶無耶にしたのではと思われてそうだけど。
何でもかんでもえっちぃ事で解決しようとするのはイケない事だと思います!……うん、盛大なおまいう発言だったね。
しかし、モーさんはいずこに……?
コロッセウムは既に戦闘の爪痕しか残ってなかったし。ボコボコに凹まされたモーさんが行きそうな所と言えば……。
「まぁ、あそこかなぁ」
家なんてどう足掻いても言えないモーさんの要望で作りあげたトゲトゲな厨二要素満載の鉄の要塞に入り、トラップのフルコースを踏破しながらも最上階にたどり着く。
ここだけは特に仕掛けも何もないただの部屋だったりする、一応は俺を守るという名目で建たれたものだし。
あぁ、やっぱりいた。
サウナの如く、蒸された鉄の一室……その隅っこでボロボロ姿のまま絶賛体育座り中のモーさん。
「うぅ……ちくしょう、ちくしょう、父上めぇ……オレが元のセイバーに戻ればケチョンケチョンにしてやるのに」
「いや、それはさらにボコボコにされると思うよ、クラス相性的に」
「げぇっ!?マスター!?何でここに!?……んだよ、惨めなオレを笑いに来たのか?ふん、好きなだけ笑えばいいだろ……いいんだ、いいんだ、どうせオレはここでずぅっとマスターのジャケットを匂いをクンカクンカし続けてやるからよ……スンスン……」
青ペンさんにやられた所為なのか、ここの熱さで頭がやられちまった所為なのか……理性を質に出したような発言をかますモーさん。
このまま置いていくワケにもいかないので隣に座り、自分の体に抱き寄せる。
落ち込んだ女性を慰めるのにえっちぃ事は割りと効果的ですよね……うん、さっきまでなんでもかんでもえっちぃ事で解決するのは良くない事だと思いますと言っていたにも関わらず手の平クッルクルですが。
「……今のオレ、汗臭いぞ」
「それを言うなら俺だってここまで来るのに結構汗かいてきちゃってるよ?」
「マスターの匂いはいいんだよ!嫌いじゃねぇし!」
「なら、何も問題は無いね。俺もモーさんの匂いは好きだし」
照れるように俺の胸元に顔をうずめたモーさんは鼻を鳴らしながら、舌を出し、甘えるようにペロペロと舐め始める。
ふーむ、このペット一生飼ってあげたいなぁ。
「ここに来てからのモードレッドは凄く素直だよね、好意を割と前面にプッシュしてくれるというか」
「んくぅっ……んちゅ……ぺろっ、夏の時だけだぞ、こんな姿を見せるのは……」
「え――、カルデアに戻ったら甘えてくれないの?めっちゃ可愛がるのに……」
「た、た、たまになら見せてやん……よ……け、けど二人っきりの時だけだからなっ!」
言質は取ったぞ。
俺の体に流れる汗を舐め取っているモードレッドの頭を撫でる。
もう既にに多量の汗を流し、この部屋にはその匂いがこもってるだろう、だが不快感なんてものは一切ない、むしろお互いに目の前にいる者の匂いを楽しむように交じり合う。
「マスターがくれたこのジャケット……オレの汗も染み込んで、すんごい匂いしてるぜ。俺とマスターが混ざり合って……へへっ……」
あらあら、そんな嬉しそうに嗅いじゃって……別にあげてもいいけど、あんまりアレな事に使い過ぎないようにね?
「後でちゃんと洗濯するんだよ?」
「えっ……」
いや、そんな世界の終わりみたいな顔されても困ります。
モードレッドが匂いフェチなのは良くわかったけど、洗わないままで放置なんてしたら……母ちゃんに滅菌殺菌デストロイされちゃうよ?
「うぅ……じゃあ洗い終わったら、またコレ着てマスターの所行く……」
「どんだけマーキングしたいだよ、お前は……」
まぁ、そこまで求められるのは男冥利に尽きるから嬉しいけどさ。
「マスターだって、いっつもオレにマーキングしてんだろ……ナカにぶち込んだり、体にぶっかけまくったりしてんじゃねぇか……お前のココのせいなんだからな……オレがこんなになっちまったのも……」
そう言ったモードレッドは興奮状態になった水着の膨らみに撫で、その肉棒を外気に触れさせると……愛おしそうに匂いを嗅ぐ。
「はぁっ……これこれ、この匂いがたまんねぇんだよ……クラクラしちまう……マスターのチンポ……くっちまうからなぁ……はぁむぅっ……」
鼻を近づけ、その雄臭さを存分に堪能した彼女は迷う事なく、その男根を口に咥えた。
「んじゅっ、じゅぽっ……じゅぽぉっ……じゅるぅ、じゅるるっ!」
口をすぼめ、アグレッシブに性器を責め立てるモードレッド……水着という格好の所為か、この島に来た所為なのか定かではないがいつも以上に激しいフェラに俺の腰も自然と浮いてしまう。
「んちゅぅっ……んむぅっ……はふふぁも……ひもちいいんだなぁ…?ふれしいな……ほっとひもちよふなっへふれよ……じゅるるるるぅっ!!」
唇で竿を扱かれ、亀頭はその舌先でくすぐられる。そして何より……俺に気持ち良くなって欲しいというその奉仕精神もしくは忠誠心のような愛情がひしひしと伝わってくる。
快感に表情を歪める俺を見て、心底嬉しいといった表情を見せる彼女に対する想いを止められなくなった俺は
「んぐぅぅっ!?」
「そのままっ……出すから、なっ!」
モードレッドの頭を押さえつけ、欲望を放つ準備をする
彼女からは返答代わりと言わんばかりのより激しい口淫を。
そしてそのまま……。
―――ピュルルルッ!!ドピュ!ドピュッ!!
「んんむむぐぐぐぅっ――――――!!!」
その喉奥まで精液を注ぎ込む、多量な精子を発射されても決して陰茎から口を離さなかったモードレッドは体を何度も痙攣させながら、一滴も零す事なく、飲み干していこうとした。
「んぐっ、んぐっ……むぐぅっ、ごくっ……ごくぅっ……んくぅ……ふはぁっ!!
は、はは……オレもちょっとイッちまったぜ…………けど、まだ足りねぇ……なぁ、マスター今日はまだコッチに出してくれてねぇよな?」
自身の股間を撫でる彼女の言わんとしている事がわからない程、朴念仁を気取っているつもりもなく、では、これから本番とイキましょうか。
「……日焼け後がちょっと恥ずかしいな……なぁ、みっともなくねぇか、マスター?」
一糸纏わない姿となったモードレッドは焼けていない水着後が恥ずかしいのか……恐る恐るこちらに問いかけてきた。
「何言ってんの、日焼けした女の子の小麦色に映えるその白い水着跡がいいんでしょうが」
さっきまで俺と一緒に水着を着て遊んでいた女の子が今はそのブラジャーとパンツの白い跡をくっきりと残し……エロチックともいえる格好を目の前に晒しているという事実がどれだけの価値があるのかっ!
「そういうもんなのか?……おおっ、確かにまた大きくなってんな……まぁ、マスターが興奮してくれんならそれでいいっか!」
細かい事はええねん!とばかりに快活に笑う彼女はより大きく怒張したアソコに愛液を垂らしている女陰をゆっくりと当てていく。
「んふぁっ!はぁっ……!俺もマスターに興奮してるし……マスターも俺の姿に興奮してくれてんだろ?なら、なにも問題はねぇや……ああああんぅっ!!?んふあぁぅっ!おれからぁっ……動くつもりだったのにやあぁっ!」
「さっきは目一杯ご奉仕してくれたからね、今度は俺の方からたっぷりとお返しをしてあげるよ」
騎乗位の体勢で挿入しようとしていたモードレッドに先んじて彼女を押し倒し、一気に奥までペニスを挿し込んだ。
腰をリズミカルに動かしながら、日焼けをしていない白い部分……下腹部を手の平で擦り、そして胸の方は舌で舐め……時には跡をつけるように吸い付く。
「ふああっっ!!あぁっ、なんか……おかしいっ、ぞ……これぇぇ…
、ああぁっ!!そこのとこ……いつもより感じてぇっ!んひぃっ!」
まるで水着の跡が日焼けという防護が無いか如く……敏感に反応してしまうモードレッド。小麦色の肌にはっきりと存在を示している桜色の先端にも俺は喰らい付いた。
「はああああぁっ!!あぁっ!そんな吸い付くなぁっ!おっぱい、のびちまぁっ……!やあぁっ……かむんじゃねぇっ!」
最近、『もしかしたら、オレ胸の大きさは父上に勝ってるかもなーー』と自信ありげに呟いていたモードレッドの胸をしゃぶり、舌先で弄び、時には甘噛みしながら堪能する。
「ひやぁっ!んふぁっ!あぁっ!はぁ!ああんぅ!!」
目の前で父親譲りの金髪ポニーテルを振り乱しながら、快感に翻弄されるギャル系美少女にイメチェンしたモードレッドの艶姿を眼福眼福と思いながら、そういや、まだアッチの方は責めてあげてないなーと思い、正常位で責めていた彼女の体を一度持ち上げる。
「んふぁ?……あぁっ……まてっ、おおぁぁ!」
悲鳴のような嬌声を響かた原因は彼女の菊門の方に入り込んだ指。
実はこっちの穴も責められるのが好きなモードレッドだが……両方同時に責めてあげたことはないなーと思いつつ膣内とは違う肉の感触を指をストロークさせながら楽しむ。
「あふぁっ!おぉっ……あぁ!んぐぁぁっ!!あへぁあぁ!!はああぁぁっ!……あくうぁぁっ!!」
しかし、沖田さん然り、リリィ然り……アルトリア顔は実はお尻の穴の方が結構弱点なのかなぁっ……と勝手に思ってみたり、モーさんもここ突くと余裕無くなるからなぁ。
「あひぃっ!はぁっ……あぐぁぁっ!はぁっ!おなか……くるしいのにぃ……きもちいいのがぁっ……んひあぁぁあぁっ!とまんねぇぇっ!にやぁぁ!」
よりキつくなってこちらの男性器を締め付ける肉壁、菊門を責めている指を奥へ奥へと進ませていく度に強くなってくる。
「はああぁっ!ああぁ!んんあぁっ!!おおあぁぁ!!」
モードレッドもナカだけではなく、手足全身を使って……俺の熱を感じようとしてくる。
「ますたぁっ!ますたぁっ!ますたあぁっ!!……あぁっ!あつくてぇ!お前の熱でどうにかなりそうだぁぁっ!!はぁんぅぁ!!もっと、もっと!……オレをくるわひてぇくれぇぇっ!」
サウナのように熱がこもる鉄の部屋で性交の熱さも加わり……汗を流し、ドロドロになるまで交じり合う二人。
汗もその匂いも自身の肉体さえも本当に一つになってしまったような錯覚に陥る程……まさに獣のようにお互いを求めあっていた。
「……あぁっ!すきぃっ……すきっ……すきぃなんだっ!だいすきなんだぁっ!お前がぁっ……!んはあぁぁ!!」
男女の際限ない情欲はこの部屋を異様な匂いで包み込んでいく。
だが俺達にはそんな事を気にする余裕などなく……今すべき事は目の前にいる愛する人を貪るだけ。
モードレッドも犬のように俺の体の表面に流れる体液を舐め尽していた。
彼女の生温かい舌の感触がこの熱気が高まる部屋でも確かに感じる。
そして、出し惜しみなく、全力で交尾をしている二人には当然、限界も訪れ……。
「んあぁっ!!あぁあっぁぁ!……だせっ、だせぇ!ひあぁぁぁ……!おまえのこだねぇっ……おれのしきゅうににぃっ……おねがいらしてぇぇ!!」
最後の女らしい声色を持ったおねだりを聞いた俺はアナルに入れている指も使い、挟み込むようにモードレッドの子宮に射精した。
「おおおあああぁぁぁっ!!はああぁっ――――!!!あぁっ……!……はぁぁっ……」
白濁液に体内を犯される快感に思わず天井を見上げ、そのまま仰向けにに彼女は倒れ――。
―――ガシッ!!
おろ?
「……はぁ、はぁ……へへっ……いつもならここで気絶してたかもしんねぇがな……オレだって成長してんだぜ……お前にヤられまくって経験値つんでんだよ……マスターだってまだイケんだろ?」
踏ん張り、俺の腕を掴んだ彼女はそう言って不適に笑った。
もちろん、こちらはまだまだ余力は残してるぜ。
「今日はもう、お互いぶっ倒れるまで……グッチョグッチョにドッロドッロになるまでヤりまくるぞマスター、オレ達の夏はまだまだこれから……だろ?」
その台詞は打ち切りっぽいんであれだけど確かに年に一度の夏だ……思う存分汗だックスを楽しむとしようじゃないか。俺もモーさんが失神するまで頑張るから!
「……あんっ!ったく、再開すんのがぁっ……はえぇってぇ、んにやぁあぁああっ!!……」
ご愛読ありがとうございました!作者の次回作にご期待下さい!!
というのはもちろん冗談です。
……何はともあれやっと書けたモーさん回、サモさん回とも言う。
1話の時はまだR18で無かったというのもあり、エロ描写もほとんどなく、出番も少なめでした。
まぁ、他の回でちょいちょい出てきたりはしましたが……こういったメイン回で再び出せて本当に良かったです。やったぜ。
第1段階のスタンダードな赤ビキニ。
第2段階の日焼けセーラー服。
第3段階の彼シャツならぬ彼ジャケット。
一人で3粒どころか無限においしいとも思えるキャラクター……それがサモさん(マイルームの破壊力はまさに星6)。
この小説ではゲーム本編と違い、青王のモーさんに対する態度はマイルドですよ。ちゃんと父親らしい所も見せてますしネ!教育的指導(肉体言語)とか!やったね!モーさん!
鉄の要塞「俺はっ!こんな使い方をされる為に建たされたワケじゃない!!」
監獄塔「同志よ、ようこそこのクソったれな職場へ」