※この作品はR-18です。

おいでよ カルデアの森   作:一火

45 / 146
月末残業ラッシュから気合でアガルタをクリアして、やっと投稿出来た。オデノカラダハボドボドダ。








《前回のあらすじ》

セイバーリリィ(自身の髪で拘束プレイ…………)

――バサァッ!!

謎のヒロインX「え、え、何故、無言でポニーテールを解いたのですか?」

セイバーリリィ「くぅっ!長さが……私には長さが足りないっ……!」

謎のヒロインX「最近の弟子が何を考えているのかわからない件」

えっちゃん「Xさん。何だかヴィランより危険な匂いがしますよ、あの娘」






蛇交の猥談 下の談(メドゥーサ・リリィ&メドゥーサ)

では僭越ながら、今度はわたしの話をさせて頂きます――――。

 

 

 

 

 

 

シミュレーションで再現された陽の光が降り注ぐ森林。

その中にある湖畔に荷物を下ろしたわたしとマスターは湖で泳いでいました。

 

「どう?泳ぎ心地は?」

 

「ん――……悪くないです」

 

限りなく本物に近い状態で再現された水の感触に科学技術というのも侮れないなと思ってみたり……。

 

二人っきりのデート。そこまで本気で泳ぐつもりが無かったわたしは浅瀬で、背の低い自分でも余裕を持って顔を出せる深さの所で泳いでいました。いつも三つ編みで纏めている髪を下ろし、その長髪を水面に漂わせています。

 

普段付けている首輪もさすがにここでは不似合いなので外しています。何故か後でこの話をした時、セイバーリリィさんと牛若丸さんが「それを外すなんてとんでもない!」と驚いていましたが……。

 

マスターに渡された名前の所に「あな」と書かれたスクール水着とやらを着てわたしはすいすいと泳ぎます。この水着もマスターの性癖なのかと最初は色々と考えさせられましたが、どうやらお洒落な水着は今度皆で海に行く時までにとっておこうという目論見だったそうです。

 

わたしがまだいなかった去年はそれはそれは楽しそうなサマーバケーションだったとか。

 

「なんでしょう?確か、テンションが上がり過ぎた皆さんによって島の形が変わったと聞きましたが……」

 

「あぁ、大惨事性杯戦争……」

 

泳いでいたわたしの手を掴み、引いて、体半分を浸かっている水着姿のマスターは浅瀬を進みながら懐かしそうに眼を細めていました。わたしがバタ足で水を弾く音で何を呟いたのかは聞こえませんでしたが……。

 

「結局、俺が出張ってハッスルし過ぎた皆には大人しくしてもらったけどさ。うん。事が済んだ後は実に心地よい疲労感というか、達成感というか……」

 

「英霊相手のトラブルをなんとかするとは、さすがマスターですね」

 

「まぁ、エロエロと…………色々と頑張ったよ」

 

「色々と頑張った」その一言で簡単に終わらせるレベルで済まない大奮闘劇があった筈。照れ臭そうに微笑みながらそう返す彼の謙虚さにこちらも笑みが零れてしまいました。

 

彼に腹ばいになって手を引かれている今の状況も子供扱いされているようで本来なら少しはムっとしてもいい所ですが、湖で二人っきりというシチュエーション。マスターに握られている手の感触。わたしに語りかけながら、レディのようにリードしてくれるマスター……そんなムードに酔ってしまったわたしは文句なんて言えなかった。

ただ……一つ不満があるとすれば――――。

 

「羨ましいです。わたしより先に召喚された方々が……」

 

嫉妬……それこそ子供っぽい我儘が口から漏れてしまった。

召喚は縁であり、時の運でもある。誰がいつ召喚されるかなんて誰にもわからない。

だから、わたしが先に召喚された方達を妬むのはお門違い、それでもさっきの島での海水浴の話といい、わたしよりマスターとの思い出が多いのを羨むのを止めるのは少し難しい。

 

眼鏡と学生服を着て、スキップしながらマスターの部屋に向かう未来のわたし(メドゥーサ)を見た時はちょっとどうかと思いましたが。

 

「なら、これから沢山作ればいいさ。時間だって気合入れて作るし、俺も頑張るよ……()()とね……」

 

ざぶんと――心中を察したマスターがわたしの両脇に手を挟み、持ち上げ、そのまま陸に上がり、水面に足の先だけが浸るように腰掛けました。脇に触れられた瞬間に恥ずかしい声が漏れそうになったのは内緒です。

 

足だけは水に浸かっているマスターの膝の上にわたしは乗せられます。彼の言葉にこれからする事がわからない程、わたしは鈍感ではありません。

 

わたしはずるいサーヴァントです。さっきのような事を言えば……マスターがこうしてくれるってわかってて口にしたのですから。

でもこんなずるいサーヴァントにしたのはマスターなんですよ?わたしは瞳を潤ませながら彼の顔を見上げました。これからする事に心を躍らせて……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んぅっ……んぁっ、あぁ……あんぅっ……」

 

スクール水着……本来は学童が水泳の授業などで着用する子供用の水着。

大きくなるのは嫌、かといって子供扱いをよしとするワケでもない。そんな自分でも面倒くさいと思う性格をしているわたしがマスターに渡されたからとはいえ、どうしてこれを着る事を良しとしているのか。

 

答えは単純。マスターと情事……大人な事を子供用の服を着て、いたしている背徳感が堪らなかったから。

こういう服を着れば、マスターの興味をもっと引けるかもしれないという浅ましさもあったかもしれません。

 

「あぁ、あぁっ!……そこ、キモチいいで、すっ……!もっと、たくさん……触って、くださぁいっ……ひぅっ!」

 

マスターの膝の上で悶え続け、水着の上からあらゆる所を撫で擦られる。

特に彼の手が局部の上あたりに触れた瞬間にわたしは色情に狂ったように懇願してしまいました。

 

ふふ、こんなにえっちな様のわたしの一体どこが『リリィ』なのでしょうね。……同じリリィであるセイバーさんやメディアさん、ジャンヌとは大違いです。

 

「ここがいいのかい?」

 

「はぁぅう!……は、はいぃっ!……そこぉ、お豆の所をぉ、指でグリグリされるのが……いいんですぅぅっ、んあぁぁっ!」

 

「そこってどこだい?はっきり言ってくれないとわからないよ?」みたいな意地悪な事は言わないでマスターは素直にわたしの好きな所を弄ってくれます。

まぁ、そういうSなプレイも嫌いではないのですが、せっかく雰囲気が良い湖畔にいるのならスタンダードなイチャイチャプレイをしたいというのが乙女心です。

あ、大きいわたし、今鼻で笑いましたね……ハルペーしますよ。

 

「……あ、あっ、あんぁ……胸、そんなに一生懸命さわってぇ……んぅ!わたしのなんかいじって楽しいですかっ……はんぅ!」

 

「楽しいよ」

 

即答されたわたしはこれ以上何も言えませんでした。

股の間だけではなく、あるかないかわからない微妙なサイズである胸の上をマスターの手が覆い、指を軽く曲げ、緩急をつけて揉み続けています。

 

成長するのは複雑な気持ちですが、こうした方法で胸が大きくなるのは悪くないかもです。

事実、少しですが大きくなっているサーヴァントの方々もいるみたいですし。女性英霊の胸を大きくさせるマスターの手……神秘ですね。

 

「はっ、はっ、はぁぁっ……ああぁ!んぁぁ……んんぅぁっ」

 

水に濡れた事からぴっちりとわたしの肌に吸い付いているスクール水着の上をマスター手が這い回り続けます。それこそ蛇のように。

着衣している状態でこんなに感じてしまっているのなら、直接触られてしまったら一体どれだけの快感がわたしを襲うのか……そんな期待が頭をよぎった瞬間。

 

「ひぅうぅんんぅ!?」

 

マスターが指先でつ―――っと剥き出しになっているわたしの太腿をなぞりました。

いきなりの不意打ちに体全体をピンと伸ばして情けない声をあげてしまったわたしはマスターに抗議せずにはいられませんでした。

 

「むぅっ――――……!!」

 

「ハハ、ごめんごめんて」

 

笑って謝る彼の頬を指先で何度も突きました。

えっちをするのもいいんですが、こういう些細なやり取りも結構お気に入りです。だってほらカップルみたいじゃないですか?砂糖吐きそう?どうぞ勝手に吐いて下さい。

 

「けど、ほら……そろそろ服の上からだけじゃ、満足出来ないんじゃないかと思ってさ?」

 

「…………ま、満足出来ないのはマスターの方……なのでは?」

 

「うん。俺がアナの体にもっと触れたいんだ」

 

「し、仕方のないマスターです…………」

 

仕方が無いのは一体どちらなのでしょうか。途中からもっと強い刺激を求めていたのはわたしの方だというのに……。ま、まぁ、マスターの方も求めてみたいですし……お互いに同じ事を考えていた結果とも言えるでしょう。フフン、これが相思相愛という奴なのかもしれませんね。

 

マスターがスクール水着の股を覆っている部分を横にずらし、わたしの幼い媚肉を露出させていきました。

水滴を垂らすほどに湿っているのは泳いでいたからか、それとも別の理由か……わたし自身にははっきりとわかっていましたが。

 

「はくぅううっ……!!」

 

マスターの中指と人差し指がずぶずぶとわたしのイケナイ所へ入っていきました。本来自身の体の中に異物が入るのは恐怖すべき事なのですが、マスターの体ならと……歓迎するようにわたしのナカは悦び、蠢き、彼の指を咥えてしまっているのです。

 

「あぁっ、はぁ!……ひやぁっ、ふぅうんぅ!あぁっ!指っ……キモチいい、あなたの手でくしゅくしゅって……されるのす、きぃっ……!」

 

指先で奥を突かれ、その膣壁を指腹で擦られる。マスターの膝の上で抱えられているわたしは大自然の中で淫らな声を響かせてしまう。

特に彼の指が鋏の如く開かれ、膣内を拡張するような動き方をすると、わたしの口からはもはや言語にすらならない悦楽の悲鳴しか零れませんでした。

 

「ひぅぅ!あぁっ、あんぅ!はぁ、へあぁっ……ふぅんぅっ、んくあぁっ!あ、あぁ……んあぁぁっ!………………んみゅぅっ!?」

 

しかし、その時わたしはぶるるっと肩を大きく震わせて、寒気のような物を一瞬感じたのです。明らかに性的な快楽とは何かが違う震え方。

 

まずい。マズいマズいマズい。これは尿意以外の何物でもないと……。長時間泳いでいたせいか、それともマスターが膣口だけではなく尿道口も責めたからかは定かではありませんが、このままでは過去トップクラスになりかねない醜態を晒す事になると予感したわたしはマスターに一時中断を求めようとしました。ですが――――。

 

「はむっ」

 

「んにゃあぁっ!?」

 

わたしの考えをテレパシーでもしたのか、マスターは最高の……いえ、最悪のタイミングでわたしの耳を噛んできたのです。

あむあむと、それはもう唇で優しくあむあむと、美味しそうにあむあむと、何てえっちぃマスターなんでしょうとその時のわたしは関心する余裕すらもありませんでした。

 

「みゃ、まぁすたぁっ!?」

 

ふぃーよ、ふぇんふ、ふぁひひゃいわ(いーよ、全部、出しちゃいな)

 

「ひぁっ!みみ、くわえたまましゃべらないでくだひゃぁっ……!」

 

甘噛みするだけでなく、耳たぶを舌先で揺らすように舐められると抵抗する力がどんどん失われていく感じがしました。

しかも、女性器への愛撫は未だ続行中。わたしのダム決壊はもう秒読みでした。

 

「あぁっ!あっ、あっ!はぁぁっ!だめ、だめだめだめ、だめぇ!だめですぅますたぁっ!……お願い、指を止めてくだしゃぁあっ……!はぅんぅぅっ!!でる!でちゃう、でちゃうぅ……!んくぅっ、んん、ぁぁぁああっ~~…………!!」

 

それでもマスターの指は止まることなく、むしろより膀胱の近くを揺さぶる責め方になりました。完全にわたしはとどめを刺されてしまったのです。

 

「っっぅううっ……!!!」

 

――――あぁ、無理……こんなの耐えられるわけがありません。

 

気付いた時にはジョロジョロ……チャポチャポ……とわたしの小水が湖に滝の如く流れていました。

耳に入ってくるだけでもわかります。なんて情けない音なんでしょうと。

 

「は、は、はぁぁ……あわうぅぁぁぁ…………」

 

ですがわたしは、恥ずかしさとか怒りとかそんな感情は全くと言っていい程になかったのです……不思議な事ですが。

 

尿水で汚れた、股を気にする事なく指で弄り続けているマスターに「せっかくの大自然だから、全部解放した方がキモチいいでしょ?俺はアナの全部を見たいからさ」と耳穴を舐められながら囁かれてしまったわたしは確かに湖という開放的な場所でマスターの目の前で放尿するという快楽を感じていたのです。

 

男達の憧れ、偶像としての女神……。姉様方と近い状態で召喚されたわたしが綺麗な所だけではなく、汚い所も、そして体のあらゆる全てを見せても変わらない笑顔を向けてくれるわたしの主。

 

「……キモチ良かったでしょ」

 

「はいっ……あっ、ふぅぅ……すごく、よかっ、たです……はぁんぅ」

 

これが新たな扉を開くという事なのでしょうか?忌避すべき事、イケない事をマスターと二人っきりで悦しんでいる今の状況にわたしは興奮し、溜まっていた物を吐き出した余韻に浸るように小さい絶頂を繰り返していました。

 

「なら、今度はお漏らししないようにしっかりと栓をしようか……」

 

互いに水着しか着ていない為、わたしのお尻に当たっている硬いモノの感触がほぼダイレクトに伝わっていました。

マスターのモノでわたしの堪え性の無い秘所を塞いでくれるようですが、そんな事したら、さらにもっと色んな液体でわたしのアソコがビショビショになる事がわかり切っているのですが……。

 

「はい……」

 

それでもわたしには抗う術などありませんでした。だって自ら彼のパンツを下ろし、露出したその凶悪な蛇を撫でてしまっているぐらいに淫奔になっているわたしに今更何を取り繕う事があるでしょうか。

 

「はぁ、はぁ……ちゃんと……奥までわたしの穴を塞いでくださいね……」

 

背面座位の体勢になっているわたしとマスター、小さい躰を持ち上げたマスターはパクパクとヒクつき、ねだっている陰唇へ自身の分身をあてがっていました。

 

「んひゅっ……ふぅ!あ……あぁぁ!」

 

そしてそのままゆっくりと、ゆっくりと、わたしの体を下ろし、ずぶずぶと膣肉を掻き分け進んでいきます。

幼い体貌のわたしに不似合いな程に巨大な逸物が浸食していくこの感じ……それでも何故かこれ以上ないくらいに自分の体にハマっていく感覚があります。まぁ、事実ハメられているわけですし。

 

「あぁ…あぁ――……!あぁぁっ~~~……!!」

 

小さな潮を吹きながら徐々に下ろされたわたしの臀部とマスターの陰部が完全に密着した時、頭の中はもう気持ちいい事しか考えられないお馬鹿さんになっていました。

 

弛緩しきっているわたしの体を目覚めさせるように彼のストロークが始まります。

 

小さく儚いわたしの体が魚みたく彼の腰の上で何度も跳ねました。

どこまでも澄んだ青空を見上げながら、熱い杭にナカをドロドロにさせられている私。興奮で湧き出た汗か、さっきまで泳いでいた湖の水か、その両方か……私の体は内外関わらず、様々な液でびしょびしょになっていました。

 

「ひぁうぅ!んんぅ!……ふぅんぅ!あぁっ!先をいじるのをぉ……すきぃっ、んにゃぁっ!その摘まみ方ぁ……もっとぉぉ!はふぅぅっ!!!」

 

パンパンと交わる勢いで少しずつズれてきた水着の肩紐を外したマスターは露になり、はしたなくそそり立っているわたしの乳頭を両方同時に優しくかつねちっこく摘まんできたのです。なんですか未来の私(メドゥーサ)……「乳首を責められた時の反応が大きい私(ゴルゴーン)と似ている」?…………似ていません。全くもって1mmたりとも似ていません。むしろわたしの時の方が淫靡でありながら、どこか神々しさとか気高さがある反応だと思います。

マスターの愛撫はあなた達のような駄肉ではなく、わたしのようなお淑やかなサイズを愛でる方が似合っていると思います。小は大を兼ねるのです。

 

「ほら、リリィ。ちょっと下の方を見てごらん」

 

「……ふぇ、はぇ……?」

 

もう思考する能力も失いかけ、まるでマスターの操り人形と化してしまっているわたしは言われるがまま視線を下におろしました……そう、湖の水面です。そこには――――。

 

――――ひあぁっ!あぁ!あんぅ……!んひぃ!あぁくぅぁっ、あ、あぁ!んみゅぅっ!!

 

涙と涎……それに股から愛液と様々な所から液体を垂れ流し、快楽を貪っている一人の少女……そう、わたしが映っていました。

 

なんて、なんて……えっちぃ姿をしてるんですかわたしは…………。

スクール水着を着て、男の人のモノを難なく受け入れ、乱れている……水面という名の鏡に映っているその様を見て、目の前にいるのは誰だと?思わず考えてしまう程に。

 

「あぁ、ぁぁっ!あっ!あぁぁっ!わ、たしぃ?……こ、れがわたしっ、は、はぁっ!これがわたしなんですかぁぁっ!?」

 

「ほら、ちゃんと思い出作るんでしょ?なら体で感じるだけじゃなくて、自分がどうなっているのか視界の方でもおさめておかないとさ?」

 

思い出。そう思い出です。わたしより先に召喚された方達にも負けないぐらいの思い出をたくさん作らないといけません。

人工的に作られたものとはいえ、自然の物で私達が愛し合っている姿を見せつけてくれるとはマスターは中々にロマンチストです。

 

「おくぅ、すごぉいで、すぅっ!やぁんっ!……あんなに大きいのに、わたしの幼いおまんこぉっ……一番キモチ良くしてぇぇ、あぁっ!あんぅ!すごぃっ、しゅごぉい!……ましゅたぁのおちんちんがっ、はげしくズボズボしてぇぇ……え、ふぅぇっ!そんなに激しくするんですかぁぁっ!……やぁぁんうっぅ!」

 

先程、盛大に粗相をしたわたしにもう卑猥な単語を叫ぶ事による羞恥心なんてありませんでした。湖に映った自身を実況するかのように本能のまま悦楽の言葉を垂れ流します。

実際に犯されているわたし、湖に映っているわたし……まるで二人分の快楽が一身に襲いかかっているような感覚でした。

 

もう「リリィ」なんて名乗れないぐらいに、性に……マスターに溺れてしまっているわたし。

そんな淫蕩なわたしにもマスターは引くことなく、より情熱的に責めてくれます。

 

「んんぁぁっ……!あぁぁぁっ、耳、みみぃ、噛むのぉぁぁっ、あぁっ!みゃた感じるのがぁっ、いっぱいいっぱいひてぇっ……んひぃ!!おかひくにゃってしまひましゅからぁぁっ、ひょんなわたしのしゅきなトコばっかり、イジったらぁぁっ、わたし、わ……たひぃっっ……!!」

 

耳を横から食べられてしまうぐらいにパックリと咥えられたわたしはもう自身の性感帯がこれでもかというぐらいに刺激され、限界がやってきました。

耳、乳首、膣内、そして、犯されている自分を見ている瞳……そんなわたしのキモチいい所をフルコースで攻められたら、わたしは楽になるしかありません。

 

「……アナの中にも()()()たくさん注ぎ込んであげるよっ……!」

 

「あ、あ、あ、あぁ、ぁぁっ、イっ…………!!」

 

『イク』という二文字すら口にする余裕が無かったわたしはそのままマスターの子種をこの小さな体にこれ以上ないくらいに射出されてしまいました。

 

「ッあぁっ――――~~~…………!!!」

 

子供のわたしの体の中を白く染め上げていくマスターの子種…………吐き出されたその精子と一緒にわたしは再び陰門から水を吹き出しました。そしてそれは潮、愛液だけではなく、再び小水の方さえも。

大好きな人の前で全てを曝け出してしまう快楽を知ってしまった私の股は淫液をフルコースで湖へと垂れ流してしまいました。

 

「はぁ――、ぁぁぁ――……んくふぅっ、あぁっ、あぁ――、まだ、出てるぅぅ、と、まりません……あふぅ……」

 

その台詞はマスターの射精かそれとも私の潮吹きと放尿の方か、あるいは両方か。流れ出ている愛汁によって水面に波紋が拡がっていました。

映っていたわたしの姿は当然ぼやけていて、それは快楽でトロトロにされているわたしの姿を暗喩しているようで、このままマスターと水のように溶け合いたいと思ったわたしは彼に背中をしばらく預けたままでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふふん、どうですか?わたしとマスターとのイチャイチャっぷりは」

 

 

「スク水プレイ、放尿プレイ……しかも湖の水面という大自然を生かした羞恥プレイ。なんというトリプルアクセル……」

「末恐ろしい……とてもリリィとは思えぬぞっ……!」

 

 

幼き少女から紡ぎ出されたマスターとの艶物語。ゴルゴーンのプレイとも勝るとも劣らないハードっぷり。

何より、こんな小さな体で彼とそんな事を勤しんでたというギャップが二人のメドゥーサを震撼させた。

というかアナは乏しい胸を張って、イチャイチャとか言っているが、ちょっとそのレベルは超えている。

 

ホント、カルデアにいる幼女のエロポテンシャルはパない。

 

「しかし、冷静に考えると我が契約者の陰茎はマルドゥークの斧サイズ……とてもではないが小さい方の私の身では裂けてしまうのではないのか……?」

 

「どこに注目してるんですか。というか誇張が過ぎます。確かに大きかったですけど、わたしにピッタリサイズでしたよマスターのアソコは。心だけでなく体もぴったんこカンカンの相性抜群なのですから」

 

「そう言えば、あくまで噂のレベルですが聞いたことがあります。マスターの男性器の大きさはその時に交わる者の最適なサイズ……つまり相手が一番キモチ良くなる大きさと硬さになると」

 

「スキル:変化(肉棒)か……」

 

「A+ぐらいはありそうですね」

 

女サーヴァント3人が真面目な顔でマスターの下の方の談義をする。これはひどいの感想しか浮かばない。

2連発のハイレベルな猥談で箍が外れてしまっている3人はもはや自重する気もサラサラなかった。

女3人寄れば姦しい……ならば蛇っ娘3人寄ればどうなるのだろうか。

 

「ですが、もしその話が本当なら。ジャックやアリスのような年端のいかない女の子達も容赦なく大人の階段を登らせるのもわけないという事ですか……」

 

「奴のストライクゾーンはゆりかごから墓場までとでも言いたいのか?」

 

「わたしはゆりかごではありませんよ。真ん中からちょっと下なのは認めますが」

 

誰が墓場枠なのかは大いに会議が紛糾……というか赤い槍雨が降ってきそうなので、3人はそれ以上話を深く掘り下げる事はなかった。

 

取り敢えずは『マスター+セックス=すんごいきもちい』の結論で落ち着いたようだった。IQを水平線の彼方に放り投げたようなまとめ方に涙が出る。

ゴルゴーンだけは『べ、べつにマスターのでキモチ良くなってないんだからね!!』みたいなフェイスだったが、もう語るに落ちるというよりは語る前に堕ちてしまっているというべきか。

 

 

 

「では、トリとして私の話で締めとさせて頂きましょうか」

 

「ふん、蛇足にならなければいいがな………………蛇だけに」

 

「うまいこといったつもりですか」

 

この中で最もマスターとの付き合いが長い元祖メドゥーサお姉さん。ボンテージ、マイクロビキニに制服。さらには姉様方に苛められながらの複数プレイもこなす彼女の中々の強者。そんな彼女が語るマスターとのプレイとは…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「次の問題です。『ブリュンヒルデの宝具の特攻に入る者を次の選択肢から全て選びなさい』」

 

一日の授業も終わり、もう殆どの生徒が帰るか、部活動に励んでいる時間帯。窓から夕陽の光が差し込んでいる誰もいない教室。

黒い学ランに黒髪の男子生徒とその一つ上の先輩にあたる胸元の赤いリボンが特徴的な紺色のセーラー服を着ている女子生徒…………そう私達は無人の教室で二人っきりでいました。

 

――――テスト勉強を教えて欲しい。

 

いつも私を支えてくれている副会長の頼みを断るつもりはありませんでした。

むしろ、彼が言い出さなければ自分から誘い込んでいたかもしれません。

 

毎日の授業で自分自身が使っている席に座って熱心に問題を解いている彼の隣に立ち、前屈みになっている私は互いの頬が触れ合ってしまいそうになる程の近さで指導していました。

 

「ぶっぶー。惜しいですが外れです。選択肢にある『ヘラクレス』は引っ掛けですよ。残念ですが正解には入りません。ブリュンヒルデの宝具特攻に入るのは英雄らしい者ではなく、あくまでブリュンヒルデがシグルドっぽいと思う者しか入らないという事も視野に入れるべきでしたね……。ふふっ、というわけで外れたので罰ゲームです」

 

罰ゲーム、私にとってはむしろご褒美ともいえるお仕置きを彼に行います。

視線を横にずらせば、目に入ってくる彼の美味しそうな耳たぶ……私は迷う事なくそれを咥えました。

 

「はむぅっ、んじゅるぅぅっ……」

 

「……んんっ!?」

 

おまけ付きに舌でねぶり、吸い付くのも忘れず。

ビクンと震える彼の反応と漏れ出した声に女の箇所が熱く反応してしまいそうになります。

 

生徒会長の私、副会長の彼、今は私達だけの教室ですが……もし誰かが入ってくれば只事では済みません。

生徒の模範になるべきの生徒会がテスト勉強と銘打って淫行に走っているのだから、私も彼も生徒会をリコールされるだけでは終わらないかもしれません。この学校を去るという危険も……。

 

本来なら、その様なリスクを避けるべく、他の役員も既に帰宅している生徒会室でテスト勉強をした方が良かったかもしれませんが……ただそこは私が少し我儘を言ってしまったのです。

 

「……んはぁ、はい。では、今度は現代文の問題に取り掛かりましょうか……。『二頭身の赤毛の少女は1000回ガチャを回してもお目当てのサーヴァントが出る事はありませんでした。その時の彼女の心情を80字以内で正確に述べなさい』」

 

学年が離れている以上仕方ない事ですが、それでも彼がいつも過ごしている教室で同級生のように時間を共にしたかったという子供のような我儘を。

だって仕方ないじゃないですか、「会長と一緒に卒業したかったな……」ってあんなつぶらな瞳で言われてしまっては!!「留年しよ、結婚しよ」と思った私を責められる人がいますか?さすがに他の役員に止められましたが……。

 

だからこそ、こうして気分だけでも味わいたかったので、誰もいなくなったのを見計らい彼の教室でイチャイチャとテスト勉強に勤しんでいるわけですが。

 

「『運営は滅ぼす。だが、その運営のガチャを嬉々として回す全ての人間達、及び運営を生み出した世界そのものを滅ぼそうと決意する程の怒りと破壊に支配された気持ち』ですか?」

 

「はい正解です。良くできました……優秀な子にはご褒美の方を上げないといけませんね……さぁ、私の体であなたのお好きな所を触れてどうぞ……」

 

副会長が間違えれば、私が彼の好きな所を悪戯する。

副会長が正解すれば、彼が私の体の好きな所を触れる。

 

私にしてみれば、どちらもご褒美なのですが……それは彼にとっても同じ事だったのかもしれません。

 

「あんぅ……ふふっ、やはりそこが気になってしまいますか……?」

 

彼は迷わず、私の胸に手を這わせてきました。制服の上からゆっくりと優しく、その感触を確かめるように……。

まぁ、気になるように仕向けたのは私なのですが。

勉強会を始めてからずっと彼の肩や腕に胸部を潰すように押し付けてきた甲斐がありますね。

 

「あっ、んぅっ、もっと強く触れないのですか……?はぁぁっんぅっ!」

 

私の挑発に乗るように彼の両方の5指が私の乳球をそれぞれ鷲掴みにしてきました。

何か特別な触られ方をされているわけではない。しかも服の上から……。にも関わらず私の体は軽くイッてしまったかのような反応をしてしまいます。

 

「はぁ――……あぁ、あなたの体は本当に不思議です。私をいつだって惹きつけて止まない……」

 

胸を揉まれ続け、熱に浮かされた私は彼の太腿を擦り、徐々に上の方へと登っていきます。

先程からこうやって問題を解いた、外したで、触りっこをし続けたのです。もうお互いに我慢の限界は来ていました。

 

太腿を這い続けた私の手は彼の欲望が拘束されている頂きへ到達しました。

 

「あぁ、もうパンパン……」

 

うっとりとした声を出し、そこを撫でる私。ズボンの中に仕舞っているソレはピクピクと震え続けていました。

迷う事なくファスナーを下ろし、副会長の可愛い顔とギャップを感じさせるペニスを学び舎の一室で露出させます。

 

未だ胸を弄られ続けている私は目線を下へ。あぁ……眼鏡をかけている私の瞳には苦しそうに怒張している彼の息子が良く見えます……。

 

「はぁっ、あんぅ……ふぁあっ、ねぇ、副会長……次は保健体育の勉強をしませんか?」

 

彼は間髪入れず、頷いてくれました。

好き合っている男女がここまで燃え上ってしまった以上、もう他の誰かに見られてしまうかもしれないなんて程度の不安では止まる事は出来ません。

 

名残惜しく、彼の魔手を外した私は彼の机の下へと潜り込みました。

 

「あなたはそのまま、動かないで……あむぅっ、んじゅるるぅっ……」

 

女を駄目にするいやらしい匂い、こんな暴れん坊は会長たる私がしっかりと管理しないといけません。

彼は私に言われた通りに椅子に座ったままで、私のフェラを受けています。

 

「んむぅっ、じゅるぅ、じゅぅ……ちゅ……んんぅ、ちゅぱぁっ……」

 

狭い机の下で夢中になって頭と舌を動かしている私。さっきまでの体勢なら仮に誰かが教室に入ってきてもある程度の誤魔化しはきいたかもしれませんが、さすがに今の状態はどう足掻いても言い訳出来ない状態です。

 

それでも私の口淫は止まりませんでした。会長と副会長である前に私達は男女の関係でもあります。理性やモラルだけでは語れない事も中にあるという事。

 

「……ぁぁっ、会長っ……」

 

口いっぱいに頬張っている肉棒の味と彼の嬌声が私の脳髄を犯してきます。

 

「じゅぅ……じゅぼっ、じゅぼぉ……!ちゅぅ、んちゅぅ、ちゅるぅぅ……んじゅるぅ!」

 

本当はテスト勉強とかじゃなく始めからこういう事をしたかった。

けど、生徒会長という肩書きとちっぽけなプライドが私を素直にさせてくれません。

副会長はそんな私を察して、誘ってくれたのでしょう。本当に私のような可愛げのない女には勿体無いぐらいに出来た後輩です。

 

「会長っ……もう、で、ますっ……!」

 

「ふぁひへぇ、んじゅるぅぅ……ふぁふはん、ふぁひへぇ……じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼぉぉ、じゅぅぅぅっ!」

 

彼の太腿を高速で撫で擦りながら、喉奥までふんだんに使い彼の男根のバキュームを強くします。

いつも私を支えてくれている可愛い可愛い後輩……私が貴方に出来るのはこれぐらいなので……どうかたくさん気持ち良くなって下さい。欲望を私の口に体に吐き出して、それこそ道具のように乱暴に使っても構いませんから…‥。

 

「っくあぁっ……!」

 

「んぶぅぅっ――!んんんんぅぅっ!!んぐぐぅ……んぐっ、ごくっ……ごく……んごくぅ……」

 

射精の瞬間、吐き出した彼と吐き出された私が同時に体を震わせ、机が大きく音を立てました。

彼がいつも勉学に励んでいる机の下で精液を吸い付くしている今のシチュエーションが私を堪らなく興奮させてくれます。

 

「ぷはぁぁっ……あぁ、いつ飲んでも病み付きになる味です…………私の胃袋まで蕩かしてしまいそうに。さぁ、副会長、今度は貴方の番ですよ。私の体を目一杯味わって下さい……」

 

 

 

 

 

 

 

 

口淫の奉仕を終えた私は彼の言われた通りにしていました。

 

「こんな体勢で教卓の上に乗れだなんて、貴方は本当に鬼畜です……」

 

生徒達を一望出来る教室の机、教卓の上に乗った私は黒板の方に顔を向けて、お尻を高く上げる四つん這いの服従のポーズを取らされていました。

結果、私のお尻は彼のクラスメイト達が座っている座席の方に向けられているわけで、しかもそのお尻を高く上げているものだから、スカートの中も見えそうに……。

 

「きゃぁっ!スカートの裾を捲り上げないで下さいっ!」

 

「俺しかいないんだから、そんなに恥ずかしがる事はないでしょう。それにさっきまであんなにエロい事をしておきながら……」

 

「き、気分の問題ですっ!」

 

確かに私達二人しかいませんが、生徒会長たる私が教卓の上でお尻を見せつけているのはさすがに羞恥心を煽られます。

しかも、それをいつもここの生徒達が使っている席の方に向かってなんて……。誰もいない、誰もいませんが、まるで見られているような錯覚を。無人の椅子、机に彼のクラスメイト達の姿を幻視してしまいそうになります。

 

「うわぁ、会長相当攻めてる下着穿いてますね……黒のTバックて、エッチ過ぎません?」

 

「……笑えばいいじゃないですか……昨日、貴方とここでテスト勉強をすると聞いてから期待して丸々一夜かけて下着を吟味して、結果そんなドキツイ下着を選んだ事を笑えばいいじゃないですか……。淫乱Tバック痴女会長って……」

 

「いや、その情報を聞いて、余計嬉しさと興奮が増し増しになりました。ありがとうございます……」

 

「何故、拝むんですか?」

 

「はは、気分の問題ですよ」と笑いながら、私のスカートの裾をつまみ上げ、露になっている私のお尻を凝視し続けていました。彼に自身の秘部をねっとり視姦されている恥ずかしさと悦びが私の動悸を激しくさせます。

 

 

「けどメドゥーサ会長……いくら期待していたとはいえ、さすがにこれは濡れ過ぎだと思いますよ。ほら、ちょっと押しただけでこんなにグショッてますし。まるで水を吸ったスポンジみたくパンツから溢れちゃってますよ……」

 

「……あふぅっ!…………わかってますっ、自分でもわかってますからぁっ……い、いわないで下さいぃ、ひぅんぅ!」

 

尻肉を鷲掴みにしている彼はもう片方の手で薄いショーツの上から淫筋を何度も突いてきました。

直接触って欲しい故に早くその布を取り払って欲しいという欲望と、彼の為に吟味した下着をじっくり眺められている嬉しさが混在して、媚びるように私はお尻を振っていました。

 

「はは、駄目ですよ会長。そんなに欲しがるように振る舞っちゃったら……ここからはもう勉強じゃなくて実践になってしまいますよっ……!」

 

「あひぃっ!?あぁぁっ、お、ぉぁっ!……お、しりの穴ぁぁっ……にゃめぇっ……ふぉぁっ!」

 

生徒会長のプライドを脱ぎ去った私を叱咤するように彼は私の臀部をバシンと平手打ちし、陰部を弄っていた指を菊門の方へと押し付け始めました。

下着の上とはいえ、薄布一枚の上。彼の指が入ってきそうで入ってこないもどかしさに私の蜜は堪えるという言葉を知らないレベルでパンツを濡らし続けていました。

 

「ほら、会長……生徒の規範となる貴女がせっかく教卓の上にいるんだから、ちゃんと自分の体がどうなっているのか皆にわかるように言葉に出して」

 

「み、みんなぁっ……?あふぅんぅ!!……はいぃっ、言います、言いますからぁぁっ。おひりを叩かないで下さいぃっ……!」

 

もちろん、彼は『皆』とは言ったが、今教室にいるのは私達二人だけ。

きっと無人の席に生徒達がいると想像して、私の羞恥心を煽り続けたいのでしょう。

 

さっきまではあんなに私の手で可愛く震えていたのに、一度スイッチが入ると彼は容赦ないドSになります。

しかもタチの悪い事に、ピンポイントで私の弱い所を苛めてくるんですから、もう先輩の威厳とかボロボロに崩されてしまいます。

 

「今ぁ、私は彼にぃ……ひんぅ!……お尻を叩かれながらぁぁっ、あ、ソコを弄られてぇぇっ、あぁっ!あんぅ……!あはぁぁっ!」

 

「会長、『アソコ』じゃどこを指しているのかわからないですよ。それに『私』とか『彼』がどういう人物なのかもちゃんと話さないと。生徒の前でスピーチするには明確な言葉ではっきりと伝える必要があるんですから」

 

「は、はいっっ……生徒会長の私がぁ…‥副会長でもある1つ下の男の子にぃっ……神聖な学び舎の一室でぇ、しかも教卓の上でぇ……あふぅ!……はぁ……犬みたいな格好でお尻を突き上げてぇ……んんぅ!おひりをパンパン、何度も平手打ちされてぇぇ……おぁぁっ!副会長の為に選んだTバックの上からぁ……アナルを指先で、グリグリと重点的にほじられぇ……おほぉぁあぁっ!!」

 

「ほじられて、どうなってるんですか?」

 

意地悪そうに、尻肉と尻穴の陵辱を続けながら問い掛ける彼。

私が使っているのは学年が違う故に厳密には別の教室だが、それでも毎日見慣れた場所でこんな倒錯的で、淫奔で、猥褻な行為をあろうことか生徒会長の私がしている。

しかも、それを生徒の見本を見せるべき生徒の姿を幻視しながら、実況というあるまじき姿。

 

「お……おまんこからぁっ……えっちな愛汁がとまらなくてぇぇ……はぁぁっ、あぁあっっ……おあぁあっっ!!……はっ、はぁぁっ……頭の中が快楽で弾けて……もっともっとってねだるようにお尻を揺らすのがぁっ……あんぅ!!やめられないんですぅぅ…………!」

 

――パシンとパシンと彼の手の平と尻肉が触れ合う度に。

――アナルの入り口を指で拡げられるように撫でられる度に。

 

私の生徒会長としての仮面が剥がされてしまう。

残るのはただのメドゥーサという一人の女としての顔。理性を捨てて、悦びだけを感じている雌の表情。

 

「最後まで、言えましたね……エロい、じゃなくて偉いですよ会長っ……」

 

「あぁっ、あっ、直接触ってくれたぁぁっ……んおっぉああぁああぁっ――!!!」

 

尻の谷間に挟まれている黒い布をずらした彼は、剥き出しになった腸穴に指を挿入した。関節をピクピクと曲げながら進んでいくソレに私は簡単に達してしまいました。

 

「おぉぁっ!……んほぉぁっ!……らめぇ、らめぇっ!副会長ぉぁあっっ……イッてますぅ、わたひぃ、いってましゅからぁぁっ!!もう、おひりの穴、いじるのぉ、とめていいでしゅからぁぁっ!!んおぁぁあぅぅ!!」

 

アクメ顔を晒してる私に彼は容赦なく追撃を叩き込んできました。

今まで下着の上からの感触ですらあれ程、乱れてしまった私が直接アヌスに侵入してくる彼の指に耐え切れるワケがありません。

 

ですが、プシュッ、プシュッと女性器から絶え間なく潮を吹き続けている私にとってはこの苛烈な責めも彼からのご褒美以外の何物でもありません。

 

「おぉあぁっ!ぉっ……あぉあぁっ!……あっ、んはぁんぅ!……いくぅ、いくぅぁ……あっ、あっ、イキしゅぎてぇぇっ、とまらなひぃっ……!んひゅぅ!ほあぁぁっ……!」

 

彼からの愛撫は私が失神するまで続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ん、んぅ?……はぇぇ……?」

 

「おはようございます。会長……」

 

「えっ、えぇ……おはよう、ございます。あ、れ私は何をぉ…………あぁぁぅんぅ!!?」

 

意識を取り戻した時、すぐ後ろに副会長の顔があり、照れながらも思わず挨拶を返してしまいました。自分の状況がどうなっているのかもわからず。

しかし、すぐに下腹部を焼くような感触に私の意識は覚醒しました。

 

「あぁっ!はぁ……!私、今ぁっ…‥あへぇっ……どうして……!こんなぁぁっ……あふぅぁっ!!」

 

場所は失神する前と変わらない副会長の教室。

私は何とか思考を巡らせて、自分の状態を確認しようとしました。

 

「はぁっ、あぁんぅ!私、なんて格好をしてぇぇ……!あぁっ、入れられてぇるぅ……!副会長のおちんちんにぃ犯されているのですかぁぁっ……!?」

 

「中々、目を覚まさないから心配しましたよ」

 

一見すればいつもの朗らかな笑みを浮かべている彼ですが……今の私の姿はグショグショに濡れたショーツは脱がされ、隠す物がない媚肉を彼の逸物で貫かれている。

 

しかも、その姿は立っている彼にM字開脚させられるように抱えられて、後ろから挿入されている背面駅弁という体勢。

脱がされているのは下のショーツと上のセーラー服だけだが、彼に股座を開かされて、結合部が丸見えになっているのは目が覚めたばかりの私にとって些か刺激が強い。

 

「うぁっ!ふ……ぅ……んふぅぅ!!あぁっ、奥ぅ、奥ぅぁっ、ずんずんって衝撃がぁぁ……子宮に響いちゃぁ……やぁぁあんぅ!!」

 

今の体位では私は彼にされるがままになるしかない。

しかも、彼が男性器を抜去し、再び刺し込む時、挿入時の彼自身の力に私の体重も合わさって、子宮口へと突かれている快楽の大きさが凄まじい事になってしまって、教室だという事も忘れて、私は喘ぎ声を隠す事なく響かせてしまいます。

 

「はぁ、はぁっ!あぁ……すごぃ、あなたのおちんちんの先っぽがぁ、すんごい激しくキスしてぇぇ……ひぅんぅぅっ!!あぁぁっ、また気絶して、しまいますぅ……んああぁぁ!!」

 

彼に身の全てを預け、手持ち無沙汰になった私は気付けば、Yシャツの上から自身の胸を揉みしだいていました。

今までの交わりで汗を吸込み、その下の黒いブラジャーがうっすらと透けてしまっている胸部をそれはもう恥かし気もなく、揉み続けました。

 

彼から与えられた快楽を少しでも自身の体に馴染ませようと必死になっていたのかもしれません。

 

「会長……中と外、どちらに出して欲しいですか……?いや、今日に限っては聞くまでも無かったですね……」

 

「ふぇ……?」

 

「生徒会室にあるカレンダー、俺じゃなければ、気付かないぐらいに小さな丸が付けられている日……。あれ、実は会長の危険日なんでしょう?」

 

「あぁっ……!!」

 

ちょっとした茶目っ気だった。別に彼に絶対に気付いて欲しいという目論見があったわけでもない。

自分から言い出すつもりもサラサラなかった。ただ、ほんの小さなサインとして、彼の目に入る可能性が高い所に残したら、どうなるのだろうか?という期待と不安が混ざった複雑な気持ちで、今までカレンダーに付けていた。

 

それをまさか、このタイミングでバレるとは思ってなかった。

 

「は、はぁっ……な、なんの事でしょうか……?」

 

「しらばっくれるならそれでもいいんですよ。ただ、会長一つだけ、覚悟して下さいね。今から俺は中以外に出すつもりはありませんよ。貴女が完全に孕むまで幾度も膣内出しをしますから」

 

「ああんぅぅっ!!」

 

その台詞を聞いた瞬間に私の膣が悦びを感じるように彼の竿を思いっ切り締め付け始めました。

いけない、こんな……こんなタイミングで私が、生徒会長の私が妊娠なんてしてしまったら……?

 

「だ、駄目、だめですぅ……あっ!はぁんぅ!!……そんな事はいけません……今日は、今日だけは許して下さいぃ……んああぁっ……!!」

 

ですが私の言葉とは裏腹に膣襞は剛直に絡みつき、子宮は鈴口へより深く接触するように下りてきてしまいます。

だめ、だめ、だめ、だめ……こんなにも興奮した状態で中出しなんてされたら私は確実に子を宿してしまいます。まだ20歳にも満たない身で……。

 

「なら、会長はどうしてあんなサインを送ってたんですか?それに今日のテスト勉強だって日を改める事だって出来た筈ですよ?」

 

「そ、それはぁぁっ……!ひぅぅんぅっ……!あぁぁっ!そんなに激しく動かさないでぇぇっ……!」

 

拒絶しないといけない。けど私の体は彼の胸板に寄りかかるようにどんどん力を失っていっている。

私の中にある彼の亀頭のふくらみをはっきりと感じた。もう射精の瞬間が近いと。

 

もし、もし……妊娠をしてしまったら私だけではなく彼の人生が滅茶苦茶になってしまう。生徒会長を犯して、孕ませた副会長として……。

 

「メドゥーサ、俺はもう覚悟は出来ているから。貴女と家族になりたいって心から思っている。例えこの学校から去る事になったとしても……」

 

「あぁっ!あんぅ!!ひぁぁっ!!いわないでぇ、そんな事ぉ……耳元で囁かないでぇぇっ……!おちちゃう、私、堕ちちゃいますからぁぁっ……!」

 

このタイミングで呼び捨てにされた私の会長としてのモラルは破壊されかけてしまっていました。

パンパンとズチュズチュと卑猥に交わるセックスの音。窓から差し込んでいる夕陽に照らせている結合部からはその光を反射しながら水滴が飛び散っていました。

 

「俺の子を産んで、学生ママになろうメドゥーサ……んっ」

 

「あぁ、はふぅぅあぁっ……!んちゅぅっ、れろぁっ、れちゅぅ……ちゅるぅぅっ、ちゅぱぁっ、んじゅるぅぅぁ」

 

完全に限界でした。

この世界にあるあらゆる道徳が今、彼の手によって破壊されてしまった気がします。

首を回し、後ろにある彼の顔を舌を蛇のように絡ませて、生々しいキスをする私達はもう墜ちる所まで堕ちるしかありませんでした。

 

「ちゅぱぁっ、出してぇ……ちゅ、孕ませてぇ……んちゅ、あなたの子を産まさせてぇぇ……ちゅぅ、ちゅるぅぅっ私をお母さんにして下さいぃ……」

 

足をみっともなく開き続けている私は彼にそう懇願しました。

先程の否定の意がまるで嘘のように。境目が無くなるぐらいの熱いキスを上と下で行っている私達はそのまま――。

 

「んんんんむぅぅぅっ――……!!!んじゅぅ、じゅるぅ……んんふぅ!んんんぅっ、ちゅ、ちゅぅぅっ……!」

 

窒息しそうになるぐらいに強く口を押し付けたまま、私は赤ちゃんの部屋へ盛大に子種を注ぎ込まれました。もったいないですが、収まりきらなかった精液が漏れ出している感触もしました。

 

愛欲に溺れている私の頭の中にはもう、誰かに見られたらどうしようとか、後で教室を掃除しなければなんて事はありませんでした。

学校が閉門するまで後、何回ぐらい中出しされる余裕があるのかという事でいっぱいになっていたのですから……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えーと、官能小説ですか?」

 

「設定を凝り過ぎであろう。少々引くぞ……」

 

「随分な言い草ですね……」

 

気持ち良く語りを終えたというのに、二人からの感想に青筋を浮かべるメドゥーサお姉さん。

確かに自分の世界に入り過ぎてた感もあったので仕方ないといえば仕方ない気もするが。

 

「ですが、シチュエーションを生かし、役に成りきるというプレイ……そういうのもあるのですか」

「契約者との子か……」

 

しかし、アナもゴルゴーンもそれぞれ、メドゥーサのプレイには思う所があったらしい。

各々のガールズトークという名の猥談。そして自分ではない自分のマスターとのプレイはこれからマスターとの情事を行っていく故で良い刺激であり、得る物があった良い会合だったのかもしれない。

 

ともあれ、それぞれのマスターとの濡場を話した3人のメドゥーサはある結論に行き着いた。

 

「どの方々も色んな意味で興味深い話でしたが……それでもマスターと一番イチャイチャしたのは……」

 

「奴の恐ろしさを一番実感したのは……」

 

「彼と一番心を通じ合わせたのは……」

 

 

 

「わたしですね」

「私だな」

「私でしょう」

 

 

「「「………………」」」

 

 

「いやいや、何をおっしゃっているのですか。今までの話を聞けば、どう考えてもマスターに全てを曝け出したわたしが一番だという事はわかり切っているでしょう」

 

「ハッ!ただ、アソコが緩い小娘がお漏らしをしただけの話であろう、それで一番とは良く言えた物だ」

 

「自らの髪で拘束プレイをしておきながら、私じゃないし、マスターがやった事だし、と面倒くさいデレ方する貴女も大概だと思いますが……ここはマスターと一番近い立場、つまり学生というシチュエーションで交わった私が彼の嗜好を一番理解していると何故わからないのですか?」

 

「さすがに未来の私(メドゥーサ)がマスターの一つ上の女子高生役をするのは痛いというか、ちょっキツイというか」

「客観性は大事だぞ」

 

「は?」

「お?」

「やりますか?」

 

 

「「「………………」」」

 

 

「そもそもマスターには貴女達のような大きい体もぶら下がっている駄肉も不必要なのです。懐にすっぽり収まるサイズで彼を癒せる私こそが至高なのです」

 

「ナイチチは黙っておれ……」

 

「ややブチ切れました」

 

「癒されているのは貴女だけだと思いますが。それにマスターには私のような女性としての豊かさの象徴と柔らかさ、そして孕ませたいと思わせる程の魅力……つまり包容力が必要……」

 

「その点であれば、私こそだろう?……いや、奴を癒そうなどはこれっぽっちも思っておらんがな」

 

「ぷっ、包容力(笑)」

 

アナの嘲笑を皮切りに3人の眼つきは細まり、互いに戦闘態勢に入る。

最初は結託していた筈のアナとメドゥーサもとっくのとうに袂を分かっていた。女同士の友情はかくも儚い。

ゴルゴーンの部屋に宿る険吞な空気。

蛇っ娘3人寄ればどうなるか……結論、キャットファイトならぬスネークファイトが始まる。

 

「優しく蹴散らしてあげましょう――――」

 

「その指は鉄、その髪は檻、その囁きは甘き毒。これがわたし!――――」

 

「貴様らの呪いを返してやろう――――」

 

怒り(NP)はMAXゲージならば、後はぶっ放すだけ。

しかし、こんな狭い所で宝具の打ち合いなど、あの男が放置するだろうか……?

ぶつかり合うそのタイミング……その瞬間待ってましたと言わんばかり部屋のドアが開かれた。

 

 

「話は!」

 

「聞かせて!」

 

「も、もらったわ!」

 

『マスター!?姉様方!?』

 

「そう、私こそが謎の不夜山のシュテノパトラよ」

 

「わ、私の名前を覚えていきなさい!『女神の視線(アイ・オブ・ザ・エウリュアレ)』!円卓の太陽を落とした女ってねっ……!」

 

「そして俺がそんな二人と一緒に今までの君達を別室でRECしていた無害系一般人マスター!」

 

急に部屋に入ってきた三人は某SOS団長のEDのように腰に手を当て、斜め上を指差しているステンノ様とその左右を両手を前に広げながら、膝立ちでポーズを決めているマスターとエウリュアレ。この三人実にノリノリである。

 

(下姉様だけは、少し恥ずかしさがあるのか頬を赤らめていますが……少し可愛らしいですね)

 

(聞こえているわよ駄妹(メドゥーサ)……)

 

(直接、脳内にっ!?)

 

さて、まだ何とか余裕のあるメドゥーサはともかくとして。アナとゴルゴーンは完全に固まっていた。この二人は姉様方と接する機会が今までゼロに近いと言っても良かったのだから。

特にゴルゴーンの動揺っぷりは凄まじかった……全身を震わせて「あわわわわわわわわ…………」と壊れたように口を半開きにしているのだから、もう魔獣の女王としての威厳もへったくれもないであろう……いや、それはここで猥談を始めた時から無かったか。

 

「嘆かわしいと思わない(エウリュアレ)?まさか、妹達が部屋でこそこそと姉である私達に隠れてイヤらしい話をしているだなんて……いつからこんな慎みのない子になってしまったのかしら?」

 

「ちょっと遅めの思春期というやつなのかしら(ステンノ)?けど、暴力的な手段で誰が一番だなんて馬鹿らしいと思うわ。もっと良い解決策があるのにね……」

 

「えぇ、性的な問題は性的に解決するべきよ……マスター、準備は整ってらして?」

 

「サー!女神様!既にカタチの無い島のシチュエーションを『精神と時の部屋』に再現済みであります!いつでも準備満タンであります!」

 

「ふふ、仕事の早い子は好きよ。ご褒美に女神様スタンプを押してあげるわ」

 

「わーい!」

 

「さっきまで私達とずっと一緒にいたのに一体いつそんなの作ったのかしら……。いや突っ込むと色々と面倒くさいから止めておくわ。マスターだし仕方ないわよね……」

 

嬉々としてステンノからスタンプカードに判子を押してもらっているマスター。この女神様とマスター、意外にもノリの波長は合うのだ。上姉様がマスターに毒されたのか、それとも元から素質があったのかは定かではないが。

 

「というわけで、シミュレーションの中は軽く24時間で設定してあるから、私達三人の責めに最後まで耐えれた娘を勝ちとしましょうか。マスターの一番を名乗るならそれぐらい余裕よね」

 

(あ、私達死んだ……)

 

ニコッとしたステンノ様の微笑みに三人は自らの死期を悟り、そのままマスターにドナドナされるように連れられていった。

 

 

 

 

結局、その後ドSトリオを相手に24時間も耐えられるわけがなく。数時間でアヘ狂ったメドゥーサ達の脳裏にはさっきまでの争い事はすっかり抜け落ちたのだった。

 

やっぱり世界を平和にするのは愛(セックス)だよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




姉様方「姉である私達を差し置いて、3回も登場した駄妹がいるらしいわね」

駄妹「ひぇ」





ぐだ男「くぅっ!さすがメドゥーサさん!凄まじい女子高生力!!」

鈴鹿御前「いや、あんなのJK力って認めないしぃ!?」








《謎の不夜山のシュテノパトラ》
輝く金色の殺カード、そこに微笑むは数多の課金者の慟哭を糧にした女神の微笑か……。
本編ではあえて誰も突っ込まなかったが、最後に登場した彼女の格好は髑髏の仮面を頭に乗せ、2刀のエクスカリバー(ビニール玩具)を腰に携え、崩れかかっている着物に、紐でギリギリ胸元を隠し、背後には大蛇がいるというもう混ぜ過ぎてわかんねぇなこれ状態。
決め台詞は「微笑みの鐘は貴方の名を指し示したわ……私以外のセイバー死にはったらよろしおす。私のせいではないわよね、ニパッ☆」というまさにカオス。けど本人楽しんでいるみたいだからきっとこれでいいのだろう。




ゴルゴーン:自身の髪を使った拘束プレイからの別に堕ちてなんかいないんだからね!という捻デレプレイ。
アナ:スク水放尿プレイからの大自然を生かしたイチャイチャ羞恥プレイ
メドゥーサ:年上眼鏡の会長さんはお好きですか?



あらゆるニーズに応えられるメドゥーサトリオに隙は無い。





  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。